ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

姫蔓蕎麦

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、タデ科。別名、ポリゴナム。ヒマラヤ原産で明治時代に渡来したそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

ヒメツルソバは金平糖には似ているけど名前にある同じタデ科のソバの花には似ていない・・・
昭和記念公園のソバの花はこちら


姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

育てるのが簡単で手間もかからないので庭などにも良く植えられ、カーペット状に広がるとなかなか見事。

でも、繁殖力が強いため道端などでこんな感じで広がっていることも多く、雑草扱いされることもあるそうだ。

姫蔓蕎麦
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.11 東京都日野市

まあ確かにこんな感じだと雑草かもしれない。でもいろいろと写真を撮りやすい花。

(撮影 2017年11月5日)
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星野リゾート・トマム 雲海テラス

再び北海道旅行の記事(汗)。日本一早い紅葉を見るツアーは星野リゾート・トマムでの宿泊もウリの1つだった。

実はこのツアーに決めたのは、紅葉を見るウリである3つの絶景遊覧(旭岳ロープウエイ黒岳ロープウエイ然別湖遊覧船)ではなく、美瑛の青い池に行くことと、星野リゾート・トマムに宿泊して雲海テラスから雲海を見ることが決め手となった。

目的としていた雲海テラスからの日の出。この日はすごく天気のいい朝になった。
星野リゾート・トマム201709

泊まったのはこのトマム ザ・タワーの19階。
星野リゾート・トマム201709
到着したのが前日19時でもう真っ暗で何も見えない時間だったが、翌朝はきれいに晴れてタワーの全貌が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは部屋からの眺め。冬はスキー場になる斜面が正面に見えた。
星野リゾート・トマム201709
ゲレンデ側の部屋はナイターがきれいに見えて、苗場プリンスだとゲレンデ側の部屋はすぐに予約が一杯になる人気の部屋。ここもスキーシーズンにまた来たいなぁ。
星野リゾート・トマム201709
これはリゾナーレ トマムで全室100m2以上で展望ジェットバス・サウナ付きのスイートルームなんだそうだ。こちらはちょっと縁がなさそう(涙)。

お目当ての雲海テラスで雲海に逢うためには、日の出(5時過ぎ)前に起きて4:30から動き始めるリゾート内バスでコンドラ乗り場へ移動して、コンドラに乗らなければならない。
星野リゾート・トマム201709
ホテル内で掲示されている雲海天気予報によると、この日雲海を見ることができる確率は40%。ここ数日は台風18号の余波で天気が悪くてゴンドラが動かなかったり、雨だったりしたようなので今日は晴れているだけラッキーだと思って行動開始。

まだ暗い時間4:20にタワー1階のバス乗り場に行き長い行列に並ぶ。この早朝の混雑は想定内のようで4:30からバスが動き始めたが4,5台続いてきたので、すぐに乗れてゴンドラ乗り場到着が4:40。
ゴンドラ乗り場でもまた並んで、ゴンドラに乗ることが出来たのが5:15。まあ昔のスキー場の大混雑を思えば、スキー道具を持たない身軽な服装だった分だけ楽だったかもしれない。
星野リゾート・トマム201709
ゴンドラからの眺め。熱気球とその左側に見えるのがミナミビーチ(屋内プール)と木林の湯(露天風呂)。結局この2つ施設には行く時間がなかった。

これも、コンドラからの眺め。ザ・タワーの周辺に小規模だけど雲海が見えた。
星野リゾート・トマム201709
これは「トマム産雲海」と呼ばれている雲海で、風が弱く晴れた夜、熱が上空に逃げて冷やされた空気が盆地状の地形の底に溜まることで発生する放射冷却による雲海。日が昇り、盆地が暖められると、雲海は徐々に消えていくそうだ。

