ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

本栖湖キャンプ場 平成最後の晴天と富士山

本栖湖キャンプ場201904

ゴールデンウィーク初日から2年ぶりに本栖湖キャンプ場に行った。
本栖湖キャンプ場201904
入り口のこの看板からキャンプ場内の方向を見るときれいに富士山が見える。
本栖湖キャンプ場201904
本栖湖キャンプ場は富士山にかなり近いけど、残念ながら、松の木がたくさんの林間サイトなので木が邪魔してサイトから富士山は見えない。

キャンプサイトは完全フリーサイトで、広いサイト内で自由な場所にテントやタープを張ることができる。しかもここは直火もOKで売店で焚き火用のまきを売っている。
本栖湖キャンプ場201904
本栖湖キャンプ場はいつもすいていて、これだけ車とテントが並ぶのはゴールデンウィークとお盆ぐらい。これでもこのキャンプ場にしたらかなり混雑している状態(笑)。

これが我が家のテントとタープ。今回は寒かったことと、ときおり小雨が降る天気だったのでずっとタープの入り口は閉めたままで過ごした。
本栖湖キャンプ場201904
子どもが小さかった頃は年に3,4回キャンプをしていたので、このブログでもダッチオーブン料理やテントとタープの連結など、アウトドアの記事も書いていたが、ここ数年は年に1回のキャンプになってしまった・・・(涙)

キャンプに来る理由も空之介が行きたがっているからという訳のわからない理由・・・。
本栖湖キャンプ場201904
洗い場の空之介。水がすごく冷たい。
本栖湖キャンプ場201904
空之介は何にも手伝ってくれないけど、普段と違う場所なので楽しそうにしている。

キャンプ場の売店。久しぶりに行ったら食料品だけでなく、歯ブラシやライターなどキャンプで使いそうな物が結構置いてあった。
本栖湖キャンプ場201904
ここは受付やキャンプ用品のレンタルをしている管理棟。
本栖湖キャンプ場201904
この時期にしては朝晩がかなり冷え込んで寒かったので毛布を借りている人がたくさんいた。

サクラも少し残っていたけど、ミツバツツジがきれいだった。
本栖湖キャンプ場201904

国道139号の本栖湖入口交差点付近から見た富士山。この時139号は両方向とも渋滞中。
本栖湖201904
どこに向かっても渋滞しているので車では出かけずに、湖畔の土産物屋や食堂が並んでいるところに散歩。空之介を連れているのでテラス席で食事ができる店で昼食。
本栖湖201904
湖畔の土産物屋から本栖湖を眺める、ヤマザクラだろうかまだ少し咲いている。

今年のゴールデンウィーク前半は天気が悪くこの日(4月28日)だけいい天気になった。結果としてこの日が平成最後の晴天となった。
本栖湖201904
枝垂れ桜とミツバツツジ、背景に富士山。

中央高速で来る途中に見える山の頂上部分だけに白く雪が積もっていた。富士山も少し雪が増えたのかもしれない。
本栖湖201904
木で作ったこれは鹿だろうか?ツノの部分の桜は造花だった。
本栖湖201904

近所では3月初旬に見ることができたつくしとスギナ。ミツバツツジが咲くのは4月なので、一緒に見ることができるのは季節が圧縮された感じ。
本栖湖201904
 今回は天気が悪かったこともあって、行きは27日の午後、帰りは29日の昼だったが中央高速は渋滞なし、移動がすごく楽で助かった。

(撮影 2019年4月28日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

近所のレンゲ畑

レンゲ畑201904
近所のレンゲ畑の様子。

先日、ホトケノザがたくさん咲いているのを見てレンゲ畑がないと思ったら、近所の小学校が田植えを行う田んぼが、きれいなレンゲ畑になっていた。
レンゲ畑201904
レンゲソウ(蓮華草)、マメ科。花を見るとマメ科らしい形をしているが、花全体の形が蓮の花に似ているから蓮華という名前がついた。
レンゲ畑201904

レンゲの根には稲に良い肥料になるバクテリアがついているので、稲を植えるまえにレンゲを植えておき、花のあとで土にすきこんで肥料にする。
レンゲ畑201904
小学生が校外学習でつかう田んぼなのでそれほど広くはないけど、いまはレンゲ畑を見ることがほとんどないので貴重な場所。

レンゲ畑201904
透き通った赤紫色の花。
レンゲ畑201904

1匹だけだけどミツバチが飛んでいた。
レンゲ畑201904
レンゲの花にはミツバチが似合うね。
レンゲ畑201904
養蜂場から飛んできたミツバチではないと思うけど、美味しいレンゲはちみつができるね。

