ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園のゴールデンウィーク明けの見所は花の丘。

昭和記念公園では3月25日から5月28日までフラワーフェスティバルが開催
されているが、このフラワーフェスティバル最後を飾るのが花の丘。

15000平米の丘が180万本のシャーレーポピーの花で赤く染まる。
昭和記念公園201705
赤い丘のパノラマの上にはきれいな青空が広がっていた。
昭和記念公園201705
真夏日となった昭和記念公園。無料入園日だったので、すごく混在するかと思ったら
案外人が多くなかった。
昭和記念公園201705
ちょっと暑くなりすぎたのかもしれない・・・(汗)
昭和記念公園201705

暑くて暑くて・・・パークトレインで回りたくなった。
昭和記念公園201705
こんな木陰が恋しいぐらいの暑さ。
昭和記念公園201705

シャーレーポピー、ケシ科は、南ヨーロッパ原産。別名はグビジンソウ(虞美人草)。
昭和記念公園201705
ヒナゲシの園芸品種で1880年頃に算出され、いま栽培されるのはほとんど
この品種だそうだ。
昭和記念公園201705
色は赤色、ピンク色、白色。
昭和記念公園201705
花びらが薄くて紙で作った花のように見える。
昭和記念公園201705
花の丘では赤い色の花が圧倒的に多くて白い花は見立たない。

昭和記念公園201705
この花が不思議なのは蕾が下を向いていること。花が咲くときに上を向くそうだけど、
なぜ下を向いているんだろう・・・

この日の花の丘以外の様子はまた別記事で。

昭和記念公園(Vol.210)
(撮影 2017年5月21日)
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本栖湖キャンプ場と富士山

ゴールデンウィークに行った本栖湖キャンプ場の様子。

中央自動車道富士吉田線、河口湖インター近く。道路フェンスの切れ目からの富士山。
本栖湖201705
ウインドサーフィンをやっている頃から本栖湖に行くときは、だいたい夜に到着
する時間帯なので、高速からきれいな富士山を見る機会はなかなかない。
本栖湖201705
これは139号から富士天神山スキー場に向かう天神山入口交差点にある
セブンイレブンの駐車場から見た富士山。
富士山の尾根筋を見ると中央高速から見た角度と変わっているのがわかる。

以前はこのセブンイレブンより少し手前(河口湖寄り)にあったコンビニで
板氷など最後の買い物をしていたのだけれど2,3年前にそのコンビニが
なくなって本栖湖に向かう時の最後のコンビニとなるこのセブンイレブンで
買い物をしている。

本栖湖キャンプ場の入口。道の奥に富士山が少し見える。
本栖湖201705
キャンプ場内だけでなく、本栖湖湖畔はツツジやサクラが咲いていてきれいだったが
テントや車が一杯。
本栖湖201705
本栖湖キャンプ場はゴールデンウィークの5月3,4,5日とお盆の週末が1年で
一番混むので、この日はできるだけ避けていたのだけれど、今年は家族の予定が
ついたのが5月2,3,4日。キャンプ場は予想通りの混雑だった。

それでも、この本栖湖キャンプ場は完全フリーサイトなので、しっかりと区画が
決められるキャンプ場が混雑した時よりはゆったりとした空間が確保できる。
本栖湖201705
設営場所はいつもとだいたい同じ場所。手前がスクリーンタープで奥にテント
というのもいつもと同じ。
本栖湖201705
タープとテントを連結させているんだけど、実態はタープの中にテントの前部を
突っ込んだだけの状態に近い。雨さえ降らななければまったく問題ないんだけど
雨が降ったらちょっと大変。

昔はお父さんとお母さんが、すぐに遊びたい子どもたちを手伝わせて汗を
かきながら設営していたけれど、いまはもう大人4人なので手際よく設営が終わる。

空之介が遊びたい小さい子ども役になってくれたりするのも楽しいし、
私がセッティングの順番を間違えたりして怒られたりもする。時代だね(笑)

車の初心者マークは昨年秋に息子が運転免許証をとって運転するようになったから。
そのおかげで車内から富士山の写真も撮れるようになったし非常に楽になった。

このキャンプ場のいいところは直火OKのところ。薪は小400円、大500円で
売店で購入できる。
本栖湖201705
普段は焚き火なんてなかなかできないから、ゆっくり火を眺めるのも楽しみの1つ。
夕方になると結構気温が下がってくるので、焚き火や炭火がないと寒い。