乗ってから13分間で山頂駅に到着。5時半になるので、すでに日が昇ってしまっている。
星野リゾート・トマム201709
ホームページによると、ここで見ることができる雲海は以下の3種類。
 ◆ダイナミックな動きはトマムならでは「太平洋産雲海」
 ◆雲の上に突き出るホテルが印象的な「トマム産雲海」
 ◆天気が悪い日こそ見られるチャンス「悪天候型雲海」
この日は、ダイナミックな「太平洋産雲海」は見ることができなかったが、日の出とセットで「トマム産雲海」を見ることができた。
星野リゾート・トマム201709
気温は7℃だったが風がなかったことと陽が当たっていたので、それほど寒さは感じなかった。
星野リゾート・トマム201709
雲海テラスにはクラウドウォークなどがあるが、下りのゴンドラで長い時間待たせるのを避けるため、これらは回らずにさっさと降りることにした。朝食をゆっくり食べたいしね。

これは下りのゴンドラを並んでいるところに飾られていた写真。こんな見事な雲海が見れたら幸せだろうね。
星野リゾート・トマム201709
さっさと降り場に向かったつもりだったが、それでも10分ぐらいは並ぶことになった。
この雲海テラスの2017シーズンは10月16日で営業終了して、2018シーズンは5月12日から再開を予定しているそうだ。

星野リゾート・トマムはとにかく広くて、ホテル、レストラン、プールなどそれぞれの施設が広い敷地に点在しているため、移動は基本的にはリゾート内のバスを利用する。
星野リゾート・トマム201709
すごくきれいなリゾートでさすが北海道という広さなんだけど、リゾート内のバスは普通の路線バスを転用したバス。だから都会のバスの排気ガスのにおいがするのは当然のこと、自動ドアが開く時のあのブザー音なども、そのままなので、リゾートの中でいきなり普段の生活空間に引き戻されるような変な感覚になる。せめて電気自動車(バス)にしたら?と思ってしまった。
星野リゾート・トマム201709
リゾート内バスのクオリティはさておき、とにかく広くて、大自然を楽しめるアクティビティーがいろいろと用意されていたり、それぞれ特徴が違うレストランが20ヶ所ぐらいあったりするので、1泊2日なんかでくるのはもったいない。最低でも3泊4日ぐらいは滞在して楽しむリゾートだと思う。

(撮影 2017年9月22日)
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今週の高幡不動尊(10/28)  菊まつり始まる

このところ週末になると雨雨雨というか台風台風と続いたため、高幡不動尊への散歩は10月7日以来になってしまった。
高幡不動尊201710

10月28日(土)は高幡不動尊菊まつりが始まる日。それなのに天気予報では昼前には雨になるということで普段より少し早めに散歩に出た。
高幡不動尊201710
七五三祈願御修行も始まっている。毎週末の天気が悪くて今年の七五三のお参りは大変だ。

不動堂前にも菊が飾られている。
高幡不動尊201710
菊まつりがはじまっているのに人が少ないのは天気のせいだろう。この時はまだ雨が降っていないが、このあと雨が降り始める。

毎年ここに飾られる千輪作り。1本の苗からこれだけの花を咲かせるのは信じられないぐらいすごい。
高幡不動尊201710
菊の開花はまだこれから。

宝輪閣前に飾られた菊飾り。手前が有名なネズミのキャラクター、真ん中に三重塔、一番奥にカメの飾りがあった。
高幡不動尊201710
ここの菊もまだこれからの状態。高幡不動尊の菊まつりに飾られている菊は菊まつり開催期間半ばの11月5日すぎに見頃になる感じ。

高幡不動尊201710
佃煮の露店が出ているが、この日は28日なので月に1度の縁日、お不動さんの日。でも今日は人も露天も少ない。

菊まつりで一番目立つこんもりと盛り上がった大菊(厚盛)が飾られているところ。
高幡不動尊201710

こちらは管物という花びらが筒状になった菊が飾られているところ。筒の太さによって太管、間管、細管などに分類される。
高幡不動尊201710
まだこれからという感じなので、それぞれの菊の紹介はまた今度。

