ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 サルスベリ

7月最後の週末の昭和記念公園。毎年恒例の花火大会が開催される日。

まだ午前中なので、いろいろな準備が始まったところ。
昭和記念公園201707

すでに場所取りが始まっていて、ブルーシートが敷いてあるだけでなく、座っている人もいる。
昭和記念公園201707
しかし、この空模様。大丈夫か・・・

昭和記念公園201707
立川口にも大きな看板。私が2015年に花火の写真を撮ったのはこの写真を撮っている
あたり。奥まで入ると帰りが大変なので(笑)。

昭和記念公園201707
カナールの噴水のそばで咲いているサルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。
昭和記念公園201707
小さな花が集まって咲いているが、100日間咲くのは、小さい花が次々と
咲くからのようだ。
昭和記念公園201707
この場所のサルスベリは白い花ともっと赤い花が咲くがこの日はまだ咲いていなかった。

サルスベリは感じで百日紅と書くが、読んだそのまま猿滑とも書く。
昭和記念公園201707
それは猿も滑って登れないこのすべすべの幹が由来。
昭和記念公園201707
確かにすべすべなんだけど、なんか変わった幹だね。

まだ真夏なのに、この木にはなんか実がなっている。これはコブシ、モクレン科。
昭和記念公園201707
春先に咲く白い花から想像ができない形と色の実だ。
昭和記念公園201707
この実は秋なるともっと膨らんできて、最後は中から赤い種が出てくる。

この怪しい雲行きは、ザッーとひと雨きそうな感じ。
昭和記念公園201707
でも夕方まで雨が降らず、なんとか頑張ったが、17時過ぎからポツポツと
降り始めて、花火大会が始まる19時ぐらいは本降りの雨。

でも、ザーザー降りの雨の中で花火大会は開催された。ちょっとびっくりだけど、
しっかり準備して人も集まってしまってからの中止はないんだろうと勝手な解釈(笑)

昭和記念公園(Vol.222)
(撮影 2017年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/30)  雨上がり

この週末は雨が降ったりやんだりの天気となってしまった東京多摩地区。

日曜日は昼すぎに雨がやんだので、その直後に高幡不動尊に行った。
高幡不動尊201707
きれいに水滴がついたベニバナトキワの葉。もう花は終わった後。

ヒオウギ、アヤメ科の花についた水滴。
高幡不動尊201707
水滴が黄色く濁っているのは花粉かな?
高幡不動尊201707
水滴の中のヒオウギ。もっと大きく撮らないとダメだ・・・

高幡不動尊201707
切り残しの額アジサイ。横に切ったあとがある。

枯れつつあるカシワバアジサイの花。
高幡不動尊201707
なんかすごいことになっている。花とは違うモノみたいだ。

これはあじさいではなく、ノリウツギ(糊空木)、ユキノシタ科又はアジサイ科。
高幡不動尊201707

大日堂前で毎年咲くキキョウ、キキョウ科。
高幡不動尊201707
いつもこのそばでオニユリが咲くんだけど、咲いていなかった。

7月最初に咲いていたヤマユリに実がなっていた。
高幡不動尊201707
ユリって球根なのに種もできるんだよね、チューリップも同じだけどなんか面白い。

草の中で咲いているこの花はキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201707
この花はお盆の頃にたくさん咲いて、花が少ない時期にちょっと境内を賑やかにしてくれる花。
でもまだ少し早い。

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科が咲き始めた。
高幡不動尊201707
百日紅と書くだけあって、100日間(約3ヶ月)咲き続ける花。

高幡不動尊201707
これはコムラサキ(小紫)、クマツヅラ科の花。
高幡不動尊201707
この花が秋になるときれいな明るい紫色の実になる。ちょっと楽しみ。

真夏の高幡不動尊は地味でネタ切れ気味(汗)、がんばれキツネノカミソリ!

