ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(01/13) 見晴台からの眺め

高幡不動尊201901
3連休の初日は初雪が舞ったあと雨が降ったが2日目はいい天気になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内はまだ初詣の雰囲気が残っている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
先週末よりは少し露店が減った感じもするけど、参拝の人はまだ多い。
高幡不動尊201901

1月28日のだるま市のときは、だるまを売る露店が一気に増える。
高幡不動尊201901
昨年の漢字は「災」。平成最後の漢字なのに「災害」「災難」「天災」「震災」などあまりいい言葉に使われない漢字「災」。そんな「災」だけど、この金のだるまに書かれている「無病息災」は病気をせず健康なことといういい言葉。

高幡不動尊の高幡山(高幡城跡)にある見晴台からの眺め。
高幡不動尊201901
星印は立川駅北口にある地上32階建てのプラウドタワー立川。ここは以前第一デパートがあった場所。
高幡不動尊201901
星印は京王線高幡不動駅の駅ビル。その上の方に横切っているのは多摩都市モノレール。
高幡不動尊201901
モノレールが走っている姿。奥の星印は中央自動車道の多摩川を渡る橋。

この時期は遠くまでよく見える。
高幡不動尊201901
星印が東京スカイツリー、ハートが新宿の東京都庁舎。
手前は府中四谷橋で星印が手間にビルが建って頭だけしか見えなくなった東京タワー。
高幡不動尊201901
この見晴台の反対側には富士山が見える場所があるんだけど、残念なことに、この日富士山は雲に隠れていて見ることができなかった。

花が少ない時期、最初の写真は境内で咲いていたクサボケ(草木瓜)、バラ科の花。そしてこれはロウバイ、ロウバイ科。
高幡不動尊201901
本物の梅の蕾はまだ固い。
高幡不動尊201901
これは紅白咲き分ける思いのままという梅。3月には下写真のような花を咲かせる(2018年3月撮影)。
高幡不動尊201803
このきれいな姿を見るには、まだしばらく我慢が必要だ。

今週の高幡不動Vol.515
(撮影 2019年1月13日)
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昭和記念公園 スノードロップ

お正月明けの昭和記念公園。年末のイルミネーションの設備やモロモロが残っている。
昭和記念公園201901
ふれあい広場に設置されたテントはこの日も中でくつろぐことができるようになっていた。
昭和記念公園201901
これはイルミネーションの森の跡・・・(笑)。

京王百草園の日本水仙は見頃だったけど、ここの日本水仙はまだ咲き始め。
昭和記念公園201901
日本水仙の別名は雪中花。ここが雪の中になるとすれば、例年春間近の2月から3月の初めだね。
昭和記念公園201901
ここは3月ぐらいまで日本水仙で7月は夏水仙、そして9月は彼岸花が咲く場所。土の中はこの3種が混じり合っているのかと思ったけど、よく見るとちゃんと咲くエリアを分けているようだ。

こちらは昨年から咲き始めているスノードロップ、ヒガンバナ科。
昭和記念公園201901
スノードロップの別名は待雪草。
昭和記念公園201901
スノードロップの特徴は白い花びらに緑色の逆さハートがアクセント。
昭和記念公園201901

これは観葉植物のハボタン(葉牡丹)、アブラナ科。葉が美しくその姿を牡丹の花に見立てた名前。
昭和記念公園201901
ハートの形はここの管理運営をしているボランティアの人のユーモア(笑)。

昭和記念公園(Vol.312)
(撮影 2019年1月5日)
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昭和記念公園 蝋梅、白梅、紅梅

今年最初の昭和記念公園は桜が咲く頃の気温という暖かい日になった1月5日(土)。

立川口カナール前には毎年年始に大凧が飾られる。
昭和記念公園201901

カナール脇のイチョウ並木が冬景色を作り出している。
昭和記念公園201901
よく見ると落ち残った銀杏が残っている。
昭和記念公園201901
そしてまだ堅いが春を待つ若芽らしきものも見える。

日本庭園脇から花の丘に向かうところで咲くロウバイ、ロウバイ科。独特の甘い香りが漂う。
昭和記念公園201901
黒く見えるのは実。花と実が共存しているのが面白い。
昭和記念公園201901
これは花の内側まですべて黄色いのでソシンロウバイ(素心蝋梅)。
昭和記念公園201901
ソシンロウバイは逆光で見ると花びらの先が輝いて小さな電灯が灯っているようにも見える。
昭和記念公園201901

こちらは梅園。早咲きの白梅、ヤエヤバイ(八重野梅)、バラ科が少しだけだがすでに咲き始めている。
昭和記念公園201901

こちらも早咲きの紅梅、エンオウ(鴛鴦)。
昭和記念公園201901
この梅はかなりたくさん咲いている。
昭和記念公園201901
もうすぐ春だね。と言いたい光景だけど、まだ本格的な寒さはこれから・・・

昭和記念公園(Vol.311)
(撮影 2019年1月5日)
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今週の高幡不動尊(01/04) 正月の境内の様子

高幡不動尊201901
年末年始は晴天が続いた東京多摩地区。この時期は河川敷の散歩道から富士山がよく見える。

高幡不動尊の境内は初詣の人で埋まっていたが、この日は三が日が終わった4日の昼だったので混雑も一段落していて身動きがとれないほどではない。
高幡不動尊201901
この時期は不動堂正面の階段は閉鎖され右側の「昇り口」と書かれたところの特設スロープからあがって、お参りをして反対側に作られた特設スロープで降りる。

