ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 ケイトウ

昭和記念公園201808
昭和記念公園のケイトウ。
昭和記念公園201808
ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。花が鶏のトサカ(鶏冠)に似ていることからついた名前。でも、この品種は槍のように尖っているので鶏のトサカには似ていない・・・。
昭和記念公園201808
何年かこのもみじ橋近くのこの丘はこの時期にはひまわり畑になっていた。昨年からケイトウに変わったが、ゴールデンウィーク頃のこの場所はネモフィラのブルーで埋め尽くされていた。
昭和記念公園201704
奥の木が同じなのでほぼ同じ場所(笑)

昭和記念公園201808
右端のパンパスグラス、イネ科の花穂が成長してくると、秋らしい風景になる。
昭和記念公園201808

ケイトウはアフリカや東南アジアでは食用にされているそうだ。これと同じ品種かどうかわからないけど、パサパサしていそう。
昭和記念公園201808
まだ見頃始め、もう少したくさん咲いている時の方が見映えがするのでまた来よう。


昭和記念公園(Vol.288)
(撮影 2018年8月18日)
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今週の高幡不動尊(08/19) 彼岸花が咲いていた

カラッとして爽やかな週末となった東京多摩地区。あの猛暑はなんだったのか・・・

そんなちょっと秋の気分に合わせたのか、早くもヒガンバナ、ヒガンバナ科が咲いているのを見つけた。
高幡不動尊201808
この日見つけたのは上と下の2輪。
高幡不動尊201808

同じヒガンバナ科のキツネノカミソリは今が見頃。
高幡不動尊201808
でも、自然の中で咲いているので昭和記念公園のナツズイセンのような派手さはない。

夏の花、ヒオウギ、アヤメ科もまだまだ元気に咲いている。
高幡不動尊201808
上は大日堂前、下は弁天池のそばで咲いているヒオウギ。
高幡不動尊201808
この週末は、それほど水が恋しくなかったのに撮った(笑)

蓮と高砂百合。そしてススキ。着実に秋が近づいてきているのがうれしい。
高幡不動尊201808

ここでも秋を待っている花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
丸かった黄色いオシベが割れている。こういうものなのかな。
高幡不動尊201808

ヒヨドリバナ、キク科。ヒヨドリが鳴く頃に咲くことからついた名前らしいけど、高幡不動尊ではまたヒヨドリは鳴いていないと思う。
高幡不動尊201808
秋の七草のフジバカマ(藤袴)と同属なんだけど、ちょっと地味。

この日は第三日曜日恒例の「ござれ市」。例年、猛暑を覚悟する時期だけどこの日は爽やか。
高幡不動尊201808
その割には人出が少ないかも・・・

秋の気配はこんなところにも。
高幡不動尊201808
この爽やかも週明けには終わって、週の後半に台風19・20号が通過した後はまた猛暑が戻ってくるそうだ。戻って来なくてもいいのに。

今週の高幡不動Vol.496
(撮影 2018年8月19日)
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昭和記念公園 急に爽やかな週末

あの猛暑はどこに行ってしまったのだろう?
日射しは真夏のままだけど、空気がガラッと入れ替わって爽やかな週末となった。
昭和記念公園201808
気のせいかもしれないけど、空の感じも少しだけ秋っぽい?
昭和記念公園201808

うちの近所でも一斉に咲き始めた、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
昭和記念公園201808
タカサゴユリは花の感じはテッポウユリ(鉄砲百合)そっくりだけど、葉が細いことと、咲く時期がかなり違って、テッポウユリは梅雨時、タカサゴユリは8月の今頃。

カナールのイチョウ並木では銀杏が準備中。
昭和記念公園201808

実りの秋にはまだ早いけど、この日みかけた種。まずこちらはホオノキ、モクレン科の実。
昭和記念公園201808
この実がもう少し熟してくると、中から種が出てくる。その姿はちょっと気持ち悪い・・・