本栖湖201705
久しぶりにスキレットを出して焚き火の残り火でステーキを焼く。
火の回りを囲んで、ビールを飲みながら塩コショウかけてスキレットの上で
包丁で切って食べるのが最高。

僕にはないの・・・?
本栖湖201705
残念ながら、空之介にはビールもステーキもない(笑)
人間の子どもと違って、犬は不用意に焚き火に近寄ったりしないし、ステーキなども
自分の食べ物だと思っていないのか、それほど強く興味を示さないので、犬連れの
キャンプは思ったよりも楽だったりする。

3日は富士芝桜を見て、あさぎりフードパークに行って昼食にするつもりだったけど、
案の定、国道139号が大渋滞だったので、車で本栖湖を出るのはあきらめて、
本栖湖湖畔をぶらぶら散策して土産物店などがある場所に行き昼食を食べることにする。
本栖湖201705
ロッジ風の建物が公衆トイレ(有料)。ここのトイレはよく世話になっている。
本栖湖201705
上に見えるが本栖館という食堂でそこのテラス(ウッドデッキ)で昼食が
食べられるので空之介も同伴できた。ペット同伴で食事ができるのはありがたい。

テラスからの本栖湖の眺め。
本栖湖201705
枝垂れ桜や山桜が咲いてる。
本栖湖201705
ドラゴンビーチには風が入っていたらしく、ウインドサーフィンがしっかり
走っていた。水はまだ非常に冷たいけど羨ましい・・・。
本栖湖201705
昔はこういう光景を見ると、居ても立っても居られない気持ちになったけど、
最近は落ち着いて見ることができるようになった(笑)

本栖館から少し歩いたところに、やはり有料の公衆トイレがある広い駐車場付近から
見た富士山。この駐車場とトレイにも昔からよくお世話になっている。
本栖湖201705
食事をしていた時は少し太陽が顔を出したりしていたんだけど、どんよりと
曇ってきてしまった・・・
本栖湖201705
枝垂れ桜、ミツバツツジ、ミツマタに囲まれた富士山。
本栖湖201705
なんとかもう少しきれいに撮れないものかなぁ(汗)

帰りは渋滞を避けるため、いつものように朝から撤収をはじめて10時すぎに本栖湖出発。
国道139号の道の駅なるさわあたりが渋滞したけど、中央高速は渋滞なしだったので、
昼の12時すぎには国立府中インターを降りることができた。

(撮影 2017年5月2,3,4日)
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今週の高幡不動尊(05/14) ひの新選組まつり

この週末は、高幡不動尊周辺(高幡不動会場)と日野駅周辺(日野宿会場)でひの新選組まつりが
開催される週末であったが、土曜日は1日中雨・・・

日曜日はどんより曇り空だったが雨は降らず、逆に衣装を着る人にとっては暑くなく
ちょうど良いぐらいの天気になった。 
高幡不動尊201705

不動堂の前は比較的人が少ない。
高幡不動尊201705
あじさいの季節が近くなってきて、宝輪閣前には鉢植えのあじさいが飾られていた。
高幡不動尊201705
山内のあじさいの自生地でも、山あじさいがほんの少しだけ咲き始めて咲いている。
高幡不動尊201705
早いもので今月末には山あじさいが咲く時期になる。

ひの新選組まつりは10:00から高幡不動尊参道で隊士パレードが行われたが、
私が高幡不動尊に到着した時は、パレードは終わっていて無外流鵬玉会が
土方歳三像前で演武を行っていた。
高幡不動尊201705
土方歳三像の前で演武が行えるのは、新選組ファンならばきっと感慨深いだろう。

朱印所前に浅葱色の羽織を纏った大勢の隊士の姿と会津藩の軍旗が見える。
高幡不動尊201705

高幡不動尊201705

どうやら参道での隊士パレードが終わったあと、ここに集合し、これから日野宿会場での
隊士パレードに向かうところだったようだ。
高幡不動尊201705
高幡不動尊から日野駅まで割りと距離があるけど、この隊列で歩いていくのだろうか・・・
結局、私の今年のひの新選組まつりはこれで終了(汗)。

