ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高尾山ハイキング(4/20)

高尾山に登った。たまに小雨が降ったりするいま一つの天気だったけど、その分暑くなく快適に歩けて、帰宅したら足が棒になってしまった

高尾山は都心から近く交通の便にも恵まれている割には多くの自然林が残され、日帰りでゆっくりと自然の中の山歩きが楽しめる素晴らしい山。

ミシュランの日本旅行ガイドの観光地で京都、奈良、日光などと同じ三ツ星に指定されているらしい。(山岳地では富士山と高尾山だけだそうだ)

そんな高尾山に自宅からは京王線で30分かからずに行けるのはとてもありがたい(その分、毎日の通勤に時間がかかっているが・・・

京王線高尾山口に到着したのは10時頃、多くの人が待ち合わせをしていた。(下の写真左)
京王線の駅から5分ほど歩くとケーブルカー駅前の広場に到着するが、ここにも多くの人がいた。天気が良ければもっとたくさんの人が集まるのだろう(下の写真右)
高尾山0420京王高尾山口駅高尾山0420ケーブルカー駅

ここからは高尾山山頂を目指す登山道が3つある。
まずは1号路(下左写真紫色のコース)、表参道コースと言われている一番ポピュラーコース。山頂へ荷物を運ぶための車が通るため歩きやすい道だけど少し飽きる。
次は6号路(下左写真水色のコース)、びわ滝コースと言われて山間の沢筋を歩くので途中に滝もあり夏は涼しくていいが、水はけが悪く雨のあとは足元が悪い。
そして今回登った稲荷山コース(下左写真橙色のコース)、見晴らし尾根コースと言われている尾根筋を歩く見晴らしの良いコース。
高尾山0420登山道案内看板高尾山0420稲荷山コース入口

このコースはうちのお気に入りのコース、ただし最初は新緑の中の急な登り坂が続く
高尾山0420新緑の登山道

最初の30分ほどをひたすらがまんして登ると、景色(下写真左)が良い見晴らし小屋に到着する、ここから先は尾根道(下写真右)になり明るくて気分が良い
高尾山0420登山道からの景色高尾山0420登山道尾根道

山頂直前には最後に240段ほどの階段があるのがたまにキズ
高尾山0420山頂前の階段高尾山0420山頂看板

高尾山山頂は山桜がまだ咲いていたが、数日前の雨風でかなり散ってしまっていた様子
高尾山0420山頂広場高尾山0420山頂広場2

山頂付近ではこの1本だけがまだまだ見頃だった
高尾山0420山頂の桜

天気はいま一つだったけど高尾山山頂からの風景はなかなかのもの。
1本だけある山桜が存在感を示している(下写真)
高尾山0420山頂からの景色
すべての写真はクリックすると拡大表示されます

にほんブログ村 アウトドアブログへアウトドアブログへのリンクです
にほんブログ村 写真ブログへ写真ブログへのリンクです

WiiFitがやってきた

いつも品切れで、なかなか買えなかったWiiFitが先日やっと我が家に
やってきた

これまでの運動は散歩がメインだったので、雨が降ったりするとできなかった。Wiiのフレンドリーで楽しい画面を見ながら室内で運動ができるのはありがたい。

WiiFit-1WiiFit-2
右側写真の画面には家族4人分の自分の似顔絵をもとにしたアバターが立っているけど、この画面でそのまま何もしないでいると隣どうして話をしたり、勝手にヨガのポーズしたり始める。こういう遊び心がとても楽しい。

有酸素運動メニューにあるジョギングはトレーナーの後ろについて走る運動なんだけど、前を走るトレーナーはたまに後ろを振り向いて手を振ってくれる、それも思わず手を振り返さなければいけないぐらいの笑顔でね

