ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(12/02) あじさいが咲く場所の紅葉

12月最初の週末はいい天気になった東京多摩地区。そろそろ冬晴れが続く時期になる頃かな。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日で終わったけど、まだ見頃過ぎの紅葉を楽しむことができる。
高幡不動尊201712
今回は初夏の頃にあじさいが咲く場所の紅葉を見てみる。
高幡不動尊201712
山あじさいが咲く場所もいまは赤色や黄色のもみじの落ち葉がたくさん。
高幡不動尊201712
こういう切り株があると、やっぱり撮りたくなるよね(汗)
高幡不動尊201712

こちらは背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201712
下写真は昨年2016年6月頃の同じ場所の様子。西洋あじさいがきれいに咲き、奥の緑色の葉がもみじの木。
高幡不動尊201606

これは今年2017年の6月頃の西洋あじさいの様子。
高幡不動尊201706
下写真は同じ場所の紅葉の様子。
高幡不動尊201712
この時期はここを訪れる人もほとんどなく、あじさいの葉も枯れ落ちてしまっているが、紅葉はなかなかきれい。

この日の境内ではまだ七五三参りをする家族を何組も見かけた。
高幡不動尊201712
写真には香炉のそばに着物の女の子が2人。

葉が枯れ落ちてもコムラサキの実はまだきれいな色をしている。鳥に食べられることはないのだろうか・・・
高幡不動尊201712
サザンカ(山茶花)の花の奥はドウダンツツジの紅葉。
高幡不動尊201712


今週の高幡不動尊の1週間前の11月26日(日曜日)の記事が抜けたが、この週は紅葉が一番きれいだったので別記事にしている。そしてこの日、毎年恒例になっている全東京写真連盟の撮影会が開催されていた(下2枚は11月26日撮影)。
高幡不動尊201711
こうしてモデルさんがいてたくさんカメラマンがいると、この先(灯籠の方)に行きづらいよね(汗)
高幡不動尊201711
五重塔横の紅葉を撮った時にきれいな着物の女性が写ってしまった。私は部外者なのでモデルさんを撮ることはできるだけ避けていたんだけど・・・真っ赤な紅葉に青い着物が映えるね(笑)

一度はこういう撮影会に参加してみたいと思うけどモデル撮影はやったことないしなぁ。

今週の高幡不動Vol.467
(撮影 2017年12月3日)
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紅葉の輝き?

京王百草園紅葉まつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

青空を背景に真っ赤な紅葉を撮ったのに、太陽が主役のような写真に・・・(笑)

(撮影 2017年11月25日)
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京王百草園 紅葉まつり2017

秋恒例の紅葉まつりが開催されている京王百草園。久しぶりに散歩で行ってみた。

久しぶり急坂を登ったけど、こんなにきつかったっけ?というぐらい息が切れた・・・
京王百草園紅葉まつり2017
正門から真っ赤に色づいた紅葉が見える。ちょうど見頃でしかも天気が良いという最高のタイミング。
京王百草園紅葉まつり2017

紅葉まつり期間中の週末はいろいろなイベントが開催されている。
京王百草園紅葉まつり2017
これはマリンバコンサート。

京王百草園は「和空間」の中で色づいた紅葉を楽しむことができる。
京王百草園紅葉まつり2017
ここは茶室がある三檪庵の黒い瓦屋根とオオサカヅキ(大盃)という真っ赤に色づくモミジの紅葉が楽しめる場所。オオサカヅキは見頃過ぎになっていたのがちょっと残念。

三檪庵の向かい側には竹林があり、赤く色づいた紅葉が補色となる青竹が背景で一層際立って見える。
京王百草園紅葉まつり2017
ちなみに竹の葉は秋に紅葉はせず春頃に黄色に色づく。竹の若葉がきれいな秋を俳句の季語では「竹の春」といい、春に黄葉した様子を「竹の秋」というそうだ。

紅葉の下にあるのは松尾芭蕉の句碑。
京王百草園紅葉まつり2017
「志ばらくは 花の上なる 月夜かな」、百草園で梅の花が満開の頃に詠んだ句でしょうか。

見晴台から富士山がきれいに見える季節になってきた。富士山もある意味「和」だね。
京王百草園紅葉まつり2017
地味だけどよく見ると手前の山の木々も色づいている。

見晴台の富士山と反対側の景色がこれ。遠くに新宿の高層ビル群やスカイツリー、東京タワーも見える。
京王百草園紅葉まつり2017
夏までは緑一色だった額縁の絵に色がついた感じ。茅葺屋根の右に一際目立つ黄色いイチョウの木があるが、その下に置かれたイスとテーブル(下写真)がちょっとお洒落な感じ。
京王百草園紅葉まつり2017
このイスから見上げると黄色いイチョウの木に圧倒される。
京王百草園紅葉まつり2017

京王百草園は紅葉の時期が終わると次の見どころは日本水仙とロウバイ。
京王百草園紅葉まつり2017
紅葉の中で気の早い日本水仙が幾つか咲き始めていた。

11月23日(木・祝)から11月26日(日)の4日間は紅葉ライトアップが実施されていた。その時の様子はまた別記事で。

京王百草園の紅葉まつりは12月3日まで開催。
イベントは2日(土)は演歌歌謡ショー、3日(日)は琴の演奏が予定されている。

(撮影 2017年11月25日)
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高幡不動尊もみじまつり 紅葉三景

