ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園 八重寒紅

梅の名所、京王百草園で早咲きの梅が咲いていた。
京王百草園201801
毎年正月前後から咲きはじめる八重寒紅(ヤエカンコウ)という極早咲きで中輪、八重咲きの品種。
京王百草園201801
梅は早咲き、中咲き、遅咲きの品種があって、まだ寒いこの時期から桜が咲く時期まで長く楽しめる。

日当たりの良い場所ではすでにかなりの数が咲いている。桜でいえば五分咲きぐらいだろうか。京王百草園201801
梅は枝に沿うように咲く、桜のように密集して咲かないのが特徴。そのため写真にするとちょっと散漫な感じになってしまうのが残念。

早咲きの紅梅は園内の何ヶ所かで咲いていたけど白梅もこの梅だけ、それもほんの数輪だけ咲いていた。
京王百草園201801
白梅で咲いていたのはここだけで、看板がなくて品種がわからなかったのが残念。

(撮影 2018年1月13日)
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今週の高幡不動尊(1/07) お正月の様子

年末年始はとても穏やかな天気に恵まれた東京多摩地区。
初詣の混雑が一段落した1月7日の高幡不動尊の様子。
高幡不動尊201801

1月4日に初詣で来た時はもう少しもっと人が多かったけど、この日は夕方だったこともあって、お参りの行列はほとんどできていない。
高幡不動尊201801


高幡不動尊201801
高幡不動尊の熊手、奥に見えているのがほのほうちわ。我が家は毎年この2つを授かっている。
高幡不動尊201801

1月28日の初不動の日にはだるま市が開かれることもあって、だるまを売っている露店が多い。
高幡不動尊201801
愛情運がアップしそうなピンクのだるまと金運がアップしそうな黄色のだるま。
高幡不動尊201801

五重塔から降りる階段のところから境内の方を見たところ。
高幡不動尊201801
毎年定点撮影しているけど、今年は7日になってしまったので、露店がかなり減ってしまっている。
下の写真は2012年1月2日の様子。修復工事前の不動堂(左端)と仁王門(右端)の屋根の銅が緑青を吹いている。
高幡不動尊2012_0102
下の写真は2014年1月4日の様子。不動堂の屋根だけが新しくなっている。
高幡不動尊2014_0104
この3枚とも正面のやきそばとたこやきの露店が同じ位置に出ているのがすごいね。

おみくじの行列が土方歳三像の後ろまで続いている。
高幡不動尊201801
昔は引いていたと思うけど、いつ頃からなのか、なぜ引かなくなったかを覚えていないが、私はおみくじを引かない(汗)

高幡不動尊201801
玉こんにゃく200円、ちゃんと定位置にお店を出している。寒い日はよく売れるだろうね。
高幡不動尊201801
いつものところがいつもと同じ様子なのは、なんとなく落ち着く(笑)

今週の高幡不動Vol.470
(撮影 2018年1月7日)
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昭和記念公園 2018年 年明けの光景

今年最初の昭和記念公園。

やっぱり正月は富士山から。
昭和記念公園201801
これからしばらくは昭和記念公園からもきれいな富士山を見ることができる。
昭和記念公園201801
上写真は午後なので富士山がシルエットになっているが、午前中に見ると富士山の山肌が良く見える。
昭和記念公園201712

正月から咲いている花と言えばこの日本水仙、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201801
いろいろなスイセンがある中で一番最初に咲くのが日本水仙。
昭和記念公園201801

昭和記念公園のホームページで花木園梅園で梅の花が咲いたとあったので行ってみた。
昭和記念公園201801
いまにも咲きそうな梅の蕾。
昭和記念公園201801
ほんの数輪咲いていたのは八重野梅(ヤエヤバイ)。
昭和記念公園201801
まだ寒に入ったばかりで寒さはこれからなんだけど、春を先取りする梅の花は強いね。

