ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園 福寿草

京王百草園201902

梅まつり開催中の京王百草園。
京王百草園201902
咲いているのは梅の花だけではない。

京王百草園201902
昨年12月〜咲いている日本水仙とロウバイはまだ見頃。寒い時期だから花期が長いのか?
京王百草園201902
上は花の芯まで黄色いソシンロウバイ。下は花の芯が茶色のロウバイ。
京王百草園201902
比べてみるとソシンロウバイの方が人気があるのがちょっとわかる(汗)

そしてカンザキアヤメ(寒咲菖蒲)、アヤメ科。寒いこの時期に咲くこのアヤメは冬が温暖な地中海地域が原産。
京王百草園201902
寒咲だけどちゃんとしたアヤメの花。ただ花の背が低くて葉に隠れてしまうのが残念。

京王百草園201902
寿昌梅の根元では早くも福寿草、キンポウゲ科が咲いていた。
京王百草園201902
福寿草が咲くと春が近づいて来ているのを感じる。蕾もたくさんあるので、これからどんどん咲くだろう。
京王百草園201902
パラボラアンテナのように日差しを集める花。日が陰ると花の中の温度を下げないように閉じてしまう。

京王百草園201902
この日も見晴らし台からきれいに富士山が見えた。大気はまだ真冬(笑)

(撮影 2019年2月2日)
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京王百草園 梅まつりが始まった

京王百草園、春恒例の梅まつりが2月2日に始まった。

すでに早咲きの梅が5分〜7分咲き程度咲いているので、ほんのりと梅の花の香りがして春の訪れを感じることができる。
京王百草園201902
これは京王百草園で一番早く咲く極早咲の梅、ヤエカンコウ(八重寒紅)。

梅まつりの時は、中庭に日本庭園らしい席が用意される。
京王百草園201902
まだこの日は梅まつり初日で座っている人も少ない。

京王百草園のシンボル的存在のジュショウバイ(寿昌梅)も咲き始めていた。
京王百草園201902
小田原城主大久保候の室であった寿昌院慈岳元長尼が自ら植樹したと伝えられている梅。

松連庵のそばで咲く、レンキュウ(蓮久)。今年はちょっと早めに咲いている。
京王百草園201902
レンキュウ(蓮久)はヤエカンコウ(八重寒紅)よりも淡い紅色。
京王百草園201902
そして松連庵では琴の演奏が行われていた。
京王百草園201902
琴の演奏を来ていると春というよりお正月という感じがした(汗)。

見晴らし台からの眺め。茶色が大半を占めていた冬枯れの光景に色が付き始めた。
京王百草園201902
見晴らし台のすぐ下に見える白梅は昭和記念公園でも咲いていたヤエヤバイ(八重野梅)、紅梅はミカイコウ(未開紅)。それを見晴らし台に上る前に下から見たのが下写真。
京王百草園201902
紅梅・白梅が咲く奥にもみじの紅葉が少し残る変わった光景。
京王百草園201902

京王百草園の入り口付近は白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)がかなり咲いている。
京王百草園201902

京王百草園201902
50種500本の梅が咲き誇る、京王百草園の梅まつりは2月2日(土)から3月10日(日)まで。

(撮影 2019年2月2日)
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屋久島 ヤクスギランド

昨年10月末に行った屋久島。屋久島での2日目のスタートはヤクスギランド。
屋久島201810

屋久島空港そばの宿は海抜30m、そこからバスはどんどんと安房林道を登っていく。
屋久島201810
屋久島は洋上のアルプスと言われるだけあって山が深くて高い。九州最高峰の宮之浦岳1,936mだけでなく2番目の永田岳1,886m、3番目栗生岳1,867mは屋久島にある。

ここがヤクスギランドの入り口。標高は約1000m。
屋久島201810
ヤクスギランドは、安房川支流の清らかな荒川の流れに沿った標高1,00m〜1,300mあたりの屋久杉の原生林(自然休養林)を鑑賞しながら歩くことができる場所。
30分から150分まで4つの歩道が整備されていて、蛇紋杉、天柱杉、母子杉、三根杉など数多くの著名巨木やユニークな木々が林立している屋久島随一の森。
屋久島201810
例えばこれは双子杉。一つの切り株に同ぐらいの太さをした小杉が2本伸びている珍しい姿から双子杉と呼ばれている。