これはアオギリ(青桐)、アオギリ科またはアオイ科の木。アオイ科と言えばハイビスカスやムクゲ、フヨウなどの花やオクラなどが属する科。
昭和記念公園201808
なんだか餃子がなっているように見える(笑)
7月初旬に見た時、このアオギリはこんな感じで花が咲いていた。
昭和記念公園201807
花を近くで見るとこんな感じ。
昭和記念公園201807
この花が1ヶ月だって餃子になった(笑)
昭和記念公園201808
餃子の中は・・・種が見える。なんだか浮いているようにぶら下がっている。
昭和記念公園201808
アオギリは花より実のほうが目立つね。

この木には薄桃色の実がなっている。
昭和記念公園201808
実はこれはコブシ、モクレン科の実。
3月後半に撮ったコブシの花は真っ白。
昭和記念公園201803
真っ白な花がきれいな薄桃色の実になるのがちょっと不思議。この実のデコボコの形が握りこぶしに似ていることがコブシの名前になったという説もあるそうだ。
昭和記念公園201808
この実も熟してくると中から種が出てくる。そしてその姿はちょっと気持ち悪い、これはモクレン科の特徴なのか?

昭和記念公園(Vol.287)
(撮影 2018年8月18日)
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昭和記念公園 百日紅

昭和記念公園のサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が見頃になっていた。
見頃と言ってもサルスベリの花期は長いので、しばらく見頃が続くだろうけど(笑)
昭和記念公園201808
ふれあい広場レストラン横のサルスベリ。ここのシンボルツリーと言ってもいいぐらい、かなり大きな木になっている。

サルスベリは100日間、紅色の花を咲かせることから百日紅と書くが猿滑りとも書く。
昭和記念公園201808
猿滑りはこの幹。白っぽくてスベスベしているから猿も滑って登れないという意味。でも実際に猿はスルスルと登ってしまうんだそうだ。

ここから下はカナール大噴水の北側、たくさんのサルスベリが咲いている場所。
昭和記念公園201808
サルスベリの花は濃いピンク色(紅色)だけでなく、薄いピンク色(桃色)や白色まである。
昭和記念公園201808
サルスベリにもいくつかの品種があって上の桃色は「イッサイサルスベリ」下の白い花を咲かせるのは「シマサルスベリ」という品種なんだそうだ。
昭和記念公園201808

昭和記念公園201808
白い花を咲かせる「シマサルスベリ」は葉の形が違うらしいけど、それは確認しなかった・・・(汗)

昭和記念公園201808
白い花ってなんか雪が積もっているみたいでなかなかいい。背景が青空だったのもよかった。
昭和記念公園201808
高幡不動尊のサルスベリも白い花だったら、また違った風景になっていただろう。
サルスベリは街路樹として見ることが多いので、あまり意識して見るとが少ないけど、花が咲いている姿はなかなかいい感じ。

昭和記念公園(Vol.286)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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昭和記念公園 夏水仙

昭和記念公園201808
昭和記念公園の夏水仙。

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。葉がスイセンに似ていて夏に花が咲くことからついた名前。花が咲くときに葉がないことから、ハダカユリと呼ばれることもある。
昭和記念公園201808
ナツズイセンの葉が出ているところを見たことがないからスイセンに似ているかどうかわからない(笑)

昭和記念公園201808
葉がなく茎(花茎)だけがスーッと伸びて花が咲いている姿はちょっと奇妙。

昭和記念公園201808
花は彼岸花に似ていると言われるが、少し後に咲き始める同じヒガンバナ科のキツネノカミソリ(狐の剃刀)にそっくり。キツネノカミソリの姿は次の高幡不動尊の記事で。
昭和記念公園201808
暑い時期にこの花の涼し気な色がいいね。

昭和記念公園201808
ちょっと下から見上げるように撮ってみた。真後ろの木に重なってしまったのがちょっと残念。

昭和記念公園201808
すごくいい場所を旅立ちの場所にしたセミの抜け殻。

昭和記念公園201808
サマー・ウェディングの飾りにいいかも。

昭和記念公園(Vol.284)
(撮影 2018年8月4日)
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