ジョギングコースには周りには何人も同じようにジョギングしている人がいる。その人たちの顔はWiiチャンネルの似顔コンテストで見たり選んだりした顔なので、どこかで見たような顔の人。
実際にジョギングや散歩すると、いつもすれ違っていて顔だけ知っている人というのが何人かできるけど、まさにその状況になっているのがすごいと思う
ジョギングコースをゴールした時にすがすがしく手を振るもトレーニングを楽しく感じさせてくれる

実年齢と運動能力から「バランス年齢」が判定されるんだけど、その結果発表される時のドキドキした姿がこれまた楽しい

トレーニングした日々の運動時間は「運動貯金」として、また「からだ測定」された体重などが記録されてグラフやカレンダーで表示されるので、これを励みにして続けなくては、まさに「継続は力なり」だ

今週の高幡不動Vol.20(04/19)

今日の高幡不動は、昨日までの大雨はやんで朝から少し青空
気温は暑くもなく寒くなくだけど風がかなり強い

今日の携帯デジカメ写真はピンボケ・・・
高幡不動0419-1高幡不動0419-2


高幡不動前交差点にあったハナミヅキ、もう少し空が青いと白い花が際立ったんだけどちょっと残念
高幡不動0419-3
この時期はハナミヅキの街路樹がきれい
ハナミヅキはアテネ五輪で金メダルをとったマラソンの野口みずきさんの名前の由来になったとのこと(by Wikipedia)
ハナミヅキの花は4月下旬から5月にかけて咲き、4月23日の誕生花になっているけど、野口みずきさんの誕生日は7月3日

4月は電車が混雑するのは都市伝説か?

毎年この時期に思うこと「4月は電車が混雑する」というのは都市伝説?体感には決してウソではなく、実際に混雑するように思う。

私が利用している京王線は朝、新宿駅に到着した際に「定刻より○分遅れて到着しました、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」というお詫びのアナウンスが入ることがあるけど、4月はかなり頻繁に聞いている

さらに4月+雨の日だと必ずではないかと思うので、「雨の日は電車が遅れる」という都市伝説もあったりするかな

朝の京王線朝の新宿駅

じゃあなぜ4月は混雑し夏ぐらいになると緩和するのか?
私は大学生の通学が原因ではないかと勝手に考えている。
申し訳ないね>真面目な大学生

というのは、新社会人の通勤だと考えると、夏ぐらいには混雑が元に戻ることがうまく説明できないから。夏になったら新社会人がみんな脱落していくというのはちょっと考えにくいし考えたくない

大学生ならば最初はがんばったけどもう1時限目はサボりたいとか、1時限目の授業は取るのをやめようなどということで、通勤時間帯に電車を利用しなくなるということができるから

自分のことはどうだったか・・・もう遠い昔の記憶だけど、確かに1時限目の授業は出席者が少なかったような気がする。

私の大学はあまり出席を取らないことが多かったので、少し遅れて出席したり、出席をきっちり取る授業だったりしても、紙を回すような出席のとりかただと、遅れて行っても回っている出席表を途中でうまく(皆の暗黙の協力により)Getして○したり・・・
さすがに「ダイヘン」というのはあまりなかったように思う。

そんなこんなで4月は電車が混むんじゃないかな?
ちなみに明日は朝から土砂降りらしいから、電車はグダグダになりそうだ

goo仕事中に眠くなったら目覚ましのためにすることランキング

「春眠暁を覚えず」という漢詩があるように、ただでさえ春は眠たい

え?春に限らずいつでも眠たいだって・・・
そんなことを言っている我が社(コプロシステム)の、いま読んでいるあなた向けの情報です

1位:トレイに行く、とりあえず体を動かして水で手を洗うことがいい刺激になるという意味では3位や5位とかぶるね

2位:カフェインを摂取、コーヒーやお茶を飲むってことだけど、コーヒーやお茶を入れたりすることが気分転換にもなるからね

4位:ガムを噛むと6位:目薬をさすは眠たい会議中はきついね。もちろん8位:他の人としゃべるというのも会議中にいきなり隣の人とおしゃべり始めるわけにはいかないからちょっと無理

