ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(12/09)最後の紅葉

高幡不動尊201812
先週末は冬の気温に戻った東京多摩地区。特に12月9日(日)は底冷えする真冬のような曇りの日になった。

高幡不動尊201812
すでに元旦大護摩御修行・・・だね。すぐに正月が来てしまう。

五重塔の周りを見てみると。
高幡不動尊201812
先週までまだ赤味があった奥のもみじが終わってしまっている。
高幡不動尊201812

同じく先週きれいだった山内もかなり終わってしまっている。
高幡不動尊201812
なんだかこの1週間で紅葉がこれだけ終わってしまうのはびっくり。
高幡不動尊201812
たぶん週の半ばに降った雨が原因。色付いた葉を一気に雨が落としてしまった感じ。
高幡不動尊201812

落ち葉がすごい。誰が掃除するんだろう(汗)
高幡不動尊201812

12月14日で7歳になる空之介。完全に落ち葉と同化している(笑)
高幡不動尊201812

これだけ茶色になると、ちょっと赤い葉があると撮りたくなる。
高幡不動尊201812

これはヤブツバキ(藪椿)かな。
高幡不動尊201812
いままで山茶花ばかりだったけど、ちょっと遅れて咲くツバキ。

今週の高幡不動Vol.511
(撮影 2018年12月9日)
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昭和記念公園 ウインタービスタイルミネーション 2018 立川口カナール周辺

昭和記念公園201812
冬の昭和記念公園の定番、ウインタービスタイルミネーション2018(WinterVistaIllumination2018)

今回は立川口カナール周辺のイルミネーションの様子。
昭和記念公園201812
やはりこのシャンパングラスツリーがこのウインタービスタイルミネーションの看板。

上のシャンパングラスツリーの前に出るとカナールが見える。
昭和記念公園201812
上が立川口側から大噴火を見たところ、下が反対に噴水側から立川口を見たところ。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この時期になると両側のイチョウ並木の葉が落ちてしまっているが、それがまた冬のイルミネーションらしい感じになる。
昭和記念公園201812
風がなかったおかげで水面の映り込みもなかなかきれい。

並べられたシャンパングラスは15,000個だそうだ。
昭和記念公園201812
これだけのシャンパングラスを積んだり並べたり、準備は大変だったろう。
昭和記念公園201812
シャンパングラスはよく見るとボンドのようなもので固定されていた。まあそれはそうだろうね。

周りもちょっと明るく撮ると都会の中にいるような風景にもなる。
昭和記念公園201812

大噴水は黄色のイルミネーションで輝いていた。
昭和記念公園201812

毎年こもれびの丘ボランティアが作成するクリスマスリース。
昭和記念公園201812
このクリスマスリースを上がゲートの外側から見たところで、下はゲートの内側から見たところ。
昭和記念公園201812
ウインタービスタイルミネーションは17:00〜21:00の開催で12月25日(火)まで。
次回はこのカナールの奥のふれあい広場のイルミネーションの様子を。

昭和記念公園(Vol.309)
(撮影 2018年12月)
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昭和記念公園 紅葉も終わり(12/08)

昭和記念公園201812
昭和記念公園の紅葉もそろそろ終わり。と言いながらまだ撮っている(笑)

ほとんどの木々が茶色になってしまっているけど、所々に色付いたモミジが残っていたりする。
昭和記念公園201812
例えばここは花木園の菖蒲田。1本だけ真っ赤に色づいたモミジがある。
このモミジの近くに行って撮ってみた。
昭和記念公園201812
こういう撮り方ならばまだ紅葉も見頃(笑)

同じように、この場所もここだけ色付きがきれい。
昭和記念公園201812
熱心にここのモミジを撮っている人の後ろ姿がちょっと絵になったのでいなくなるのを待たずに撮った。

日本庭園も冬仕度の雪吊り。雪が付着することで枝が折れてしまうことを防ぐためのもの。
昭和記念公園201812
東京でそこまで雪が積もるかどうかわからないが、水分が多い重い雪なので必要かもしれない。

上の写真を撮った清池軒を紅葉越しに撮ってみた。
昭和記念公園201812

全体的にそろそろ秋が終わりだね・・・という風景。
昭和記念公園201812

秋が終わる頃に咲き始めるのは山茶花などツバキ科の花。
昭和記念公園201812
ちょっと葉に隠れてしまっているけど、ピンク色の八重咲きの椿。乙女椿と呼ばれる品種。きれいでかわいい花だ。

