ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

台風が近づいた土曜日の翌日。早朝は激しい雨が降っていた。
昭和記念公園201807
ひまわりは青空の日に見たいと思っていたら、昼前にはいい天気になってくれた。

昭和記念公園201807
昭和記念公園のひまわり畑は花の丘の砂川口側。立川口から歩くと20分以上かかる。

ひまわり畑の手前にある花の丘は秋のコスモスが育成中。
昭和記念公園201807
台風の大雨で斜面が流れてしまう危険性があったようだが大丈夫だったようだ。

昭和記念公園201807
ここのひまわり畑のひまわりは4万本なんだそうだ。
昭和記念公園201807
この中に何人の頭だけが写っている。

昭和記念公園201807
ひまわりはみんな同じ方向を向いているようで、よく見ると微妙に違う(笑)。

昭和記念公園201807
まさに見頃のひまわり。いい天気のときに撮れてよかった。

昭和記念公園201807
軽く敬礼!
こっちはもう少し深く敬礼!
昭和記念公園201807
はい、さようなら〜。
昭和記念公園201807
この数日後には暑さで下を向き始めたということなのでこの日が一番の見頃だったかも。
8月6日以後は順次刈取り作業が行われるそうだ。

昭和記念公園(Vol.283)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 サギソウ

未明に台風が過ぎ去った日曜日(7/29)の昭和記念公園。

今年の花火大会は中止。土曜日の夜は結構雨が強かったから中止は仕方ないね。
昭和記念公園201807
梅雨が早く明けて、そのあと毎日酷暑の晴天が続いたのに、なぜこの週末だけ大雨になったのか・・・

朝まで強い雨が降ったからなのか、それとも暑いからなのか、人が少ないみんなの原っぱ。
昭和記念公園201807
台風の風が空気中のチリを吹き飛ばしてくれたためか、今日はなんか空が青い。

青い空を白いサギが飛んでいるイメージのサギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201807
サギソウをたくさん見ることができる昭和記念公園の夏の風物詩、サギソウまつりは8月4日(土)から。
昭和記念公園201807
サギソウまつりはボランティアが育てた鉢植えのサギソウが展示されるけど、ここは自然な状態で咲いている場所。
昭和記念公園201807

これはキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201807
この上品な紫色は桔梗色とも呼ばれる。でも、キキョウには白色の花もある。ちょっと立場が(笑)
昭和記念公園201807
キキョウは秋の七草の1つ。
そしてこれも秋の七草の1つナデシコ(撫子)、ナデシコ科。
昭和記念公園201807
ナデシコにはいくつかの品種があるらしいが、これは一番良く見かけるカワラナデシコ(河原撫子)。
昭和記念公園201807

そしてこれも秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。オミナは「女」、エシは古語の「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさからついた名前なんだそうだ。
昭和記念公園201807
小さな花なのでもう少し近づきたかったけど、ここはこれ以上ダメだった・・・
秋の七草は「おすきなふくは」でオミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。まだフジバカマとクズは見ていないが、あとはすでに咲いている。

ちょっとだけ色づいたモミジ。
昭和記念公園201807
真夏に咲く秋の七草があるのだから、真夏にちょっとだけ色づくモミジがあってもいいよね。

今日からサギソウまつりが始まるけど、朝からすでに30℃を超え、最高気温は36℃の予想。
とても散歩するような気温ではない(涙)

昭和記念公園(Vol.282)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園201807
昭和記念公園のカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。

鹿の子百合が咲く場所は、眺めのテラス南側の園路から、ちょっと奥の方なので知らないと通り過ぎてしまう場所。
昭和記念公園201807
支柱で支えられていたユリがこんな感じで倒れてしまっているのは、花火大会を中止に追い込んだ台風の影響だろうか。

鹿の子百合の名前の由来は、花びらに子鹿の背にある斑点のような鹿の子模様に似たピンク色のつぶつぶがあること。
昭和記念公園201807
そしてもう1つの特徴が花びらが強く反り返ること。
昭和記念公園201807
懐かしのインベーダーゲームのインベーダーに似ていると思う(笑)
昭和記念公園201807

同じユリ科のカサブランカはそろそろ終わり。
昭和記念公園201807
やんちゃな鹿の子百合と違って、カサブランカは落ち着いたちょっと大人の雰囲気かな。
昭和記念公園201807

これはミソハギ(禊萩)、ミソハギ科。
昭和記念公園201807
ミソハギはミソギハギが略された名前で、お盆のときにミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をする習慣があるそうだ。
昭和記念公園201807
横倒しになっているのは、やはり台風の影響だろう。