10位:ツボを押す。そんなツボがあったんだ、さすが奥が深いなぁ



実は私の声は子守唄と言われています

散歩写真(vol.3)菜の花とユキヤナギ

学校以外ではなかなか菜の花を見ることがなくなってきたけど
散歩の途中、小さな畑で見つけた菜の花とユキヤナギのコラボ

菜の花がメインでバックにユキヤナギ、黄色と白のコントラストが
いい感じ
散歩写真200804菜花雪柳1

これは菜の花のみ
散歩写真200804菜花雪柳2

ユキヤナギがメインでバックに菜の花
散歩写真200804菜花雪柳3
菜の花がメインでバックにユキヤナギというのがしっくりするような。
ますます、ユキヤナギがかすみ草のイメージとだぶってきた

スクリーンタープ ラウンドスクリーン400EX

以前からずっとほしかったドーム型のスクリーンタープを買った この前にタープを買ったのは、ちびたが生まれる前だったので、もう10年以上前になるかな ここ3,4年はお古でもらったスクリーンタープを使っていた 10年以上前に買ったタープは、普通のスクエアな屋根だけのタイプだったので、四方をメッシュで囲まれたスクリーンタープを使った時はすごく画期的に感じた 夏は虫よけになり、寒い時は暖かく、少々雨が降っても濡れることがなく、とても使い勝手が良くて、このところずっともらった古いスクリーンタープばかりを使っていた でも、もともとお古なので縫い目はほころびて、いつ破れてもおかしくない状態。さらにこのタープはペグとロープでポールを立てるタイプでペグが打ちにくいサイトだと立てるのが大変だし、そうでなくても設営が少し面倒だったので、そろそろ自立するドーム型の新しいタープがほしかった 今年のゴールデンウィークからは新しいのを使いたいでの、インターネットで調べて以下の2つを購入候補にしてアウトドア用品店をいくつかまわった コールマン パラタープDX400cm×400cm×高さ210cm コールマン ラウンドスクリーン400EX400cm×360cm×高さ220cm コールマンを選んだのは、昨年(これも10年ぶりに)買ったテントがコールマンで、コールマン同士ならばテントとタープが連結できるらしいから 実際に展示されているのはパラタープDXが見れた。こちらは確かにいろいろ工夫がされていて使い勝手がよさそうだけど、構造が複雑でなんだかこれが原因でトラブリそう ラウンドスクリーン400EXは比較的単純な構造で広さも確保されているようなので、こちらにした。パラタープDXは値段がかかり高い(今のタープは5000円ほど)というのも、実は大きな理由だったりするけど どれくらいの大きさなのか、簡単に設営できるのか知りたかったので、試しに近くの河原で組み立ててみたら、最初なので説明書を見ながら2人でだいたい15分ぐらいかかった。設営方法はわかってしまえばすごく簡単なので、次からは説明書なしで、もう少し早く設営ができそうな感じ タープー2タープー3 うちは普段キャンプは2家族で行くことが多いけど、キッチン用テーブル、8人分の食事用テーブルとイス、BBQコンロがなんとか入れるぐらいの広さはありそう。それに高さがかなりあるので、多少狭くても閉塞感や暑苦しさはないと思う、たぶん 雨のときはすべてクローズ状態になる、寒い時にもこれはとても有効なので、初冬のキャンプでも暖かく過ごせるかもしれない タープー4 ただし重量約15kgは重い、河原まで100mほどを持っていくのも大変だった。テントサイトまで車で入れるキャンプ場ばかり行きそう タープー1タープー5



まあ、いまでも車が乗り入れ自由なサイトのキャンプ場にしかいかないんだけどね すべての写真はクリックすると拡大表示されます 参考になったと思っていただければ↓のクリックをお願いします にほんブログ村 アウトドアブログへアウトドアブログへのリンクです
ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村


一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち