ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(02/16)今週の春らしい発見

少し寒い日が続いたが、この週末はちょっと一息つけるぐらいの気温になった東京多摩地区。

境内の隅で咲くツバキ、ツバキ科。
高幡不動尊201902
山茶花(サザンカ)は晩秋から冬にかけて咲く品種が多く、椿(ツバキ)は冬から春先にかけて咲く品種が多い。

高幡不動尊201902
不動堂はお正月仕様が終了して普段仕様になっていた。
下が先週の不動堂の写真、比べてみると違いがよく分かる。
高幡不動尊201902

不動堂のすぐ横ではだるまを売っている。あま酒の露店もまだがんばっている。
高幡不動尊201902

弘法大師像前の紅梅は見頃のままそれほど変わった感じはしない。
高幡不動尊201902
五重塔の周りの白梅もあまり変わっている感じはしない。
高幡不動尊201902
高幡不動尊と直線距離で5Kmも離れていない昭和記念公園の梅はどんどんと咲き進むのに・・・

高幡不動尊201902
咲き分けの梅と紹介されている梅「思いのまま」。少し蕾がふくらんだ気がする。
高幡不動尊201902

今週の春らしい発見はこの2つ。
1つ目は奥殿横のミツマタ、ジンチョウゲ科。ちょっとだけ咲いている?
高幡不動尊201902

2つ目はこのフキノトウ。これからどんどんと出てくるだろう。
高幡不動尊201902

これから桜が咲く時期までの高幡不動尊は参拝者も少なく静かになる。
高幡不動尊201902
玉こんにゃくの露店もちょっと暇そうだ(汗)

 今週の高幡不動Vol.518
(撮影 2019年2月16日)
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京王百草園 梅まつりの様子(02/16)

京王百草園201902
京王百草園の梅まつり。開催期間は2月2日から始まって3月10日までなので、だいたい中間地点を折り返した頃。

京王百草園201902
この週末は平年より少し暖かくなったこともあって、訪れる人がぐっと増えた。
京王百草園201902
中庭で催し物が開催されていると用意された席は満席。梅まつりが始まった日とはえらい違いだ。

年末から咲いている早咲きのヤエカンコウ(八重寒紅)が満開。
京王百草園201902
今年はちょっと早く咲き始めたレンキュウ(蓮久)も満開。京王百草園201902

ヒトエヤバイ(一重野梅)、見頃かな。
京王百草園201902

マンゲツシダレ(満月枝垂) 、咲き始め。雰囲気のあるいい名前の梅だね。京王百草園201902

催し物の舞台がある位置から松連庵前の方向を見たところ。逆光だけど梅が光って見えて好きなアングル、満開までもう少しかな。
京王百草園201902
京王百草園のホームページの情報では2月15日現在、園全体としては3〜4分咲き。早咲きの梅が6分咲き〜満開(ヤエカンコウ・ミカイコウ・ヤエヤバイなど)、中咲きの梅が3分咲き、遅咲きの梅が咲き始め・つぼみだそうだ。
京王百草園201902

見晴らし台からの眺め。春の色になってきている、その分だけ遠くは霞んで見えなくなる。
京王百草園201902
残念なことにこの日は富士山は見えなかった。

(撮影 2019年2月16日)
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昭和記念公園 お花畑準備中

昭和記念公園201902
これも三連休中日の昭和記念公園。梅や福寿草を見に行く途中で見た育成中の花畑。

5月には一面にシャレーポピー(ヒナゲシ)が咲く花の丘。
昭和記念公園201902
霜から若芽を守るシートの筋と空の雲がちょっと面白かった。

こちらは3〜4月には菜の花畑になる、原っぱの東花畑。
昭和記念公園201902
奥の枯れたような木は桜(ソメイヨシノ)。手前の黄色い菜の花と奥のピンクの桜のコラボレーションが楽しめる場所。
少し見る位置が違うけど、2018年4月のここの様子。
昭和記念公園201804
今年もこの景色が見たいね。

