ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(11/25)もみじまつり

勤労感謝の日を含む3連休の週末はいい天気になった東京多摩地区。

そんな高幡不動尊で、この週末に紅葉が一番きれいだったのは五重塔のまわり。大師堂の屋根にかかっているモミジの色付きが一番すすんでいる。
高幡不動尊201811
五重塔を回るようにこのモミジに近づいてみたのが下写真。
高幡不動尊201811
さらに五重塔を回って同じモミジを撮ってみたのが下写真。前回も提灯の汚れが気になった場所。
高幡不動尊201811

このモミジの上の方にある鐘楼の周りのモミジもきれいに色付いている。
高幡不動尊201811

これは大師堂の前でいい感じに色付いているモミジ。これくらい黄色や緑色が残っている方がいい。
高幡不動尊201811

紅葉が見頃になっているのはここまでで、山あじさいの自生地になっている山内はまだこれくらい。
高幡不動尊201811

高幡不動尊で私が一番好きな紅葉ポイント、境内の一番奥の六地蔵さんの後ろのモミジもまだまだ。
高幡不動尊201811
六地蔵さんの横から山を登っていくと、上写真でちょっとだけ色付いているモミジを見ることができる。
高幡不動尊201811
ここのモミジが全面的に赤くなると六地蔵さんの背景がいい感じの色付きになるはず。

高幡不動尊入り口の仁王門には萬燈会の提灯がまだ下げられている。
高幡不動尊201811
いい天気の休日だったことと、七五三のお参りが11月中で終わることもあって、この日の不動堂前は賑やかだった。
高幡不動尊201811

五重塔と弁天池の間のイチョウの木。ここもきれいに色付くはずなんだけど、色づく前に葉がたくさん落ちてしまっている。これも台風の影響ではないかと思う。
高幡不動尊201811
着物のモデルさんが少し写っているが、毎年恒例の着物を着たモデルの撮影会をやっていた。

弁天池と駐車場の間で皇帝ダリアが咲いていた。ダリアの奥に少し見えるは上写真のイチョウ。
高幡不動尊201811
毎週のように来ていたにもかかわらずこの皇帝ダリアが咲いていることに気が付かず、もう終わりかけになって写真を撮っていることが残念。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わり。もう次の週末は12月なんだよね・・・。

今週の高幡不動Vol.508
(撮影 2018年11月25日)
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高幡不動尊 萬燈会 2018

高幡不動尊万燈会2018
高幡不動尊の萬燈会(まんとうえ)。万燈会、万灯会とも書く。

真夏や初秋に行われる萬燈会もあるが、高幡不動尊では毎年11月22・23日に行われる。
高幡不動尊万燈会2018
入り口の仁王門に萬燈会の時に吊るされる提灯。

まだ空に明るさ残るこの時間帯がいい。
高幡不動尊万燈会2018
でも五重塔を囲むロウソク(御燈明)に火はついていないので単なる五重塔のライトアップ。

萬燈会は御仏に七難即滅・七福即生並びにご先祖様の冥福をお祈りする法要が五重塔で行われる。
高幡不動尊万燈会2018
まず法要は五重塔下の塔院で行われて、その後にこの階段を上って五重塔前で塔婆供養が行われる。
高幡不動尊万燈会2018
灯ろうが置かれただけで、普通の階段がすごくいい感じに変わる。

高幡不動尊万燈会2018
法要が始まると五重塔の回りを囲む御燈明(みあかし)に点火される。
高幡不動尊万燈会2018
この姿が萬燈会の時の五重塔。
五重塔下の池には浮燈明が光を映し、回りを囲む御燈明(みあかし)の炎が、塔を照らしている。
高幡不動尊万燈会2018

これが浮燈明。願い事を書いて流す。1つ500円也。
高幡不動尊万燈会2018

境内では飾り灯籠が置かれていて普段とちょっと違う雰囲気になっている。
高幡不動尊万燈会2018
TOKYO2020というデザインもあった。
高幡不動尊万燈会2018

五重塔の周りでは紅葉のライトアップも行わていたが、この場所はまだ少し早かったようだ。
高幡不動尊万燈会2018
少し山を登って見た五重塔。
高幡不動尊万燈会2018
真っ暗な道を登って撮ったわりには、手前の木々が邪魔をして今ひとつだった・・・(涙)

同じ日に高幡不動尊の参道周辺で行われいる「たかはたもみじ灯路」については別記事で。

(撮影 2018年11月)
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昭和記念公園 カナールイチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
昭和記念公園のイチョウ並木ライトアップ。立川口のカナール両側のイチョウ並木がライトアップされている。

例年12月のウインタービスタ・イルミネーションと同時にライトアップされるイチョウ並木だけど、今年は初めて単独でのライトアップが実施された。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
薄暮の時間に間に合うことができた。17時からのライトアップのすぐあとの頃。この時間が一番きれいだと思う。

今年は台風の影響で葉がかなり少ない。一応黄色い絨毯はできてはいるものの落ち葉が少なくてすごく薄い(汗)
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
それでも、LEDや黄色い色のライトアップの効果もあってなかなかきれい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