今週の高幡不動Vol.454
(撮影 2017年7月30日)
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ハートの夏水仙

夏水仙
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2017.07 昭和記念公園

涼し気な色の夏水仙をハートマークで囲んでみました。

 

昭和記念公園 秋の七草花壇

昭和記念公園の秋の七草花壇。立川口から前記事のひまわり畑に行く途中にある。

写真入りで秋の七草を紹介した看板とその回りに七草が植えられていると思う。
と思うと書いたのは、すべての七草を確認できなかったから(汗)
昭和記念公園201707
秋の七草って「おすきなふくは」と覚えるらしいのでその順番で紹介する。

「お」オミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。
昭和記念公園201707
「おみな」は女性で「えし(へし)」は圧倒するで、美女を圧倒するぐらいの
美しさという意味で名付けられたとか。

「す」ススキ(薄)、イネ科。オバナ(尾花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201707
まだ花は咲いていない。ススキの花というか穂は秋の風景に欠かせない。

「き」キキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201707
梅雨時から咲いている夏の花(笑)。

「な」ナデシコ、ナデシコ科。
昭和記念公園201707
これはカワラナデシコ(河原撫子)でナデシコの中で一番よくみかける種だそうだ。

「ふ」フジバカマ(藤袴)、キク科。この花は夏ではなくて秋に咲く花。
「く」クズ(葛)、マメ科。ツル性植物で木に巻きついて咲いているイメージがある。
上の2つはこの日は見つけることができなかった、そんなに真剣に探していないけど(笑)

「は」はぎ(萩)、マメ科。
昭和記念公園201707
この日は咲いていなかったけど、そろそろ咲く頃。高幡不動尊では咲き始めていた。

立川口カナールのイチョウ並みではギンナンが成っていた。
昭和記念公園201707
まだ緑色しているけど、このギンナンが熟したら完全な秋。

こもれびの里で咲いているハス(蓮)、スイレン科。蓮は夏(特に朝)の花。
昭和記念公園201707
鉢植えの蓮をたくさん見たけど、これは自然に咲いている蓮。

ハナイカダ(花筏)、ミズキ科。筏に人が乗った姿に見立てた名前。
昭和記念公園201707
実が黒くなった。よく見ると茎のようなものが葉の中心まで伸びている。
昭和記念公園201707
いつみても不思議な光景。

ひまわり畑を見たあとで、せっかく立川口から遠いところに来たので、こもれびの丘
を回ってヤマユリを見て来た。
昭和記念公園201707
ヤマユリはそろそろ終わりの時期だったけど、なんとか見ることができた。
昭和記念公園201707
ヤマユリは1年ごとに花を1つずつ増やすというが、これで来年に花が1つ増えたら
その重さに耐えきれずに倒れそうだ(笑)

昭和記念公園(Vol.221)
(撮影 2017年7月22日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

この週末は土曜日がいい天気になるという予報だったので、このひまわり畑を
見るために覚悟を決めて猛暑の昭和記念公園に行った。
昭和記念公園201707

いい天気だ。真夏の花、ひまわりは青空が似合う。
昭和記念公園201707

4万本のひまわり。昭和記念公園のひまわり畑としてはいままでで最大級だと思う。
昭和記念公園201707

ここは立川口から一番遠いところ。
スポーツドリンクを飲みながら、ここまで歩いてきた甲斐はあった。
昭和記念公園201707

ずらっと並んだひまわり。背の高さがわかる。高い花は2m以上あるね。
昭和記念公園201707
思ったほど人が多くなかったのは、やはり暑いからだろうか・・・
昭和記念公園201707

ひまわり、キク科。やはり夏を代表する花で当然のことながら夏の季語。
昭和記念公園201707
名前の由来は、花が太陽の動きにつれてまわることから。実際にそういう動きを
するのはつぼみの頃だけで、花がしっかり咲くと東を向くらしい。
昭和記念公園201707
ということは、下写真の方が東になるはずだけど、地図と照らし合わせてみるとほぼ東だった。

ひまわりは別名がたくさんある。ニチリンソウ(日輪草)、ヒグルマ(日車)、
ヒグルマソウ(日車草)、ヒマワリソウ(日回り草)、ヒュウガアオイ(向日葵)など。
昭和記念公園201707
一面に広がるひまわり畑というと、ソフィアローレン主演の映画「ひまわり」。
大昔に見たので記憶が薄れてしまっているが、一面のひまわり畑をさまよう
ソフィアローレンの姿と全編暗〜いイメージが残る映画だった。

ひまわりの花言葉は「私の目はあなただけをみつめる」だそうだけど、この大きな
目で見つめられたら・・・怖いかも(汗)。
昭和記念公園201707
ひまわりは北アメリカ原産でロシアの国花。アメリカ原産の花がロシアの国花
というのも因果な花だ。