レンゲ畑201904
来年もレンゲ畑にしてくれるかな。

(撮影 2019年4月20日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

京王百草園 黄色いカタクリ

京王百草園201904
そろそろ黄色いカタクリが咲いているはずだと思って京王百草園に行ってみた。

この黄色いカタクリは、キバナカタクリ(黄花片栗)、ユリ科。西洋カタクリ、エリスロニウムなどとも呼ばれる。
京王百草園201904
明るい紫色のカタクリの花より少し小さい。
京王百草園201904
黄色だからか、ユリの花に似ているようにも見える。
京王百草園201904

ウラシマソウがたくさん咲いて(?)いる。釣り人がたくさんいるみたいだね(笑)
京王百草園201904

早くもアヤメの仲間の花が咲いていた。これはイチハツ(一初)、アヤメ科。この花がアヤメ類で一番最初に咲くからついた名前だそうだ。
京王百草園201904
花びらに白いとさか状のもじゃもじゃが出ているのが特徴。

これはボタン(牡丹)、ボタン科。豪華な花で王者の風格。
京王百草園201904
牡丹の花はシャクヤク(芍薬)とそっくり。牡丹は「樹木」で芍薬は「草」なんだそうだが、牡丹が先に咲いて枯れた頃に芍薬が咲くのでそれで見分ける(汗)。そう言えば「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるよね。

見晴台から見る風景はすっかり緑色。
京王百草園201904
でも新宿高層ビルなど遠くの景色は霞んでしまって見えない。

京王百草園201904
この日、百草園で採れた「たけのこ」を売っていたので1本買って帰った。左側のカゴの大きな「たけのこ」は固そうなので右側のカゴの小さめの「たけのこ」を選んだ。

(撮影 2019年4月20日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

今週の高幡不動尊(04/20) 八重桜が見頃

高幡不動尊201904
高幡不動尊の桜は河津桜から始まって染井吉野、枝垂れ桜と続いて最後は八重桜。

入り口の仁王門横の枝垂れ桜。花はまだきれいに咲いているけど葉がたくさん出てきている。
高幡不動尊201904
枝垂れ桜と言っても枝垂れて咲いている桜の総称でちゃんと品種があるんだろうね。この枝垂れ桜がなんという品種なのはわからないけど(汗)

ツツジがきれいに咲いているのは大日堂前の水琴窟がある場所。
高幡不動尊201904

上のツツジの横で咲いている、ベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。マンサクの紅花版。
高幡不動尊201904

上のベニバナトキワマンサクの横には大きなドウダンツツジ、ツツジがある。
高幡不動尊201904
ちょっとだけ花が咲きはじめた。奥で光っているのは丸い形の街灯。ドウダンツツジは花も紅葉も両方楽しめる。

遠目に見ると雪柳っぽいこの花はシジミバナ(蜆花)、バラ科。花がシジミの実に似ていることからついた名前。
高幡不動尊201904

高幡不動尊の八重桜は駐車場の周りでたくさん咲いている。
高幡不動尊201904
八重桜にはカイザン(開山)、フゲンゾウ(普賢象)、イチヨウ(一葉)などいろいろな品種があるようだ。この八重桜がなんという品種なのかわからないけど(また汗)

八重咲きの花全般に言えることだけど花びらが優しい。
高幡不動尊201904
八重桜を見るといつも桜餅を思い出すんだけど、この八重桜は桜餅のイメージがない。葉の色が桜餅の茶色ではなく、まだ黄緑色だからかもしれない。

毎年恒例の春の大祭国宝まつりが4月27日(土)から29日(月・昭和の日)まで開催される。28日は1年で1回だけ五重塔の上部に上ることができる日。今年は予定があってこの日は高幡不動尊に来ることができないけど・・・
高幡不動尊201904
そして、ゴールデンウィークがあけて5月12日(日)は「ひの新選組まつり」の新選組パレードが、高幡不動尊参道で実施される。

今週の高幡不動Vol.532
(撮影 2019年4月20日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ  


京王百草園 花海棠

ミツバツツジを見に行った京王百草園。ミツバツツジ以外にもこの時期に楽しみにしている花がある、それはハナカイドウ(花海棠)、バラ科。
京王百草園201904

ハナカイドウ(花海棠)は単にカイドウ(海棠)とも呼ばれ、ソメイヨシノが咲く頃に咲き始める。
京王百草園201904
桃色と白色が絶妙に混じり合う非常にきれいな花と蕾が垂れ下がるのが花海棠の特徴

原産地は中国。中国でもこの美しい花は楊貴妃が眠る姿に例えられるそうだ。
京王百草園201904
散歩道の庭木でもたまに見かけるけど、京王百草園で見る花海棠が一番写真を撮りやすい。