噴水側から見たところ。噴水も黄色い色でライトアップされている。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018

一番の撮影ポイントは人が多いけど、スマホで撮る人が多く回転が早いのでちょっと待てばきれいな場面を撮ることができる。三脚にカメラをつけて場所を取りながら時間をかけて撮っている人もいたけど迷惑なのでやめてほしい。
昭和記念公園イチョウ並木ライトアップ2018
ライトアップから20分ほどですっかり空が暗くなってしまった。ライトアップは20時までやっているけど、薄暮の時間帯は割と短い。

昭和記念公園のナールイチョウ並木ライトアップは11月23日からの3連休中の開催。まだ明日(11月25)の夕方もやっている。


昭和記念公園(Vol.306)
(撮影 2018年11月24日)
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姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名ポリゴナム、ヒマラヤ原産でロックガーデン用として明治時代に導入されたそうだ。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

タデと同じように小さい花の集合体。球形に集まっているので1つが花のようにも見える。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市

小さい1つの花は同じタデ科のミゾソバ(溝蕎麦)の花とよく似ている。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.11 東京都日野市

庭などでよく見かけるが、手間がかからずどんどん広がって行くので、雑草化していることもある。

姫蔓蕎麦
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2018.11  東京都日野市


(撮影 2018年11月)
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富士河口湖紅葉まつり2018

河口湖紅葉2018
先週末、珍しく家族4人と1匹の予定が空いたので、急遽、河口湖の紅葉まつりを見に行くことになった。

あと2週間早ければ本栖湖でキャンプをするんだけど、かなり寒くなってきたことと、週間天気予報で週末の天気が曇時々雨だったこともあって、ペットと一緒に泊まれるペンションを探して泊まることにした。4日前だったけど空いているペット可のペンションが見つかるものなんだね。

以前から河口湖で紅葉まつりをやっていることは知っていたんだけど、今年で第20回にもなるものとは知らなかった。
河口湖紅葉2018
中央高速道路は渋滞もなく自宅を出て約1時間、夕方の18時に河口湖畔に到着したが、会場付近は大渋滞&駐車場空き無し。
一旦会場を離れて、夕食としてほうとうを食べてから再度19時すぎに会場到着したら、もう渋滞もなく駐車場にも問題なく止めることができた。
河口湖紅葉2018
空之介を連れてライトアップされている梨川沿いのもみじ回廊に向かう。久しぶりにブログに空之介が登場(笑)

下写真がもみじ回廊、ここは両側にもみじの巨木60本が並んでいるそうだ。
河口湖紅葉2018
かなり人が減ってきた頃だと思われるが、それでももみじ回廊の撮影ポイントになっている橋の上は人で一杯(下写真)。
河口湖紅葉2018
この橋の上から撮ったもみじ回廊がブログのTOPの写真。

翌日の朝は昼間の紅葉を見るため再度紅葉まつりの会場に行った。まだ9時すぎだったので渋滞もなく駐車場も問題なく止めることができたが、観光バスと車が次々と到着していた。
河口湖紅葉2018
夜は気が付かなかった看板。この梨川は一級河川なんだね。

下写真の夜景はブログの2枚めの写真。明るい時にもみじ回廊を見ると、真っ赤な紅葉の中ですでに終わってしまっている木も目立つ。
河口湖紅葉2018
この紅葉まつりは11月23日(祝・金)まで開催らしいが、見るならばライトアップされている時の方がきれいかもしれない。

もみじ回廊を入り口から橋の方を見たところ。夜景はブログの4枚めの写真。
河口湖紅葉2018
橋の上から見たもみじ回廊。夜景がTOPの写真。
河口湖紅葉2018

昨晩は気が付かなかった雰囲気のあるガス燈っぽい電灯。もうLEDライトだろうね。
河口湖紅葉2018

河口湖紅葉2018
相変わらず空之介は紅葉に興味なし。

河口湖紅葉2018
ここは河口湖の北岸沿いの湖北ビューラインをもみじ回廊から車で10分ぐらい走ったところにある、もみじトンネル。ここも、もみじ撮影の人気スポットとなっている。
河口湖紅葉2018
この付近だけもみじが植えられた中央分離帯があることもあって、車道の両側にもみじが並んでいるのでもみじトンネルと呼ばれるているらしい。

ここは無料駐車場というか20台ほどの駐車スペースがあるが、この時たまたま空いたスペースに止めることができてラッキーだった。
河口湖紅葉2018
この駐車スペースの上の紅葉が見頃だった。

このポイントは紅葉の背景に富士山が見えるところ人気なんだけど生憎のくもり空。たぶんあの雲の向こうに富士山がそびえ立っているんだろうね。三脚を立てて待っている人が何人かいたけど雲は取れたかな?
河口湖紅葉2018
ここで写真を撮った時、確か以前にもここに来たような気がしてならなかった。帰宅してから過去の写真を探してみたら2013年11月3日に、ここで写真を撮っていた。それが以下の写真。
河口湖201311
この日も富士山の頂きがちょっと雲に隠れているけど、まさに同じ場所だ。5年前は本栖湖からの帰りに偶然この場所を見つけた感じだったけど、そんなに有名な場所だったとはね。