すごく暑くて帰り道も辛かったけど、青空の日にひまわり畑を見ることができてよかった。

昭和記念公園(Vol.220)
(撮影 2017年7月22日)
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今週の高幡不動尊(07/23)  シオカラトンボ

この週末は土曜日は30℃を超える真夏日となったが、大暑の日曜日は朝から
小雨模様で蒸し暑いながらも、久しぶりに30℃に届かない日(東京都心)となった。

お参りの人も少なく静かな高幡不動尊の境内。
高幡不動尊201707

弁天池そばで咲くピンク色のネコジャラシのような花はカライトソウ(唐糸草)、バラ科。
高幡不動尊201707
花が外国(唐)から来たきれいな糸のように美しいことからついた名前だそうだ。

弁天池の蓮の葉にとまったシオカラトンボ。
高幡不動尊201707
このあたりを縄張りにしているのか、飛んでもまたすぐに近くに戻ってくる。
高幡不動尊201707
いつも思うけど、シオカラトンボって格好良い。
高幡不動尊201707
甲冑姿の戦士だ。

暑いから、葉の影に避難している蓮の花。
高幡不動尊201707

まだこの1輪だけだけど、秋の七草の1つハギ(萩)、マメ科の花が咲き始めた。
高幡不動尊201707
シュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。ベゴニアに似ているけど、
ベゴニアもシュウカイドウ科。こちらが元祖(笑)。
高幡不動尊201707
名前に「秋」の字が入っているように、晩夏から秋にかけて咲く花。
秋の七草の萩や秋海棠が咲き始めるなんて、毎日猛暑が続いているけど、
季節はほんの少しずつ秋に近づいているんだろか。立秋は8月7日。

今週の高幡不動Vol.453
(撮影 2017年7月23日)
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昭和記念公園 カサブランカ

猛暑が続くこの時期に昭和記念公園を散歩する時は、麦わら帽子をかぶって、
喉が渇く前にスポーツドリンクを飲みながらとなる(汗)

3連休の最終日、水鳥の池そばで以前から展示されていた蓮。
昭和記念公園201707
涼し気な蓮の花が絵になる。上が杏花春雨、下が碧血丹心
昭和記念公園201707
最近は手こぎボート(ローボート)より足こぎボート(サイクルボート)の方が
人気あるのかな?サイクルボートには屋根があるのがいいのかもしれない。

暑い時期に咲く、ネムノキ、マメ科。
昭和記念公園201707
ネムノキは夜になると葉を閉じる。それが眠るようなので眠りの木がネムノキと
変化したそうだ。
昭和記念公園201707
ちょっと変わった花。花期が終わりになっていて少し枯れ始めていた。
こんな花の木だけど、このあとまさにマメ科らしい形の実がなる。
下写真は2014年8月に昭和記念公園で撮ったもの。
昭和記念公園201707
この形、まさにサヤエンドウだよね。

これはナンキンハゼ、トウダイグサ科。
昭和記念公園201707
花の色が薄緑色なので目立たないが、いい香りがした。
昭和記念公園201707
秋はきれいに紅葉するそうだ。

この日のお目当てはこのカサブランカを見ること。
昭和記念公園201707
今回はたくさんのカサブランカが見頃になっていて、辺りにいい香りが漂う。
昭和記念公園201707
暑いけど、夏の陽射しで輝く姿がきれいだ。
昭和記念公園201707
カサブランカは自宅でも咲かせるようになったので、以前よりも感動が薄れたかも(汗)

カサブランカと同じオリエンタルハイブリッド系のコンカドール。
昭和記念公園201707
上品な黄色がなかなかいい感じのユリ。

カサブランカにとまっていた蝶。
昭和記念公園201707
色合いはアゲハチョウのようだけど、ちょっとハネの形が違う。
昭和記念公園201707
調べてみるとアカボシゴマダラという外国から侵入した要注意外来生物に似ている・・・

これは昭和記念公園西立川口の前。
昭和記念公園201707
このポールはレインボープールを訪れる人が並ぶためのものらしいけど、かなりの人が
並ぶようだ。

昭和記念公園(Vol.219)
(撮影 2017年7月17日)
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