ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(05/27)山アジサイが見頃

平年並みの気温が戻ってきて快適な週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊の弁天池では、初夏の花、スカシユリが咲いていた。
高幡不動尊201805
ここではオレンジ色と赤色の2種類のスカシユリが咲くけど、毎年オレンジ色がかなり先に咲く。

同じく弁天池そばの西洋アジサイもこの1周間でかなり色づいて見頃近しの状態。
高幡不動尊201805

高幡不動尊では割と遅咲きの大日堂前のスミダノハナビ(墨田の花火)も咲き始めていた。
高幡不動尊201805

六地蔵さんの前でもアジサイが咲いて、六地蔵さんもアジサイの季節を楽しんでいることだろう。
高幡不動尊201805

山内では山アジサイが見頃になっている。
高幡不動尊201805
これは山アジサイ大虹。中央部分の本当の花もかなり咲いている。

私のお気に入りの山アジサイ、ミカタヤエ(美方八重)。
高幡不動尊201805

薄水色がいい感じの山アジサイ、舞妓アジサイ。装飾花が丸く手毬状になる。
高幡不動尊201805

白いアジサイのアナベル。最初は薄黄緑色でだんだんと白くなっていく。
高幡不動尊201805
手前のアナベルはもうかなり白くなってきている。

そしてこれはちょっと珍しいピンク色のアナベル。
高幡不動尊201805

西洋アジサイが壁のように咲く四季の道はまだこれから。
高幡不動尊201805
ここの西洋アジサイも部分的には少し咲いていたりするけど。
高幡不動尊201805

奥殿の横ではハギ(萩)、マメ科が咲き始めていた。萩は秋の七草だよね。
高幡不動尊201805

山アジサイが見頃になっているが、境内の隅ではまだツツジがきれいに咲いている。
高幡不動尊201805
高幡不動尊の第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。
山アジサイはもう見頃になっている。

今週の高幡不動Vol.485
(撮影 2018年5月27日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     




昭和記念公園 みんなの原っぱ西花畑のブーケガーデン

5月晴れの昭和記念公園の続き。

ふれあい橋から、水鳥の池が目の前に広がる眺めのテラスの方向を見たところ。
昭和記念公園201805
青空と新緑がすごくきれい。

この日のみんなの原っぱ西花畑の様子。
昭和記念公園201805
青色に浮かぶ白い雲が20年前の日テレのバラエティー番組「進め!電波少年」のオープニングのようだ。

11品種の草花をミックスしたブーケガーデンになっている。
昭和記念公園201805
白色、青色、紫色がヤグルマギク、赤色はシャーレーポピー。

それぞれの花をきれいに並べたのではなく、グラデーションをかけて種がまかれているので場所によって見え方が変わる。
昭和記念公園201805
白色で背が低いのがジャーマンカモミール、水色がネモフィラ、オレンジ色はカリフォルニアポピー。
昭和記念公園201805
ここはオレンジ色のカリフォルニアポピーが目立つ場所。
昭和記念公園201805
この日は天気がいいので空をいれるときれいな絵のような風景になる。
昭和記念公園201805

ジャーマンカモミールとネモフィラ。
昭和記念公園201805
ブーケガーデンは5月27日(日曜日)にヤグルマギク摘み取り体験が実施され、その後は次の花畑の準備のために刈り取り作業に入るそうだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.269)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

今週の高幡不動尊(05/19)あじさいまつり前だけど

いい天気の週末になった東京多摩地区。

高幡不動尊恒例のあじさいまつりが6月1日から開催されるが、すでにやまあじさいは見頃になってきている。
高幡不動尊201805
大日堂前の山あじさい土佐遊蝶。なんと読むんだろう「ゆうちょう」だろうか。

同じく大日堂前で咲き始めた山あじさい武蔵野。
高幡不動尊201805

山あじさいが咲く山内に入るともうしっかり咲いている、これは山あじさい黒姫あじさい。
高幡不動尊201805

先週も咲いていた山あじさい綾。ちょっと色がついてきた。
高幡不動尊201805

人気のある山あじさい紅。最初はこれぐらいの淡い紅色。
高幡不動尊201805

これは山あじさいと同じ場所で咲いているトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
見た感じが鳥の足だからついた名前かと思ったら、違っていて茎のことを言っているようだ。

ユキノシタ、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
西洋あじさいの下でたくさん咲いているんだけど、今年は下草が刈られてしまってこれだけしか咲いていなかった。

