ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

フクロウ、梟、福籠3

ふくろう1ふくろう2

この益子焼の「フクロウ」は法事で益子に行った時に気にいって買った。玄関前において、門番の役をしてもらっている

「フクロウ」には次のような理由で縁起がいいらしい
知恵袋で学問の神様
不苦労と書き苦労知らずともたとえられる
フクロウは、長寿な鳥で不老長寿で長生きできる
首が360度回ることから商売繁盛につながる
フクロウは、夜行性なので夜の番人である

見張り役はだけだね。

なんだか愛嬌があるでしょ一目見て買いたくなった。
家人に言わせると私がこういうものを気にいって衝動買いするのは珍しいとのこと。そうかなぁ・・・

益子の陶芸センターでは、こんな感じで売られていました。
フクロウとタヌキが一杯

ふくろう3

スキースクール5

一度はきちんと教えてもらった方が良いと思っていたので、ちびたとお姉ちゃんをスキースクールに入れた。

お姉ちゃんは、シュテムターンができて、次はパラレルターンの練習という段階。女の子なのであまり急斜面には行きたくない感じ。

一方ちびたは、まさにスキーを始めた小学生の男の子って感じで、かなりの急斜面でも、ボーゲンでどこでも一気にガンガン行ってしまえる。

自分ではどこでも行けて特に困ってはいないので、足を揃えて滑るとかきれいにターンするとかよりも、どんどん滑りたいといった状態。

ちびたは練習よりもガンガン滑りたいって言っているので、お姉ちゃんだけをスクールに入る予定だった。

でも、スクール時間や講習費用を調べてみると何人かのグループでやる一般のレッスンよりも、家族・友人など3人まで一緒に見てもらえるプライベートレッスンにして1人のインストラクターにしっかり見てもらった方が費用対効果が高そうだったので、ちびたも一緒に教えてもらおうということになった。
ちびたはちょっと嫌がったけど・・・

親はどうせ暇なので子供たちのスクール中もそばで一緒に滑らせてもらって、どんな感じで何を教えるのか見ていた。

インストラクターは40代後半の大柄な男性で、みかけはイカツイ感じだけど、子供相手なのでやさしい口調で指導してくれた。

滑りの様子見を兼ねたウォーミングアップで緩斜面を一回滑ったあと、指導開始。一番最初に教えたのは、足を揃えてエッジを使ってグッグッと止まる練習。結構これをみっちりやった。

パラレルで足を揃えてきちんと滑るには、自分が思ったところできちんと止まれる技術を持つことと、ちゃんと止まれるという自信が必要ということ。

なるほどねスピードの恐怖は止まれないことの裏返し、パラレルで滑っていても、あるときボーゲンに戻ってしまうのは、ボーゲンならばちゃんと止まれるということを無意識で体が反応してしまうからなんだね。

さすがだね、やはり教えることのプロだ。当然と言えば当然だけど、それをきっちりやるのがプロだ

午前2時間、午後2時間、みっちりやったおかげで、2人ともちゃんと足を揃えて滑れるようになった
インストラクター曰く、「すごくうまくなった、あとは道具(=板を変える)だね」

そう、子供たちは親戚からのお下がりのスキー板なので、昔ながらのまっすぐな板。
いまはもうレンタルも全部カービングスキーになっていて、やはりかなり滑りやすい(曲がりやすい)とのこと。

親はもうカービングスキーに変えていて、変えたときになんだかうまくなった気分になった、そろそろ子供たちの板も買わなければ

SKIスクール3



SKIスクール2



SKIスクール1


今週の高幡不動Vol.7(01/20)

今日は気温が低くて寒いかと思ったけど、案外それほどでもない。
風がないことと、日差しがあるからかもしない。

来週、初不動なので、今週の人出は少ないかな?と思ったら、境内は思ったより人が多かった。どうやら骨董市が開催されているので、そのためかな?

今年はじめてお堂前まであがってお参りしました。

お不動さん0120-1



お不動さん0120-3



<<骨董市の風景>>
お不動さん0120-2


浅川から南鳥島へ5

冬で河川の水量が減るこの時期には、家から100mほどのところに流れている浅川の護岸工事や河川改修工事が始まる。

浅川の土手を毎週末散歩しながら高幡不動に行くので、工事などがはじまるとその作業状況や週ごとの変化をついつい観察しまうんだけど、今日の話題はこの浅川の工事ではなくて、浅川ってどこが管理しているのか?と思ってインターネットを探してそのホームページをみた時の話。

浅川ふれあい橋付近浅川看板








浅川を管理しているのは国土交通省の京浜河川事務所なので、その京浜河川事務所のホームページを見ると、当然のごとく京浜地区の代表的な河川である「多摩川」「鶴見川」「相模川」のメニューが並んでいる。ちなみに浅川は多摩川の支流(支川)。

でも今回、私の目にとまったのが代表的な河川メニューと一緒に並んでいる「沖ノ鳥島」。「沖ノ鳥島」の保全や管理についてというページ。

このページには沖ノ鳥島に関する記述が国の機関らしい書き方で書かれているんだけど、おおと思ったのは「沖ノ鳥島をもっと大きく見たい方はこちらからごらん下さい ↓」の下にあった空から見た沖ノ鳥島(Google マップへ)をクリックした時。

