ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

京王百草園 日本水仙

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京王百草園の日本水仙(ニホンスイセン)、ヒガンバナ科。

早咲きの日本水仙は正月前の今頃から咲き始めるが、ここはすでに見頃になっている。
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別名雪中花(セッチュウカ)とも呼ばれ、これから雪が積もる2、3月ぐらいまで咲く。
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学名&英名である「ナルシサス」は泉に映った自分の姿に恋をして、毎日見つめていたら1本の花に姿を変えてしまった、ギリシア神話の美少年の名前。ナルシストの名前に由来にもなっている。
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きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなことから命名されたという説もある。
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冬の東京多摩地区は冬晴れになることが多く、背景が青空の姿を見ることができる。

見晴台からの眺め。里山の風景はすっかり茶色に変わってしまっている。
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遠くに見える景色を望遠レンズで撮ってさらにトリミングで拡大してみると、東京スカイツリーが見えた。ちなみにここから東京スカイツリーまでの距離が約35Km、新宿の都庁までが約25Kmだそうだ。
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手前は新宿の高層ビル群。中央の少し右側に東京都庁の庁舎、一番右端の3連タワーがホテルパークハイアット東京がある新宿パークタワー。

下写真は上写真のさらに右側。中央の少し左が六本木ヒルズ。その右側に以前は東京タワーが見えたが、クレーンがある建設中のビルで東京タワーがかなり隠れてしまった。
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この見晴台は振り返ると富士山も見える。
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でも、この日は雲がかかってしまってちょっと残念。
 
(撮影 2018年12月24日)
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たかはたもみじ灯路 2018

もう1ヶ月ほど前になるけど、高幡不動尊の萬燈会と同じ日に高幡不動尊参道とその周辺の商店街で開催される「たかはたもみじ灯路」。今年は13回目となる。
たかはたもみじ灯路2018
参道に並べられた灯籠。上写真が高幡不動駅から高幡不動尊方向を見たところ。下写真が反対に高幡不動尊から高幡不動駅方向を見たところ。
たかはたもみじ灯路2018

これは点灯前の準備しているところ。
たかはたもみじ灯路2018

「提灯やぐら」
たかはたもみじ灯路2018
たかはたもみじ灯路は3000個の灯籠が飾られるそうだ。
たかはたもみじ灯路2018
参道から横に伸びる道では秋の風景を再現している。
たかはたもみじ灯路2018

この番傘の下に座って記念撮影ができるようになっている。
たかはたもみじ灯路2018
ハートを形どったイルミネーション。
たかはたもみじ灯路2018

ここはショッピングセンター前に並べられた飾り灯籠。
たかはたもみじ灯路2018
「絆」や「誠」の文字が目立つ。
たかはたもみじ灯路2018
いつも開催中に小雨が降ったりすることが多いが、今年は2日間とも良い天気に恵まれた。
高幡不動尊の萬燈会とともにこの行事が終わると高幡不動の街も秋が終わって冬仕度となる。


(撮影 2018年11月)
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今週の高幡不動尊(12/15)正月事始め

先週末は真冬の寒さとなった東京多摩地区。

冬晴れの高幡不動尊の境内。お参りの人は少ない。
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不動堂の階段の両側に白い箱状のモノが設置されている。これは初詣の混雑時に警備員が立つボックス。いまは真っ白だけど、たぶん「昇り口」と表示される。

初詣の時は正面の階段は閉鎖されて、両側に下写真のような特設スロープが設置される。
高幡不動尊201812
正月用の通路や控室などの工事が始まっている。
高幡不動尊201812
正月事始めは12月13日で正月を迎える準備を始める日のこと。この日から31日まで準備を進めて行く。高幡不動尊の行事案内を見ると12月13日は煤払いとなっている。

六地蔵さんの後ろがなんだか以前より明るい。
高幡不動尊201812
紅葉が終わって葉が落ちてしまったことで、いままで葉に遮られていた日差しが当たるようになってきたからだろう。
高幡不動尊201812
五重塔の裏、山あじさいが咲くエリアも明るい。
高幡不動尊201812
いままでずっと日陰だった場所に陽が当たるようになった。

「木に石に 佛心棲めり 紫陽花寺 鏡水」
高幡不動尊201812
句碑の横でマンリョウ(万両)、ヤブコウジ科の実がきれいになっていた。

大師堂から大日堂に向かう途中にある、にこにこ地蔵さん。
高幡不動尊201812
毛糸の帽子にマフラーで防寒対策。

冬の日差しを一杯に浴びて咲くサザンカ(山茶花)、ツバキ科の背景は茶色く紅葉したメタセコイヤ、スギ科。別名曙杉(あけぼのすぎ)。
高幡不動尊201812

これは奥殿横のミツマタ(三叉)、ジンチョウゲ科。この花が咲くのは少し春を感じはじめる2月後半。
高幡不動尊201812
咲き始める日が待ち遠しいけど、まだ冬が始まったばかりだ・・・(汗)

高幡不動尊201812
あと2週間もすると、ここは露店で一杯になって土方歳三蔵も見えなくなる。

今週の高幡不動Vol.512
(撮影 2018年12月15日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 ふれあい広場周辺 

昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーション2018。前回の立川口カナール周辺の続きで、今回はカナールの奥にある、ふれあい広場のイルミネーション。

昭和記念公園201812
虹色のゲートの先にはテントが張ってあるナイトピクニックエリアが見える。
昭和記念公園201812
テントの中には椅子が置かれている。さらに週末には焚火でマシュマロを焼いたり、キャンドルづくりなどのワークショップが開催されるそうだ。

あれ?アフラックのアヒルが迷い込んだか?ちなみにあのCMのアヒル名前はアフラックダックというそうだ。
昭和記念公園201812
テントが張ってある場所のさらに奥にはイルミネーションの林のような風景が見える。
昭和記念公園201812

林の間を通る散策路だろうか?イルミネーションできれいに作られている。
昭和記念公園201812
定期的に色が変わる幻想的な雰囲気。
昭和記念公園201812
イルミネーションの林の横には光のトンネルと動物たち。
昭和記念公園201812
まさにこれがナイトピクニックの世界なんだろう。

ナイトピクニックエリアの入り口に戻ってくると、虹色のゲートの向こうにはカナールの大噴水が見える。
昭和記念公園201812
昭和記念公園のウインタービスタイルミネーションは2018年12月8日(土)から25日(火)までの開催。
開催時間は17:00〜21:00で最終入園20:50となっている。
そして、夜空にきらめく冬の贈り物と題したWinter”HANABI"は、22日(土)から25日(火)までの、19:00から5分間実施される。

昭和記念公園(Vol.310)
(撮影 2018年12月)
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今週の高幡不動尊(12/09)最後の紅葉

高幡不動尊201812
先週末は冬の気温に戻った東京多摩地区。特に12月9日(日)は底冷えする真冬のような曇りの日になった。

高幡不動尊201812
すでに元旦大護摩御修行・・・だね。すぐに正月が来てしまう。

五重塔の周りを見てみると。
高幡不動尊201812
先週までまだ赤味があった奥のもみじが終わってしまっている。
高幡不動尊201812

同じく先週きれいだった山内もかなり終わってしまっている。
高幡不動尊201812
なんだかこの1週間で紅葉がこれだけ終わってしまうのはびっくり。
高幡不動尊201812
たぶん週の半ばに降った雨が原因。色付いた葉を一気に雨が落としてしまった感じ。
高幡不動尊201812

落ち葉がすごい。誰が掃除するんだろう(汗)
高幡不動尊201812

12月14日で7歳になる空之介。完全に落ち葉と同化している(笑)
高幡不動尊201812

これだけ茶色になると、ちょっと赤い葉があると撮りたくなる。
高幡不動尊201812

これはヤブツバキ(藪椿)かな。
高幡不動尊201812
いままで山茶花ばかりだったけど、ちょっと遅れて咲くツバキ。

今週の高幡不動Vol.511
(撮影 2018年12月9日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 立川口カナール周辺

