ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(03/02)梅 思いのままが見頃

高幡不動尊201903
この週末は土曜日は冷たい風が強く吹く冬晴れ、日曜日は冷たい雨となった東京多摩地区。

高幡不動尊の大日堂前の枝垂れ梅。大日堂の大きな瓦屋根が背景で寺社らしい光景。
高幡不動尊201903

同じく大日堂の大玄関前の紅梅。
高幡不動尊201903

五重塔前の白梅は引き続き見頃。メジロを待っていたが飛んでこなかった。
高幡不動尊201903
この梅を五重塔の下から見上げてみるとこんな感じ。
高幡不動尊201903

すぐそばで咲く梅 思いのままも見頃になっている。1つの枝で白梅と紅梅を咲き分けるので、咲き分けの梅という名札がかかっている。
高幡不動尊201903
上は1つの花の中で白い花びらと紅色の花びらがあるタイプ。下は同じ枝に白梅と紅梅が咲いているタイプ。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
上は白梅と紅梅が背中合わせ。下は白い花びらの後ろに紅色の花びら。
高幡不動尊201903
白梅と紅梅を咲き分けるといってもいろいろな咲き方があるね。

今週の高幡不動Vol.521
(撮影 2019年3月2日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

昭和記念公園 ラッパズイセン

昭和記念公園201902
クロッカス河津桜に続いて2月最後の週末の昭和記念公園。今回はラッパズイセン。

立川口を見たところ。イチョウの木もまだ冬の姿。
昭和記念公園201902
空の上の方は青空が広がっているけど、水平方向はモヤがかかっていて富士山もかろじて見える状態。
昭和記念公園201902

乙女椿、ツバキ科。八重咲き(千重咲きとも言うそうだ)椿の代表的な品種。
昭和記念公園201902
椿としては遅咲きの品種。学名はCamellia japonica f. otomeというそうだ。Camelliaは宣教師「カメルさん」、japonica は「日本の」、otome は「乙女」。
昭和記念公園201902

アセビ(馬酔木)、ツツジ科。
昭和記念公園201902

ラッパズイセン、ヒガンバナ科がたくさん咲いている。背景の養生シートははチューリップ畑かな。
昭和記念公園201902
日本水仙がだんだんと終わりに近づいているのでその交代で咲き始めた感じ。
昭和記念公園201902
ラッパスイセンは名前の通り花びらがラッパのように突き出ている。
昭和記念公園201902
横顔と後ろ姿(笑)
昭和記念公園201902

昭和記念公園201902
ラッパスイセンには花びらが白色だったりラッパの部分が濃い黄色だったりいろいろな品種がある。

昭和記念公園(Vol.321)
(撮影 2019年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

昭和記念公園 河津桜

昭和記念公園201902
2月最後の週末の昭和記念公園。前のクロッカスの記事の続き

高幡不動尊で河津桜が咲いていた週末と同じ週末。昭和記念公園でも河津桜が咲いていた。
昭和記念公園201902
高幡不動尊よりたくさん咲いているし、膨らんだ蕾もたくさん。
昭和記念公園201902
梅の花の色とはちょっと違う、これは桜の花の色だなぁ。
昭和記念公園201902

スノードロップ(別名、待雪草)、まだ雪を待っている。東京は3月でも雪が積もることもあるからね。
昭和記念公園201902
花びらがすごく広がっている。
昭和記念公園201902
花の下から風が吹いて花びらが舞い上がった感じ(笑)
昭和記念公園201902

クリスマスローズ、キンポウゲ科。この花は割と上を向いている。
昭和記念公園201902
このスノードロップは黄色い。スノードロップってすごくたくさんの品種があるようだ。
昭和記念公園201902

この大きな花芽はハクモクレン、モクレン科。
昭和記念公園201902
このハクモクレンももうすぐ咲くかな。大きな白い花だから咲くと木全体が真っ白になる。

昭和記念公園(Vol.320)
(撮影 2019年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

今週の高幡不動尊(02/24 その2)河津桜が咲いた

一気にいろいろな花が咲き始めた高幡不動尊。同じ週末の前回の記事のつづき。

高幡不動尊でも河津桜が咲いた。今年は少し早いかな。
高幡不動尊201902
河津桜がたくさん咲くとすごく春らしい景色をつくる、もうちょっとだ。
高幡不動尊201902
背景の金色は五重塔のてっぺんの相輪。
高幡不動尊201902

河津桜のすぐそばで咲き始めたサンシュユ(山茱萸)
高幡不動尊201902
きれいに咲くと春黄金花と呼ばれるぐらい華やかな雰囲気になるんだけれども、こちらもまだちょっと先だね。

河津桜やサンシュユよりも先に咲くと思っていたミツマタ、ジンチョウゲ科。
高幡不動尊201902
小さな花が集まったちょっと変わった花。
高幡不動尊201902
樹皮には強い繊維があって和紙の原料になる。特に紙幣や証紙など重要な書類に使われる。

