ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園の日本庭園の紅葉が見頃になっている。
昭和記念公園201711

日本庭園の入り口のモミジの色づきはまだこれからかな。
昭和記念公園201711

日本庭園の紅葉のメインは池に突き出たこの清池軒の回りのモミジ。
昭和記念公園201711
上の写真は池を挟んだ橋から撮ったもの。逆光だけど回りのモミジが真っ赤なのがわかる。
昭和記念公園201711
これは清池軒のそばのモミジ。見頃に真っ赤っ赤。

昭和記念公園201711
これはドウダンツツジかな。これからさらに赤くなるけど、この状態でも十分いい。

昭和記念公園201711

清池軒からの眺め。池の北側にきれいに色づいた木々が並んでいる。
昭和記念公園201711
青い空と白い雲が池に映ってきれいだ。

昭和記念公園201711
色づいたモミジとそのまわりで真っ赤になっているドウダンツツジ。

昌陽という四阿(あずまや)の横から池の北側を眺めたところ。
昭和記念公園201711
池に映う青い空と紅葉がきれいに見える場所なんだけど、木々の色づきがもう少しほしいところ。

昭和記念公園(Vol.241)
(撮影 2017年11月10日)
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今週の高幡不動尊(11/05)  菊まつりの様子

いい天気になった三連休最終日、菊まつりと七五三参りで賑わう高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201711

今回は花びらが管状になった菊、管物(クダモノ)と呼ばれる種類の菊がメイン。
高幡不動尊201711
細長い管状の花びらが放射状に伸びて傘を広げたように咲くのがこの管物の特徴。

花びらが作る管の太さによって太い順に太管(フトクダ)、間管(アイクダ)、細管(ホソクダ)、針管(ハリクダ)に分けられる。
高幡不動尊201711
上が太管、下が間管とあったが、その差は微妙なところ(笑)
高幡不動尊201711

これは細管。確かに細い。針管はもっと細いんだろうね。
高幡不動尊201711
花びらを支える輪台が必須だね。

高幡不動尊201711
管状の花びらがまっすぐ伸びて、その先が玉巻き状となり、花芯の部分はカップ状か茶筅状になったものが評価されるそうだ。
高幡不動尊201711

この花の花芯はまさに茶筅状。
高幡不動尊201711

腕章を付けた人が何人かいたけど、審査会?品評会?が実施されているのだろう。
高幡不動尊201711

これはなんという品種だろうか、ちょっと気になった小菊。
高幡不動尊201711

境内の紅葉の様子も少しだけ。
高幡不動尊201711
大師堂前の色づきの様子。

高幡不動尊201711
五重塔横も色づき始めという感じかな。
高幡不動尊201711
高幡不動尊の第47回菊まつりは11月17日まで。
そしてその翌日11月18日からもみじまつりにバトンタッチとなる。

今週の高幡不動Vol.465
(撮影 2017年11月5日)
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昭和記念公園 立川口カナールイチョウ並木の黄葉

今年最後の3連休最終日の昭和記念公園の様子。この3連休は概ねいい天気だったが、この最終日が一番いい天気になったようだ。

立川駅に一番近いあけぼの口から入って、立川口を見下ろす位置からの風景も秋らしい色合いになってきた。
昭和記念公園201711

立川口カナール両側のイチョウ並木。ここは200m106本のイチョウが並ぶが、いい感じに黄葉している。
昭和記念公園201711
水面に落ち葉が浮いてしまっているため、イチョウ並木の映り込みはいまひとつ・・・

これは噴水に向かって左側のイチョウ並木。立川口から入るとだいたいの人はこちら側を歩いて園内に向かう。
昭和記念公園201711
ここのイチョウ並木はそれほど大きなイチョウの木ではないので、場所によっては少し空間があいたように見える。

昭和記念公園201711
黄色い絨毯が出来上がりつつある。
昭和記念公園201711

途中から反対側のイチョウ並木を振り返る。
昭和記念公園201711
同じイチョウ並木を噴水の後ろから眺めたところ。
昭和記念公園201711

この噴水の横の方に赤く色づくモミジの木がある。
昭和記念公園201711
このモミジがもう少し色づいてくれると、イチョウの黄色とモミジの赤色のコラボレーションが楽しめる。

昭和記念公園(Vol.240)
(撮影 2017年11月5日)
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姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名、ポリゴナム。ヒマラヤ原産で明治時代に渡来したそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバは金平糖には似ているけど名前にある同じタデ科のソバの花には似ていない・・・
昭和記念公園のソバの花はこちら


姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

育てるのが簡単で手間もかからないので庭などにも良く植えられ、カーペット状に広がるとなかなか見事。

でも、繁殖力が強いため道端などでこんな感じで広がっていることも多く、雑草扱いされることもあるそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

まあ確かにこんな感じだと雑草かもしれない。でもいろいろと写真を撮りやすい花。

(撮影 2017年11月5日)
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星野リゾート・トマム 雲海テラス