同じ花木園梅園で咲いていたのがボケ、バラ科の花。
昭和記念公園201801
この時期から咲くボケの花を寒木瓜(カンボケ)と呼ぶそうだ。
昭和記念公園201801
せっかく咲いているんだけど、花びらの開きがしっかりしないのがちょっと残念だな。

樹液のようなモノが見える。
昭和記念公園201801
近寄ってみたところ、これは樹液だよね・・・
昭和記念公園201801
この木はサンシュ、ミズキ科。ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれるぐらい春には輝く花が咲く。
昭和記念公園201703
梅園で奥で咲いている梅の花よりも目立つ花。でもこんな感じになるのはあと2ヶ月近く先。

つい先日1月5日が小寒で寒の入り、20日が大寒、寒さはまだこれから・・・

昭和記念公園(Vol.248)
(撮影 2018年1月7日)
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あけましておめでとうございます 2018

ブログ年賀状

今週の高幡不動尊(12/30) 正月準備完了

年末にかけていい天気が続いている東京多摩地区、高幡不動尊の年末の風景。

入口の仁王門も正月仕様にセッティング完了。
高幡不動尊201712

参拝者の危険防止のため年末年始に門の段差を解消するために設置されるスロープが今年はちょっと違う。
高幡不動尊201712
下写真の昨年までのスロープと比べて段差というか凹凸がなくなっていて滑り止めが施されている、新型だ(笑)
高幡不動尊201612

12月30日、境内の参拝者は少ないというかこれが普段の高幡不動尊。
高幡不動尊201712
不動堂の正月準備が整っていて、賽銭箱の回りに白い囲いが作られている。

高幡不動尊201712
厄除けのほのほうちわに年始のスケジュールが書かれている。
高幡不動尊201712
穏やかでいい天気だね。
高幡不動尊201712
境内のいたるところで地面に書かれた区画に合わせて露店作り中。
高幡不動尊201712
明日には露店が完成するので、ここからは露店しか見えなくなってしまう。

大日堂もお正月仕様。
高幡不動尊201712

この女性はずっーとお参りしていた・・・終わるまで待って撮ろうとしたんだけどね。
高幡不動尊201712

大日堂前に毎年できる霜柱。
高幡不動尊201712
昭和記念公園の霜柱と違ってこちらは地中の水分が柱状に凍ったよく見かける霜柱。

六地蔵さんの手前の小さな石橋に仮設の手すりが設置されるのも年末の光景。
高幡不動尊201712
この上に鐘楼があり31日の夜に除夜の鐘を撞く人がここに並ぶために設置される。

五重塔の正月仕様。
高幡不動尊201712
五重塔回りにもたくさんの露店が並ぶ。

いつも回りの弁天池や咲いている花を紹介する弁天堂。
高幡不動尊201712
日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201712
いま弁天池回りで咲いているのはこの日本水仙。

今週の高幡不動Vol.469
(撮影 2017年12月30日)
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この記事が2017年最後の記事になります。
今年もこのブログにアクセスしていただきましてありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。


昭和記念公園 ロウバイとシモバシラ

昭和記念公園の年末の風景。

先日までイルミネーションで飾られていたカナールに、この日はお正月らしく大凧が飾られていた。
昭和記念公園201712

このところ多摩地区もかなり冷え込んでいて水の流れが緩い場所は凍ってしまっている。
昭和記念公園201712
北国の人にすれば笑える程度のことかもしれないけど(汗)

イルミネーションの後片付け中。
昭和記念公園201712

少し前から咲いているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201712

この日見たかったのがこの氷の結晶、シモバシラ。もうかなり小さくなってしまっている。
昭和記念公園201712
これはシモバシラというシソ科の多年草の植物が枯れた茎に出来た氷の結晶。
下の写真が夏に撮ったシモバシラの花。この現象が起きるのはこの花の茎の根元の部分。
昭和記念公園201209
シモバシラは地上に出ている部分は枯れているが、地中の根は活動していて地中の水を吸い上げて茎に送っている。
この氷の結晶は茎に吸い上げられた水分が茎の割れ目から出て外気に触れて凍り横に広がったもの。
昭和記念公園201712