五重塔のそばでツツジガきれいに咲いている。本来の5月らしい風景だ。
高幡不動尊201805
弘法大師像のそばでもツツジが咲いている。
高幡不動尊201805

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ科。夏のイメージの花だけど、少し早めかな。
高幡不動尊201805

そしてこれはキョウカノコ(京鹿子)、バラ科。小さなピンク色の花がたくさん咲いている。
高幡不動尊201805
京鹿子とは京都で染めた鹿の子絞りのこと。

高幡不動尊で一番早く咲く西洋あじさいが咲く弁天池そばの西洋あじさい。もう少しというところかな。
高幡不動尊201805
背景の噴水が夏の風景みたいな雰囲気を作っている。

高幡不動尊201805
第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。「山あじさいの見頃は5月下旬からです」とあるけど、今年の山あじさいはもうすぐ見頃になる感じ。

今週の高幡不動Vol.484
(撮影 2018年5月19日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ     

昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

惜しい? 何が?

昭和記念公園201805
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.05 昭和記念公園

撮った時は惜しいと思ったんだけど

後で見たらそうでもなかった・・・(汗)

今日は気温も平年並みになって、5月らしい爽やかな晴天の昭和記念公園でした。


昭和記念公園 ヤマボウシ

ゴールデンウィーク翌週の昭和記念公園。花の丘以外の様子。

立川口のカナールと噴水、小さいけど。両側のイチョウ並木はもうきれいな新緑。
昭和記念公園201805

この時期きれいにさいているのはヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
昭和記念公園201805
花の中央の花穂を坊主頭に4枚の花びらを白い頭巾に見立てて、比叡山延暦寺の山法師になぞられた名前なんだそうだ。想像力豊か(笑)。
昭和記念公園201805
同じミズキ科のハナミズキ(花水木)に似ているが半月ぐらいあとから咲く。夏には怪獣の卵みたいな実がなる。

ハニーサックル、スイカズラ科。単にスイカズラ(吸葛)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
なんだかスイカズラって白い花っていうイメージがあるんだけど。

カルミア、ツツジ科。北アメリカ原産でアメリカシャクナゲ(石楠花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
蕾がコンペイトウ(金平糖)みたいでかわいい。金平糖でカルミアとくるとカルミンが食べたくなる。でもカルミンは2015年3月末で生産を終了しているんだよね・・・残念。
昭和記念公園201805
こうやって見ると確かにシャクナゲ(石楠花)にも似ているかな。

マルバセージ、シソ科。花はセージと見分けがつかないから、葉が丸いセージかな。
昭和記念公園201805

チャイブ、ユリ科。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)。
昭和記念公園201805
花がチャイブに似ている、アカツメクサ(赤詰草)、マメ科。でもチャイブはハーブとして使われるけど、このアカツメクサは牧草かな(笑)。
昭和記念公園201805

エゴノキ、エゴノキ科。庭木としても見かける。
昭和記念公園201805
実の皮が有毒で口に含むとエグイ味がするからついた名前だそうだ。

花木園菖蒲田のスイレン、スイレン科、奥の緑はハナショウブ。
昭和記念公園201805
この日はまだハナショウブは咲いていなかったけど、ホームページによるとそろそろ咲き始めたようだ。

昭和記念公園(Vol.267)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園の花の丘。ゴールデンウィーク後半からシャーレーポピーが見頃になっている。

シャーレーポピーで真っ赤になった丘、まさに花の丘。
昭和記念公園201805

下から一番高いところを見上げる。
昭和記念公園201805
ちょっとわかりづらいが丘の上の方にも人がいるので距離感がわかると思う。

昭和記念公園201805
これは横方向から花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805
丘一面がシャーレーポピーで埋まっている感じ。

上写真と反対側から横方向に花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805

桜や菜の花、チューリップなど昭和記念公園の春の花を楽しんできたが、その締め括りにふさわしい規模。
昭和記念公園201805

シャーレーポピー、ケシ科。いわゆるヒナゲシの花。「丘の上、ヒナゲシの花で」の花。丘はここではないだろうけど(笑)
昭和記念公園201805
濃い赤い色の花が多いが白色やピンク色の花もある。
昭和記念公園201805
花びらが薄くてシワがあるため、紙かガーゼでできた花のようにも見える。
昭和記念公園201805
3月24日から始まった昭和記念公園のフラワーフェスティバル2018は5月27日で終了するが、20日(日)には、この花の丘でシャーレーポピーの摘み取り体験イベントが開催される予定。

そのあとこの花の丘は次の花の育成準備に入るようだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.266)
(撮影 2018年5月)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ      

ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち