ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

千鳥ヶ淵 夜桜2018

千鳥ヶ淵の夜桜。2009年に一度夜桜を撮りに訪れているが、当時使っていたカメラよりもいまはずっと性能も良くなったことだし、久しぶりに訪れてみた。

地下鉄の九段下駅を降りて改札を出るとそこからずっと人並みが続いている感じで、途中で写真を撮りながら、ぞろぞろと歩いて千鳥ヶ淵のボート乗り場上の見晴らし台に来た。途中、北の丸公園・日本武道館に方に流されていかないように注意しなければならない。

この時が17:25、まだこの時間は少し待てば見晴らし台の一番前に出ることがきて写真を撮ることができた。
千鳥ヶ淵201803
この写真だとちょっとパッとしない日陰の桜写真。やはり日が落ちてライトアップされないとイマイチ。この日の日の入りは18:00、ライトアップの開始も18:00。まだ30分以上あったので緑道の横で時間待ちをする。

17:45ぐらいになると人がさらに増えて来て、このままでは見晴らし台に近寄るのが難しくなりそうなので早めに向かう。見晴らし台では少しずつ前の方に進むけど前から2列目でもうまったく動かくなったので、あきらめて前の人の頭の間から撮ることにした。
千鳥ヶ淵201803
この写真が18:15。ライトアップもいい感じだったが、空がもう少し暗くなった方がいいのでもう少しこの場所で待つが満員電車の中にいる感じ。これは秋の京都清水寺の特別拝観の時に、清水の舞台と紅葉ライトアップを撮った時に経験した感覚と同じ(汗)。

そしてだいぶ空が暗くなってきた18:20に撮ったのが下写真。もうこの場からすぐにでも離れたかったので、これでOKとした。
千鳥ヶ淵201803
カメラはマニュアルモードで絞りをF8かF7.1、シャッタースピードを1/20から1/10の間で動かしてISOが1600以下になるようにして撮った。ちなみにこの写真はF8.0、SS1/15、ISO1100。

2009年の時は三脚を使っている人がたくさんいたが、この日は係員が回って三脚利用禁止を伝えていた。この混雑ならば当然の措置だと思う。三脚を場所取りに使ったり、同じ場所をずっと譲らなかったりというマナーの悪さが目立つからね。

これだけの桜の中でボートに乗るのは気持ちいいだろうね。みなさんボートの上で写真を撮っていた。
千鳥ヶ淵201803
でもこのボートに乗るのは大変、ボート乗り場は何時間待つのかな?というような長蛇の列、しかも全然前に進む様子がなかった。

これは千鳥ヶ淵の横を通る首都高と遠くに見えるビルは虎ノ門ヒルズだろうか。ここの首都高は良く走る場所だけどトンネルから出たところのカーブで、キョロキョロと周りを見ている余裕がなく、お堀があるのはわかるが桜が咲いているのを見た記憶はない。
千鳥ヶ淵201803
上写真が17:10撮影、下写真18:30撮影。右側の桜が紫色にライトアップされていてきれいだ。
千鳥ヶ淵201803

これは九段下駅から歩いて千鳥ヶ淵の入り口(?)あたりから撮った写真。遠くに東京タワーが薄っすら見える。
千鳥ヶ淵201803
上写真が16:40撮影、下写真18:40撮影。明るい時はたいしたことないが暗くなるとライトアップされた東京タワーが良く見えるなかなかいいポイントだった。
この場所は整列して前の撮影ポイントに行けるようにポールとロープがきちんと準備され警備員が立っていた。明るい時はそれほど人がいなかったので、なぜ?と思ったが、暗くなるとすごくたくさん人がいて、準備されている意味がわかった。
千鳥ヶ淵201803
この列にはとても並ぶ気がしなかったので、並ばなくていい横の方のポイント(たぶんトイレの裏)から撮ったので、明るい時とちょっとアングルが違う(汗)。

九段下駅入り口近くまで戻ってきて撮った高燈篭(たかどうろう)。靖国神社正面の常夜灯として明治4年(1871)に建設されたもの。常燈明台ともいうそうだ。
千鳥ヶ淵201803
建設された当時はこの九段坂の上からは、遠く筑波山や房州の山々まで見渡すことができ、品川沖を行きかう船にとっては大変良い目印として灯台の役目も果たしたそうだ。

とりあえず千鳥ヶ淵の夜桜が撮れたので、また10年ぐらい撮りに行かなくてもいいかな(笑)。

ちなみに、この千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップは今年は桜が早く咲いて早く散り始めたので4月4日までだそうだ。

(撮影 2018年3月)
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今週の高幡不動尊(03/31) 桜が似合う男

この週末もいい天気となり絶好のお花見日和となった東京多摩地区。3月の週末は雨が降らなかったような気がする。

この時期の高幡不動尊で一番好きな景色がここ。
高幡不動尊201804
高幡城址がある山に山桜や大島桜、ソメイヨシノなど何種類かの桜が咲いていた様子。午後になると日陰になってしまう。
高幡不動尊201804
車を買った時にお世話になる交通安全祈願殿がいい雰囲気を作っている。そう言えばもう10年以上お世話になっていない・・・(笑)

