ゴールデンウィークの特に後半は道路が混雑するので、キャンプに出かけるのはできるだけ前半に計画するが、今回は悪天候で延期したため、5月2日・3日となってしまった
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本栖湖キャンプ場入り口の看板、とてもわかりやすい。このキャンプ場のツツジはこれから見頃になるという感じだった

この本栖湖キャンプ場は林間サイトが中心の、とても広い敷地のキャンプ場で、区画も区切らず自然のままのフリーなサイトがいいところ
キャンプ場内は、ほとんどどこでも自由に車で乗り入れできるでも車高の低い車が木の根っこや岩で車床をこすっているのをよく見かけるので、自ずと入れる場所は決まってくる

(下写真左)キャンプ場入り口付近の湖畔に近い場所は大きな広場が広がっていて、明るい場所が好きな人、湖畔でカヌーやウインドサーフィンをする人はこのあたりにテントをはることが多い
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(上写真右)木陰で落ち着いて静かにすごせる林間のサイト。いつもすいているこのキャンプ場も、さすがにゴールデンウィークとお盆だけはかなりの数のテントがはられている。それでも、この時期のキャンプ場としては、かなり広々としているけどね

レトロな雰囲気の車をキャンプ用に改造している車を見つけた、なんだかとってもいい感じ
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こげ茶色の車体が落ち着いた感じで、緑のなかで自然に溶けこんでいた

いつもながらの我が家のテントサイト。今回は友人家族が一緒なので、スクリーンタープとドームテントは連結はせずにバラバラに設営。
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林間サイトだと、こうやって木を使ってハンモックで遊んだりできる。5月の爽やかな晴天の中でハンモックに揺られながらビールでも飲もうと予定していたが、思った以上に寒く、時折冷たい風が強く吹くため、ハンモックでのビールは断念した、残念

夜はここの売店で買ってきたマキでたき火。(下写真左)左側の束は焚き付け用の小枝と小さめのマキ、右側の束はキャンプファイヤーができるような大きめのマキ。
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子ども達と一緒に、新聞紙を棒状に丸めて焚き付けにして、小枝から順番に火をつけて行く。昨年の夏にも同じようにたき火をやったので、子ども達がだいたいの手順を覚えていたのがうれしい

燃えさかるたき火の炎をボーッと眺めていると時間が経つのを忘れてしまう
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キャンプは食事が楽しみの1つなので、いつもお好み焼きや鍋などいろいろなメニューを考える。でも今回のキャンプは友人と相談した結果、初心に戻って普通に肉を焼くバーベキューにしたので、特に写真はなし

今回のキャンプで最大の話題は例年にない大渋滞

我が家は5月3日の午後に本栖湖を出て中央道の河口湖ICを目指した。休日のこの時間帯に河口湖方面が渋滞するのは覚悟の上で出たんだけど、お盆の一番混む時期よりもさらに大渋滞

しかも反対車線(河口湖から本栖湖を経て朝霧高原に向かう方向)が本栖湖から西湖ぐらいまでびっちり渋滞しているのを初めて見た
きっといまが見頃の富士芝桜まつりの会場入り口あたりがネックになっているんだろうけど、この時間帯で西湖あたりからずっと渋滞に並んでいたら、芝桜を見るのは夜になってしまいそう

さらに高速に入っても中央道下りは、休日午後には恒例となっている都県境の小仏トンネルからの渋滞、すでにここに来るまで本栖湖を出てから3時間近くかかっているのに(下写真左)「ここから渋滞11km 2時間以上」とある。この渋滞は1km10分以上かかる計算かな
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(上写真右)さっきの情報掲示板から約1km走った(並んだ?)ところの情報掲示板「ここから渋滞10km 100分」この渋滞をやっと1km進んだってことかな

というわけで、行きは1時間30分で到着したところを、5時間以上かけて帰宅
でも、この大渋滞があらかじめ予想されたので、飲み物やお菓子をたくさん用意して、さらにレッドカーペットやヘキサゴン2など笑える番組を中心にDVDにして持って行き、家でお笑い番組を見るのと同じ気持ちで渋滞に並んだ

渋滞の車の中では、家族も寝ることもなく、みんな爆笑していたため、それほど運転の疲れを感じずに帰れた。これだけの大渋滞だから、ほとんど車が動かないことを逆手にとった作戦が成功したかな

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