ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(09/01) ホトトギス

9月最初の週末は猛暑が収まったのはいいけど天気が今ひとつだった東京多摩地区。

高幡不動尊の山の中で咲いていたホトトギス。この花は秋に日陰で咲く花、花はしっかり秋になってきている。
高幡不動尊201809
花びらの斑点が鳥のホトトギスの胸の模様と似ていることからついた名前だそうだが、なぜ鳥の胸の模様と比べる?
高幡不動尊201809
花びらの反り返り具合からみるとたぶんこの花はヤマホトトギス。

彼岸花、ちょっと暗めに撮ったら怪しい感じに撮れた(笑)。
高幡不動尊201809

高幡不動尊の境内でときどき見かける、なぜだか今頃見頃になっているアジサイ。
高幡不動尊201809

弁天池ではまだこれから咲くハスの花もある。わりと花期が長いね。
高幡不動尊201809

毎年のことなんだけど、これもなぜだか今頃咲いているカキツバタ、アヤメ科。
高幡不動尊201809
この弁天池回りでいくつか咲いている。
高幡不動尊201809
カキツバタの花の奥に見える水面に浮いている紅色はサルスベリの花。

桜の花びらが散って水面に浮いて流れる姿を花筏というけど、これは花筏のサルスベリ版。手前のオレンジ色はヒオウギの花。
高幡不動尊201809
弁天池の真ん中にある弁天堂のそばで咲くサルスベリ。このサルスベリの木から落ちた花びらかな。
高幡不動尊201809
弁天池に回りにはサルスベリがたくさん咲いている。
高幡不動尊201809
土方さんのそばの大きなサルスベリ。サルスベリは百日紅というだけあって花期が長い。
高幡不動尊201809

これは秋明菊(シュウメイギク)、キンポウゲ科。これも弁天池のそばで咲き始めた。
高幡不動尊201809
秋明菊は秋に菊に似た花を咲かせることからついた名前。高幡不動尊では白い花ばかりだけど、秋明菊にはピンク色の花もある。私の散歩範囲では昭和記念公園で見ることができる。

花が少ない時期なので本家の菊が咲き始めるまでがんばってほしい。

今週の高幡不動Vol.498
(撮影 2018年9月1日)
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京王百草園 9月最初の週末の様子

京王百草園201809
猛暑が一息ついた9月最初の週末。久しぶりに京王百草園に行ってみた。前回はアジサイが咲く6月初旬だったので3ヶ月ぶりの訪問。

春は梅まつり、秋は紅葉まつりで賑わう百草園も真夏はひっそりとしている。
京王百草園201809
この時期は受付は無人になる。正門の先に見える看板には、入園料を受付前の箱に入れるように書いてある。

これは階段の上から正門を見下ろしたところ。
京王百草園201809
正門を抜けてこの階段をあがると、百草園のシンボル的存在の梅「寿昌梅」がある小さな広場がある。京王百草園201809
この時期は特に見るものがないためか、訪れる人が少ない。というかこの日は誰にも合わなかった。
梅まつりの頃はこんな感じに賑わう場所なんだけどね。下は同じ場所を2014年3月に撮った写真。
京王百草園201403

夏らしい花は一番上の写真のノウゼンカズラ(凌霄花)とこのサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科かな。
京王百草園201809

京王百草園201809
緑に囲まれたこの心字池のそばで咲いていたのは、ギボウシ、ユリ科。
京王百草園201809

秋の七草だけど夏から咲いている、ハギ(萩)、マメ科。
京王百草園201809

これはヌスビトハギ(盗人萩)、マメ科。
京王百草園201809
実が盗人の足跡に似ていることからついた名前なので実がなってくれないとヌスビトハギらしく見えない(笑)

見晴らし台からの眺め。この時期は視界が良くないので遠くが霞んでしまっている。
京王百草園201809
下は紅葉の時期の同じ場所からの眺め。イチョウの木の色づきがすごく目立つ。2017年11月に撮ったた写真。
京王百草園201711
冬になるとスカイツリーや新宿の高層ビル群が見える。下は同じ場所から望遠で2015年12月に撮った写真。
京王百草園201512
こちらから、このように見えているということは、スカイツリーからも百草園が見えているということになるよね。