これはアセビ(馬酔木)、ツツジ科。枝葉に有毒成分があって馬が食べると酔ったように足が立たなくなることからついた名前なんだそうだ。
高幡不動尊201902


高幡不動尊201902
暖かくなってくると玉こんにゃくの店は暇になるね(笑)

 今週の高幡不動Vol.520
(撮影 2019年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  


昭和記念公園 クロッカス

昭和記念公園201902
2月最後の週末の昭和記念公園。春らしい陽気がいろいろな花を咲かせた。

すでに早咲きの梅が見頃になっている梅園。
昭和記念公園201902

この梅園で最後に咲くのがこのサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
昭和記念公園201902
別名春黄金花(ハルコガネバナ)と呼ばれるこのサンシュユは春の日差しを浴びると輝く。
昭和記念公園201902
紅白の梅園に黄色が加わってすごく華やかな色合いになる。
昭和記念公園201902

シナマンサクも見頃になっている。でも葉が残っているので花がちょっと見えづらいのが玉にキズ。
昭和記念公園201902
こちらはマンサク。葉がないのはいいんだけど、この木はちょっと花が少ないかな・・・
昭和記念公園201902
そしてこれは花びらが茶色というかちょっと暗めの紅色のマンサク、赤花満作(アカバナマンサク)。
昭和記念公園201902
この赤花満作は梅園ではなく、花みどりの文化センターの緑化された屋上「浮遊の庭」で咲いている。

そして福寿草もたくさん咲いている。
昭和記念公園201902
葉が出てきて花がエリマキをしている感じ。
昭和記念公園201902
地面からいきなり花が開いている姿と違って葉がたくさん出てくるとまた違ってイメージになる。

そして高幡不動尊でも咲いていた梅、思いのまま。この昭和記念公園の梅園でも咲いていた。
昭和記念公園201902
白梅に紅色のアクセントがなかなかいい。

この梅は花びらが退化している、その花の姿を茶筅に見立ててチャセンバイ(茶筅梅)と呼ばれる。
昭和記念公園201902

そしてクロッカス、アヤメ科が咲いていた。待ってました!
昭和記念公園201902
でもまだこの日は黄色だけ。
昭和記念公園201902
かおるちゃん遅くなってゴメンね(笑)

昭和記念公園(Vol.319)
(撮影 2019年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

今週の高幡不動尊(02/24)思いのままが咲いた

この週末の東京多摩地区は、風が強く寒い土曜日と風がおさまって少し暖かく感じる日曜日になった。

先週は春らしい暖かい気温の日が続いたので、いろいろな花が咲き始めた高幡不動尊。
高幡不動尊201902
これが1本の枝に白と紅の花が咲く、咲き分けの梅として紹介されている梅、思いのまま。1本の枝どころか1輪の花の中で白と紅を咲き分けている。

高幡不動尊201902
思いのままは白花が圧倒的に多いが下のように紅色の花も咲く。
高幡不動尊201902

すぐそばの白梅も見頃になっている。
高幡不動尊201902

奥殿前の枝垂れ梅も咲き始めてた。横の茶色の蕾はカルミア、ツツジ科。咲くのはゴールデンウィーク前頃かな。
高幡不動尊201902
これで高幡不動尊の梅はすべて咲いたことになる。
高幡不動尊201902
弘法大師像前の紅梅。まだまだ見頃。梅って花期が長いね。

この日、一番先に咲くだろうと思っていたミツマタも、もう少し後になると思っていた河津桜やサンシュユも咲いていた。これらはまた別記事で・・・・
高幡不動尊201902
いろいろな花が咲き始めたけど、まだこの時期は参拝者は多くない。

 今週の高幡不動Vol.519
(撮影 2019年2月24日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

京王百草園 マンサクの花

京王百草園201902
梅まつり開催中の京王百草園。今回は梅以外に咲いている花。

京王百草園201902
梅まつりののぼりの左側で咲いているのが下のロウバイ。
京王百草園201902
年末から咲いているソシンロウバイもまだ咲いている。花の芯まで黄色いのでロウバイよりもきれいに見える。
京王百草園201902
背景に梅が咲いてちょっと色がついているのが以前までと違うところ。

寿昌梅の根元で咲いていた福寿草、キンポウゲ科がかなり増えていた。
京王百草園201902
寿昌梅の根元で福寿草なんて「寿」つながりだ。
京王百草園201902
春を感じる鮮やかな黄色。
京王百草園201902
もう少しすると葉がいっぱい生えてる。
京王百草園201902

これはマンサク、マンサク科。背景が茅葺屋根で日本の昔の風景。
京王百草園201902
葉が残っている昭和記念公園のシナマンサクとは違って葉が残っていない。マンサクは日本固有種、シナマンサクは中国原産だそうだ。
京王百草園201902
よく見ると変わった花だよね。
京王百草園201902

京王百草園201902
年末から咲いてる日本水仙が少しずつ終わりに近づいてきている。丸2ヶ月間楽しませてくれた花。

(撮影 2019年2月16日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  

ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!
一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






PVアクセスランキング にほんブログ村