このところ天気が安定しないため、散歩写真も湿り気味・・・そんな7月から先週までの間で撮ったものを集めて近況としてみた
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これは7月初旬に撮ったユリ科のヤブカンゾウ、この花はちゃんと咲いたタイミングで撮ることがなかなかできなかった花。もともと八重咲きの花なので、しっかり咲いている状態がつかみ辛いんだけどね

調べてみると、この花はワスレグサ(忘れ草)とも言われていて、その名前の由来は花が1日でしぼんでしまうことから、とあってなるほどと思った。なかなかきちんと咲いている花に出会えないわけだ。また別の由来には、花が美しいので物を忘れてしまうというのもあった

(下写真左)近所の川辺にガマの穂を見つけた。ガマの穂ってこんな身近なところにあるんだなぁと思いながら、頭の中には因幡の白ウサギがピョンピョンと海を渡っている姿が
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(上写真右)これは少し前にみつけたぶどう。いつ熟すのだろうかと思ってみていたら、勝手に干しぶどうになりつつあった。そんなことはないか

(下写真)今回のメインがこのミソハギ科の百日紅(サルスベリ)。名前が百日の紅って言われるだけあって、本当に咲いている期間が長い。1日でしぼむと言われるノカンゾウとは対照的だね
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ところでミソハギ科ってあんまり聞かない。さらに漢字の「百日紅」を普通は「サルスベリ」とは読めないよね、カナ漢字変換はきちんとされるけど。百・日・紅のどれが猿でどれが滑るんだか

そんなくだらないこと考えているからではないが、なぜか曇り空の時の写真ばかりちょっと色の具合が鮮明ではないけれど、百日紅の花って紅色がベースで微妙に違う色の花がいくつもある。
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それでいて必ずしも紅色ベースだけではなく、白色ベースの花もあったりして、街路樹として何本も並んでいると、色とりどりな感じでなかなかきれいに見える
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後ろは多摩モノレール。せっかくだからモノレールが走っているのをバックに入れて撮ろうと構えて待っていたんだけど、そういう時に限ってなかなかモノレールが来ない・・・

最後は近くの畑で撮った2枚まずはマリーゴールド、すごくきれいなオレンジ色に咲いていた。
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この時はあまりに日差しが強すぎて、オレンジの花の色が白っぽくなってしまうので、少し絞って暗めに撮ったら、ちょっとオレンジ色の元気さが減ってしまったかも

そして夏はやっぱりヒマワリ(向日葵)、このヒマワリはすごくきれいに輝いていた
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はっきりしない日が続いていても、こういう青空が出る日もあるんだよね。なんだかよくわからない夏だけど、まあそんな年もあるでしょう

あれ、今回は百日紅をメインにしたつもりなんだけど、やっぱり夏の主役はヒマワリだったかも

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