ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

この人はすごいと思う5

母「もう止めて」福士、転倒4度ふらふらゴール - MSN スポーツ

定番練習である40キロ走を1度もやらなかった、マラソンを甘く見るな、などなど批判は多くあり、それも確かだと思います。

でも、この人はすごい!と思った。
ゴールすることを最後まであきらめず、(力はないけど)笑顔を忘れていない

この写真も微笑んでいるようにも見える。実際にはわからないけど

いままで妙に明るいアスリートという印象しかなかったけど、きっと百倍ぐらい強くなってマラソンに戻ってくるように思います。

まずはトラックでオリンピックがんばって!



パソコンのハードディスク交換

中学の吹奏楽部のコンサートビデオはすべてデジカメの動画機能で撮っている。この動画ファイルが原因でところ急にハードディスクの使用量が増えた。なんせ写真は1枚3MB程度、30枚撮っても100MBだけど、動画は5〜6分程度で700〜800MBにもなる。

ということで、使い始めて4年目になる自宅のデスクトップパソコンのハードディスクがほぼ一杯になってきたので交換した。

パソコンはあとから比較的簡単に追加・交換できるものは、最低限の仕様で購入して、あとから自分で追加・交換することにしている。たぶんその方が安いからと思っている。だったら最初から自作しろというのもあるけど、そこまで時間をかけることになかなか踏み切れない。

メモリは購入時256MBで、すぐに512MBにアップ。昨年末さらにアップして現在は1GBに。CD/DVDドライブも購入時は読めるだけのタイプにして、あとからDVD-RAMにも書き込めるスーパーマルチドライブに交換。
ハードディスクも購入時は80GBだったのが、2年前に250GBに交換して、今回は500GBに交換。

内蔵の起動用ハードディスクを交換するので、現在のハードディスクの内容を新しいハードディスクにツールソフトを使って全部丸ごとコピーする。
そのためには(当たり前だけど)普段使っている状態に加えて、新しいハードディスクをつながなければならないが、その接続ケーブル(シリアルATAケーブル)がないことに気がついた。

2年前(80GB→250GB)にも同じことをやったはずだけどなぁ・・・
その時はどうしたんだろう?と思いつつ、パソコンパーツを売っている一番近い、というか日野ではこういうお店はここしかないと思われるヤマダ電器に行く。ここならば車で10分程度。

でも売っていない。なんだかそういう予感はした
内蔵ディスク用のシリアルATAケーブルなんてあんまり使わないよなぁ。

仕方ない、こうなると八王子まで行かないとない。さらに車で15分ちょっと。
たかだか500円ほどのケーブルに面倒だなぁ、なんて思いながら八王子のムラウチ電気まで行くと当然売っている。この店はこの近辺ではパソコンパーツが一番充実している。

久しぶり(1年ぶりかもしれない)にこの店に来てみると、パーツ売り場がかなり狭くなっている。ちょっとさみしい。パソコン自作ブームが下火になったのだろうか?
私がこの店に来るのが久しぶりなのは、自作とかブームは関係なくてお店直結の駐車場の高さ制限が2.0Mだから。ワンボックス車にキャリアをつけているので高さ2.1Mほしいという全然別な理由

たかだか500円で長さ30cmほどのケーブルを買うのに結局1時間近くかかってしまった。
・・・こういうとき田舎はちょっと困る。会社帰りに新宿で買っておけばよかった。

ケーブルさえあれば、新しいハードディスクをつないで、ツールでコピーし、古い方のハードディスクを外して再起動するだけで、交換は完了

ハードディスクの交換は思ったより簡単、物さえ揃えばあとは待つだけですみなさんもどうぞ?

上の白いのがハードディスク交換したメインに使っているデスクトップパソコン、下の黒いのは7年前の今は亡きコンパックのパソコン
ハードディスク交換したパソコン

交換した古い方のハードディスクをどう活用するかについてはまたの機会に

今週の高幡不動Vol.8(01/26)

今日は天気は悪くない、ここ数日吹いていた風もおさまったけど、依然として気温が低く寒い。

初不動(1/28)前の週末なので、人手が多いかと思っていたら、拍子抜けするぐらい人が少なかった。まだ土曜日の午前中だからかな?