セイタカアワダチソウ、キク科。花のあとが綿毛状になっている。思わず花を抑えて息を止めてしまう人がいるかもしれないが、このセイタカアワダチソウは花粉症の原因とされるブタクサとはまったくの別モノ。
昭和記念公園201812
セイタカアワダチソウの派手な黄色い花にはたくさんの虫が集まっている。これはセイタカアワダチソウが花粉を風で飛ばして受粉する風媒花ではなく、虫を媒介して受粉を行う虫媒花である証拠。だからセイタカアワダチソウは花粉は飛ばさない。

これはアンチューサ(アフリカワスレナグサ)、ムラサキ科。
昭和記念公園201812
忘れな草に似ているけど花びらがちょっとシワシワ。

これはサルビアの仲間。たぶんサルビア・エレガンス(パイナップルセージ)、シソ科。
昭和記念公園201812
まわりに緑が少なくなっても鮮明な赤が目立つ花。

冬になると野鳥の姿をよく見かけるようになる。
昭和記念公園201812
野鳥の名前はあまり知らないけど、これはシジュウカラかな。
久しぶりにカワセミが撮りたいな。

昭和記念公園(Vol.308)
(撮影 2018年12月8日)
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昭和記念公園 イルミネーション準備(12/08)

昭和記念公園201812
12月の昭和記念公園といえばイルミネーション。
ウインタービスタイルミネーション2018はこの写真を撮った日の夕方17:00から開始される。
昭和記念公園201812

立川口カナールはシャンパングラスを使ったイルミネーションが並ぶ。最初の写真もこのシャンパングラス。
昭和記念公園201812

夕方に向けて最終調整中かな。
昭和記念公園201812
この空間がどのようなイルミネーションになるのか楽しみ。
昭和記念公園201812
ちかいうちに夜に来る予定・・・(笑)

まだ部分的にならば紅葉も楽しめる状態。
昭和記念公園201812

昭和記念公園201812
この写真のように紅葉と山茶花のコラボが楽しめる場所もある。
昭和記念公園201812
山茶花ってすごくたくさん花が咲くんだね。
昭和記念公園201812
下にはピンク色の絨毯ができている。これは葉ではなく花びらなのがすごい。

こちらはイチョウの木の黄色の絨毯。
昭和記念公園201812

枯れ葉の間でがんばって咲いている原種系シクラメン。
昭和記念公園201812

そしてこれは、スノードロップ、ヒガンバナ科。なかなかかわいい花。
昭和記念公園201812
この花は早春の頃に咲く花なので、ちょっと早すぎる。
別名が待雪草なのでここで雪が降るのを待っていてもらおう。
昭和記念公園201812
この冬は暖冬らしいけど(笑)

昭和記念公園(Vol.307)
(撮影 2018年12月8日)
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今週の高幡不動尊(12/02)いろいろな場所の紅葉

高幡不動尊201812
前回の続き。今回は高幡不動尊のいろいろな場所の紅葉。

高幡不動尊の紅葉で一番のお気に入りはこの六地蔵さんを囲む紅葉。
高幡不動尊201812
ちょうど見頃に色付いている。でも今年は少し葉が少ないかな。
高幡不動尊201812
左端にちょっと見えるのは大日堂の屋根。その屋根が下写真。
高幡不動尊201812
ちょっと京都のお寺っぽく見えるかな(笑)
高幡不動尊201812

大日堂の前には大きなドウダンツツジがある。今年は色付いた葉にムラがあったので接近して撮ってみた。
高幡不動尊201812

六地蔵さんの上の方にある鐘楼。六地蔵さんの背景はこのあたりの紅葉。
高幡不動尊201812
曇り空で陽が当たらない日だったからここの紅葉が撮れたけど、たぶん晴れていたらこんな感じには撮れなかっただろう。
この鐘楼から五重塔を眺めたところ。
高幡不動尊201812
視線を下に向けると紅葉がきれい。このあたりは黄色が多いね。
高幡不動尊201812

ちょっと場所が変わって山あじさいが咲く山内。ここには大きなイチョウの木があって黄色の絨毯を作っている。
高幡不動尊201812

ここは西洋あじさいが咲く場所の山側あたりで山あじさいが自生している場所。
高幡不動尊201812
ここから先の方を見たこの小径の光景も高幡不動尊の紅葉でお気に入りの場所。

高幡不動尊201812
上下の写真は背の高い西洋あじさいが壁のように咲く四季の道の紅葉。
高幡不動尊201812
あじさいがきれいに咲いているときは、ここがこんなに色付くなんてわからないね。
高幡不動尊201806
上写真は今年6月のこの場所の様子。