いやぁ〜さすがにGoogleマップはすばらしい。東京から2000Km近くも離れた絶海の孤島、それも数m程度の2つの島だけの航空写真がちゃんとある。(さすがにその周辺はないみたいです・・・)

うれしくてどんどんアップにしてみた
緯度はハワイと同じで日本唯一の熱帯気候らしい。
南の島サンゴの海だ。頭の中は松田聖子の「青いサンゴ礁」が流れる→完全におバカさん

この海で泳いだらさぞ気持ちがいいだろうなぁ、絶海の孤島とはいえ、サンゴ礁のリーフ(環礁)の中は比較的静かで安全に泳げるだろう。(そういえば石原都知事が視察の時に泳いでいるニュースを見た記憶がある)

リーフの外側は海の色が青黒く、たぶんいきなり何百mもの深みに落ち込むダイナミックな光景が広がっているんでしょう。むかし沖縄の石垣島で同じような(と言っても30mぐらいまでの深みでしたが)ところをシュノーケリングした時は、空を飛んでいるような感覚になりました。

観測施設の下側の旧日本軍がサンゴ礁の一部を爆破してつくった幅15mの水路もちゃんと見える。島を離れようとしている船まで写っているのは、動きが感じられてこれまたGood!な撮影タイミング。

もうちょっと島(岩?)、観測施設が大きく見れるサイズまでアップしたところで「恐れ入りますが。この地域の詳細画像は表示てきません」になってしまった、惜しい
ちなみに他のサイトでは沖ノ鳥島 写真館のサイトがかなり近くまで近寄っている写真が見れます。

沖ノ鳥島の写真が見たくてインターネットを検索していると、当然のごとく排他的経済水域の話も出てくる。(沖ノ鳥島が注目されている大きな理由ですからね)

このページの日本の排他的経済水域の図を見ていると、確かに沖ノ鳥島が広いエリアの確保に貢献していてこの島がなくなると、これらの範囲の権利を失うのはわかる。
でも同じように太平洋に大きなエリア確保に貢献している別の島があることに気がつく、それが南鳥島(Google マップへ)だった。

南鳥島?台風情報で聞いたような気もするが、あまり話題にならない。
広域な日本の排他的経済水域に貢献しているのに、ちょっとかわいそう
沖ノ鳥島は日本の最南端だけど、こちら南鳥島は日本の最東端、全然互角だ!(何がだ・・・

細かいことは別にして、沖ノ鳥島は「島」ではなく「岩」だという外国の指摘もあり、さらに波による破壊と水没の危機が迫っていてとっても危うい状態だけど、南鳥島は、ちゃんと飛行場もあり人間が住むことができるため、「島」としてそしてそこから得られる「排他的経済水域」が安泰であるというのが注目度の違いらしい。少なくとも私にはそう感じられた。

優等生より問題児の方が注目されるってこと?なんだか子供と同じだ・・・

近所の浅川の工事から、いつのまにか太平洋の孤島と排他的経済水域という全然ちがうことになっていた
こういうのもインターネットの楽しみだよね。

お正月バージョンを終了しました

さすがにもうお正月気分は終了させないと・・・
ということで、冬のイメージ(=雪)のデザインに変更しました。

最近、東京では冬に雪が積もることがめっきり少なくなってしまいましたね。

写真は一番最近(2006年1月21日)のちびたの雪遊びの写真です。
たぶんこれ以後は雪遊びができるほど雪は積もっていないと思います。

雪遊び2006年1月

今週の高幡不動Vol.6(01/13)4

今日は寒い1日でした。
強い北風が吹いて、気温よりもずいぶん寒く感じたと思います。

今日の高幡不動の人出はいくぶん落ち着いた感じですが、それでも普段の週末よりは多く、屋台もまだまだ沢山出ていました。

普段はお堂の前まで上がってお参りしているのですが、お参りの人が多くて初詣からまだお堂前まであがれていません

賽銭箱もまだ初詣仕様のままです



お不動さん0113-1


お不動さん0113-2


お不動さん0113-3


散歩写真(Vol.1)100%ファミリーって?3

近所に以前から気になっている看板がある。

100%看板

「100%FAMILY」
100%ファミリーということはファミレス?
そんなわけはないような、ハイネケンの看板もあるし・・・
ファミレスでビールが飲めないっていうわけではないけど、雰囲気が「家族」で行くっていう感じには思えない。
ファミリーを「家族」と解釈するのがちょっと違う?イタリアの人ならば違う解釈をするのか?そうマフィアのいう「ファミリー」です。





100%店

いつもは前を通過するだけなので、勇気を出して(ちょっと大げさです、すいません)店の前まで行ってみた。
[RESTAURANT&BAR]という文字がある。
やっぱりファミレスというか子供を連れて行くって感じではなかった。


URLがあるアクセスしてみた→ここです
ラテン系創作料理、なるほどラテン系。やっぱりファミリーを日本的人的な「家族」と解釈する人たちではなかったかな

ちょっと落ち着いた、よかった

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