毎年、ここ大日堂前で咲くシャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201705
シャクヤクは以前はキンポウゲ科とされていたらしく、ここの看板にもキンポウゲ科と
書かれていた。

弁天池で咲き始めたカキツバタ。
高幡不動尊201705
ゴールデンウィークに見たアヤメはもう枯れていた。
高幡不動尊201705
こちらはスイレン(睡蓮)、スイレン科。手前はまだ蕾の額あじさい。

高幡不動尊201705

これはムサシアブミ、サトイモ科。毎年京王百草園などでは見ていたが、高幡不動尊で
見たのは初めて。

今週の高幡不動Vol.443
(撮影 2017年5月14日)
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京王百草園 アヤメの仲間

京王百草園の藤棚以外の花々。

心字池のそばで咲くアヤメ、アヤメ科。
京王百草園201705
アヤメは葉が細いことと花びらの元の部分に網目の模様があるのが特徴。
京王百草園201705
ここは弁天池のそばだけどアヤメは乾いた土に生える。
ブログを始めた頃はアヤメとカキツバタ、ハナショウブの見分けが全然つかなかったけど、
だんだんとわかるようになってきた(笑)。

こちらはイチハツ(一初)、アヤメ科。アヤメ科の中でいち早く咲くからついた名前と言われる。
京王百草園201705
特徴は、花びらにあるトサカ状の白いヒラヒラ。ハナムグリが蜜を吸っていた。
京王百草園201705
イチハツも乾いた土に生える。

こちらはジャーマンアイリス、アヤメ科。別名ドイツアヤメ、そのまんまの別名。
京王百草園201705
花の上の方が大きくひらひらになっているが特徴でなんとなく洋風に見える。
この日はカキツバタが咲いていなかったけど、カキツバタはもう少し後
から湿地に咲く。百草園では心字池回りに咲く。

こちらはオダマキ(苧環)、キンポゲ科。
京王百草園201705
下も同じくオダマキ。ちょっと色が薄い。
京王百草園201705

新緑の中の赤い色はカエデの花。
京王百草園201705
カエデの花は羽根のような形をしていて、秋に実がなり木から落ちる時に風に飛ばされて
遠くに運ばれるようになっているそうだ。
京王百草園201705

これはボタン(牡丹)、ボタン科。花はシャクヤク(芍薬)に似ているが葉が違う。
京王百草園201705
シャクヤクはもう少し後から咲く。

これは、タツナミソウ(立浪草)、シソ科。
京王百草園201705
花が波立つような形をしているからついた名前だそうだ。もう少しアップで撮って
おけばよかったかな(汗)

京王百草園201705
上はコデマリ、バラ科。下はオオデマリ、スイカズラ科。
名前は手毬の小と大の違いだけど、花はだいぶ違う・・・。
京王百草園201705
オオデマリは白いアジサイに似ているけど、咲く時期がかなり早い。

(撮影 2017年5月5日)
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昭和記念公園 つつじ

ゴールデンウィーク前の昭和記念公園の様子。

立川口カナールの大噴水。水が恋しい季節になってきた。
昭和記念公園201704
この大噴水のまわりで、ツツジがきれいに咲いていた。 
昭和記念公園201704
きれいな青空が似合う。
昭和記念公園201704
ツツジとサツキってどう違う?
ツツジはツツジ科、サツキもツツジ科。サツキはサツキツツジの略でツツジの1種。
サツキはツツジよりも少し後に咲きはじめて、花も葉も小さいそうだ。
昭和記念公園201704
なんか絵が描かれているようにも見えるけど・・・
昭和記念公園201704

これはオオデマリ、スイカズラ科。
昭和記念公園201704
アジサイにも似ているけど、まだアジサイの時期にはちょっと早い。

モクレン(木蓮)、モクレン科。白いハクモクレンよりも少し後に咲く。
昭和記念公園201704

ハナズオウ、マメ科。マメ科らしく小さい花が集まって咲いている。
昭和記念公園201704
ハナズオウには白い花もある。

白いハナニラの中に背が高いチューリップが2輪。なんか絵になっていた。
昭和記念公園201704

この日はまだチューリップ・ガーデンでもチューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201704

これはチューリップらしくない感じの花の品種ゴールドダスト。
昭和記念公園201704

昭和記念公園201704
花びらの先がチリチリになっているのが特徴の品種デイトナ。
昭和記念公園201704

これは母の日のカーネーションの代わりにもなりそうな品種アンジェリケ。
昭和記念公園201704
チューリップは品種が多くていろいろな花がある。

昭和記念公園のチューリップの時期は終わって、これからは花の丘が
シャーレーポピーで赤く染まる時期になる。

昭和記念公園(Vol.209)
(撮影 2017年4月)
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今週の高幡不動尊(04/30) 藤の花

ゴールデンウィーク前半と呼ばれるけど、カレンダー通りの人にとっては、単なる
週末の4月30日(日)。日付はまだ4月だけど五月晴れになった東京多摩地区。
高幡不動尊201704
五月晴れは5月の晴れた空のことをいうのではなく、本来は梅雨の合間の晴れ間を
意味する言葉なので、完全に使い方を間違えている(汗)。

高幡不動尊にも交通安全祈願殿の後側、河津桜のそばに小さな藤棚がある。 
高幡不動尊201704
毎年見ているけど、この藤棚の藤はそれほど目立たない。 

この藤棚よりも、きれいに咲く藤が境内の別の場所にある。それが下写真。
高幡不動尊201704
五重塔横から大日堂の方向に見える高い木をよく見ると紫色の花が咲いている。

高幡不動尊201704
木に近づいて見上げると、この花が藤の花であることがわかる。
高幡不動尊201704

でもこの藤の木は大き過ぎて、下から見上げないと見えないので気がつかない人が
結構いると思う。
高幡不動尊201704

真下から見上げたところ。ずっと見ていると首が痛くなるぐらい真上。
高幡不動尊201704
下の方でも少し咲いているので、この花を見て徐々に視線を上に持っていくと
ずっと上の方でたくさん咲いているのがわかる。
高幡不動尊201704

弁天池で咲いているアヤメ。
高幡不動尊201704
弁天池のこのアヤメのそばに、秋まで咲き続けるカキツバタがあるけど、
この日はまだ咲いていなかった。

参道の商店街には「ひの新選組まつり」の幟がたくさん。
高幡不動尊201704
第20回「ひの新選組まつり」は5月13・14日に、JR日野駅前・甲州街道周辺と
高幡不動周辺で開催される。

今週の高幡不動Vol.442
(撮影 2017年4月30日)
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京王百草園 藤棚

藤がきれいに咲く時期なので藤棚を見に京王百草園に行ってみた。

前回訪れたのは梅まつり開催中の2月下旬、 久しぶりに訪れた
京王百草園は新緑に包まれた雰囲気になっていた。
京王百草園201705

手前で咲いている白い花はボタン。
京王百草園201705

この時期の京王百草園はいろいろな花を見ることができるが、まずは奥の方に見える
藤棚に向かう。

京王百草園の藤棚は毎年ゴールデンウィークの頃に見頃になる。
京王百草園201705
茶室の前にある藤棚はそれほど大きくはないが、日本庭園にしっかり溶け込んでいる。
京王百草園201705

京王百草園201705
藤棚の端の方のフジは花房が長く垂れ下がっているけど中央部分の花房が短い。
京王百草園201705
以前は棚全体に長く垂れ下がっていたんだけど、2,3年前にまったく花が
咲かない年があって、それ以後なんだか全体的に勢いがなくなってしまった
感じがある。
京王百草園201705
藤棚の見頃にあわせて、茶室の前に赤い野点傘や赤い毛氈を敷いた床机が
置かれて雰囲気ある光景になっていたんだけど、この日は置かれていなかった。

下写真は2013年5月3日に撮ったもの。
京王百草園201305
雰囲気がかなり違う・・・

このフジはノダナガフジ(野田長藤)、マメ科。ノダフジの園芸品種。
京王百草園201705
蜜がたくさん出るのだろうか、大きなハチがたくさん飛んでいる。
マルハナバチの仲間で、おとなしい性質だとわかっていてもその羽音が
かなり気になる。

京王百草園201705
少し離れて見ると緑の中に溶け込んでいていい雰囲気になっている。
京王百草園201705

(撮影 2017年5月5日)
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