ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

昭和記念公園201903
前回の続き、昭和記念公園の渓流広場に行ってみると、チューリップが少し咲き始めていた。

昭和記念公園201903
渓流広場上流、もうすぐここはチューリップで色鮮やかに飾られる。

昭和記念公園201903
咲き始めたチューリップ。まだ花よりも葉の緑色が目立つ。
昭和記念公園201903

チューリップにはない青色でアクセントをつけるムスカリ。
昭和記念公園201903

水際を飾るように植えられたチューリップのライン。
昭和記念公園201903
ここはもう少しすると下の写真のようになるはず。昭和記念公園201804
これは1年前の2018年4月に撮ったもの。

チューリップの前に桜の様子。
昭和記念公園201903
この日の残堀川の両側のソメイヨシノはまだまだで少し色がついているのは陽光などの桜と黄色いレンギョウ。

この日見頃になっていたこれが陽光、アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)との園芸品種。
昭和記念公園201903
こちらはカンヒザクラ(寒緋桜)、見頃は過ぎてもう葉が出始めている。
昭和記念公園201903
この時期だけ楽しめる3色の光景。
昭和記念公園201903
黄色いレンギョウ(連翹)と白いユキヤナギ(雪柳)、そして奥のピンク色がヨウコウ(陽光)。

昭和記念公園(Vol.326)
(撮影 2019年3月24日)
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昭和記念公園 カタクリ

昭和記念公園201903
前回の続き。今回は昭和記念公園のこもれびの丘で咲くカタクリ。

昭和記念公園201903
カタクリ、ユリ科はスプリング・エフェメラル(春のはかない命・妖精)と呼ばれる。
それは下の写真を見てわかるように、他の草花がのびる前に先駆けて花をさかせ、まわりが草で緑になるころには地上から姿を消してしまう植物だから。福寿草や節分草、ショウジョウバカマなども同じスプリング・エフェメラル。
昭和記念公園201903
カタクリは名前の通り、球根から片栗粉を採っていた。現在では片栗粉はじゃがいもやさつまいもからつくられている。
昭和記念公園201903
春の妖精は後ろ姿も美しい。

これはオキナグサ(翁草)、キンポウゲ科。
昭和記念公園201903
ちょっと写っているが、ちゃんと名前を書いた名札があるからこそ名前がわかる。ありがたい。

レンギョウ(連翹)、モクセイ科。春の日差しを浴びてあたりが黄色に染まるように輝いている。
昭和記念公園201903

こちらはユキヤナギ、バラ科。
昭和記念公園201903
ユキヤナギも春の日差しで輝いている。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
ふれあい広場ではテントが展示されていて、実際に入ったりできるようになっていた。この時期にテントを買えばゴールデンウィークはキャンプに行けるね。

昭和記念公園201903
ハクモクレン(白木蓮)、モクレン科。白い大きな花がたくさん咲いて木が重そう。
昭和記念公園201903
このハクモクレンの木は全体が真っ白になるぐらい花が咲くんだけど、今年はタイミングを外してしまってかなり茶色になっていた。

この日は上空に寒気が入ってきたためか冬晴れのような空だったのでみんなの原っぱで富士山が見えた。
昭和記念公園201903
みんなの原っぱ東花畑の菜の花と奥の方がソメイヨシノが咲く桜の園。
昭和記念公園201903
この日は菜の花もソメイヨシノもまだもう少しという状態だった。
昭和記念公園のホームページでは3月30日現在で桜の園のソメイヨシノは2,3分咲きだそうだ。
 
昭和記念公園(Vol.325)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21 その2) 木瓜の花

春らしいポカポカ陽気になった春分の日(21日)の高幡不動尊の続き。

大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。バラ科だけにボケにはしっかりトゲがある。梅も桜もバラ科だけどこんなにはっきりとしたトゲはない。ボケもトゲある品種とない品種があるようだけど。
高幡不動尊201903
梅だと、思いのままのように咲分けの梅などと言われるけど、ボケは同じ枝で普通に白色、紅色、ピンク色の花が咲く(笑)
高幡不動尊201903
ボケの背景のピンク色が下写真の金剛桜。
高幡不動尊201903
この金剛桜は山形県白鷹町の薬師堂前で1300年の齢を重ねてきた薬師桜(エドヒガンザクラ)が原木となっているそうだ。

