ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

節分草

節分草
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.01 昭和記念公園

節分が近づく昭和記念公園で節分草が見頃になっている。

節分草

 D500 with AF-S VR NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED  2018.01  昭和記念公園

節分草(セツブンソウ)、キンポウゲ科。そばの松ぼっくりと比べればわかるが小さな花。

節分草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

こちらを向いている花をアップで撮ったんだけど、ちょっと花びら傷んでしまっていた。
この花びらに見えるのは萼(がく)なんだそうだ。

節分草
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

下の方から青空を背景に撮ってみた。

節分草はこの後に葉が伸びてくるが4〜5月には地下茎だけ残して地上から姿を消してしまう、スプリング・エフェメラル(春のはかないもの)と呼ばれる植物。

(撮影 2018年1月27日)
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昭和記念公園 雪景色

1月最後の週末、昭和記念公園は雪景色。
昭和記念公園201801
先週、咲いている姿を撮った福寿草も雪の下に隠れてしまっていて、顔を出していたのはこの花だけ。
昭和記念公園201801
寒いからだろか、花がしっかり開いていない。

22日(月曜日)の午後から降った雪が、その後の寒波による寒さで、この日(27日土曜日)もまだ残っている。
昭和記念公園201801
雪国の人にとっては、「それが何か?」という風景だけど、乾燥した晴天が続く東京で、ここまで雪が積もるのは年に1回あるかないかの風景。

カナールの水面も半分ぐらい氷が張っている。
昭和記念公園201801
陽射しがあたるので、カナールの右側の雪が早く溶ける。
昭和記念公園201801
たくさんの雪だるまがあるだろうと思って来たが予想が外れた。
みんなの原っぱもほとんど人がいない。
昭和記念公園201801
積雪の影響で子どもの森、わんぱく遊戯、サイクリングコースが使用できないからか子どもが全然いない。
昭和記念公園201801
富士山が少しだけ顔を出している。

花の丘。全面滑走可能って感じ(笑)
昭和記念公園201801

日本庭園のわらぼっち。
昭和記念公園201801
雪吊り。日本庭園は雪よりも池が凍っている方が目立つ。
昭和記念公園201801
それほど厚い氷ではない。
昭和記念公園201801
かなり見づらいけど清池軒の左上に富士山が顔を出している。
昭和記念公園201801

咲き始めたラッパスイセン。
昭和記念公園201801

水鳥の池も氷が張っている。
昭和記念公園201801
みんなの原っぱも同じだけど、木の周りは雪が早く溶ける。

昭和記念公園(Vol.249)
(撮影 2018年1月27日)
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福寿草

昭和記念公園201801
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

福寿草、キンポウゲ科。別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)。

昭和記念公園201801
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

光に敏感で陽射しが当たらなくなると、数分で閉じてしまう。

昭和記念公園201801
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

ようやく昭和記念公園で福寿草が咲く頃になった。すごく寒いけど春は着実に近づいている。

(撮影 2018年1月21日)
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紅梅は春の色

昭和記念公園201801
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園
昭和記念公園201801
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園
昭和記念公園201801
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.01 昭和記念公園

同じ梅でも白梅よりも紅梅の方が春を感じる色合いの写真になる。

1、3枚目は鴛鴦(エンオウ)、2枚目は八重寒梅という品種。
鴛鴦は「おしどり」のことで、1つの花に2つの実をつけることから、夫婦仲の良い「おしどり」に例えられた名前らしい。花も仲良く咲いている。

(撮影 2018年1月21日)
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今日は東京は4年ぶりの大雪。都心で積雪20cmを超えたらしい。
帰宅時は駅まで車で迎えに来てもらったけど、明日の朝は凍結して大変そう・・・


京王百草園 蝋梅

この時期に京王百草園で咲いているのは、極早咲きの梅、日本水仙とこのロウバイ(蝋梅)。

冬の青空に黄色い花が良く映える。
京王百草園201801
ロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。蝋細工のような梅に似た花というのが名前の由来。「蝋梅が梅ではないことを知って狼狽する」なんて思いつくのはおやぢの証拠(汗)
確かに花びらは蝋細工のように見えるけど。。。
京王百草園201801
梅に似ているかどうか・・・?

