ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 日本庭園 水のない池

いま昭和記念公園日本庭園の池が清掃のため水が抜かれている。

これは関東甲信地方の梅雨が明ける前の週末(6月23日)なのでどんより曇り空。
昭和記念公園201806
清池軒から池を見たところ、遠くに橋が見える。

今年5月にほとんど同じ場所を撮ったもの。いい天気だ(笑)。
昭和記念公園201805
池の中を良く見ると上写真にある砂利とコンクリートの境目が見える。

これも清池軒から見たところ。上の写真より少し右側の木々を見ている。
昭和記念公園201806
上写真と同じ方向を昨年11月に見たところ。紅葉がきれいな時期だった。
昭和記念公園201711

アジサイ越しに清池軒を見たところ。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月に石楠花越しに見た清池軒。
昭和記念公園201805

これは橋のたもと。こんな感じになっているんだね。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の橋の様子。
昭和記念公園201805

同じく橋のそば。スイレンが枯れてしまってちょっとかわいそう。でもきっと水が戻ると復活する。
昭和記念公園201806
下写真は今年5月の様子。スイレンは囲まれたところから伸びているんだね。
昭和記念公園201805

橋の上から清池軒の方向を見たところ。
昭和記念公園201806
同じ場所の昨年10月の様子。水があるとまったくわからないけど、池の底は割と平面的。
昭和記念公園201710

これは上写真の反対側の様子。左側に花菖蒲やスイレンが咲いている場所が見えている。
昭和記念公園201806
橋の反対側は以前撮った写真が見つからなかった。特に何もないからかな(汗)。

やはりこれも清池軒を見たところ。清池軒の下あたりがどうなっているかが見える。
昭和記念公園201806
昨年11月に同じような場所から清池軒を見た写真。
昭和記念公園201711
紅葉というのもあるが、やはり池には水がないと絵にならない。

昭和記念公園201806
看板には期間が7月14日(土)までとあるが、6月30日から水張り作業をはじめてこの日にはもとの池の姿に戻っている予定なんだそうだ。

昭和記念公園(Vol.276)
(撮影 2018年6月30日)
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今週の高幡不動尊(07/01)いきなり真夏の風景

関東甲信地方が梅雨明けした翌々日(7月1日)の東京多摩地区は完全に真夏。

あまりの暑さからだろうか、高幡不動尊の境内はお参りの人もまばら。
高幡不動尊201807
あじさいまつり期間中(7月7日まで)なので、露店も出ているけど、この日は商売にならなかったかも(汗)
高幡不動尊201807

炎天下でもしっかり立っている土方さん。誰か日よけの番傘でもさしてあげてと言いたいぐらいの日射し。
高幡不動尊201807

大日堂横の六地蔵さんは回りを木々に囲まれていて、ちょっとだけ涼しく感じる。木陰ってすごいね。
高幡不動尊201807

四季の道の入り口付近の西洋アジサイはまだなんとか見頃を保っているように見える。
高幡不動尊201807
でも、日があたる場所の西洋アジサイを良く見ると花の色もあせてきて見頃過ぎになっている。
高幡不動尊201807
これは四季の道の奥の方。ちょっと木陰になるからだろうか、まだ見頃を保っている。
高幡不動尊201807
アジサイはそろそろ終わりになってきて、見に来る人もかなり少なくなってきた。

弁天池のハス。噴水が気持ちよさそう。
高幡不動尊201807
先週は蕾だけだったけど、今週はいくつか咲き始めていた。
高幡不動尊201807
蕾がたくさんあるので、まだこれから楽しめるね。

高幡不動尊参道の七夕飾り。参道を京王線高幡不動駅側から高幡不動尊の方向を見たところ。
高幡不動尊201807
せっかくの七夕飾りなのに歩いている人が少ないね。この炎天下では仕方ないか。
高幡不動尊201807
今年はあまりにもいい天気が続いたためか笹の葉がすでに茶色くなってしまっている。
高幡不動尊201807
この写真を撮っていて、七夕飾りは晴天の日に見るのが良いのか、それともちょっと小雨模様の時の方が似合うのか、良くわからなくなってきた(笑)

今週の高幡不動Vol.490
(撮影 2018年7月1日)
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昭和記念公園 梅雨明け翌日の夏空

6月29日に関東甲信地方が梅雨明けした。
平年(7月21日ごろ)より22日、昨年(7月6日ごろ)より7日早い。いままで最も早かったのが2001年7月1日で6月の梅雨明けは統計開始以来、初めてだそうだ。