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が満開。
高幡不動尊201903

大師堂横のトサミズキ(土佐水木)、マンサク科も満開。
高幡不動尊201903

黄色い花が続くが五重塔横のレンギョウ(連翹)、モクセイ科。
高幡不動尊201903
陽があたる場所でたくさん咲いているとすごくきれいなんだけど、ここは日陰になりやすい場所。

同じ場所で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
花がたくさん咲いてきてだんだんと白いムチになってきた。

やっと見つけたスミレ、スミレ科。春の代表的な花なんだけど時期的には少し遅めだね。
高幡不動尊201903

トイレの前で咲いている八重咲きの水仙。水仙も八重咲きだとちょっとイメージが変わる。
高幡不動尊201903

鐘楼の下の斜面で春の妖精とも呼ばれるカタクリ(片栗)、ユリ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
まだ遠い場所で、しかもこの1輪だけだったけど、次の週末にはたくさん咲くだろう。

今週の高幡不動Vol.528
(撮影 2019年3月21日)
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昭和記念公園 ヒヤシンスと原種系チューリップ

昭和記念公園201903
3月24日の昭和記念公園こどもの森。クロッカスはほとんど終わって、いまはヒヤシンスと原種系チューリップが咲き始めている。

ヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。これは爽やかな青色のヒヤシンス。
昭和記念公園201903
こちらは赤紫色。
昭和記念公園201903
そしてこれは白色というよりクリーム色なのかな。
昭和記念公園201903
ヒヤシンスって小学校の時に水耕栽培やったような記憶があるけどあっているかな・・・

これはチオノドクサ、ユリ科またはキジカクシ科。ヒヤシンスとは近い品種のようだ。
昭和記念公園201903
あたりがパッと明るくなる感じがした。

これは、ムスカリ、ユリ科またはキジカクシ科。これもヒヤシンスに近い品種でグレープヒヤシンスとも呼ばれている。
昭和記念公園201903
ムスカリには白い品種もあるけど下写真は白色なのか?
昭和記念公園201903

これは原種系チューリップ。
昭和記念公園201903
原種系チューリップとは品種改良された園芸品種のチューリップではなく、原種に近い品種で背丈が低く花も小さめのチューリップ。
昭和記念公園201903
ラッパスイセンと比べると背丈の低さがわかると思う。
花は確かにチューリップだけどちょっと小さくて、地味というか野性味あふれる感じ。
昭和記念公園201903

昭和記念公園201903
これも原種系チューリップ。こちらの方がチューリップっぽい花の形。
昭和記念公園201903

最後はラッパスイセン。このラッパスイセンは花びらの咲きがオレンジ色。ラッパスイセンといってもいろいろな品種があるようだ。
昭和記念公園201903
背景にはヒヤシンスが咲いていて春らしい色合いになっている。

昭和記念公園(Vol.324)
(撮影 2019年3月24日)
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今週の高幡不動尊(03/21) スノーフレークが咲いた

春分の日はまさに春の陽気となった東京多摩地区。

高幡不動尊大日堂横の茶室がある豊泉寮・知足庵につながる通路横ではスノーフレーク、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201903
スノーフレークは別名スズランスイセン(鈴蘭水仙)。確かに鈴蘭のような水仙のような花。

名前も似ているし白い花に緑色のアクセントがあることで見た目の印象も似ていることからスノードロップ、ヒガンバナ科と良く間違えられる。下写真は2月の昭和記念公園で撮ったスノードロップ。
昭和記念公園201902
似ているような気もするけど、こうして並べると似てはいない(笑)
高幡不動尊201903
下から中を覗くとこんな感じ。
高幡不動尊201903