陽射しに光るロウバイ。これは花の内側まで黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)なのできれいに光って見える。
京王百草園201801
蕾は丸っこくてかわいい。
京王百草園201801
全体的に見ると、見頃はまだこれからという感じの咲き具合。
京王百草園201801
ロウバイが咲いていると離れた場所でも甘い独特ないい香り漂ってくる。

心字池が凍っている。橋の下あたりに鯉がいるように見える。
京王百草園201801
近くで見たけど、まったく動かない。氷の下の冷たい水で動きが鈍ってしまうんだろうね。
京王百草園201801

京王百草園から京王線の百草園駅に向かう途中で見たツララ。
京王百草園201801
ここは山の影になって1日中日陰の場所だからね。寒い寒い・・・

(撮影 2018年1月13日)
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今週の高幡不動尊(1/13) 真冬の境内

寒波の影響で各地で大雪が降りセンター試験にも影響が出ているにもかかわず、晴天の週末になった東京多摩地区。

センター試験の日は東京でも南岸低気圧の接近で天気が悪くなり雪が降ったりする年が割りとある。古い話だけど、私が共通一次試験(センター試験の前身)を受けた1979年の1月13日は積もるぐらいの大雪になったので、かなり早めに家を出て試験場に向かった記憶がある。

まだお正月の雰囲気が残る仁王門。
高幡不動尊201801

初詣の人出が一段落したこの日、待ち行列ができてなかったので今年初めて不動堂の階段を上ってお参りができた。
高幡不動尊201801

毎年売っている玉を持った干支の置物。もちろん今年は戌(犬)、かわいい顔をしている。
高幡不動尊201801

寒梅や日本水仙、ロウバイがきれいに咲く京王百草園と違って、高幡不動尊で咲く花はまだ少ない。
高幡不動尊201801
まさに我が世の春を謳歌している(笑)、サザンカ、ツバキ科。
高幡不動尊201801

昭和記念公園と同じで、この時期は高幡不動尊の山(高幡山)から富士山を見ることができる。
高幡不動尊201801
頂きに少し雲がかかっていたのが残念。

ここは五重塔の横、初夏には山あじさいがたくさん咲く場所。
高幡不動尊201801
草が枯れている時期なので、あじさいの名前が書かれたたくさんの名札があるのがよく見える。

五重塔前の梅「思いのまま」の蕾はまだかたい。高幡不動尊でいち早く咲く梅は、弘法大師像前の紅梅だけどこの日は確認するのを忘れた(汗)。でも時期的にはそろそろ数輪咲く頃。
高幡不動尊201801
ところで「蕾がかたい」のカタイは、固い?硬い?堅い?

高幡不動尊201801
初詣の人出は一段落しているけど、1月28日の初不動・だるま市まではちょこちょこ露店が出ている。
 
今週の高幡不動Vol.471
(撮影 2018年1月13日)
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京王百草園 日本水仙

京王百草園の日本水仙。

年末に訪れた時に少しだけ咲き始めていたけど、この日はすごくたくさん咲いていた。まさに見頃だね。
京王百草園201801
別名、雪中花(せきちゅうか)。雪の中でも春の訪れを告げる花という意味だそうだ。

ここは斜面に咲いているので冬の青空を背景にした日本水仙が撮れる。
京王百草園201801

陽射しが横から当たって光が透けたて見える日本水仙。
京王百草園201801
冬至は過ぎたものの、まだこの時期は真昼でも太陽が低いからこんな感じになる。

日本水仙はヒガンバナ科で有毒植物。葉がニラに似ているので間違えて食べて食中毒を起こす事件がたまにニュースになる。あのニラ独特の強い匂いがしないのが見分けるポイントだそうだ。
京王百草園201801
学名・英語名の「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名前。泉に映った自分の姿に恋して毎日見つめているうちに花になってしまったという話で「ナルシスト」の語源にもなっている。
京王百草園201801
「ナルシスト」なので、水辺で自分の姿を覗き込むような姿で咲くはずだけど、ここの日本水仙はなんだか胸を張っている感じだ(笑)

(撮影 2018年1月13日)
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