再び北海道旅行の記事(汗)。日本一早い紅葉を見るツアーは星野リゾート・トマムでの宿泊もウリの1つだった。

実はこのツアーに決めたのは、紅葉を見るウリである3つの絶景遊覧(旭岳ロープウエイ黒岳ロープウエイ然別湖遊覧船)ではなく、美瑛の青い池に行くことと、星野リゾート・トマムに宿泊して雲海テラスから雲海を見ることが決め手となった。

目的としていた雲海テラスからの日の出。この日はすごく天気のいい朝になった。
星野リゾート・トマム201709

泊まったのはこのトマム ザ・タワーの19階。
星野リゾート・トマム201709
到着したのが前日19時でもう真っ暗で何も見えない時間だったが、翌朝はきれいに晴れてタワーの全貌が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは部屋からの眺め。冬はスキー場になる斜面が正面に見えた。
星野リゾート・トマム201709
ゲレンデ側の部屋はナイターがきれいに見えて、苗場プリンスだとゲレンデ側の部屋はすぐに予約が一杯になる人気の部屋。ここもスキーシーズンにまた来たいなぁ。
星野リゾート・トマム201709
これはリゾナーレ トマムで全室100m2以上で展望ジェットバス・サウナ付きのスイートルームなんだそうだ。こちらはちょっと縁がなさそう(涙)。

お目当ての雲海テラスで雲海に逢うためには、日の出(5時過ぎ)前に起きて4:30から動き始めるリゾート内バスでコンドラ乗り場へ移動して、コンドラに乗らなければならない。
星野リゾート・トマム201709
ホテル内で掲示されている雲海天気予報によると、この日雲海を見ることができる確率は40%。ここ数日は台風18号の余波で天気が悪くてゴンドラが動かなかったり、雨だったりしたようなので今日は晴れているだけラッキーだと思って行動開始。

まだ暗い時間4:20にタワー1階のバス乗り場に行き長い行列に並ぶ。この早朝の混雑は想定内のようで4:30からバスが動き始めたが4,5台続いてきたので、すぐに乗れてゴンドラ乗り場到着が4:40。
ゴンドラ乗り場でもまた並んで、ゴンドラに乗ることが出来たのが5:15。まあ昔のスキー場の大混雑を思えば、スキー道具を持たない身軽な服装だった分だけ楽だったかもしれない。
星野リゾート・トマム201709
ゴンドラからの眺め。熱気球とその左側に見えるのがミナミビーチ(屋内プール)と木林の湯(露天風呂)。結局この2つ施設には行く時間がなかった。

これも、コンドラからの眺め。ザ・タワーの周辺に小規模だけど雲海が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは「トマム産雲海」と呼ばれている雲海で、風が弱く晴れた夜、熱が上空に逃げて冷やされた空気が盆地状の地形の底に溜まることで発生する放射冷却による雲海。日が昇り、盆地が暖められると、雲海は徐々に消えていくそうだ。

乗ってから13分間で山頂駅に到着。5時半になるので、すでに日が昇ってしまっている。
星野リゾート・トマム201709
ホームページによると、ここで見ることができる雲海は以下の3種類。
 ◆ダイナミックな動きはトマムならでは「太平洋産雲海」
 ◆雲の上に突き出るホテルが印象的な「トマム産雲海」
 ◆天気が悪い日こそ見られるチャンス「悪天候型雲海」
この日は、ダイナミックな「太平洋産雲海」は見ることができなかったが、日の出とセットで「トマム産雲海」を見ることができた。
星野リゾート・トマム201709
気温は7℃だったが風がなかったことと陽が当たっていたので、それほど寒さは感じなかった。
星野リゾート・トマム201709
雲海テラスにはクラウドウォークなどがあるが、下りのゴンドラで長い時間待たせるのを避けるため、これらは回らずにさっさと降りることにした。朝食をゆっくり食べたいしね。

これは下りのゴンドラを並んでいるところに飾られていた写真。こんな見事な雲海が見れたら幸せだろうね。
星野リゾート・トマム201709
さっさと降り場に向かったつもりだったが、それでも10分ぐらいは並ぶことになった。
この雲海テラスの2017シーズンは10月16日で営業終了して、2018シーズンは5月12日から再開を予定しているそうだ。

星野リゾート・トマムはとにかく広くて、ホテル、レストラン、プールなどそれぞれの施設が広い敷地に点在しているため、移動は基本的にはリゾート内のバスを利用する。
星野リゾート・トマム201709
すごくきれいなリゾートでさすが北海道という広さなんだけど、リゾート内のバスは普通の路線バスを転用したバス。だから都会のバスの排気ガスのにおいがするのは当然のこと、自動ドアが開く時のあのブザー音なども、そのままなので、リゾートの中でいきなり普段の生活空間に引き戻されるような変な感覚になる。せめて電気自動車(バス)にしたら?と思ってしまった。
星野リゾート・トマム201709
リゾート内バスのクオリティはさておき、とにかく広くて、大自然を楽しめるアクティビティーがいろいろと用意されていたり、それぞれ特徴が違うレストランが20ヶ所ぐらいあったりするので、1泊2日なんかでくるのはもったいない。最低でも3泊4日ぐらいは滞在して楽しむリゾートだと思う。