四季の道入り口付近で咲いていた山茶花。
高幡不動尊201812
まさにこれからは私達の季節です!という感じで咲いている。

今週の高幡不動Vol.510
(撮影 2018年12月2日)
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今週の高幡不動尊(12/02)五重塔まわり紅葉

日曜日はどんよりとした曇り空になった東京多摩地区。高幡不動尊のもみじまつりは11月30日(金)で終わってしまったが、紅葉はまだ見頃。実はこういうどんよりとした曇り空の日の方が紅葉の写真はきれいに撮れたりする。

この日は境内の参拝者が少ない、七五三参りが11月で終わったこともあるかな。
高幡不動尊201812
遠くに見える五重塔横のもみじが真っ赤になっている。下写真は五重塔の下から見上げたところ。
高幡不動尊201812
階段をあがるとすごくきれいな紅葉になっていた。
高幡不動尊201812
五重塔を回って別の角度から同じ紅葉を見てみると、赤色だけでなく黄色と緑色の混じり具合が絶妙。
高幡不動尊201812
上写真の場所で五重塔に一番近いもみじ。
高幡不動尊201812
このもみじだけでなく、その奥の方まできれいに色付いている。
高幡不動尊201812
これぐらいまで色付くと、山あじさいが自生する山内もきれいになっているはずなので行ってみる。
高幡不動尊201812
先週はまだまだと思っていたけど、一気に色付いたね。
高幡不動尊201812

さて五重塔の周りに戻って、下写真の左端が上のもみじ、右端が先週まで真っ赤に燃えていた大師堂屋根そばのもみじ。
高幡不動尊201812
左端はまさに見頃の紅葉、右端は見頃が過ぎてだいぶ色あせてきた紅葉。
高幡不動尊201812
大師堂に沿ってこの色あせてきたもみじの木の裏側に回ってみる。
高幡不動尊201812

完全に裏側から五重塔を見たところ。
高幡不動尊201812
光の具合もあるだろうけど、終わってなんかいない、まだ真っ赤に燃えていた。

高幡不動尊201812
これだけきれいだと、どうしても目が紅葉に奪われてしまうけど、そばではしっかり山茶花、ツバキ科も咲いている。そろそろ冬だね。

この日は六地蔵さんの後ろなど、五重塔まわり以外でもきれいな紅葉を見ることができた。それは次の記事で。

今週の高幡不動Vol.509
(撮影 2018年12月2日)
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深大寺 紅葉と鬼太郎茶屋

深大寺201812
たまには深大寺に行って蕎麦を食べようということで久しぶりに行ってみた。

深大寺の門前にある鬼太郎茶屋。雨漏りでもするのだろうか屋根にブルーシートがかけてあった。ちょっと風情がないけど仕方ないか・・・
深大寺201812
水木しげるさんは鳥取県境港市で育ちだけど、34歳から東京都調布市に移り住んだのでここが第二の故郷なんだそうだ。
深大寺201812
ここはいつも混雑していてあまり奥の方に入る気がしない。だから奥の方に何があるか知らない(汗)

深大寺の門前には「深大寺そば」の店や土産物の店が並ぶ。
深大寺201812
深大寺山門のすぐ手前にあるもみじがきれいに色付いていた。
深大寺201812
山門は大きくはないけれども茅葺きで趣がある。
深大寺201812
この山門は元禄8年(1695年)に建てられたもので、深大寺で最も古い建造物なんだそうだ。

深大寺の本堂。深大寺は天台宗のお寺で御本尊は宝冠阿弥陀如来像。
深大寺201812
この本堂の横をどんどん登って行くと神代植物公園の深大寺門がある。

深大寺201812
きれいな紅葉の間に見える門前のお店。こういう光景はなんかいい感じだね。
深大寺201812
何度か深大寺を訪れているが、いつもここのだんごを食べている。みたらし、しょうゆ、あんこ、ごまあんの4種類。
深大寺201812
ふだんは、あんこかごまあんを選ぶけど、この日はみたらしを選択、美味しかった。

境内の端の方にある深沙堂(じんじゃどう)の前の紅葉がこの日一番きれいだった。
深大寺201812
深大寺は特に紅葉の名所になっているわけではないので、それほど紅葉を見に来ている人は多くなかったけど、この紅葉はきれいだった。
深大寺201812

相変わらず紅葉に興味がない空之介(笑)
 深大寺201812
今回は空之介連れだったので、ワンちゃんも一緒に食べられるテラスがある蕎麦屋さんに入った。深大寺でも何軒かワンちゃん連れOKの店があるのがイマドキだね。

でも、蕎麦としてはごく普通だったので写真と感想はなし(笑)

(撮影 2018年12月1日)
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