五重塔横の階段上から見た境内は所狭しと露店が並んでいる。
高幡不動尊201901

高幡不動尊の初詣と言えばこの厄除の炎うちわ。
高幡不動尊201901

縁起物のだるま。だるま市が初不動の日(1月28日)に開催される。
高幡不動尊201901

大晦日に見た時は7個あった冷凍タコの塊が3個弱に減っている。
高幡不動尊201901

チョコバナナはカラフルで絵になるのでつい撮ってしまう。
高幡不動尊201901
撮っていて今年はちょっと変わったチョコバナナを見つけた。コアラのマーチ付き(笑)
高幡不動尊201901

リアル金魚すくい?
高幡不動尊201901
目玉が目立つ作り物の金魚がたくさん浮かんでいる、これをお玉ですくうらしい。わけがわからない・・・
高幡不動尊201901

これはじゃがバターとなっていたんだけど、じゃがバターってセイロのようなもので蒸した熱々のじゃがいもに割れ目を入れてそこにバターをのっけるものだと思っていたけど、これは鉄板で焼いたじゃがいも。
高幡不動尊201901
手前にはタッパーに入ったバター(マーガリン?)らしきものがあるけどね。

高幡不動尊201901
縁起物の熊手を売っている露店。縁起物らしい色合い。
高幡不動尊201901

弁天池中央の島にある朱塗りのお堂に祀られている弁天様は日野七福神の1つになっている。
高幡不動尊201901

高幡不動尊201901
高幡不動尊境内で一番最初に咲く梅、弘法大師像前の紅梅が咲き始めていた。
まさに「冬来たりなば春遠からじ」だね、

今週の高幡不動Vol.514
(撮影 2019年1月4日)
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あけましておめでとうございます 2019年元旦

2019年賀

平成最後のお正月。東京多摩地区は穏やかな年明けを迎えています。
今年も高幡不動尊仁王門の姿をそのまま年賀状にしました。

旧年中はアクセスしていただきまして、ありがとうございました。
今年も高幡不動尊・昭和記念公園・京王百草園の記事ばかりのブログですが、よろしくお願いします。

(2019年1月1日)
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今週の高幡不動尊(12/31)大晦日の様子

昨日まで寒波がやってきて寒かったが、大晦日はわりと気温もあがり穏やかな日になった東京多摩地区。

高幡不動尊の境内。不動堂前の賽銭箱が白く覆われ、昇り口の掲示も出されてお正月準備が完了。
高幡不動尊201812

入り口の仁王門もお正月仕様になっている。
高幡不動尊201812
今年から門の段差を埋める覆いが木製から樹脂製に変わっている。

厄除けの炎うちわに書かれた新年のスケジュール。
高幡不動尊201812
元旦が初詣、1月28日が初不動、2月3日が節分会。

高幡不動尊201812
いつもここに店を出すあま酒の露店。
高幡不動尊201812
まだお参りの人は少なくて露店準備の関係者の方が多い。

高幡不動尊201812
この冷凍されたタコも毎年の光景。大晦日の夜からだんだんと少なくなっていく。

高幡不動尊201812
まだ露店に並べられる前の状態のだるま。ここのだるま露店は輸送係と販売係が違うんだね。

高幡不動尊201812
いつも広々としている境内にたくさんの露店が設置されているけどまだ準備中。

高幡不動尊201812
なんかいまどきの露店。昔ながらの露店とは色合いが全然違う。
高幡不動尊201812
「インスタ映え最高 もちもちロングポテト」だって。

ここも今夜からしばらくの間は大勢の人で埋まってしまう。
高幡不動尊201812
年内の記事はこれが最後です、今年も1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

今週の高幡不動Vol.513
(撮影 2018年12月31日)
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京王百草園 ロウバイ(蝋梅)

京王百草園201812
京王百草園で咲いているロウバイ(蝋梅)、ロウバイ科。甘い香りがあたりに漂う。

蝋細工のような梅に似た花を咲かせることからついた名前。見た感じは確かに蝋細工。
京王百草園201812
花の外側だけでなく、内側も黄色いので正しくはソシンロウバイ(素心蝋梅)。
京王百草園201812
黄色くなった葉がまだ残っている。
京王百草園201812
かわいい丸い蕾がたくさん。これから春までどんどんと咲いていく。

京王百草園201812
マンリョウ(万両)、ヤブコウジ科のつやつやな実。

こちらは万両より1桁落ちる(?)、センリョウ(千両)、センリョウ科。万両は正月飾り、千両はクリスマスっぽい。
京王百草園201812
ヒャクリョウ(百両)、ヤブコウジ科とジュウリョウ(十両)、ヤブコウジ科もある。

これもツヤツヤの実。たぶんヤブラン(薮蘭)、ユリ科の実。
京王百草園201812

これはモチノキ、モチノキ科の実。もう冬だけどいろいろな実が成っていた。
京王百草園201812

雪が積もって木の枝が折れてしまわないように枝を縄で保持する雪吊り。
京王百草園201812
東京多摩地区で雪が積もるのは年に1,2回だけど、水分を含んだ重い雪のことが多いので役に立つかもしれない。
京王百草園201812
 茅葺き屋根と雪吊り、東京では見かけない風景。

(撮影 2018年12月24日)
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