梅雨明け翌日(6月30日)の昭和記念公園の夏空の様子。
昭和記念公園201806
ふれあい橋から眺めのテラスの方向を見るとその先に水鳥の池が見える。この時期のここからの眺めはなかなかいい。

眺めのテラスから見た水鳥の池。空には夏らしい雲。左端に見えているのがボート乗り場。
昭和記念公園201806
下写真はそのボート乗り場から眺めのテラス方向見えたところ。もう完全に夏空。1週間前の梅雨空がウソのようだ。
昭和記念公園201806
このコントラストの強さは真夏だね。

水鳥の池そばで咲いていた、野萱草(ノカンゾウ)、ユリ科。藪萱草(ヤブカンゾウ)の一重咲き版。
昭和記念公園201806

先週まで花菖蒲が咲いてた花木園菖蒲田。花菖蒲は終わってしまったけど、雨が似合うはずのアジサイが元気に咲いていた。
昭和記念公園201806

ハーブ園で咲いていたベルガモット、シソ科。別名タイマツバナ(松明花)が青空に白い炎をあげているようだ(笑)
昭和記念公園201806

ネムノキ、マメ科。先週は梅雨空だったので、空を入れた写真がなかったけど、ピンク色の花が青空の下で映えていた。
昭和記念公園201806

みんなの原っぱのシンボルツリー、20m以上の高さがある大ケヤキ。
昭和記念公園201806
あまりにも暑いのでみんなこの大ケヤキが作る木陰に避難している。
先週は梅雨空の小雨模様で人が少なく、今週はいい天気なんだけど逆に暑すぎて人が少ない・・・
昭和記念公園201806
暦はまだ6月だけど、梅雨が明けただけあってもう真夏と同じ。スポーツドリンク2本を飲みながらこもれびの丘で咲いているヤマユリを目指した。

昭和記念公園(Vol.275)
(撮影 2018年6月30日)
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畦道の藪萱草

ヤブカンゾウ
藪萱草(ヤブカンゾウ)、ユリ科。黄菅(キスゲ)や野萱草(ノカンゾウ)と同じ仲間でワスレグサ(忘れ草)とも呼ばれる。

忘れ草は夏の季語で憂いを忘れる草として万葉集でも詠まれている。
ヤブカンゾウ
このヤブカンゾウが毎年近所の田んぼの畦道で咲く。
畦道で咲いたヤブカンゾウが作り出すちょっと素朴な光景を撮ることを楽しみにしている。
ヤブカンゾウ
本当はきれいな青空の日に撮りたかったんだけど、チャンスを逃すと畦道の草刈りと一緒に刈られてしまうので、撮れる時に撮っておかないと撮りそびれる(笑)

夏の花らしく明るいオレンジ色の八重咲きのユリ。同じ仲間で一重咲きだと野萱草(ノカンゾウ)と呼ばれる。
ヤブカンゾウ
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.06 東京都日野市

(撮影 2018年6月23日)
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今週の高幡不動尊(06/23) 早くも七夕飾り

高幡不動尊201806

この週末は土曜日が梅雨空となった東京多摩地区。
高幡不動尊とその参道では早くも七夕飾りが飾られていた。
高幡不動尊201806
高幡不動尊は七夕とはあまり関係ないので、飾りは入り口の仁王門前だけ。参道の七夕飾りはまた別の記事で。

この日は午前中はたまにパラパラと降るだけだったが、昼過ぎからは本降りになってしまった。
高幡不動尊201806

雨が似合うアジサイとは言うもの、雨が降っている時に写真を撮るのはちょっと面倒。
高幡不動尊201806
小雨が上がったタイミングで撮ってみたものの期待の水滴があまりついていない・・・
高幡不動尊201806

奥殿横から大師堂に向かう階段横のアジサイは最近花の勢いが落ちてきているようで残念。
高幡不動尊201806
弘法大師像前の立て札が新しくなっていた。

先週も見かけたウズアジサイ。
高幡不動尊201806
今回は境内の違う場所。ちょっと色合いが違う。
高幡不動尊201806

西洋アジサイと額アジサイがきれいに咲く四季の道入口付近。このときは小雨が一旦上がっていた時。
高幡不動尊201806
まだ見頃の状態が続いている。
高幡不動尊201806
四季の道の奥の方は西洋アジサイがきれいに咲いている。

