ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

2008・08・08 北京オリンピック開会式

昨晩は北京オリンピックの開会式だったが、参加国の入場行進を子供たちと学校の地図帳を広げながらTVを見た

入場してくる国を地図帳でいち早く見つけるだけなんだけど、小学5年生のちびたには結構役に立ったかもしれない。
最初は南アメリカとアフリカを何度も混同していたし

北京オリンピック
(昨日のGoogleページから)

204カ国目の中国が入場してきた時には、やっと終わったって感じだったが、私にとっては知らない国がすごく増えた(特にロシアから独立した国々)のと、カリブ海の国がすごく多いなぁと思った

これだけ世界中に注目されているイベントです。単にスポーツの祭典ですからというわけには行かないのは理解できるが、競技をする選手たちはこの日のために血と汗の努力を積み上げてきたわけだから、すくなくとも開催期間中だけはスポーツ大会として楽しめるといいですね

高幡不動尊 急で登れない鐘楼

高幡不動尊には階段が急で登れない鐘楼がある

下写真左が急な階段を下から見たところ、上の方に鐘楼堂がある
鐘楼-4鐘楼-2
上写真右が鐘楼から階段を見降ろしたところ、確かに急階段これはちょっと危ないかも

上がってみると結構立派な鐘楼がある五重塔と同じで近年再建されたものだろう
鐘楼-1鐘楼-3
そういえば私は高幡不動尊の鐘の音を聞いた記憶がない、大みそかの除夜の鐘など行事がある時以外はあまり撞かないのだろうか
階段では登れないし、そんなにしょっちゅう撞いてられないかな

ところでここにはどうやって行くのか
実は、セミの声を聞いたお地蔵さんの横の階段と坂道を登って行くと、わりとすぐにたどりつける

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アウトドアの道具(ランタン)

久しぶりにアウトドア道具の話題

今回はキャンプに欠かせない大切な灯り、ランタンを買ったので、いつも楽しく読ませてもらっているJES333さんのブログ釣れない釣行記にあるように、買ったランタンを箱を開けながら紹介する

購入したのはコールマン2500 ノーススターLPガスランタンという製品、ガスランタンでは最も明るい製品の1つらしい。製品詳細はこちら

箱(下写真左)は比較的大きく、中身を出すと(下写真右)輸送用に個別に包まれた各パーツがバラバラで入っている
ガスランタン-2ガスランタン-3

ランタンを買うと当然の作業だけど、マントルの取り付けとカラ焼きという大切な作業がある、これはまあランタンを使う前の儀式みたいなもの。でも面倒であることも確か
ガスランタン-4ガスランタン-5
下から火をつけると真っ黒く焦げてしまう(上写真右)ので大丈夫か?と心配になるけど大丈夫、燃え終わるとちゃんと真っ白な状態になる

この状態のマントルは灰化しているので手などが触れるとボロボロと壊れてしまうので、すぐにガラスカバーをしておく(下写真左)
ガスランタン-6ガスランタン-1
上写真右はいま持っているガスランタン。コンパクトでどこにでも簡単に設置できるけど、あまり明るくない

実は私はアウトドアではあまり明るくするのは好きじゃないという、以前からこだわりがあって年に何度もキャンプに行くくせに、上写真右のテーブル用ランタンと、他にはテント内で使う電池式のランタンぐらいで、サイト全体はもちろん、タープの中全体を照らせるような明るいランタンを持っていなかった

子供が小さかった頃は、夜はすぐ寝てしまったけど、子供が大きくなると、夜トランプしたり、食後に本を読んだり、なにかと明るさが必要になってきた。
ガスランタン-7ガスランタン-8
ほとんどのキャンプは他の家族と行くので、うち以外が明るいランタンを持っていて、それでなんとかなっていたけど、日程が合わず、うちだけで行くと「なんか暗い」ということになり、とうとう明るいランタンを買うことになった
(上写真)2つ並べると大きさも明るさもかなり違う

まだ使う前のきれいな状態で記念撮影(下写真左)、買ったからには早く使いたい 実はもうすぐ使える予定!
ガスランタン-9ガスランタン-10
収納用ソフトケース(下写真右の左側)に入れたところ、小さい方のランタンは、セミハードケースに入っていて持ち運びも、取り扱いもすごく楽なすぐれもの

何故もっと明るいガソリンを使ったランタンにしなかったのか
実は4,5年前のキャンプで、以前ブログで紹介したガソリンストーブで私は手にかなりの火傷を負ったことがある

子供連れのキャンプでは、ランタンのように常に注意しながら使うわけではない道具に、ガソリンを使うのは、ちょっと危ないと思ってガスランタンを選択したわけです
おやじはまあなんとかなったけど、子供が火傷したら大変だからね

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東京ベイサイド 海上から見た東京

中学校吹奏楽コンクールに行った帰りに、浅草によってそこから日の出桟橋まで水上バスに乗った。水上バスから見た東京ベイサイドの眺めはなかなかきれいだった

浅草から隅田川を下って浜離宮前の海上、このあたりからの写真(livedoor 地図情報)

下写真が隅田川上流方面で、白い橋は「勝どき橋」、橋の両端がアーチ橋になっていて中央部が上に開く構造になっている
水上からの東京-2水上からの東京-3
少しアップにした上写真右の左側の一番高いビルレンガ色のビルの後ろが「聖路加タワー」(オフィスビル47階建220m)、その右側、写真の中央に3,4棟みえる高層ビルがウォータフロント再開発ブームで一時期話題になった憶ションが立ち並ぶ大川端リバーシティ21、「センチュリーパークタワー」(超高層マンション54階建180m)などがある