高幡不動尊もみじまつり2017
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

まずは高幡不動尊の五重塔横の紅葉。ここは密度が濃い赤色の紅葉がきれいな場所。 



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり  

次に鐘楼前の紅葉。ここは背の高いモミジを下から見上げる紅葉になるので背景が青空になる場所。



高幡不動尊もみじまつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11  高幡不動尊もみじまつり 

最後は、境内から少し離れた散策路の紅葉。

ここは夏にあじさいが咲く場所で、この時期はあまり人が来ないところ。ちょっと地味な紅葉を静かに見ることができるお気に入りの場所。

高幡不動尊のもみじまつりは11月30日まで。

(撮影 2017年11月26日)
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たかはたもみじ灯路 2017

高幡不動尊の万燈会と同時に開催されているたかはたもみじ灯路。

今年で12回目になる「たかはたもみじ灯路」の会場は高幡不動尊参道と周辺の商店街。
たかはたもみじ灯路2017
ここは京王ストア前でちょっと明るいけど、たくさんの絵灯籠がきれいに並んでいる。会場全体では3000個の灯籠が飾られているそうだ。
たかはたもみじ灯路2017
やはり新撰組のふるさと日野ということで「誠」。
たかはたもみじ灯路2017
11月22日、23日の開催で前日(22日)は夕方から降り始めた雨が次第に強くなり、途中で撤収することになってしまっていた。


こちらは高幡不動尊の参道。高幡不動尊から高幡不動駅方向を撮ったところ。先頭は竹灯篭。
たかはたもみじ灯路2017
17:00から20:00までの開催で19:00ぐらいまでは人がたくさんで写真も撮り辛いけど、19:00すぎるとちょっと人出が落ち着くのでゆっくり撮れる(あまり必要ない情報・・・)。

高幡不動駅から高幡不動尊方向を撮ったところ。先頭は「絆」。むこうじま保育園とかかれている先には、子どもたちが作ったペットボトル灯籠が飾られている。
たかはたもみじ灯路2017
この灯籠の先は高幡不動尊の仁王門に続く。
たかはたもみじ灯路2017

参道の横道入り口の提灯。
たかはたもみじ灯路2017
この参道の横道は毎年いろいろ趣向を凝らした飾り付けがされる。
たかはたもみじ灯路2017

たかはたもみじ灯路2017
毎年紅葉したモミジの飾りがあるけど、今年はさらに大掛かりな飾り付け。
たかはたもみじ灯路2017
江戸時代の町並みっぽい灯籠が並ぶ。
たかはたもみじ灯路2017
この番傘の下にはベンチがあって記念撮影ができるようになっている。インスタ映えする写真が撮れるかな。

ミニコンサートやおもてなし屋台などのイベントも開催されている。
たかはたもみじ灯路2017
ここは優しい灯りが遠くまで続く道。並べるのも撤収するのも大変そうだね(汗)
たかはたもみじ灯路が終わると高幡不動尊界隈の冬支度が始まる。

(撮影 2017年11月23日)
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燃える紅葉!

京王百草園紅葉まつり2017
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.11 京王百草園「紅葉まつり」

毎年、京王百草園「紅葉まつり」で、燃えるようなこのモミジの紅葉を見るのが楽しみです。

今日の夜まで紅葉ライトアップも開催されています。

(撮影 2017年11月25日)
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高幡不動尊 万燈会

11月22日・23日に行われた高幡不動尊の万燈会(まんどうえ)。

今年は22日が雨だったので23日に行ってきた。毎年この日程で開催されるが、だいたいどちらかの日に雨が降る。
高幡不動尊万燈会2017
万燈会は多くの灯火を仏前に供養して懺悔や滅罪祈願を行う行事で奈良時代から行われているそうだ。
東大寺や高野山などが有名で夏に行われる。牛久大仏では花火も打ち上げられるそうだ。
高幡不動尊万燈会2017
もみじが色づいた晩秋に行われる高幡不動尊の万燈会は五重塔が舞台。
高幡不動尊万燈会2017
到着した時間が遅かった。五重塔前で供養が行われたあと、お坊さんが移動しているところだった。
高幡不動尊万燈会2017
木遣りを歌う法被姿の人に先導されて不動堂前から宝輪閣に向かった。
高幡不動尊万燈会2017
警備員が場内整理をするわけでもないのに、自然と通路があけられて粛々と隊列がすすむところがなんだかいい。

高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りを炎で囲むこの大きなロウソクは普通のロウソクではなくかなり火力が強い。御燈明料1000円。
高幡不動尊万燈会2017
五重塔の回りには願い事が書かれた燈明がたくさん浮いている。浮燈明500円。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
御燈明が作り出す独特の雰囲気が高幡不動尊の万燈会。
高幡不動尊万燈会2017
前日の雨で出来た水たまりに浮かぶ逆さ五重塔。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
着物クイーンがモデルになったプチ撮影会。
高幡不動尊万燈会2017

高幡不動尊万燈会2017
不動堂前では、この日高幡不動駅前や参道で開催されている、たかはたもみじ灯路で飾られている飾り灯籠が置かれていた(たかはたもみじ灯路の様子はまた別記事で)。
高幡不動尊万燈会2017
玉こんにゃくのお店が輝いて見えた(笑)。

高幡不動尊万燈会2017
普段見慣れた仁王門もこの日はちょっと違って夜祭りの雰囲気。やはりブルーライトアップよりもこちらの方がしっくり来る。

(撮影 2017年11月23日)
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