ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動Vol.21(04/29)

今日の高幡不動は、なんだかお祭りムード
高幡不動のお祭りだっけ?新撰組パレードは5月11日だし

まずはいつものポジションからの定点写真
高幡不動0429-1高幡不動0429-4

境内にいくかの神輿が置かれていた
高幡不動0429-2高幡不動0429-3

なんだか今日はのぼりも賑やかだ
高幡不動0429-5

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本栖湖キャンプ(4/26・27)

昨年11月末以来となる半年振りの本栖湖へのキャンプ、キャンプ場はお気入り&いつもの本栖湖キャンプ場

この本栖湖キャンプ場がお気入りの理由は
1.キャンプサイトがとにかく広いこと
2.フリーサイトでどこにでもテントが張れて車が乗り入れられること
3.夜中でも自由に出入りができること
4.直火の焚き火がOKなど諸々の制限がないこと
5.ゴミ(要分別)捨て場所がきちんとあること
そしてウインドサーフィンのメッカである本栖湖湖畔にあること(^^V)

夜中でも出入りが自由なので渋滞回避とETC割引を活用するために、だいたい前日(金曜日)の夜に出発して、真夜中に到着。テントだけ張って夜食&ビール飲んで昼前まで寝てしまうというパターンが多い

本栖湖キャンプ場に真夜中に到着して真っ暗でも、テントを張る場所の見当がついているので、車でどんどん入っていき、今回も予定していた場所に張ることができた。ゴールデンウィークとはいうものの前半は単なる週末なので、テントはまばら。まあだいたいこのキャンプ場はいつもすいていますが
夜中のカップめん
今回は家を出るのが普通よりかなり遅れたため、現地到着が2時半すぎになってしまい、テントの中でカップめんを食べたのは3時すぎだった
しかしこれが非日常的で至福のひと時なんだよね

子供たちが小さかった頃は寝てしまうので親だけでテントを張った後のひそかな楽しみだったんだけど、最近は子供たちもこれを楽しみにしているらしい(テントも一緒に張るので多少楽になった)

本栖湖キャンプ場管理棟本栖湖キャンプ場売店
人が多い時は朝に管理人さんがキャンプサイトを回る(これでだいたい起こされる)んだけど、今回は翌朝、管理棟(上写真左)に行って料金を払った。そのあと、その向かいにある売店(上写真右)で焚き火用のまきを購入。まだ桜が咲いていた。

本栖湖キャンプ場サイト本栖湖キャンプ場雨のサイト
今回のキャンプサイトはこんな感じ。はじめて張ったスクリーンタープ(コールマン ラウンドスクリーン400EX)は4人家族×2=大人4人と子供4人がちゃんと中で過ごすことができた。残念ながら初日は昼前から雨だったけど、このスクリーンタープのおかげで、テントの中に缶詰状態ということにはならなかったのが幸い
タープの使用感はまた別に報告します

本栖湖キャンプ場焚き火本栖湖キャンプ場干し芋
幸い夕方になって雨が小ぶりになった。まだ止んではいないけど朝買ったまきを持って帰るわけにはいかないので焚火をした(上写真左)
子供たちが集めた小枝と新聞紙を丸めて火をつけてウチワでパタパタ。雨で湿っていることもあって、なかなかまきには火がつかないけど、こういう体験を子供たちにさせてやれるのがキャンプのいいところ

夕食後はタープの中で炭火を中心に8人が輪になって話をしながら、干し芋、しいたけ、マシュマロを焼いて食べた(上写真右)。おいしい!特に干し芋が最高

本栖湖キャンプ場蛙の卵本栖湖キャンプ場入口看板
翌日は朝から好天に恵まれたので本栖湖湖畔を散策。途中キャンプ場の大きな水たまりで蛙の卵を見つけた(上写真左)、最初子供たちは、これがなんだかわからず変な物体発見と大騒ぎ
ヒキガエルの卵かな?こういうのを見るのは私も久しぶり。珍しいものが見れた

湖畔の桜はまだまだ見頃でお花見ができる感じ、富士山もきれいに見えた(下写真右)
本栖湖湖畔からの桜本栖湖湖畔からの富士山

観光客も結構たくさんいて、何年か前に運航をはじめた観光遊覧船の「もぐらん」(下写真右)が運行されていた。
本栖湖湖畔と桜本栖湖もぐらん

このあとテントを撤収し昼食を食べてから、本栖湖からすぐ近くの富士芝桜会場を見て帰路についた。
本栖湖キャンプ場撤収準備
上の写真は撤収前。テントはフライを外したあと、ひっくり返して裏面を乾かしてからたたむのでこんな感じに