(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(11/17)菊まつり最終日

週間天気予報では雨マークがついていたが、いい天気になった東京多摩地区。11月17日(土)は菊まつりの最終日。

今回は菊まつりで展示されていた菊の中で気になった菊の紹介。
高幡不動尊201811
上下写真の菊は花びらの先端部分がスプーンのように開いていて、全体として風車のように見える風車菊とも呼ばれる菊。
高幡不動尊201811

高幡不動尊201811
この上下写真の菊は先端部分だけが白色のちょっとオシャレな菊。
高幡不動尊201811

この菊は色合いも面白いがよく見ると花びらがちょっと複雑。
高幡不動尊201811

この白い菊は中央部分が盛り上がった菊。
高幡不動尊201811

針のような花びらの菊。
高幡不動尊201811

頂が雪で白くなった富士山。菊まつりが始まった頃はまだちゃんと咲いていなかった。
高幡不動尊201811

この菊の鉢に飾られた顔にはどのような意味があるのだろう。
高幡不動尊201811

最後は幅広い花びらが水平に咲く一文字菊。皇室の紋章になぞられて御紋章菊とも呼ばれる。
高幡不動尊201811
花を下から台紙で支えて、花びらには綿玊を入れて形を整えるらしい。この菊を育てるのは大変そうだね。

11月18日(日)から30日(金)まではもみじまつり。
高幡不動尊201811
五重塔横は先週よりも少し色づきが進んだかな。

山あじさいが咲く山内は先週とあまり変わっていない。
高幡不動尊201811
このところ割と暖かな日が続いたが、これからこの時期らいし気温に下がるようなので、もみじの色づきも一気に進むだろう。

今週の高幡不動Vol.507
(撮影 2018年11月17日)
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新宿御苑 プラタナスと秋バラ

新宿御苑201811
昭和記念公園の水鳥の池でプラタナス(モミジバスズカケノキ)を見たら、新宿御苑のプラタナス並木が見たくなったので行ってみた。

新宿御苑は東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園。遠くに見えるのはドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)と新宿駅周辺の高層ビル。
新宿御苑201811
とにかく広くてすごく気持ちが良い場所。江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、その後宮内庁が管理したり環境庁の管轄になったりしたが、こんな都会の真ん中によくこれだけの空間が残せたと思う。

お目当てのプラタナス並木はフランス式整形庭園にあって、ところどころにベンチが置かれている。
新宿御苑201811
上のようにベンチが置かれているプラタナス並木と隣のプラタナス並木の間もいい感じに見える。奥にビルが見えるのが都会の中の空間らしい。
新宿御苑201811
もう葉が散りはじめているが、まだ見頃と言える状態かな。
新宿御苑201811
まだ昼なのに夕方のイメージ。秋も深まってきている。

プラタナス並木の間で秋バラが咲いている。花数が多くて豪華な感じの春バラと違って秋バラは花数も少な目で割と地味。
新宿御苑201811
この赤いバラはトランペッターという品種。
新宿御苑201811

プラタナス並木を背景にしたローズピンクのバラはエスメラルダという品種。エスメラルダはエメラルドを意味するスペイン語・ポルトガル語。あれ?エメラルドは緑色だよね・・・。
新宿御苑201811
ネットで調べるとこのエスメラルダの名前の由来は人名らしい。

深みのある濃い赤色のバラはラバグルートという品種。この色のバラはいいなぁ。
新宿御苑201811

サーモンピンクのバラはプリンセスアイコという品種。
新宿御苑201811

郊外と都心では気温が違うのだろう、モミジの色づきは昭和記念公園ほどではなく、まだこれからな感じ。
新宿御苑201811

いま紅葉が見頃なのは桜の木。新宿御苑は総理大臣主催の桜を見る会が開催される桜の名所だけあって、たくさんの桜の紅葉が楽しめる。
ただ桜の花は種類によっていろいろと違うが葉の色づきは同じ。下の写真は全部桜でたぶん種類はいろいろ違うんだろうけど同じような紅葉に見える(汗)
新宿御苑201811
ちなみに新宿御苑は酒類の持ち込み禁止なので、お花見の時期は人がすごく多いが総じて静かに桜を愛でている雰囲気。
お花見の時期には入場門のところで持ち物検査(酒類の持ち込み確認)をしていたことがあって、その徹底ぶりには驚かされたことがある。
新宿御苑201811
真っ赤になるモミジの紅葉と違って、桜の紅葉は緑色、黄色、赤茶色のグラデーションが楽しめる。これはこれで美しい紅葉だよね。

郊外(立川)の昭和記念公園と都心の新宿御苑と離れた場所の写真をアップしているが、住んでいるのが郊外で働いているのが都心なので、わりと普段の行動範囲で写真を撮っただけだったりする(笑)


(撮影 2018年11月)
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