高幡不動尊201710
大菊はまだこれからの飾りが多いが、小さい小菊はきれいに咲いているものが多い。
高幡不動尊201710


菊まつり以外の境内の秋の風景。まずはサザンカ(山茶花)、ツバキ科。
高幡不動尊201710
そして大師堂回りの紅葉。まだ早いけどちょっとずつ色づいてきている。
高幡不動尊201710
五重塔横の色づき。まだまだこれからだけど秋の風景にはなってきている。
高幡不動尊201710
このあと雨が降ってきて散歩は終了。そして午後からは台風の影響で大雨。またか・・・という感じ。

高幡不動尊の第47回菊まつりは10月28日(土)から11月17日(金)まで開催。
飾られている菊の見頃は例年11月5日ぐらいからになる。

今週の高幡不動Vol.464
(撮影 2017年10月28日)
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昭和記念公園 紅葉と黄葉の様子

昭和記念公園のモミジの紅葉とイチョウ並木の黄葉の様子。

2週連続して週末にやってきた台風21号と台風22号の間の束の間の晴れ間。
昭和記念公園201710
立川口カナール両側の100m✕2に106本からなるカナールイチョウ並木。
昭和記念公園201710
これは立川口から見て噴水の左側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
10月は雨続きで、陽射しが当たっているだけできれいに感じる。
昭和記念公園201710
こちらは反対側のイチョウ並木の様子。
昭和記念公園201710
ホームページによると、ここの黄葉の見頃は11月上旬から。
昭和記念公園201710
あの匂いの元もしっかり落ちている(笑)

これは、300m98本からなるうんどう広場横のかたらいのイチョウ並木、
昭和記念公園201710
ここは長さもありイチョウの木も大きくて雰囲気のあるイチョウ並木になっている。でも色づきはまだこれからという状況。ここの黄葉もホームページによると見頃は11月上旬から。

日本庭園のモミジの紅葉の様子。ここのモミジは約300本あるそうだ。
昭和記念公園201710
池に突き出して建てられた清池軒とその回りのモミジの紅葉がかなり色づいている。
昭和記念公園201710
下は清池軒の反対側に建てられている、四阿(あずまや)「昌陽」からの眺め。ここからは額縁の絵を見るような紅葉の様子を見ることができる。
昭和記念公園201710

みんなの原っぱ西花畑のイエロー系のコスモスは台風の影響で倒されてしまっていた。
昭和記念公園201710
時期的にもそろそろ花期の終わりとなり、今年はきれいな様子を見ることができなかった。
昭和記念公園201710
これはイエローガーデン。同じ黄色のコスモスでも黄花コスモスとは明らかに違う淡い黄色。玉川大学農学部の育種学研究室が30年以上の歳月をかけて世界で初めて開発したもので1987年(昭和62年)に品種登録されたもの。

花木園展示棟前で咲いている秋咲きの原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201710
原種系とは品種改良されていない野生種ということ。
昭和記念公園201710
葉がほとんどなく花だけのシクラメンってなんだか不思議な感じ。

昭和記念公園(Vol.239)
(撮影 2017年10月)
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北海道 霧の然別湖

日本一早い紅葉を見る北海道ツアーで訪れた然別湖(しかりべつこ)←これ読めない・・・

このツアーのウリは3つの絶景遊覧、2つは旭岳ロープーウェイと黒岳ロープーウェイの紅葉空中散歩、そして最後の1つがここ然別湖の遊覧船からの船上絶景遊覧。
然別湖201709
しかし午前中の銀泉台はきれいに晴れていた空が、銀泉台を出発する頃には曇り出し、昼過ぎには雨が降り出した。天気予報でも午後から天気がくずれて雨が降ると言っていたが当たってしまった。
然別湖201709

然別湖は大雪山国立公園の中で唯一の天然湖らしい。
然別湖201709
北海道の湖では最も標高の高いところに位置する湖で、周囲は13.8km、最大深度は108m、水面の標高810m。冬季間は結氷するそうだ。ちなみに私が良く訪れる富士五湖の本栖湖が周囲は11.6km、最大深度は121m、水面の標高900mなので、データ的にはよく似た感じだ(笑)。
然別湖201709
そんな然別湖の紅葉を遊覧船に乗って湖上から鑑賞するために来たんだけど、湖の大きさが全然わからないぐらいの霧がだんだんと濃くなってきた。
然別湖201709

霧で幻想的な紅葉になるか・・・
然別湖201709

遊覧船の後部(トモ)からの眺め。
然別湖201709
遊覧船の定員60人はで3600Kg。1人が60Kgってことね、軽くオーバーだ(笑)
然別湖201709
隅にハローウィンのかぼちゃ「ジャック・オ・ランタン」が置いてある、なぜ?