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散歩写真(vol.4)用水路と水仙

散歩の途中で用水路の横にふと見つけた水仙
満開の桜、きれいな花がたくさんの風景もいいけど、こういう素朴な風景もたまにはいい

散歩写真200804水仙

身近にこういう水が流れているところがあるのもうれしい

高尾山の新緑と花

高尾山はこれからの新緑とそろそろ終わりになる桜が入り混じった景色があちこちで楽しめる時期だった
高尾山0420山桜と新緑高尾山0420新緑と山桜

春の主役である桜にかわってヤマツツジ(ミツバツツジ)も咲いていた
高尾山0420ミツバツツジ

白っぽい桜と薄紫のツツジの両方が同時に楽しめる風景もあちこちで見られた、たぶん下写真左側の2つのツツジは種類が違うと思う、ミツバツツジとコバノミツバツツジかな
高尾山0420ツツジと桜高尾山0420ツツジと桜

登山道脇にも桜があって、ついついキョロキョロしてしまうが、段差があったり木の根があったりするので、ちゃんと足元を見て歩かないと危ない
高尾山0420山桜と登山道高尾山0420登山道脇の山桜

景色ばかりに気を取られていると足もとの可憐な花を見落としてしまう
高尾山0420スミレ

たまにこういう景色を眺めに行くと「命の深呼吸」した気がする
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ISMSの登録継続が承認されました

3月7日にコプロシステムにて実施されたISMSの第1回サーベイランス審査の結果、ISMS判定会議において登録継続について承認されたという連絡が審査機関から届いた

その時のブログは以下↓
ちびたの気まぐれ日記:ISMS実施審査が終了しました - livedoor Blog(ブログ)

上の3月7日のブログにも書いたけど
私はISMS<Information Security Management System>を、

「お客様がコプロシステムに安心して仕事を任せていただ
けるかどうかを、審査登録機関がお客様に代わって審査し
それを証明する制度」
だと考えるのが一番よいと考えている

ちなみにISMSの登録範囲は

(1)営業・販売促進・マーケティング分野における、インバウンド・アウトバウンドテレマ、各種データベース構築、フルフィルメントサービスなど全業務
(2)データベース技術とWebのインフラを活用した宣伝・販売システムや見込み客・顧客を管理するCRMシステムの構築及び運用管理サポート

で、組織範囲は全社(本社、テレコム本部、第1・2フルフィルメントセンター)となっている。
すいませんコプロシステムの宣伝です

この審査の結果がISMS判定会議で承認されたということは、コプロシステムの業務活動と継続的な取り組みの実施状況に問題がないことを第三者に確認されたことになる。

これからも継続的な活動を重視していかなければならない責任と、ISMSが承認されたことの重みを感じた。
来年は第2回サーベイランス、そして再来年は更新審査がある

以上、ISMS審査というか3月7日の日記の結果報告です。

またまた、「ちびたの気まぐれ日記」としては異色の日記となりました

高尾山薬王院

高尾山といえば、真言宗智山派大本山である高尾山薬王院。正式名称は「高尾山薬王院有喜寺」(たかおさん やくおういん ゆうきじ)という。

真言宗智山派大本山は他に成田山新勝寺、川崎大師平間寺があり関東の三大本山と呼ばれているそうだ
高幡不動尊金剛寺も真言宗智山派でこちらは別格本山

高尾山薬王院はケーブルカー高尾山頂駅から高尾山山頂に向かう途中にあるので、高尾山に登る途中にお参りするのが普通だが、今回は別尾根を登る稲荷山コースを利用して高尾山山頂に向ったので下山途中にお参りした。(だから写真の紹介順序が山頂側からになる

まずは一番山頂に近い(山門からすると一番奥の)奥之院不動堂(下写真左)と飯綱権現堂(下写真右)
飯綱権現堂は拝殿、幣殿、本殿の三殿が一体となった「権現造り」といわれる様式で造られている。これらがすべて朱色にぬられているため新緑の中でとても鮮やかさに見えた。細かに施された装飾や色合いが日光の東照宮に近いイメージ
高尾山薬王院0420奥之院不動堂高尾山薬王院0420飯綱権現堂