先週見頃だった境内のソメイヨシノは良く見ると散り始めている。
高幡不動尊201804
今年の桜は満開になるのもすごく早かったが散り始めるのも早い。
高幡不動尊201804
ソメイヨシノは花が散ると葉が出てくる。
高幡不動尊201804


高幡不動尊201804
ソメイヨシノの後ろの葉は河津桜の葉。

高幡不動尊201804
土方歳三像の横でもソメイヨシノが咲いている。桜が似合う男だね。
高幡不動尊201804
そして桜は散ったあとも鮮やか。
高幡不動尊201804

これから高幡不動尊では河津桜、ソメイヨシノに続いてこれから枝垂れ桜が楽しめる。ちなみに最後は八重桜。
高幡不動尊201804
枝垂れ桜は主に五重塔回りで咲いている。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側の枝垂れ桜
高幡不動尊201804
高幡不動尊の枝垂れ桜は全体的に5分咲き程度かな。天気がちょっと心配だけど、来週末に期待。

今週の高幡不動Vol.479
(撮影 2018年3月31日)
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高幡不動尊 カタクリ

高幡不動尊で咲いていたカタクリ、ユリ科。
高幡不動尊201803
すごく可憐な姿で人気がある春の花だけど咲いている場所はそれほど多くはない。
高幡不動尊201803
花びらがの紫色の文様がいいアクセントになっている。
高幡不動尊201803
この日は後ろ姿まで撮ることができた。

いままで高幡不動尊のカタクリは少し離れた斜面で咲いているので望遠レンズでやっと下写真ぐらいしか撮ることができなかったが、この日はすぐ足元で1輪だけ咲いているのを見つけて撮ることができた。
高幡不動尊201803
そばにあるのはゼンマイかな?
高幡不動尊201803

このカタクリが咲いている斜面の上を見上げるとキブシ、キブシ科がたくさん咲いている。
高幡不動尊201803
咲いているというより、ぶどうのように成っているという感じ。
高幡不動尊201803
花はトサミズキにちょっと似ているかな。
高幡不動尊201803

これは豊泉寮に行く木戸のそばで咲いている鈴蘭水仙(スズランスイセン)、ヒガンバナ科。別名スノーフレーク。
高幡不動尊201803

高幡不動尊201803
色合いと名前が似ていることから、下のスノードロップと間違いやすい。
昭和記念公園201701
色合いはそっくりだけど緑色の斑点の場所も違うし、丈の大きさがかなり違う。

高幡不動尊201803
ちょっと下からのぞいてみたら、黄色いシベが見えた。

(撮影 2018年3月24日)
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昭和記念公園 アイスチューリップ

3月最後の日曜日(3/25)、昭和記念公園にも本格的に春がやってきた。

キラキラと春の陽射しに輝く渓流広場の池。手前はいち早く咲き始めたチューリップ。
昭和記念公園201803
ここ渓流広場のチューリップガーデンのチューリップが本格的に咲くのはもう少し先。

みんなの原っぱも人がたくさん、今年1番の人出だったと思う。
昭和記念公園201803
私は年間パスポートを持っているので待ち時間なしだったけど、入園券売り場に行列が出来て購入するのに15分近くかかっていた。

みんなの原っぱ東花畑では菜の花が咲き始めている。奥の桜の園ではソメイヨシノが3分咲き。
昭和記念公園201803
来週には菜の花と桜のコラボが楽しめるかな。

ふれあい広場では球根を冷温処理し、疑似的に冬を経験させることで早く開花する様に調整したアイスチューリップが咲いていた。
昭和記念公園201803
上はアニースキルダー、下はイエローフライトという品種
昭和記念公園201803
小学校の頃に育てた黄色いチューリップとは花びらがちょっと違う。

明るい紫色のパープルフラッグという品種。
昭和記念公園201803

明るい色合いがきれいなファーストクラスという品種。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
花びらがチューリップらしくない品種の上がオレンジプリンセス、下がレッドプリンセス。
昭和記念公園201803


場所がこどもの森に移って、ここで咲いているのは原種系チューリップと呼ばれるチューリップ。
昭和記念公園201803
普段見るチューリップは品種改良された園芸品種で、この原種系チューリップは自然の中で咲いていたそのままのチューリップで少し小柄で素朴な感じがする。
昭和記念公園201803

昭和記念公園201803
これも原種系チューリップ。なんだかチューリップらしくないチューリップだね。
昭和記念公園201803
ラッパスイセンと一緒に撮ってみると、なんだか引き立て役になってしまう(汗)
昭和記念公園201803

この日はこもれびの丘で春の山野草も見ることができたけど、それはまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.256)
(撮影 2018年3月25日)
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今週の高幡不動尊(03/24) 染井吉野と水芭蕉