屋久島の杉伐採について書かれた看板。
屋久島201810
屋久杉は神木とされていたから何100年も伐採されず巨木が残っていたようだね。

屋久島201810
ここでも杉の巨木と苔のハーモニーが楽しめる。
屋久島201810

屋久島201810

これは2つに分かれた杉の根元を通り抜けることができるくぐり杉。
屋久島201810
このくぐり杉は、上方の小杉が倒れ込み、2本が融合したもの。
屋久島201810

屋久島201810
こんな感じの木道が整備されていて歩きやすい。
屋久島201810
我々のコースは一番短い30分のコースだったが、かなり奥の方まで向かうコースでは、いろいろユニーク杉を鑑賞することができるようだ。

このあと再度バスに乗って林道を登り紀元杉を見に行く。

(撮影 2018年10月)
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今週の高幡不動尊(01/26) 雪中四友

風は冷たいが日射しが暖かく感じるぐらい穏やかな週末となった東京多摩地区。


高幡不動尊の境内はまだ正月の頃と同じ装いだけど、参拝者はかなり少なくなってきた。
高幡不動尊201901

もうすぐ節分。毎年この時期になると奥殿の向かい側に節分会年男参加者が掲示される。
高幡不動尊201901
弘法大師像の前がピンク色になっているが、早咲きの紅梅がかなり咲いてきている様子。
高幡不動尊201901
アップで撮るとこんな感じ。ここの紅梅は八重咲きの中輪なので、花1つ1つの形はあまりきれいに撮れない。

いつもの場所にいつものあま酒。
高幡不動尊201901
でもここのあま酒を飲むのは初詣のときだけ。普段散歩のたびに飲むのはカロリーが気になる(汗)

そして山門横の日本水仙。
高幡不動尊201901
高幡不動尊の日本水仙はあまりたくさん集まることはなく、境内のあちらこちらでちょこちょこっと咲いている。

大日堂玄関まえのロウバイ。
高幡不動尊201901
花の芯が茶色っぽいのでソシンロウバイではなくロウバイかもしれない。

五重塔のそばで咲くサザンカ。
 高幡不動尊201901
今日のタイトルの「雪中四友(せっちゅうしゆう)」とは、玉梅(梅)・蝋梅 (ろうばい) ・茶梅(さざんか)・水仙の4種のことで絵画のテーマとされる。いずれも雪中・厳寒の中で咲く香りの良い花とされる。なんだか物知りっぽく「雪中四友」なんて書いているけど、インターネットを見ていて偶然見つけた言葉(汗)

だるま市が開催される初不動は明後日の1月28日。
高幡不動尊201901
だるま市の日は所狭しとだるまを売る露店が並ぶんだけど、この日の露店は少しだけ。
高幡不動尊201901
28日に近い週末なんだから、少しは露店が出てもいいと思うんだけど、やはり初不動は28日と決まっているんだろうね。

下写真は昨年2018年1月28日のだるま市の様子
高幡不動尊201801
そういえば、昨年は1月22日に雪が降ってそれがまだ少し残っていたんだね。
高幡不動尊201801
2018年は1月28日が日曜日だったけど、今年は月曜日だから行けなかった、残念(涙)。

今週の高幡不動Vol.516
(撮影 2019年1月26日)
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昭和記念公園 そろそろ早咲き梅が

昭和記念公園201901
この時期の昭和記念公園の散歩は、きりっとした寒さの中、冬の日差しを感じることができて気持ち良い。

立川口カナールの大噴水。
昭和記念公園201901
こういう写真を撮りたくなる。いつものことだけど・・・(笑)
昭和記念公園201901

ここは春には菜の花畑になるみんなの原っぱ東花畑、準備がしっかりとすすんでいる。
昭和記念公園201901

これはハクモクレンの花芽。ここでも春の準備がすすんでいる。
昭和記念公園201901

梅園では早咲きの梅が咲き始めて、すでに3分咲き程度になっている木もある。
昭和記念公園201901早この白梅は早咲きの梅、八重寒梅。
昭和記念公園201901

これも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
白梅には申し訳けないが、紅梅の方がより春っぽい雰囲気がする。
昭和記念公園201901