六地蔵さんの後ろで咲いているマンサク、マンサク科。春の日差しを浴びて輝くように咲いる。
高幡不動尊201903

先週末少しだけ咲き始めていたショウジョウバカマ、ユリ科またはメランチュウム科がたくさん咲いていた。
高幡不動尊201903
ショウジョウ(猩々)は毛が紅色で猿のような顔を持つ中国の想像上の動物で大酒飲みらしい。
ショウジョウバカマは花をショウジョウの顔に見立てて葉を袴に見立てたもの。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
この花は明るい紫色がいいんだけど、これは大酒飲みの猿の顔か・・・?
高幡不動尊201903

高幡不動尊の境内では「日野市のさくら標本木」となっているソメイヨシノがある。
高幡不動尊201903
この日(3月21日)はまだこれだけだったので開花宣言はなかったが、翌日22日に開花したことが高幡不動尊のホームページに出ていた。

今週の高幡不動Vol.527
(撮影 2019年3月21日)
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高幡不動尊 河津桜とメジロ

高幡不動尊201903
先週末、高幡不動尊の河津桜は見頃が過ぎて花びら散り始めていた。
高幡不動尊201903
葉っぱもかなり出て来ている。
高幡不動尊201903

メジロが来るのをしばらく待っていると飛んできた。
高幡不動尊201903
この河津桜には良くメジロが蜜を吸いにくるので毎年ここで撮っている。
高幡不動尊201903

カメラ目線(笑)
高幡不動尊201903

メジロは雑食だけど花の蜜や果汁を好むそうだ。
高幡不動尊201903
目の周りが白いのが名前の由来。たまにウグイスと混同している人がいるけど・・・

高幡不動尊201903
桜の花にキス(笑)

良くこういう逆立ちした状態で蜜を吸っている。
高幡不動尊201903
今年もこの姿が撮れて良かった、また来年も撮りたいね。

(撮影 2019年3月16日)
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今週の高幡不動尊(03/16 その2)つくし

高幡不動尊201903
弁天池横でつくしを見つけた、まさに高幡不動尊の春という感じ。写真としては地味だけど(汗)

つくし(土筆)、トクサ科。正しくはスギナ(杉菜)の胞子茎。
高幡不動尊201903
このあと緑色の細い線状の葉っぱが出てくるが、この日はまだ出ていなかった。
高幡不動尊201903
たぶん次の週末には緑色のスギナだらけになっているだろうね。

こちらも春の風物詩、フキノトウ。フキ、キク科の花茎。
高幡不動尊201903
ちょっと大きくなりすぎかな。

これはシロバナタンポポ、キク科。近所ではあまり白い色のタンポポは見かけないけど、西日本では比較的よく見かけるとのこと。
高幡不動尊201903

シャガ、アヤメ科。これからどんどん咲いてくるけど、まだちょっと早め。
高幡不動尊201903

この地味な花はカサスゲ(笠菅)、カヤツリグサ科だろうか。葉が丈夫で乾燥させて頭にかぶる「笠」を作ったことからついた名前だそうだ。
高幡不動尊201903

同じくこの地味な花はカンスゲ(寒菅)、カヤツリグサ科。ヒトリシズカ(一人静)に似ている、と言っても一人静もなかなか見かけない花だね。
高幡不動尊201903
ちなみにヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科は下写真のような花。2018年3月に昭和記念公園で撮った写真。
昭和記念公園201803
この花を「静御前」が一人で舞っている姿に見立てた名前。いい名前だけど、あまりそうは見えない・・・(汗)

これはヒイラギナンテン(柊南天)、メギ科。
高幡不動尊201903
 ナンテン(南天)の仲間で葉がヒイラギに似ていることからついた名前。

五重塔の横で咲いているユキヤナギ(雪柳)、バラ科。
高幡不動尊201903
しっかり咲くと小さな花が集まった白い鞭のようになるんだけどまだそこまで咲き揃っていない。
高幡不動尊201903
小さな花が集まるとなかなか1つの花に注目しないだけど、ちゃんと見るときれいな花だ。

今週の高幡不動Vol.526
(撮影 2019年3月16日)
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