昭和記念公園201812
冬の昭和記念公園の定番、ウインタービスタイルミネーション2018(WinterVistaIllumination2018)

今回は立川口カナール周辺のイルミネーションの様子。
昭和記念公園201812
やはりこのシャンパングラスツリーがこのウインタービスタイルミネーションの看板。

上のシャンパングラスツリーの前に出るとカナールが見える。
昭和記念公園201812
上が立川口側から大噴火を見たところ、下が反対に噴水側から立川口を見たところ。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この時期になると両側のイチョウ並木の葉が落ちてしまっているが、それがまた冬のイルミネーションらしい感じになる。
昭和記念公園201812
風がなかったおかげで水面の映り込みもなかなかきれい。

並べられたシャンパングラスは15,000個だそうだ。
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これだけのシャンパングラスを積んだり並べたり、準備は大変だったろう。
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シャンパングラスはよく見るとボンドのようなもので固定されていた。まあそれはそうだろうね。

周りもちょっと明るく撮ると都会の中にいるような風景にもなる。
昭和記念公園201812

大噴水は黄色のイルミネーションで輝いていた。
昭和記念公園201812

毎年こもれびの丘ボランティアが作成するクリスマスリース。
昭和記念公園201812
このクリスマスリースを上がゲートの外側から見たところで、下はゲートの内側から見たところ。
昭和記念公園201812
ウインタービスタイルミネーションは17:00〜21:00の開催で12月25日(火)まで。
次回はこのカナールの奥のふれあい広場のイルミネーションの様子を。

昭和記念公園(Vol.309)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 紅葉も終わり(12/08)

昭和記念公園201812
昭和記念公園の紅葉もそろそろ終わり。と言いながらまだ撮っている(笑)

ほとんどの木々が茶色になってしまっているけど、所々に色付いたモミジが残っていたりする。
昭和記念公園201812
例えばここは花木園の菖蒲田。1本だけ真っ赤に色づいたモミジがある。
このモミジの近くに行って撮ってみた。
昭和記念公園201812
こういう撮り方ならばまだ紅葉も見頃(笑)

同じように、この場所もここだけ色付きがきれい。
昭和記念公園201812
熱心にここのモミジを撮っている人の後ろ姿がちょっと絵になったのでいなくなるのを待たずに撮った。

日本庭園も冬仕度の雪吊り。雪が付着することで枝が折れてしまうことを防ぐためのもの。
昭和記念公園201812
東京でそこまで雪が積もるかどうかわからないが、水分が多い重い雪なので必要かもしれない。

上の写真を撮った清池軒を紅葉越しに撮ってみた。
昭和記念公園201812

全体的にそろそろ秋が終わりだね・・・という風景。
昭和記念公園201812

秋が終わる頃に咲き始めるのは山茶花などツバキ科の花。
昭和記念公園201812
ちょっと葉に隠れてしまっているけど、ピンク色の八重咲きの椿。乙女椿と呼ばれる品種。きれいでかわいい花だ。

セイタカアワダチソウ、キク科。花のあとが綿毛状になっている。思わず花を抑えて息を止めてしまう人がいるかもしれないが、このセイタカアワダチソウは花粉症の原因とされるブタクサとはまったくの別モノ。
昭和記念公園201812
セイタカアワダチソウの派手な黄色い花にはたくさんの虫が集まっている。これはセイタカアワダチソウが花粉を風で飛ばして受粉する風媒花ではなく、虫を媒介して受粉を行う虫媒花である証拠。だからセイタカアワダチソウは花粉は飛ばさない。

これはアンチューサ(アフリカワスレナグサ)、ムラサキ科。
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忘れな草に似ているけど花びらがちょっとシワシワ。

これはサルビアの仲間。たぶんサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)、シソ科。
昭和記念公園201812
まわりに緑が少なくなっても鮮明な赤が目立つ花。

冬になると野鳥の姿をよく見かけるようになる。
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野鳥の名前はあまり知らないけど、これはシジュウカラかな。
久しぶりにカワセミが撮りたいな。

昭和記念公園(Vol.308)
(撮影 2018年12月8日)
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