1月後半に行った昭和記念公園の続き
昭和記念公園201101-10
みんなの原っぱの大きなケヤキ。真夏とは違っていまは日陰を作る必要がない

園内のいろいろな場所でニホンズイセンがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201101-13
ニホンズイセンの中に何か動く物が・・・良く見たらハトだ
昭和記念公園201101-12
こうして写真を撮る人に回りを囲まれているから、逃げ場を失ったかな
昭和記念公園201101-11

ここはチューリップが植えられた場所。
昭和記念公園201101-7
養生はされていないけど、立ち入らないようにロープが張られて看板が立っていた
昭和記念公園チューリップ
あと3ヶ月でこんなにたくさんのチューリップを見ることができる(2010年4月下旬の様子)

園内に秋らしい景色を作っていたパンパスグラス。冬でもまだ結構元気な様子。
昭和記念公園201101-6
手前の養生はネモフィラを育てているという看板が出ていて、春(4月)をお楽しみに・・・だって

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)を見かけた、大きさは違うけどネモフィラ(ハゼリソウ科)と同じ色合い
昭和記念公園201101-8
そばにホトケノザ(シソ科)も。広い昭和記念公園にも小さな春が来ていた。
昭和記念公園201101-9

茶色の球状の植物が並んでいるちょっと変わった光景。
昭和記念公園201101-5
良く見ると球状のものはドライフラワーになったあじさいの花だった
昭和記念公園201101-4
たくさんのあじさいの花がこれだけきれいにドライフラワーになって残っているのも珍しいかも。

これはヒマラヤスギの実(球果)。
昭和記念公園201101-2
松ぼっくりみたいだけど、大きさがかなり大きくて15cmぐらいありそう。
昭和記念公園201101-3
このヒマラヤスギは名前に「スギ」とつくけどマツ科。だからこんな松ぼっくりのような実がなるんだね。

ハクモクレンの花芽
昭和記念公園201101-1
この花が咲いて木全体が真っ白に輝く頃は昭和記念公園も完全に春だけど、もう少し先だね。待ち遠しい

昭和記念公園(Vol.26)
(撮影 2011年1月)
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