ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 一足早いキバナコスモス

昭和記念公園のみんなの広場東花畑に行くと、すでに黄色の花がたくさん咲いていた。

この日、昭和記念公園に向かう前に見たホームページには情報がなかったので、遠くからでは
何の花なのかわからなかったが、
昭和記念公園201708
近づいてみると、キバナコスモス(黄花コスモス)、キク科だった。

昭和記念公園201708
昭和記念公園の秋は、みんなの原っぱ東花畑、西花畑と花の丘を埋め尽くす、いろいろなコスモスが売り。
昭和記念公園201708
昭和記念公園で見ることができるコスモスの中で一番先に咲くのがこのキバナコスモス。

以前、この東花畑では3種類のキバナコスモスが植えられていたけど、今年は1品種だけかな。
昭和記念公園201708
3品種は、オレンジ色のマンダリンと黄色い花のサンライズと明るいレモンイエローのレモンブライト。
オレンジ色のマンダリンは咲いていなかったけど、黄色い花は見比べないとどちらの品種だかわからない(汗)
昭和記念公園201708
その後、昭和記念公園のホームページが更新されて、このキバナコスモスはレモンブライトであることがわかった。
そういえば、この日(8月27日)はまだ花畑の中の方には入って行けなかったが、8月31日から開放されたと書かれていた。
昭和記念公園201708
ついつい、こういう角度からの写真を撮りたくなるんだよね(笑)

こちらは場所が変わって、花木園売店そばの花壇。
昭和記念公園201708
こちらはオレンジ色のキバナコスモスなのでマンダリンだろう。

花にとまって一生懸命蜜を吸っているのはツマグロヒョウモン、タテハチョウ科。
昭和記念公園201708
9月から10月にかけてはコスモス一色の昭和記念公園になる。

昭和記念公園(Vol.228)
(撮影 2017年8月27日)
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御岳山 レンゲショウマまつり2017

御岳山のレンゲショウマまつり

奥多摩の御岳山では毎年夏になると「レンゲショウマまつり」が開催される。今年は7月15日から9月10日まで。
開催期間が割りと長いけどメインは8月下旬のいま。
レンゲショウマ

御岳山のレンゲショウマは、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の御岳山駅から歩いて5分ほどの、
富士峰園地北斜面と呼ばれる場所で咲いている。実はこの場所だけでなく御岳山山頂(929m)
近くの武蔵御嶽神社の周辺でも咲いているのを見ることができる。
レンゲショウマ

キンポウゲ科のレンゲショウマ(蓮華升麻)。可憐でひっそり咲くところがこの花の魅力だろうか、
とても人気のある花。
レンゲショウマ
この日は2ヶ月ほど気になっていた仕事が一段落したので、1日だけ休みをとって御岳山に
レンゲショウマを撮りに来た。

家から御岳山まで電車で行くか、車で行くか迷った。電車だと1時間45分かかる、でも帰りの
電車の待ち時間に缶ビールが飲める(笑)。車だと1時間15分で早い。さらに電車だとJR青梅線
御嶽駅からケーブルカーの滝本駅までのバスの本数(1時間に1,2本)がネックになるので、結局
車で行くことにした。
レンゲショウマ
これはケーブルカー滝本駅の様子。平日というのにこの混雑。想定はしていたけど・・・
15分間隔で運転とアナウンスされていたが、到着して乗客が入れ替わったらすぐに発車という
感じで運転していた。この感じだとバスも増発されていたんじゃないかな。

ケーブルカーは6分で御岳山駅に到着。その御岳山駅から歩いて5分足らずの場所に入口の看板。親切だね。
レンゲショウマ
ここから斜面を登って行くが、その斜面にレンゲショウマが群生している。

レンゲショウマまつりに関するホームページを見ると、この夏の変な天気のためにレンゲショウマの
開花が少し遅れていて、やっと見頃初めになるぐらいの状態とあった。
レンゲショウマ
確かにまだ蕾がたくさん。
でもこの時期は先頭の蕾から花が開くので写真を撮るには悪くない時期でもある。
レンゲショウマ
どうしても同じアングルばかりになるので後ろ姿。蕾がパカッと開いて花が咲く感じがわかる。
レンゲショウマ

全体としてこんな咲き具合。そんなに悪くないタイミングだと思う。
レンゲショウマ
しかし、この人・・・。平日でこれだから、週末はどうなるんだろう。
レンゲショウマ
過去の写真を探してみると5年前、2012年のまったく同じ日のほぼ同じ時間ににここに来ていた。
その時も車で来ていて、滝本駅そばの駐車場(1時間350円)に入れたが、この日は駐車場待ちの
列が出来ていたので、少しUターンしてバス停そばの民間駐車場に入れた(1日1000円)。
レンゲショウマ
残念ながら5年前の写真とあまり代わり映えがしない写真が多い。背景のボケが多少きれいなのは
腕ではなくレンズのおかげ(汗)。