弁天池に来ると思わず撮ってしまう、アジサイと噴水(笑)
高幡不動尊201806

気が付かない間にハスが大きく伸びて来ていた。来週には咲くかな。
高幡不動尊201806
いよいよ高幡不動尊のあじさいまつりも終わりに近づいてきている。7月7日(土)の七夕の日まで。


今週の高幡不動Vol.489
(撮影 2018年6月23日)
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昭和記念公園 ネムノキ

昭和記念公園201806
梅雨空になった週末の昭和記念公園の様子。
ネムノキ、マメ科がたくさん咲いていた。ネムノキは合歓の木と書くが、夜になると眠るように葉が閉じることからついた名前だそうだ。
昭和記念公園201806
木の上で咲くので葉の上にきれいな毛が生えている感じに見えるけど、アップでみると化粧用の刷毛に似ているかな。
昭和記念公園201806
不思議な形をした花だね。

朝から時々パラパラと小雨が降るこの日の昭和記念公園は休園日?と思うほど人が少なかった。
昭和記念公園201806
イチョウ並木を見上げると、もうこんなにしっかりとした銀杏が成っている。
昭和記念公園201806

みんなの広場もガラガラ。まるで真冬の昭和記念公園のようだ。
昭和記念公園201806

梅雨空のおかげで西洋アジサイが元気そう。昭和記念公園201806

これはタイサンボク、モクレン科の花。漢字では泰山木または大山木と書く。
昭和記念公園201806
かなり大きくて立派な花。
昭和記念公園201806
いい香りがするそうだが、木の上の方なので今ひとつわからない。

こちらはクチナシ、アカネ科の花。
昭和記念公園201806
この花はとてもいい香りがするが、背も低いのでしっかり香りを楽しめる。

これはハナイカダ(花筏)、ミズキ科の実。
昭和記念公園201806
1つ1つの葉っぱの真ん中に誰かが実を置いたような不思議な様子。

クロコスミア、アヤメ科。別名、モントブレチア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。
昭和記念公園201806
南アフリカ原産でオレンジ色が鮮やかな花。
昭和記念公園201806
花は下から上に順番に咲いていく。
昭和記念公園201806
白いアジサイ、アナベルもまだまだ見頃が続いていた。
昭和記念公園201806

昭和記念公園(Vol.274)
(撮影 2018年6月23日)
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昭和記念公園 ルピナス

ゴールデンウィーク前半(4月28日)の昭和記念公園。
今年はアジサイの開花が早くて、ブログにアップしそびれた写真を今頃・・・(汗)
昭和記念公園201804
きれいに咲いているのはルピナス、マメ科。別名、昇藤(ノボリフジ)、藤に似た花が逆さに立って咲くことから。
昭和記念公園201804
いろいろな色があってなかなかきれいな花。明治時代に食料や肥料として導入されたが、現在では観賞用となっている。まあこれだけきれいならそうなるよね。
昭和記念公園201804
そう言えば今年のゴールデンウィークは天気が良かったね。
昭和記念公園201804

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)、ツツジ科。日本のシャクナゲより花が大きくて色が鮮やか。
昭和記念公園201804

ムギワラギク、キク科。別名、テイオウカイザイク(帝王貝細工)。
昭和記念公園201804

フレンチラベンダー、シソ科。うさぎみたいでかわいい花。
昭和記念公園201804

ドイツスズラン、キジカクシ科。名前の通りヨーロッパ原産のスズラン。
昭和記念公園201804
比較するものがないからわかりづらいけど、かなり小さな花で1cmぐらい。それでも日本原産のスズランより大きいんだそうだ。
昭和記念公園201804
こんなかわいい姿の花だけど有毒。球根や茎だけでなく、花や花粉にも毒があるらしく食卓には飾ってはいけないそうだ。

オオデマリ(大手毬)、スイカズラ科。アジサイに似た花だけど、アジサイよりも1ヶ月ぐらい早く咲くので、ゴールデンウィーク前半ですでに見頃。
昭和記念公園201804

ゴールデンウィークの1週間前の渓流広場の様子。チューリップがきれいに咲いていた。
昭和記念公園201804
ほぼ同じ場所のゴールデンウィーク前半の様子が下写真。なんだかすごい変わり様・・・
昭和記念公園201805
例年ゴールデンウィーク前半まではチューリップが咲いているのを見ることができるんだけど、今年はすべての花が早く咲いて早く終る。そのあとに草が生えるのもすごく早い。

昭和記念公園(Vol.273)
(撮影 2018年4月28日)
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