これは「弁天島」、鳥居が立っている。
然別湖201709

これは島ではなく半島のように突き出た場所だろう。
然別湖201709
しかし霧が濃くて回りが全然見えない。
然別湖201709
結構きれいに色づいているから、霧が晴れれば船上絶景遊覧になったかもしれない。
然別湖201709
ニジマス釣りだろうか?然別湖には、ここにしかいない固有種のミヤベイワナが生息していてそうだ。
これだけ回りを霧に囲まれると、孤独感で怖くなりそうだけど。
然別湖201709
これはこれである意味、絶景紅葉遊覧かもしれない(笑)

このあと、このツアー最後の訪問地である福原山荘に向かった。その時の記事はこちら

(撮影 2017年9月23日)
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チョコレートコスモス

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.09 昭和記念公園

チョコレートのような色でしかもチョコレートのような香りがするチョコレートコスモス。普通に見かけるコスモスより葉が少なくて花が見えやすい。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

日本で見ることができるコスモス(キク科コスモス属)は3種類で、ピンク色や白色で普通に見かけるコスモスはオオハルシャギク(大波斯菊)、濃い黄色やオレンジ色で夏の終わり頃から咲くコスモスはキバナコスモス(黄花コスモス)、そしてこのチョコレートコスモス。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

チョコレートコスモスにもいくつか品種があって、ここで見ることができたのが”ショコラ”と”チョコモカ”という美味しそうな名前の品種。他に”ノエル・ルージュ”や”キャラメル・チョコレート”という品種もある。

チョコレートコスモス
  D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.09 昭和記念公園

チョコレートコスモスは種がとれないので、さし芽や分球で増やすそうだ。
大人の秋色とも言えるシックな色のコスモス。自分でコスモスを育てるならばこのコスモスだけど、育てるのが少し難しそうだ・・・

(撮影 2017年9月)
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層雲峡 流星・銀河の滝

前回の続き)黒岳ロープウエイの後、石狩川を挟んで24Kmの断崖絶壁が続く層雲峡で一番きれいだと言われる流星・銀河の滝を訪れた。

黒岳ロープーウェイで登った黒岳5合目付近から眺めた層雲峡。蛇行しているのが石狩川で断崖絶壁も見えている。
層雲峡201709
ツアーバスは写真の左上の方から石狩川沿いに走って黒岳ロープウエイ乗り場に着いた。
断崖絶壁の左側に見えるのは層雲峡の温泉街。
層雲峡201709
ここまでの層雲峡はバスから降りることがなかったので、バスの窓越しに撮影した写真が下の1枚だけ。
層雲峡201709

黒岳ロープウエイのあと、本日の宿である層雲峡温泉街に行く前に訪れたのが流星・銀河の滝。
層雲峡201709
まずは流星の滝。落差90mの直瀑(岩壁に沿ってほぼ垂直に落下する滝)で、流れ落ちる力強さから雄滝と呼ばれる。
層雲峡201709
そしてこちらが、銀河の滝。落差104mの分岐瀑(滝口から幾重にも分岐して流れる滝)で、白糸を垂らしたような優雅さから雌滝と呼ばれる。
層雲峡201709
確かに幾重にも分岐して優雅な流れの滝だ。
層雲峡201709
「銀河・流星の滝」として日本の滝百選にも選ばれているらしい。

この滝の上流は雄滝の沢、雌滝の沢と呼ばれ、その源流あたりに位置するのが明日の午前中に訪れる予定の銀泉台になるそうだ。
層雲峡201709
夕方で日が沈みかけた時間になったけど、層雲峡の紅葉を見ることが出来た。

(撮影 2017年9月22日)
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