この週末は春本番の陽気になった東京多摩地区。

先週は咲いていなかった、桜(染井吉野)がいきなり見頃になっていた。
高幡不動尊201803
高幡不動尊の桜は枝垂れ桜が多く染井吉野は奥殿前あたりがメイン。黄色く見えるのは染井吉野の足元で咲くミツマタ。
高幡不動尊201803
ミツマタもすべての蕾が花開いて満開状態。背景のピンク色は桜の花。

高幡不動尊201803
上が奥殿、下が五重塔。もう次の週末は見頃過ぎになってしまいそうな勢い。
高幡不動尊201803
こうやって見ると染井吉野は河津桜に比べて色が白い。
高幡不動尊201803
木の根元近くには小さな花が。
高幡不動尊201803
こういうは撮りたくなるんだよね(笑)

山あじさい自生地のショウジョウバカマ、ユリ科もたくさん咲いて見頃。
高幡不動尊201803
このあたりは小さな春の花、スミレ、スミレ科もたくさん咲き出した。
高幡不動尊201803

先週はメジロが飛んでいた河津桜はだんだんと花より葉が目立つようになってきた。隣で咲く桜は金剛桜と命名されたエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)。
高幡不動尊201803
河津桜と違ってエドヒガンザクラはまだあまり葉が出ていない。

この河津桜の近くで水芭蕉、サトイモ科が咲いている。場所がわかり辛いこともあって高幡不動尊で水芭蕉が咲いていることはあまり知られていない。
高幡不動尊201803
水芭蕉と言えば尾瀬のイメージがあって、きれいな雪解け水のところに咲く花だと思っていたが、ここはそれほどきれいな水とは思えない場所(汗)
高幡不動尊201803
水芭蕉は花が隠れてしまうぐらいどんどん葉が伸びてくるが、今年はちょうどいいタイミングで見ることができたようだ。

この日は他にも、キブシやカタクリ、スノーフレーク、シャクナゲなども咲いていた。この時期は春の花がどんどん咲いてブログの記事が追いつかないが、また別記事で・・・

今週の高幡不動Vol.478
(撮影 2018年3月24日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊の河津桜が見頃になっていた。
高幡不動尊201803
まさに春!という感じ。

やっとメジロと巡り会えた。かわいいよね。
高幡不動尊201803
花の蜜を吸いに何羽か集団でやってきている。
高幡不動尊201803

1週間前に比べて葉がたくさん出ている。
高幡不動尊201803
ソメイヨシノと違って河津桜は花が咲いている時にどんどん葉が出てくる。

高幡不動尊201803
とてもいい天気できれいに撮れることができた。
高幡不動尊201803
こちらは葉が出ていない。河津桜ではなく金剛桜という桜。
高幡不動尊201803
すごい格好で花の蜜を吸うね。

5分間ぐらい枝を飛び移って蜜を吸った後、違う場所に飛んで行ってしまった。

(撮影 2018年3月17日)
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今週の高幡不動尊(03/17) ショウジョウバカマと春の花

このところ比較的天気の良い週末が続いている東京多摩地区。高幡不動尊では梅や桜だけでなく次々と春の花が咲き始めている。

初夏の頃に山あじさいが咲く場所で春一番に咲く花がこのショウジョウバカマ、ユリ科。
高幡不動尊201803
明るい上品な紫色がいいね。
高幡不動尊201803

五重塔横で咲き始めたレンギョウ、モクセイ科。
高幡不動尊201803

レンギョウのすぐそばで咲き始めているのがユキヤナギ、バラ科。
高幡不動尊201803
しっかり咲くと白いムチのように見えるんだけど、まだこれから。

大日堂前の大きなボケ、バラ科が少しだけ咲き始めた。
高幡不動尊201803
まだ蕾だけど同じボケの木に赤色の花も咲く。
高幡不動尊201803

大日堂横で咲いているヒュウガミズキ、マンサク科。
高幡不動尊201803
ヒュウガミズキはオシベが黄色。
高幡不動尊201803

大師堂横で咲いているトサミズキ、マンサク科。下には赤いサザンカ、奥にはピンク色の河津桜が春らしい色合いの風景になっている。
高幡不動尊201803
トサミズキのオシベは茶色。
高幡不動尊201803

キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201803
菊に似た花を一輪咲かせるからついた名前だそうだ。

河津桜が咲いているそばの小さな池でカエルの卵からオタマジャクシが生まれて泳ぎはじめていた。春だね。
高幡不動尊201803
そしてもう1つ春らしい光景、弁天池のまわりのつくし。でも1本だけ(笑)
高幡不動尊201803

交通安全祈願殿後ろ側の河津桜とさんしゅゆ。
高幡不動尊201803
この日の河津桜の写真また別記事で。

今週の高幡不動Vol.477
(撮影 2018年3月17日)
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