(撮影 2018年9月1日)
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今週の高幡不動尊(08/25) 彼岸花の植栽地

猛暑が戻ってきた8月最後の週末の高幡不動尊の様子。

大日堂前のヒオウギ(檜扇)、アヤメ科。まだたくさんきれいに咲いている。
高幡不動尊201808

山を越えて境内の反対側に行くと、久しぶりに富士山が見えた。雲が取れなかったのが残念だけど。
高幡不動尊201808

昔、高幡城があった頃の馬場あとと呼ばれる広場のような場所が彼岸花の植栽地になっている。
高幡不動尊201808
10万本を目指して整備されているこの場所。彼岸花の見頃にはまだちょっと早い。
高幡不動尊201808
ポツポツと咲き始めた段階。
高幡不動尊201808
上は白い彼岸花、下はたぶんこれから黄色くなる彼岸花。
高幡不動尊201808
この彼岸花は赤と白の混色かな。
高幡不動尊201808

高幡不動尊201808
暑い日だったので柳の木の下で休憩。この暑さだと日陰でも全然休まらない(汗)

今週の高幡不動Vol.497
(撮影 2018年8月25日)
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昭和記念公園 暑さに負けない花たち

昭和記念公園201808
八王子で37℃を超える猛暑が戻ってきた昭和記念公園の噴水と青空。8月最後の週末だけどまだ完全に真夏。

昭和記念公園201808
イチョウの葉がほんの少し黄色くなりかけているような気がして撮ったけど、そうでもなかった(汗)

ガオーッ!って叫んでいるようなこの花は、メドセージ、シソ科。別名がサルビア・グアラニチカというようにサルビアの仲間。
昭和記念公園201808

ルドベキア、キク科。ルドベキアにはいろいろな種類があるそうだ。
昭和記念公園201808
ルドベキア・タカオという品種に似ている気がするけどちょっと違うかな・・・

ケイトウ(鶏頭)、ヒユ科。ケイトウと言えば鳥の鶏冠、この形の花だよね。
昭和記念公園201808
 
サギソウ、ラン科。まだ頑張ってシラサギが飛んでます。
昭和記念公園201808
9月2日までの予定だったサギソウまつりがこの日の翌日(8月26日)までになってしまった。
昭和記念公園201808
看板のおしらせには7月の猛暑でサギソウの生育状況が悪く花がもたないためと書いてあった。

ヤブラン(薮蘭)、ユリ科。
昭和記念公園201808
今年はまだ暑いけど、この花が咲きはじめると夏も峠が越えたんじゃないかと感じる花。

カナールの噴水横で咲くサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201808
夏の日射しを浴びて輝くサルスベリを撮ったんだけど、輝いている感が今ひとつ(涙)
昭和記念公園201808

ジニア、キク科。別名、ヒャクニチソウ(百日草)。サルスベリの百日紅と同じように初夏から秋まで長く咲くことが名前の由来。同じように長く咲くことからウラシマソウ(浦島草)とも呼ばれる。
昭和記念公園201808
花びらの中央部分でまた小さな花が咲いている感じの花。ちょっと変わっている。
昭和記念公園201808
強い日射しと高温多湿を好むそうだ、まさに夏の花だね。

これは百日紅、百日草の上を行く花、センニチコウ(千日紅)、ヒユ科。別名はセンニチソウ(千日草)。
昭和記念公園201808
同じく夏から秋まで長く咲き色あせない花だからついた名前だそうだが、千日って3年近いよ(笑)
千日紅という名前だけど、白色や紫色の花もある。

昭和記念公園(Vol.290)
(撮影 2018年8月25日)
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真夏の満月

台風のおかげで少しおさまっていた猛暑が再び復活した8月26日(日)は満月だった。
中秋の名月ならぬ真夏の満月。時期的には晩夏がふさわしいのかもしれないが、この暑さでは晩夏とは言いたくない。
201808夏の満月