節分草が咲いている場所の近くにあるこもれびの池周辺でも少し梅が咲き始めていた。
昭和記念公園201902
上写真はカゴシマコウ(鹿児島紅)、紅色が濃いね。下写真はキンコウ(錦光)、こちらはピンク色。
昭和記念公園201902


昭和記念公園201902
椿と白梅のコラボレーション(笑)
昭和記念公園201902

この日はまだ昭和記念公園で歩いたことがない場所があったので歩いてみた。
昭和記念公園201902
周りにあまり見るものがないこの道はマラソンコースにもなっていて、箱根駅伝予選会のコースにもなっている。

この道のすぐ隣は陸上自衛隊の立川駐屯地。
昭和記念公園201902
なぜか古い飛行機が置かれたりしている。
昭和記念公園201902
柵の間から立川駐屯地の方を見る。
昭和記念公園201902
この先には箱根駅伝予選会のスタート地点となっている滑走路があるはずだけどよく見えないね(汗)

昭和記念公園(Vol.318)
(撮影 2019年2月10日)
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今週の高幡不動尊(02/10) 梅がちらほら

いまひとつ天気に恵まれなかった三連休の東京多摩地区。

連休中日はいい天気になったので昭和記念公園を散歩したあと高幡不動尊にも行ってみた。ちょっと疲れた(汗)
高幡不動尊201902
不動堂はまだお正月仕様。

高幡不動尊で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅は見頃になってきた。
高幡不動尊201902
この紅梅はちょっと撮りづらい位置。背景は奥殿の屋根。
高幡不動尊201902
弘法大師像とこの紅梅の位置関係はこんな感じ。紅梅を見ている立ち位置だよね。
高幡不動尊201902

五重塔の周りの白梅が少しだけ咲き始めた。背景は仁王門の屋根。
高幡不動尊201902
この白梅は花がしっかり咲くとメジロが良く飛んでくる。まだこの程度の咲き具合ではダメだね。
高幡不動尊201902
背景は不動堂。

これは「思いのまま」少し蕾がふくらんできた。上の白梅のすぐそば。
高幡不動尊201902

大日堂前の枝垂れ梅。この梅も少し蕾がふくらんできた。
高幡不動尊201902
背景は山門とその屋根に残った雪。

これはクサボケ(草木瓜)、バラ科。そういえば梅も桜もみんなバラ科だけどボケの花は地味だね。
高幡不動尊201902
梅や福寿草が咲く昭和記念公園と比べて、高幡不動尊は梅の花もまだあまり咲いてなくてちょっとさみしい・・・
高幡不動尊201902
玉こんにゃくの露店が定位置に戻っていた。

今週の高幡不動Vol.517
(撮影 2019年2月10日)
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昭和記念公園 梅園の様子

三連休中日の昭和記念公園の続き

梅が咲く時期はこの梅園に人が集まる。
昭和記念公園201902
白梅の八重野梅、紅梅のエンオウ(鴛鴦)など早咲きの梅を中心に見頃になってきている。

先日は咲いていなかった紅梅、オオサカズキ(大盃)。
昭和記念公園201902
京王百草園では茶室の前できれいな紅葉を見せてくれる品種。

これも先日は咲いていなかったミチシルベ(道知辺)。紅色というより桃色。
昭和記念公園201902

そしてちょっとお洒落な名前のツキカゲ(月影)。この梅は白梅なんだけど、ガクが緑色なので花もちょっと緑っぽい白色に見える。
昭和記念公園201902
下の白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)と比べるとよくわかるが、蕾の色がかなり違う。
昭和記念公園201902

梅園ではシナマンサク、マンサク科も咲き始めている。
昭和記念公園201902
いつ見ても変わった花。春に最初に「まず咲く花」ということからついた名前という説もある。
昭和記念公園201902
マンサクとの違いはシナマンサクは葉が残っているところ。ちょっと花が見辛い・・・