撮りやすい場所にあって、花の咲き具合が良く、花びらがきれいな花を探すが、なかなか見つからないし、ちょっと良さげな場所は大きな三脚を構えた人がいる。
しっかり撮るには三脚があった方が絶対いい。それはわかっているけど・・・
特にこういう狭いところでは、回りに気をつかわないと邪魔なんだよね。
レンゲショウマ
三脚をつかいながらも軽やかに撮りまわっている人もいるが、何を考えているのか三脚を置いたまま
アングルを探るでもなく、ピントを調整するでもなく、ただ横でボーッと立っている人もいたりする。

景色だときっとあそこに陽が射すタイミングを待っているんだろうなとか、河川敷だと鳥が飛んで
くるのを待っているんだろうなとか、なんとなくわかるんだけど、この日のこの場所で何を待つ?
蝶でも飛んで来るのを待っているのだろうか(笑)
レンゲショウマ

こういうアングルも三脚を使いたくなるんだけど、小さくかがんで息を止めて気合で一気に撮る。でもちょっと体は辛い。
レンゲショウマ
花びらがきれいで柔らかい感じに撮れたのはよかったんだけど、この花は花びらの並びがちょっと残念。
それでも5年前より少し進歩はあったので、また何年かしたら撮りに来てみよう。体力が落ちて三脚を使っているかも(汗)

5年前はPENTAX K-5、今回はNIKON D500。次に来たときはどんなカメラを使っているか自分でも楽しみ。
次はCANONを使っていたいと思っているんだけど、買いたいと思えるカメラを出してくれるかな。

(撮影 2017年8月23日)
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今週の高幡不動尊(08/26) 夏の終わり

8月最後の週末、猛暑になった土曜日と秋の気配を感じた日曜日になった東京多摩地区。

キツネノカミソリ、ヒガンバナ科は花と花が終わった後の実が共存している。
高幡不動尊201708
ヒガンバナ科のキツネノカミソリの次の花は、本家の彼岸花。
高幡不動尊201708
お彼岸はまだ1ヶ月近く先だけど、高幡不動尊の山の中ではヒガンバナがもう結構咲いている。

夏の間、長く花を咲かせていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科もキツネノカミソリと同じで花と実が共存。
高幡不動尊201708

初夏に咲いていたアガパンサス、ユリ科は花が終わって実をつけている。
高幡不動尊201708
7月に咲いていた時のアガパンサスの様子。
高幡不動尊201707

アガパンサスの足元ではコムラサキ、クマツヅラ科が実をつけている。
高幡不動尊201708
コムラサキの場合は花はあまり目立たずに終わってしまうが、これから実がきれいになる。
高幡不動尊201610
これは10月頃のコムラサキ。この明るい紫色の実がコムラサキの魅力。

秋が名前に付く花、シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。少し前から咲いているけど(笑)
高幡不動尊201708
真ん中の黄色がおしべ、変わった形だ。
高幡不動尊201708

高幡不動尊の駐車場で開催される納涼盆踊りは27日、28日。
高幡不動尊201708
盆踊りが終わると、高幡不動尊の夏も終わる。
高幡不動尊201708
五重塔横のモミジ。ほんの少しだけ色づき始めたかな。

今週の高幡不動Vol.458
(撮影 2017年8月26日)
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昭和記念公園 こどもの森

昭和記念公園のこどもの森

立川口から遠い場所にあるので、今まであまり訪れることがなかったが、この日は天気が今ひとつで
それほど暑くなかったのでポケストップを求めて歩いているうちに到着してしまった(笑)
昭和記念公園201708
まず驚いたのがここ。というか、ここを紹介するために、回りの施設の写真も撮ったという感じ。
これはなんだ?あとでホームページで調べたら「霧の森」というらしい。
昭和記念公園201708
毎時00分と30分から15分間、こういう真っ白な霧が立ち込める場所らしい。
ここもすごいね。この日は誰もいなかったけど、子どもだったらすごく探検気分になれると思う。
昭和記念公園201708
奥の方まで行くと霧の正体が見つかった(笑)
昭和記念公園201708

これは太陽のピラミッド。アース・ウインド&ファイアーの世界、しかもかなり高いぞ。
昭和記念公園201708
子どもだったら喜んで階段を登って行くだろうけど、おじさんにはそんな元気はなかったので登っていない(汗)