空之介と近所に散歩に出ていたら遠くに真ん丸で大きなお月さんが見えた。

このお月さんは写真を撮りたいと思い、急いで家に戻ってカメラを持って出たものの・・・
201808夏の満月
夜空にお月さんだけだと満月の大きさや雰囲がわからないので、できるだけ周りの風景も入れて撮ろうとしたんだけど、思ったようには撮れなかった。

町並みと一緒に撮るには高く上がってしまっているし、高圧電線がいっぱいあるし(汗)。
201808夏の満月
もう少し周りを明るくした方がいいんだけど、感度が上がっているので明るくするとノイズでザラザラ。
ノイズを補正して現像するスキルを磨かないとだめだ。今年の中秋の名月は9月24日。この日までになんとかしたい。

(撮影 2018年8月26日)
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高幡不動尊 暑過ぎる・・・

高幡不動尊201808
昨日8月25日(土)13時過ぎの高幡不動尊、暑すぎて散歩してられない。

この日、アメダスの情報では八王子で15時11分に37.4℃でこの夏最高の気温を観測。
高幡不動尊201808
左端の土方さんが日陰なのがちょっと救い(笑)

高幡不動尊201808
暑過ぎて人がほとんどいない。お店も開店休業中。

高幡不動尊201808
弁天池のススキを見ると秋の気配なんだけど・・・

(撮影 2018年8月25日)
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昭和記念公園 サルビアの花

昭和記念公園201808
爽やかな週末の昭和記念公園で見たサルビア、シソ科の花。
昭和記念公園201808
でも、子供の頃に花びらを引き抜いて蜜を吸ったあのサルビアの花とは、ちょっと形が違う気がする。
花びらの先の白く2本飛び出した部分が違う。
昭和記念公園201808
「サルビアの花」と聞くと必ず女性3人組のフォークグループ「モトマロ」の歌声が頭に浮かぶ年代(笑)。1972年(昭和47年)のちょっと悲しい詞の歌だったね。

Wikipediaで1972年の曲を調べていたら、懐かしい昭和の歌謡曲・フォークソングが続々登場。
小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」、青い三角定規「太陽がくれた季節」、南沙織「純潔」、トワ・エ・モワ「虹と雪のバラード」、郷ひろみ「男の子女の子」、よしだたくろう「結婚しようよ」、三善英史「雨」、森昌子「せんせい」、ガロ「学生街の喫茶店」、アグネス・チャン「ひなげしの花」、平田隆夫とセルスターズ「ハチのムサシは死んだのさ」、上條恒彦「だれかが風の中で」、あがた森魚「赤色エレジー」。レコード大賞はちあきなおみ「喝采」、懐かしい・・・

気を取り直して、こちらはサギソウまつりの案内看板。
昭和記念公園201808
もちろんサギソウは見頃。
昭和記念公園201808
突然だけど花の状況から今年のサギソウまつりは8月26日で終了になるそうだ。

花壇ではなく自然の場所(花木園菖蒲田)に咲いているサギソウはこの1輪だけだった。
昭和記念公園201808
一緒に咲いている紫色の花は、ミソハギ、ミソハギ科。

これは遅咲きのナツズイセン。ちょっと花びらの中心のピンク色が濃い感じ。
昭和記念公園201808

これは帝王貝細工(ヘリクリサム)、キク科。別名ムギワラギク。
昭和記念公園201808
カサカサでドライフラワーみたいな花。乾燥した麦わらみたいなのでムギワラギク(麦藁菊)。

これはちょっと変わった花、タマアジサイ(玉紫陽花)、アジサイ科またはユキノシタ科。
昭和記念公園201808
これがつぼみ。つぼみが球状なのでついた名前。
花はヤマアジサイっぽい。普通のアジサイに比べて咲く時期が遅い。
昭和記念公園201808


これはナンバンギセル(南蛮煙管)、ハマウツボ科。漢字がそのまま見た目を表している。
昭和記念公園201808
葉緑体をもたないため、ススキに寄生しているんだそうだ。昭和記念公園は毎年ホームページでこの花を推しているような気がしている(笑)

昭和記念公園201808
これはひまわりの仲間。でも花の大きさは10cmぐらいのかわいいひまわり。

昭和記念公園(Vol.289)
(撮影 2018年8月18日)
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