同じ梅園で梅と同じ時期に咲く、マンサク(満作)、マンサク科。ちょっとだけ花びらが出てきている。
昭和記念公園201901

スノードロップ、ヒガンバナ科もたくさん咲き始めた。
昭和記念公園201901

昭和記念公園201901
上写真の花が少し開くと下写真のようになる。
昭和記念公園201901
次に昭和記念公園に行くのは、福寿草が咲きはじめた頃にしょう。

昭和記念公園(Vol.315)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 富士山が見えるポイント

今回は昭和記念公園から見える富士山。たぶん見えるポイントは4ヶ所ある。

まずは一番良く見えるポイント。花みどり文化センターの緑化された屋上、浮遊の庭から見る富士山。
昭和記念公園201901
ここは12月下旬頃にダイヤモンド富士が見えるところ。
昭和記念公園201901
いい感じでしっかりと富士山が撮れる。

次のポイントはみんなの原っぱ。
昭和記念公園201901
昭和記念公園のシンボルツリー的存在の大けやき。
昭和記念公園201901
こういう風景はなんか冬を感じる・・・
昭和記念公園201901

この大けやきの右側で富士山が顔をだしている。
昭和記念公園201901
手前の木々に葉がない時期だからこそ見える富士山。
昭和記念公園201901

次は一番見えにくいポイント。日本庭園からの富士山。
昭和記念公園201901
清池軒の背景にちょっとだけ富士山が顔を出す。
昭和記念公園201901
望遠で撮ってアップにしてもこの程度。ここから富士山が見えることを知らないと気が付かないかもしれない。

最後は昭和記念公園で一番標高が高いと思わる場所。花の丘をずっと登っていくとある見晴台。
昭和記念公園201901
最初の浮遊の庭と同じような富士山。でも浮遊の庭と違ってこの見晴台まで来るのはちょっと大変。
昭和記念公園201901
手前にススキが残っている場所があってちょっと秋の風景。でも秋の富士山はこんなに白くはない(汗)。
昭和記念公園201901
これだけ富士山が見えるのはこの時期だからこそ。

昭和記念公園(Vol.314)
(撮影 2019年1月19日)
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昭和記念公園 節分草

昭和記念公園201901
昭和記念公園のホームページに節分草が咲き始めたとあったので行ってみた。

まさに冬晴れ。気温は低いけどいい天気で陽射しが暖かく感じる。
昭和記念公園201901
初夏から晩秋にかけて、いろいろな姿で楽しませてくれたイチョウ並木は現在冬休み中。
昭和記念公園201901

氷の上を鳥がなんか探しているけど、ここにはエサはないと思う。
昭和記念公園201901
よく見かけるハクセキレイだろうか、ちょっと遠くて小さいね(汗)

節分草が咲いてるのは立川口から最も遠い砂川口の近く。ホームページの所要時間地図だと44分かかることになっているがさすがにそれほどはかからない。
昭和記念公園201901
途中にある花の丘は春の花のために準備中。例年だとこの場所の春の花はゴールデンウィーク頃のシャーレーポピーだ。
昭和記念公園201901
花の丘の上から眺めたところ。先日高幡不動の見晴台からもよく見えた、JR立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川が見える。

梅園に寄ったりして、いろいろと写真を撮りながら歩いてここまで40分。
昭和記念公園201901
やっと節分草の姿を見ることができた。
昭和記念公園201901
節分草(セツブンソウ)、キンポウゲ科。節分の頃に咲くことからついた名前。
昭和記念公園201901
節分にはまだ早いけど昭和記念公園でもまだ咲き始めで、これからたくさん咲き始めるだろう。

砂川口のそばにある、こもれびの池まわりの梅も少しだけ咲き始めていた。
昭和記念公園201901
これは八重寒梅という早咲きの梅。写真と撮るにはあまりいい向きで咲いていなかった・・・
昭和記念公園201901

これはサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科の実。春になると小さな黄色い花がたくさん咲いて木全体が輝いて見えるので別名が春黄金花。
昭和記念公園201901
この日はこの赤い実がすごくたくさん成っていて、小さな赤い花が咲いているようだった。

昭和記念公園(Vol.313)
(撮影 2019年1月19日)
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