これは雲の海(ふわふわドーム)。ふわふわはずむ白いドームでピョンピョン飛び跳ねている。
昭和記念公園201708
ここは飛んで見たかったけど、中学生以下の遊具ということでちょっと残念。

ここはドラゴンの砂山。
昭和記念公園201708
ドラゴンクエストの魔物とはちょっと違うけど、子どもが楽しめそうな場所。
昭和記念公園201708
ドラゴンのお腹の中に入っていけるらしい。
昭和記念公園201708
さすがに暑い時期だから子どもの姿が少ない。

ここは虹のハンモック。日本一大きなハンモックでねそべるも跳ねるも自由自在なんだそうだ。
昭和記念公園201708
こちらはおかあさんと楽しそうに遊んでいる。ように見えるけど、小さい子は揺らすとちょっとビビッていた。
昭和記念公園201708
どこが虹なのかと思ったら、支柱が虹の色になっているんだね。

こどもの森は、クロッカスやチューリップがきれいに咲く場所だけど、子どもたちも大きくなって
ここで遊ぶような歳ではないので、こういう遊具類をちゃんと見ることがいままでなかった。

昭和記念公園(Vol.227)
(撮影 2017年8月12日)
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蓮華升麻

レンゲショウマ
 D500 with AF-S VR Micro-NIKKOR 105mm f/2.8G IF-ED 2017.08 御岳山レンゲショウマまつり

レンゲショウマ(蓮華升麻)、キンポウゲ科。

下から見た花の形が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているからついた名前。


今週の高幡不動尊(08/20) タカサゴユリ

秋雨真っ最中の東京多摩地区。涼しいのはいいけど、週末に天気が悪いのはやめてほしい。

高幡不動尊の第三日曜日はござれ市。例年ならば酷暑の中でのござれ市になることが多いけど。
高幡不動尊201708
この日は雨対策しながらの開催。過ごしやすい気温だけどやっぱり雨が降る時は人手も多くない。

キツネノカミソリはまだ見頃が続いている。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリはヒガンバナの仲間なんだと思える姿のヒガンバナ(左側)を見つけた。
高幡不動尊201708
キツネノカミソリに近寄って撮っていたらなんかいた。
高幡不動尊201708

いま、散歩道でもよく咲いているのが、タカサゴユリ(高砂百合)、ユリ科。
高幡不動尊201708
高幡不動尊でも大日堂前で2ヶ所。
高幡不動尊201708
弁天池でも咲いている。
高幡不動尊201708
テッポウユリと似ているけど、葉が細いのでたぶんこれはタカサゴユリ。

高幡不動尊201708
弁天池の蓮。一度にたくさん咲かずに少しずつ次々から次に咲いている。

高幡不動尊201708
こちらはヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。

東京(都心)は40年ぶりに20日間連続降雨らしいけど、次の週末こそ晴れてほしい。


今週の高幡不動Vol.457
(撮影 2017年8月13,20日)
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昭和記念公園 千日紅と百日紅

7月末に見た昭和記念公園のカナール大噴水そばのサルスベリ(百日紅)。

この日はさらにたくさん咲いて見頃になっていた。
昭和記念公園201708
先日はまだ咲いていなかった白い花のサルスベリ(百日紅)も咲いていた。
昭和記念公園201708
サルスベリが百日紅と呼ばれるのは、100日間花を咲かせることが由来だけど、初夏に咲き始めて
秋まで咲き続けるから、それほど大袈裟な話ではない。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)はミソハギ科。そして下写真がミソハギ。似ている?植物分類はよくわからない・・・
昭和記念公園201708
ミソハギはハギの花に似ていて、禊に使ったことからついた名前。サルスベリ(百日紅)は全然関係なさそう。
上のミソハギのそばで自然の地面に咲いているサギソウ。
昭和記念公園201708
この状況だと写真は撮りずらいね(汗)。

これはセンニチコウ(千日紅)、ヒユ科。
昭和記念公園201708
サルスベリ(百日紅)は100日間だけどこちらは1000日間。1000日って約3年!
実際はドライフラワーなどにすると1000日ぐらい色が変わらないぐらい長持ちするそうだ。
昭和記念公園201708
センニチコウは花に見える紅色の部分はほう(苞)と呼ばれる部分で花ではないらしい。

これはタマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科。
昭和記念公園201708
上写真のようにつぼみが球状なのが特徴でこれが名前の由来だそうだ。
つぼみはまったくアジサイらしくないけど、花は割りと山アジサイっぽい。
昭和記念公園201708
アジサイの比較的ツルツルの葉と違って、タマアジサイは葉に小さな毛が生えている感じでザラザラ。

昭和記念公園(Vol.226)
(撮影 2017年8月12日)
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