同じくバラ科のボケ(木瓜)。
京王百草園201904
ボケはいろいろな色の花があるが、特にこの濃い赤色の花は春だけどすごく情熱的で花の形は違うがハイビスカスのようだ。
京王百草園201904

この白い花はリキュウバイ(利休梅)、バラ科。清楚な姿が茶人に好まれてお茶花として利用されるそうだ。
京王百草園201904
名前の由来にはお茶花から千利休との関係があるとする説と日本に渡来したのが明治末期なので関係ないという説がある。中には千利休の命日に咲くなどと書かれていたりするが、命日が4月21日なので時期的には外れてはいない。
京王百草園201904

ここまでバラ科の美しい花が続いたが、これはこれまでの花とは真逆のちょっと変わった花でウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。
京王百草園201904

なぜ浦島草と言うのか、それは細長く伸びたひょろひょろしたものを浦島太郎の釣り糸に見立てたからだそうだ。
京王百草園201904
浦島太郎かどうかわからないが、確かに釣り人が竿と糸を操っている姿に見えなくもない。
京王百草園201904
ムサシアブミ(武蔵鐙)と同じように、秋には赤い実をつけるが有毒だそうだ。

(撮影 2019年4月7日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ 

昭和記念公園 ネモフィラの丘(04/13)

菜の花と桜渓流広場のチューリップと4月13日の昭和記念公園の記事が続く。
今回はチューリップが咲く渓流広場の近くで咲き始めていたネモフィラ。
昭和記念公園201904

ネモフィラ、ムラサキ科又はハゼリソウ科。別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、小紋唐草(コモンカラクサ)
昭和記念公園201904

すぐ横で咲いている枝垂れ桜。青空と一緒に背景にしたかったけどいまひとつだ(汗)
昭和記念公園201904

昭和記念公園201904
撮る角度によって違うけど、ちゃんと見ると咲き具合はまだこれからだね。
昭和記念公園201904

このムラサキ色の花は菜の花の仲間、紫花菜(ムラサキハナナ)、アブラナ科。
昭和記念公園201904
花が大根に似ていることから花大根(ハナダイコン)とか、諸葛孔明が兵士の食料として出陣の先々で栽培したことから諸葛菜(ショカッサイ)などとも呼ばれる。
昭和記念公園201904
ムラサキハナナとソメイヨシノ。菜の花と違ってちょっと地味(笑)

立川口からチューリップが咲く渓流広場や菜の花とソメイヨシノが咲くみんなの原っぱに行く途中にある、ふれあい橋から見た残堀川沿いの様子。
昭和記念公園201904
川の両側に桜と黄色いレンギョウや菜の花が咲く。上写真の遠くに見える橋からふれあい橋方向を撮ったのが下の写真。
昭和記念公園201904
上の写真の左側の奥の方が旧桜の園と呼ばれる場所。
昭和記念公園201904
昭和記念公園の桜はいろいろな風景で楽しめる。でもそろそろ終わりだけどね(汗)

昭和記念公園(Vol.329)
(撮影 2019年4月13日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

昭和記念公園 渓流広場のチューリップ(04/13)

昭和記念公園201904
昭和記念公園で菜の花とソメイヨシノの共演を楽しんだ日、渓流広場のチューリップが見頃始めになっていた。

昭和記念公園201904
渓流の間に色とりどりのチューリップが咲いていて、とても日本(しかも都内)とは思えないこの風景は、チューリップの本場オランダのキューケンホフ公園の元園長が監修して作られたチューリップ・ガーデンだからだろう。
昭和記念公園201904
渓流広場上流にはソメイヨシノなどの桜の木もあり、短い時期になるがチューリップと桜の両方が楽しめる。チューリップ・ガーデンで桜が咲いているのは日本らしいかもしれない。
昭和記念公園201904
桜の花びらが落ちて花筏となって流れ始めている。人工の渓流だから流れはほとんどないけど。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
チューリップにはないムスカリの鮮やかな青色がいいアクセントになっている。

渓流広場下流にある池の周りでもたくさんのチューリップが咲いている。
昭和記念公園201904
池の対岸に見えているチューリップのラインを近くで見たのが下写真。
このあたりはまだこれから本格的に咲く感じだね。
昭和記念公園201904


昭和記念公園201904
名前はわからないが、すごく明るく色鮮やかなチューリップ。
昭和記念公園201904
まさに春が咲いている感じだった。

昭和記念公園(Vol.328)
(撮影 2019年4月13日)
にほんブログ村 写真・アウトドア ブログへ   

ちびたの詳細

ちびた

応援クリックお願いします!
一緒に見てね!



それはたのしい消費者分析
「ぺるそね」

クラウド時代のセミナー/イベント申込・申込来場者管理サービス





コメントありがとう!
昔の記事たち






PVアクセスランキング にほんブログ村