次に薬王院大本堂。薬王院は高尾山に古くから住むといわれる天狗を祀っているので、いろいろなところに天狗がいる
高尾山薬王院0420薬王院大本堂高尾山薬王院0420薬王院大本堂横

門の両側に天狗像があって、青天狗(下写真左)は開運、右の赤天狗(下写真右)は厄除けの働きをするらしい
高尾山薬王院0420天狗2高尾山薬王院0420天狗1

仁王門から見た「しだれ桜」
高尾山0420薬王院仁王門からのしだれ桜

おみくじやお守りなどがあるお札授与所(下写真左)と天狗像(下写真右)で左が子天狗、右が大天狗
高尾山薬王院0420お札授与所高尾山薬王院0420大天狗小天狗

薬王院の入口ともいえる、とても大きな四天王門(下写真左)と、少し参道を下山した場所にある浄心門(下写真右)
高尾山薬王院0420四天王門高尾山薬王院0420浄心門

根の形が「たこ」の足に似ているという「蛸杉」は、根が参道の工事で邪魔になるので切り倒されるはずだったが、それを免れるために一晩のうちに根を曲げてしまいこのようになったとか
高尾山0420蛸杉

尾根から沢筋に30分ほど下ったところにあって水修業を行う琵琶滝(下写真左)と不動堂(下写真右)
この日も修業者の念仏が聞こえていた、まだまだ寒そう
高尾山0420琵琶滝水行道場高尾山0420琵琶滝不動堂

ハイキング途中だったので駆け足でのお参りになってしまったが、また別の機会にきちんとお参りしたいと思う。
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高尾山ハイキング(4/20)

高尾山に登った。たまに小雨が降ったりするいま一つの天気だったけど、その分暑くなく快適に歩けて、帰宅したら足が棒になってしまった

高尾山は都心から近く交通の便にも恵まれている割には多くの自然林が残され、日帰りでゆっくりと自然の中の山歩きが楽しめる素晴らしい山。

ミシュランの日本旅行ガイドの観光地で京都、奈良、日光などと同じ三ツ星に指定されているらしい。(山岳地では富士山と高尾山だけだそうだ)

そんな高尾山に自宅からは京王線で30分かからずに行けるのはとてもありがたい(その分、毎日の通勤に時間がかかっているが・・・

京王線高尾山口に到着したのは10時頃、多くの人が待ち合わせをしていた。(下の写真左)
京王線の駅から5分ほど歩くとケーブルカー駅前の広場に到着するが、ここにも多くの人がいた。天気が良ければもっとたくさんの人が集まるのだろう(下の写真右)
高尾山0420京王高尾山口駅高尾山0420ケーブルカー駅

ここからは高尾山山頂を目指す登山道が3つある。
まずは1号路(下左写真紫色のコース)、表参道コースと言われている一番ポピュラーコース。山頂へ荷物を運ぶための車が通るため歩きやすい道だけど少し飽きる。
次は6号路(下左写真水色のコース)、びわ滝コースと言われて山間の沢筋を歩くので途中に滝もあり夏は涼しくていいが、水はけが悪く雨のあとは足元が悪い。
そして今回登った稲荷山コース(下左写真橙色のコース)、見晴らし尾根コースと言われている尾根筋を歩く見晴らしの良いコース。
高尾山0420登山道案内看板高尾山0420稲荷山コース入口

このコースはうちのお気に入りのコース、ただし最初は新緑の中の急な登り坂が続く
高尾山0420新緑の登山道

最初の30分ほどをひたすらがまんして登ると、景色(下写真左)が良い見晴らし小屋に到着する、ここから先は尾根道(下写真右)になり明るくて気分が良い
高尾山0420登山道からの景色高尾山0420登山道尾根道

山頂直前には最後に240段ほどの階段があるのがたまにキズ
高尾山0420山頂前の階段高尾山0420山頂看板

高尾山山頂は山桜がまだ咲いていたが、数日前の雨風でかなり散ってしまっていた様子
高尾山0420山頂広場高尾山0420山頂広場2

山頂付近ではこの1本だけがまだまだ見頃だった
高尾山0420山頂の桜

天気はいま一つだったけど高尾山山頂からの風景はなかなかのもの。
1本だけある山桜が存在感を示している(下写真)
高尾山0420山頂からの景色
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