この日ここで見たかったのはこの福寿草。ここは梅園なんだけどね(笑)
昭和記念公園201902
雪が溶けてしまったのは残念。
昭和記念公園201902
やっぱりこの花は春を呼ぶ花って感じがする。
昭和記念公園201902
横から見るとこんな感じ。最初は地面からいきなり花が咲く感じだけど、だんだんと茎が伸びてくるとともに、少しずつ葉が出てくる。
昭和記念公園201902
花が終わる頃には一面が葉っぱだらけになるけど、まだ少し先になるね。

昭和記念公園(Vol.317)
(撮影 2019年2月10日)
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昭和記念公園 待雪草(スノードロップ)

三連休初日の関東地方は大雪になるという天気予報だったが、近所の田んぼを薄っすらと白くする程度だった。

そんな日の翌日、三連休中日は朝からいい天気になったので昭和記念公園に行ってみた。
昭和記念公園201902
立川口カナール、左側の芝生が白く雪で覆われている。太陽は左側なのでイチョウ並木の影になるんだろう。

みんなの原っぱも朝は一面真っ白だったようだけど、私が訪れた時はもうほとんどとけていた。
昭和記念公園201902

昨日の大雪を一番待っていたのはきっとこの花。
昭和記念公園201902
年末からずっと雪を待って咲いていたのは別名待雪草とも呼ばれるスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201902
大雪になると、逆に雪に埋まってしまうから、ちょうど良かったかもしれない。
昭和記念公園201902

こちらは節分草、キンポウゲ科。節分を過ぎてたくさん咲いている。白い花なので雪なのか花なのか見分けづらいけど(汗)
昭和記念公園201902
そばに転がっている松ぼっくりと比べると花の大きさがわかるが、かなり小さくて1円玉ぐらい。
昭和記念公園201902

クリスマスローズ、キンポウゲ科が咲き始めていた。うつむいた花で撮りづらい・・・
昭和記念公園201902
名前の由来はクリスマスの頃に咲くバラに似た花だけど、昭和記念公園ではこの時期から咲き始める(笑)
実はこの時期から咲き始める品種の方が多いんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.316)
(撮影 2019年2月10日)
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屋久島 紀元杉

昨年10月末に行った屋久島旅行のつづき。

前記事のヤクスギランドからバスで林道を登ること15分ほどで紀元杉のすぐそばに到着する。
屋久島201810
バスの車窓からすでに見えている。丸1日(8〜10時間)かけて登山しないと到着できない縄文杉とはすごい違い(笑)

しかも、十数m離れたデッキからしか見ることがきでない縄文杉と違って、下写真のようにすぐそばまで近づくことができる。
屋久島201810

そばで見るとかなり圧巻。高尾山にもかなり太い杉の木があるけど、さすがに桁違いに太い。左側の腕で比較。
屋久島201810
触られることが杉にとってどのような悪影響があるのがわからないが、触ってはいけないという看板もなく、手をぐっと伸ばせば触れる部分があるのでみんな触る、私も触った(汗)
屋久島201810
触れる場所だけ色が変わってしまっている。せめてここに釘などで名前を書く輩が出ないことを祈る。
屋久島201810

縄文杉は、樹高:25.3m、周囲:16.4m、樹齢:推定2,000年〜7,200年なのでさすがに下の看板に書かれた紀元杉とは違いがありそうだけど、縄文杉は見たことがないのでわからない(笑)
屋久島201810
縄文杉の樹齢にはかなり幅がある。理由はいろいろあるようだけど、7,300年前に起きた鬼界カルデラの火砕流よりも古くはないということらしい。九州南部の縄文文化を絶滅させた巨大カルデラの噴火、怖い話だね。

下から眺めた紀元杉の上の方。それほど樹高が高いわけではないが、いろいろ邪魔して、てっぺんが良く見えない。
屋久島201810
てっぺんは林道から見えるが、折れてしまっていてこんな感じ。
屋久島201810
台風など暴風にさらされる場所の屋久杉は途中で折れてしまうことも多いそうだ。
ちなみにここは標高約1200m。バスの出発点となる海沿いとはかなり温度差があるので、それなりの防寒対策が必要。

(撮影 2018年10月)
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