下写真左は東京タワー方面。一番左側の高層ビルが「アクティ汐留」(UR賃貸住宅、上層部は高級賃貸マンション<ラトゥール汐留>56階建190m)、そしてちょっと小さく見える「東京タワー」(電波塔332m)、その右でさらに小さくしかも霞がかかって見えるのが「六本木ヒルズ森タワー」(オフィスビル54階建238m)、一番右側の双子の2棟が「東京ツインパークス(ライトウイング、レフトウイング)」(超高層マンション47階建165m)
水上からの東京-1水上からの東京-4
上写真右は汐留シオサイト方向で、左手前が浜離宮と水上バスの桟橋、中央のビルが「電通本社ビル」(オフィスビル48階建213m)、そのすぐ左のレンガ色のビルが「ロイヤルパーク汐留タワー」(ホテル38階建172m)、そのまた左が「東京汐留ビルディング」(オフィスビル、上層部はホテル<コンラッド東京>37階建173m)

東京湾から都心方面に流れる風が汐留貨物駅跡地に建ったこれらの高層ビルで遮られたのが、都心のヒートアイランド現象の要因と言われているが、確かに海上から見ると大きな屏風のように見える

最後に水上バスの動画。浜離宮に入る築地川水門を通るために汽笛を何度も鳴らしているところ。遊覧船の雰囲気が伝われば

ちなみにこの日も好天で30℃を越える暑い日だったが、海上の風は心地よかった

※建物は地図から私が読み取ったものなので間違いがあればご容赦ください

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散歩写真(vol.35)黄色い車♪

散歩の途中で見かける車に黄色はそれほど多くない
でも、なぜか黄色い車って印象に残る、というか目立つ。もちろん黄色が目立つ色なんだけど

フェラーリのようなスポーツカーでなくても、黄色い車は若々しくてアクティブなイメージがある
黄色い車2drawing
赤色や黄色の車を一度は買って乗ってみたいなぁと思いつつ、今だに乗ったことがない
若い頃、学生時代などに乗れればよかったんだけど、そのチャンスは逃した。いまは家族の意見もあるだろうから、次はもっと歳をとってから乗るしかないかも

下写真右黄色い日産ステージア(STAGEA)初代型。Lクラスステーションワゴン専用車種のこの車が実は一番気になっていた
drawingdrawing
スラ〜っと後ろに伸びたワゴンの車体に黒のルーフレールがマッチして、とってもスマート  かなり個人的な好みに傾いている・・・

アウトドアで行く緑のキャンプ場でも一段と映えるし、たとえ後ろに荷物を満載していても、高速道路をスーっと素知らぬ顔して駆け抜けて行ける気がする    最近そういう走りをしていないなぁ・・・

この車を最初に見たとき、写真を撮りたいと思ったが、この車は夜しか駐車場にいない。夜はよく見かけるんだけど、写真が撮れる昼間はいつもいない。それでなかなか写真が撮れなかった
やはり持ち主はアクティブ派なんだろうなぁ・・・

まったくイメージが違うけど黄色いセルシオも見てみたいなぁ

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今週の高幡不動Vol.34(08/02)夕方の風景

今日は中学校の吹奏楽コンクールで朝からバタバタ

と、いうことで、高幡不動尊は夕方の風景
さすがに夕方になると、風が少し心地良い
高幡不動0802-1高幡不動0802-2
夕方の風景は初めてかもしれない、実は逆光で厳しいかったんだね、夕方の風景は上写真右は西日がまだ暑そう・・・

今まで紹介しそびれた、高幡不動尊門前お土産店のあじさいソフトクリームあじさいが終わった後、少なくとも7月中は売っていた
あじさいソフト-2あじさいソフト-1
大きさがよくわかるように当たり前だけど普通の大きさ
ついてくる鯛せんべいが、スプーンの役割をしたり、冷えた口休めになったり、なかなか気が利いている

味は・・・あじさいの味は知らないし
時々ニュースになるけど、あじさいには毒があるから食べられない

なんとも言えないけど、わりとスッキリした爽快系の味かな


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散歩写真(vol.34)高幡不動のセミの声

自宅付近は田んぼが多く、セミが鳴くような木があまりないため、この夏はまだセミの鳴き声をほとんど聞いていなかった

あじさい祭りも終わったので、のんびりと人のいない高幡不動の山内を散歩していたら、セミが鳴いていたセミしぐれという程ではない
高幡不動のセミの声1高幡不動のセミの声2
ここは山あじさいがたくさん見られる山内の小道を境内の奥の方に進んだところ、下の方には境内の一番奥の方にある大日堂(上写真左)が見え、坂道と階段を降りるとお地蔵さんがあった(上写真右)

山内から大日堂を見ながら聞くセミの声
それほどすごいセミの声ではないので音量は大きめで


坂を降りてお地蔵さんを見ながら聞くセミの声

この6体のお地蔵さんには、それぞれ地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天が刻まれていた。これらは仏教の六道なので、たぶんこのお地蔵さんは日本各地で見られる六地蔵だと思われる

お地蔵さんにお参りしたあと、木々が生い茂って薄暗く涼を感じる大日堂横(下写真左)を通って大日堂の正面(下写真右)に回ったところ
高幡不動のセミの声3高幡不動のセミの声4
この大日堂には大日如来像が安置され鳴り龍天井がある

静寂の中、セミの声だけが聞こえる夏の高幡不動尊でした

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