初不動は月曜日なので行けないのが残念。その代わりにことしは節分が日曜日なので豆まきには行けそう。
「出場タレント」が書いてあるけど、ハローキティってキティちゃんの着ぐるみが豆をまくんだろうね

高幡不動-1
高幡不動-2
高幡不動-3

いつでも色々な音楽が聴けるようになったわけ

最近うれしいことに、懐かしい音楽やいろいろなジャンルの曲がいつでも聴けるようになったと思う

たぶん、いろいろな曲が聴けるようになったのは、このナップスター(napster)を使いはじめてからだと思っている。

ナップスター

いままでは、昔のCDをパソコンでMP3ファイルに変換してiPodやiRiverなんかの携帯音楽プレイヤーで聞いていたけど、このナップスターを利用するようになってから、昔のCDを出してくることが少なくなってきた

iTunesでもいろいろダウンロードしてプレイリストを作ったりもした。でもこの時は自分で買ってダウンロードした曲か、昔からCDで持っている曲しかバリエーションがなかった。そうすると、どうしても懐かしい曲がメインになってしまう

ナップスターは、新しくヒットした曲をランキングや検索して1曲1曲ダウンロードすることも当然できるけど、すごく便利なのが、何曲か集めてセットにしてある「プレイリスト」でダウンロードできること。

プレイリストは選択してダウンロードすれば、一気に何曲もダウンロードができて、これらの曲をセットで1つの集まりとして聞くことができる

このプレイリストとは、いろいろなテーマや視点、趣味で集められた曲のあつまりで、ナップスターの面白いところは自分のお気に入りの曲を集めてそれを公開・共有できたりができること。いろいろな趣味の人のプレイリストが聴ける

たとえば、こんなプレイリストがある(すごいタイトルだけど)
★「バブル・アゲイン!キラキラ80’s」
Madonna [Like A Virgin]
a-ha [Take On Me]
Wham! [Wake Me Up Before You Go-Go]
The Police [見つめていたい]
Sheena Easton [Modern Girl]

シーナイーストンは朝聴くと元気になれます

TVCMやドラマのバックで最近よく耳にするのを集めたようなプレイリスト
★「どこかで聴いたことがある洋楽」
Simon & Garfunkel [CECILIA]
MC Hammer [U Can't Touch This]
ミッシェル ポルナレフ [シェリーに口づけ]
Rod Stewart [Sailing]
ABBA [ダンシング クイーン]
Grand Funk [The Loco-Motion]

この選曲は、たぶん私と同じような年代の人だ

ポップ・ロック系だけでなくクラシックやジャズ(ヒュージョン)系もいろいろある。例えば、娘が吹奏楽部に入る大きなきっかけになったと思う人気TVドラマ「のだめカンタービレ」の曲をあつめた以下のようなプレイリストもある。
★プレイリスト「のだめカンタービレ クラシック」
のだめと千秋の出会いの曲
のだめと千秋 はじめての連弾
峰のヴァイオリン試験課題曲
Sオケでの千秋の指揮者デビュー曲


ナップスターの曲は家のパソコンでも聴けるけど、月額1980円の「Napster TO GO」コースで契約するとナップスター対応のプレイヤー(3台まで)にダウンロードして持ち出すことができる。

通勤時や散歩時に音楽が聴けるのが、いつでも音楽が聴けることになった理由。スキーしながらも聴いてます。
ただしこれはiPodやiRiverなんかを使っていた時でも同じだね。
 
iPodにiTunesからダウンロードしていた頃は携帯電話・ラジオ・iPodの3つを持ち歩いていたんだけど、ありがたいことに、今はこの携帯(D903i)1台でこれら3役すべてをこなしてくれる。

ケイタイ


ラジオもiPodも小さいし携帯電話とあわせて3台持ち歩くことは特に気にならないんだけど、問題はヘッドホン・・・コードが絡む絡む。

おかげで最近は携帯電話を忘れることもなくなった。でもこの携帯で音楽聴いているくせに、あれ?携帯電話どうしたっけ?とポケットを探すこと時々ある。アホだね

しかしながら、ソフトとしての使い勝手はiTunesに一日の長がかなりある。
また、邦楽の最新ヒット曲はiTunesの方が早くてたくさんあるように思うので、もう少しこのあたりをがんばってほしいな > ナップスター