この現象を繰り返すうちに茎の割れ目が徐々に広がっていくため、この氷の結晶はだんだんと小さくなってしまう。

これは何の花の綿毛だろう。
昭和記念公園201712

この花はロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。これからの時期、散歩をしていると、どこからか甘い香りがしてくると、この花が咲いていたりする。
昭和記念公園201712
冬晴れの青空に黄色い花が映える。
昭和記念公園201712
名前の由来は蝋細工で出来た梅のような花。確かにロウのような素材感。
昭和記念公園201712

春はシャーレーポピー、秋はコスモスで埋まる花の丘。ただいま春に向けて準備中。
昭和記念公園201712

これはセツブンソウ(節分草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201712
この日は数輪だけ咲いていた、名前の通り節分の頃に咲く花だから、まだこれからだね。

次は高幡不動尊の年末の風景を・・・

昭和記念公園(Vol.247)
(撮影 2017年12月29日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション2017(その3)

昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション。
今回は再度、立川口カナール周辺のイルミネーションの続き。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
立川口に飾られているクリスマス・リース。こもれびの丘ボランティアの制作だそうだ。

昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
上下の写真はカナールの中ほどから立川口方向を見たところ。小さな光った輪がクリスマス・リース。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

時折吹く強い風でシャンパグラスツリーの先端から水が飛んでいる。寒かった・・・。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

昼間に見たシャンパングラスツリー。上の中心部分に黒く見えるのは水を上に送るパイプ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
シャンパングラスツリーの夜の姿。やっぱり夜がいいよね(笑)
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

これもカナールを大噴水方向に見た昼間の様子。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
昼と夜では全然違って見える。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
この日は陽が落ちたあと、まだ空が暗くなる前のマジックアワーを狙って撮ったんだけど西の空に雲があって不発だった、残念。

カナールに沿って並べられているシャンパングラスは全部で15000個使っているそうだ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
夜のシャンパングラスは下からライトアップされてきれいに輝いて見える。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
夜きれいに輝くために、昼間のメンテナンスが欠かせない。ご苦労様です。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017

すっかり葉が落ちたカナール横のイチョウ並木はまさに冬の姿。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
でも夜のイルミネーション姿はなかなか見事。枯れ木に花を咲かせました!という感じ。
昭和記念公園ジュエルイルミネーション2017
今年の昭和記念公園のイルミネーションはクリスマス12月25日で終了。
来年はどのようなイルミネーションが飾られるのか楽しみだ。

昭和記念公園(Vol.246)
(撮影 2017年12月)
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有馬記念は無事キタサンブラックが優勝。関係者も見ている人も皆ホッとしたでしょう。

7月の宝塚記念で負けてフランス(凱旋門賞)行きがなくなったことも、この馬にとっていい結果になった思う。日本競馬界の悲願とも言える凱旋門賞優勝を見ることはできなかったけど・・・。

悠々と逃げるキタサンブラックに対して最終コーナーから直線にかけて仕掛ける馬がおらず、今年流行の「忖度」があったのではないかという話も聞くけど、好スタートで楽に先頭に立つことができ、途中で仕掛けてでも前に出たいタイプの馬がいなかったこと、さらに騎手(武豊)が絶妙なペースで逃げた結果、末脚が最後まで鈍らなかったからではないかと思う。
最終コーナから仕掛けると外を回るだけ力を使い、高低差があるゴールまで持たないし、末脚勝負にしても直線が長い府中コースとは違って、直線が短くさらに高低差も大きい中山ではしっかり走られたら追いつけないでしょう。

私がブログに書いた予想は外しているけど、馬券は仲間10人で検討して買ったので馬連2−3をしっかりGetできた。自分の予想では買えない馬券だったね(汗)

キタサンブラックについて色々書きましたけど、私はディープインパクトの方が好きです

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