(撮影 2017年9月22日)
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今週の高幡不動尊(10/28)  菊まつり始まる

このところ週末になると雨雨雨というか台風台風と続いたため、高幡不動尊への散歩は10月7日以来になってしまった。
高幡不動尊201710

10月28日(土)は高幡不動尊菊まつりが始まる日。それなのに天気予報では昼前には雨になるということで普段より少し早めに散歩に出た。
高幡不動尊201710
七五三祈願御修行も始まっている。毎週末の天気が悪くて今年の七五三のお参りは大変だ。

不動堂前にも菊が飾られている。
高幡不動尊201710
菊まつりがはじまっているのに人が少ないのは天気のせいだろう。この時はまだ雨が降っていないが、このあと雨が降り始める。

毎年ここに飾られる千輪作り。1本の苗からこれだけの花を咲かせるのは信じられないぐらいすごい。
高幡不動尊201710
菊の開花はまだこれから。

宝輪閣前に飾られた菊飾り。手前が有名なネズミのキャラクター、真ん中に三重塔、一番奥にカメの飾りがあった。
高幡不動尊201710
ここの菊もまだこれからの状態。高幡不動尊の菊まつりに飾られている菊は菊まつり開催期間半ばの11月5日すぎに見頃になる感じ。

高幡不動尊201710
佃煮の露店が出ているが、この日は28日なので月に1度の縁日、お不動さんの日。でも今日は人も露天も少ない。

菊まつりで一番目立つこんもりと盛り上がった大菊(厚盛)が飾られているところ。
高幡不動尊201710

こちらは管物という花びらが筒状になった菊が飾られているところ。筒の太さによって太管、間管、細管などに分類される。
高幡不動尊201710
まだこれからという感じなので、それぞれの菊の紹介はまた今度。

高幡不動尊201710
大菊はまだこれからの飾りが多いが、小さい小菊はきれいに咲いているものが多い。
高幡不動尊201710


菊まつり以外の境内の秋の風景。まずはサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201710
そして大師堂回りの紅葉。まだ早いけどちょっとずつ色づいてきている。
高幡不動尊201710
五重塔横の色づき。まだまだこれからだけど秋の風景にはなってきている。
高幡不動尊201710
このあと雨が降ってきて散歩は終了。そして午後からは台風の影響で大雨。またか・・・という感じ。

高幡不動尊の第47回菊まつりは10月28日(土)から11月17日(金)まで開催。
飾られている菊の見頃は例年11月5日ぐらいからになる。

今週の高幡不動Vol.464
(撮影 2017年10月28日)
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昭和記念公園 紅葉と黄葉の様子

昭和記念公園のモミジの紅葉とイチョウ並木の黄葉の様子。

2週連続して週末にやってきた台風21号と台風22号の間の束の間の晴れ間。
昭和記念公園201710
立川口カナール両側の100m✕2に106本からなるカナールイチョウ並木。
昭和記念公園201710
これは立川口から見て噴水の左側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
10月は雨続きで、陽射しが当たっているだけできれいに感じる。
昭和記念公園201710
こちらは反対側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
ホームページによると、ここの黄葉の見頃は11月上旬から。
昭和記念公園201710
あの匂いの元もしっかり落ちている(笑)

これは、300m98本からなるうんどう広場横のかたらいのイチョウ並木、
昭和記念公園201710
ここは長さもありイチョウの木も大きくて雰囲気のあるイチョウ並木になっている。でも色づきはまだこれからという状況。ここの黄葉もホームページによると見頃は11月上旬から。

日本庭園のモミジの紅葉の様子。ここのモミジは約300本あるそうだ。
昭和記念公園201710
池に突き出して建てられた清池軒とその回りのモミジの紅葉がかなり色づいている。
昭和記念公園201710
下は清池軒の反対側に建てられている、四阿(あずまや)「昌陽」からの眺め。ここからは額縁の絵を見るような紅葉の様子を見ることができる。
昭和記念公園201710

みんなの原っぱ西花畑のイエロー系のコスモスは台風の影響で倒されてしまっていた。
昭和記念公園201710
時期的にもそろそろ花期の終わりとなり、今年はきれいな様子を見ることができなかった。
昭和記念公園201710
これはイエローガーデン。同じ黄色のコスモスでも黄花コスモスとは明らかに違う淡い黄色。玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて世界で初めて開発したもので1987年(昭和62年)に品種登録されたもの。

花木園展示棟前で咲いている秋咲きの原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201710
原種系とは品種改良されていない野生種ということ。
昭和記念公園201710
葉がほとんどなく花だけのシクラメンってなんだか不思議な感じ。

昭和記念公園(Vol.239)
(撮影 2017年10月)
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