フクロウ、梟、福籠3

ふくろう1ふくろう2

この益子焼の「フクロウ」は法事で益子に行った時に気にいって買った。玄関前において、門番の役をしてもらっている

「フクロウ」には次のような理由で縁起がいいらしい
知恵袋で学問の神様
不苦労と書き苦労知らずともたとえられる
フクロウは、長寿な鳥で不老長寿で長生きできる
首が360度回ることから商売繁盛につながる
フクロウは、夜行性なので夜の番人である

見張り役はだけだね。

なんだか愛嬌があるでしょ一目見て買いたくなった。
家人に言わせると私がこういうものを気にいって衝動買いするのは珍しいとのこと。そうかなぁ・・・

益子の陶芸センターでは、こんな感じで売られていました。
フクロウとタヌキが一杯

ふくろう3

スキースクール5

一度はきちんと教えてもらった方が良いと思っていたので、ちびたとお姉ちゃんをスキースクールに入れた。

お姉ちゃんは、シュテムターンができて、次はパラレルターンの練習という段階。女の子なのであまり急斜面には行きたくない感じ。

一方ちびたは、まさにスキーを始めた小学生の男の子って感じで、かなりの急斜面でも、ボーゲンでどこでも一気にガンガン行ってしまえる。

自分ではどこでも行けて特に困ってはいないので、足を揃えて滑るとかきれいにターンするとかよりも、どんどん滑りたいといった状態。

ちびたは練習よりもガンガン滑りたいって言っているので、お姉ちゃんだけをスクールに入る予定だった。

でも、スクール時間や講習費用を調べてみると何人かのグループでやる一般のレッスンよりも、家族・友人など3人まで一緒に見てもらえるプライベートレッスンにして1人のインストラクターにしっかり見てもらった方が費用対効果が高そうだったので、ちびたも一緒に教えてもらおうということになった。
ちびたはちょっと嫌がったけど・・・

親はどうせ暇なので子供たちのスクール中もそばで一緒に滑らせてもらって、どんな感じで何を教えるのか見ていた。

インストラクターは40代後半の大柄な男性で、みかけはイカツイ感じだけど、子供相手なのでやさしい口調で指導してくれた。

滑りの様子見を兼ねたウォーミングアップで緩斜面を一回滑ったあと、指導開始。一番最初に教えたのは、足を揃えてエッジを使ってグッグッと止まる練習。結構これをみっちりやった。

パラレルで足を揃えてきちんと滑るには、自分が思ったところできちんと止まれる技術を持つことと、ちゃんと止まれるという自信が必要ということ。

なるほどねスピードの恐怖は止まれないことの裏返し、パラレルで滑っていても、あるときボーゲンに戻ってしまうのは、ボーゲンならばちゃんと止まれるということを無意識で体が反応してしまうからなんだね。

さすがだね、やはり教えることのプロだ。当然と言えば当然だけど、それをきっちりやるのがプロだ

午前2時間、午後2時間、みっちりやったおかげで、2人ともちゃんと足を揃えて滑れるようになった
インストラクター曰く、「すごくうまくなった、あとは道具(=板を変える)だね」

そう、子供たちは親戚からのお下がりのスキー板なので、昔ながらのまっすぐな板。
いまはもうレンタルも全部カービングスキーになっていて、やはりかなり滑りやすい(曲がりやすい)とのこと。

親はもうカービングスキーに変えていて、変えたときになんだかうまくなった気分になった、そろそろ子供たちの板も買わなければ

SKIスクール3



SKIスクール2



SKIスクール1


今週の高幡不動Vol.7(01/20)

今日は気温が低くて寒いかと思ったけど、案外それほどでもない。
風がないことと、日差しがあるからかもしない。

来週、初不動なので、今週の人出は少ないかな?と思ったら、境内は思ったより人が多かった。どうやら骨董市が開催されているので、そのためかな?

今年はじめてお堂前まであがってお参りしました。

お不動さん0120-1



お不動さん0120-3



<<骨董市の風景>>
お不動さん0120-2


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