こちらは、これからしばらく花を咲かせてくれるサルスベリ(百日紅)で、これが上のミソハギと同じミソハギ科。
昭和記念公園201807
このときは雲が出ているときで花の色合いが良くない・・・
昭和記念公園201807
近くでよく見ると、ちょっと変わった形の花が集まっている。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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ひまわり

ひまわり
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

この夏、最初のひまわり。

ひまわり
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

ほんの数時間前まで豪雨に見舞われていたのに、いまは青空。

ひまわり
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.07 昭和記念公園

台風の強風で折れてしまったのではないかと心配していたら「全然平気だったよ」と上から言われた。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 ハスの展示

昭和記念公園ではこの時期、ハスの鉢が展示される。

ぎょうしょくうんかい(暁色雲開)
昭和記念公園201807
咲き始めは普通のハスっぽいけど、しっかり開くと八重咲きのハス。
昭和記念公園201807

ハスの鉢は、さざなみ広場でこんな感じで展示されいる。
昭和記念公園201807

さざなみ広場の目の前は水鳥の池。ボートがたくさん出ているかと思ったら、あまりの暑さのためだろうか、ほとんど出ていない・・・
昭和記念公園201807


昭和記念公園201807
これだけ暑いよハスの花も日陰がいいのかな(笑)
昭和記念公園201807
残念ながら名前がわからない・・・

昭和記念公園201807
鉢には名札がついているはずなんだけど、今年はあまり名札がない

名札があっても、こんな名札だったり。
昭和記念公園201807
「名前不明」ならば名札をつけなければいいような気もするが律儀だ(笑)

ゆうぎべに(友誼紅)
昭和記念公園201807
蕾の時はピンク色がはっきりしているけど、咲くと色が薄くなってしまう。
昭和記念公園201807
ハスの花びらはこういう風に写真を撮りたくなる。
昭和記念公園201807

白千葉、「しろちば」かと思ったら「はくせんよう」と読むらしい。
昭和記念公園201807
ここでは白色のハスと紅色のハスがあるが、黄色のハスもあるらしい。一度見てみたいね。

なるほど、品種の分散保存だそうだ。いろいろと考えられているんだね。
昭和記念公園201807
ハスは観賞用の花ハス(鑑賞ハス)と食用の食用ハスがあって、食用ハスの地下茎がいわゆるレンコン。

昭和記念公園(Vol.280)
(撮影 2018年7月14日)
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今週の高幡不動尊(07/21) 2つの水舎

ずっとずっと猛暑が続いている東京多摩地区。この週末もまったくそのまま猛暑。

高幡不動尊には2つの水舎がある。まず1つ目は入り口の仁王門を入ってすぐ左側にある。
高幡不動尊201807
左奥が社務所などがある宝輪閣、右奥が入り口の仁王門。

参拝者が身を清めるために手水を使うこういうところを手水舎と呼ぶことが多いが高幡不動尊の境内案内図では水舎と書かれていたので、ここでは水舎とする。
高幡不動尊201807
猛暑の中この水の流れが気持ちいい。

新選組副長土方歳三蔵が見える。
高幡不動尊201807
炎天下で立ちっぱなしの土方さんがじっとこの水を見ている・・・そんなことはないか(笑)

もう1つは境内の案内図にのっていないこの水舎。ここは弘法大師の横で大師堂の手前。
高幡不動尊201807
質素だけど風情がある造り。
高幡不動尊201807
龍の彫刻が年代を感じさせる。
高幡不動尊201807
緑青がふいている。高幡不動尊は不動堂や仁王門、大師堂など次々に新しくしているけど、この水舎は残してほしいね。
高幡不動尊201807
緑青が猛毒だって子供の頃に教えられたような記憶があるがまったくの誤解だそうで、昭和59年に厚生省が緑青が猛毒であるのは間違いであることを認定している。

先日、アジサイの花を剪定作業する作業から逃れて残ったアジサイ。せっかく残ったけどこの猛暑で葉っぱも含めてダラダラ。
高幡不動尊201807

こちらはシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科の蕾。
高幡不動尊201807
名前の通り、晩夏から秋にかけて咲く花。
高幡不動尊201807
少しだけ咲いていた。

高幡不動尊201807
弁天池のハスは炎天下でも元気にさいてけど、だんだんと枯れ始めた花もある。
高幡不動尊201807

弁天池ではスイセンも咲いているだんけど、夏になる前に弁天池がきれいに整備されて少し減ってしまった。
高幡不動尊201807
スイセンでさえ日陰を探している(笑)

駐車場に組まれた盆踊りのやぐら。毎年7月のお不動さんの日28日に盆踊りが行われる。今年は次の週末だ。
高幡不動尊201807
夜になっても気温があまり下がらないから盆踊りも熱中症注意だね。

今週の高幡不動Vol.493
(撮影 2018年7月21日)
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