ここ数日、朝夕は秋を感じさせ、日中の日射しもその強さが一段落したように思えた多摩地区だけど、この日(8/29)は真夏日が復活した1日だった

高幡不動尊の境内は先週に続いてお参りの人が少なく、夏の太陽だけが元気に輝いていた
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夕方には前線が通過して雨が降る予報だったが、午前中はすごくいい天気

毎年この時期にはお不動さんの駐車場で盆踊りが開催されるが、さすがにこの時間はまだ誰もいない
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盆踊りの舞台だけが影のない駐車場のアスファルトの照り返しのなか、じっと夕方の祭りを待っていた。しかしいくらなんでもちょっと辛いよね

とにかく日射しが強いので、日陰を探しながら境内を奥に進む。
大日堂の横でほっと一息左側に小さいけれど六地蔵さんが見える
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この木陰の先にはまたまた強い日射しが待ってる・・・そちらに進むのはやめよう
実はあの先は墓地なので普段から入る事は遠慮しています

上の写真の左側の木陰にある山道を少し登って、久しぶりに緑の中の真夏の五重塔を眺める
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緑もいいけど、早く紅葉の季節にならないかな〜ぁなんて思ったして
真夏はあまりに暑くて、散歩も短めになっているけど、秋になればもっと散歩ができるしね

五重塔の回りではハトも日陰を選らんで休んでいるが、わざわざここに居なくても、自分で飛んでどこか大きな日陰に行った方がいいのではないかと
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あまりの暑さに土方さんの額にも汗が・・・あれ?白い汗、これはひょっとしてハトが
副長大変です頭の上でハトが粗相しました

暑くて頭がクラクラしそうななか、弁天池に行って見ると今週はシュウメイギク(秋明菊)が咲いていた
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秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前がついたが、キク科ではなくキンポウゲ科でアネモネの仲間だそうだ

ユリやヒオウギも枯れはじめていて、もう今週は高幡不動尊で花の姿を写真に撮ることはないかなぁ・・・なんて思っていたときに、とってもありがたい花だ

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