ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

高幡不動尊 ブルーライトアップ

毎年恒例となった「世界糖尿病デー」の高幡不動尊のブルーライトアップ

今日11月14日は世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定した「世界糖尿病デー」。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
11月14日は、糖尿病治療に画期的な発見であるインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
世界糖尿病デーのキャンペーンには、国連やどこまでも続く空を表すシンボルカラーの「ブルー」と、団結を表す「輪」を由来とした青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられる。それにちなんで世界各地の観光施設や著名な建造物でブルーライトアップが行われている。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
まだ空に明るさが残るこの時間帯がいいね。

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
五重塔だけでなく、高幡不動尊のすべての提灯や燈明がブルーに変わる。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
これらの明かりは11月22日・23日の万燈会では電灯の色に戻る。これもLEDライトのおかげだろうね。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
普段見る境内の様子もちょっと違うイメージ。
高幡不動尊ブルーライトアップ2018

高幡不動尊ブルーライトアップ2018
空が真っ暗になってしまうと、なんだかちょっと面白くない・・・(汗)
高幡不動尊ブルーライトアップ2018
高幡不動尊のブルーライトアップは11月17日(土曜日)まで。


(撮影 2018年11月11日)
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今週の高幡不動尊(11/10)菊まつりの様子

週末は行楽日和になった東京多摩地区。10月28日から開催されいてる高幡不動尊の菊まつりの様子。

菊まつりは開催直後よりも1週間から10日ぐらい経過した頃の方が花がしっかり咲いて見頃になる。
高幡不動尊201811

菊の品評会が実施されたようで「優等首席」などの評価が書かれた札がつけられている。
高幡不動尊201811
その中でも一際目立つ黄色い評価札「内閣総理大臣賞」が付けられた厚物の大菊、3本仕立て。
高幡不動尊201811
3本仕立てとは、後の1輪を花の2/3ほど高く、前の2輪の花は同じ高さに育てて、その3つの花を同時に 同じ大きさに揃えて咲かせる大菊では基本的な仕立て。菊祭りで飾れている大菊はだいたい3本仕立てになっている。

今回は品評会に出展された大菊ではなく、参考出品と書かれた「江戸菊」の紹介。
高幡不動尊201811
菊は平安時代頃から観賞用として栽培され、さまざまな品種が生み出されているが江戸時代までに創り出された菊を「古典菊」と呼ぶことがある。よく見る大菊は明治時代以後に創り出されたもの。
江戸菊はその「古典菊」の1つで、他に嵯峨菊、肥後菊、美濃菊、伊勢菊などがある。
高幡不動尊201811
江戸菊はその名の通り江戸を中心に栽培された菊で中菊の代表的な品種。
高幡不動尊201811
特徴は花びら。この花びらは花が咲くにつれてだんだんと中心を抱え込むように集まってきて、花の中心が見えなくなる。
高幡不動尊201811

菊まつりと同時に進行しつつある境内の紅葉。
高幡不動尊201811
一番色付きが早い五重塔の横は少しずつ色づきはじめているが、まだこれから。もっと赤くなるはず。
高幡不動尊201811
五重塔に飾られた提灯が、なぜかすごく汚れいているのが気になる・・・

山あじさいが咲く山内の紅葉はまだまだの状態。
高幡不動尊201811
この分だと、ここの紅葉は来週末でもまだ早いだろうね。

高幡不動尊201811
ところどころに色付いた広葉樹があるが、赤色・黄色というより茶色に近く、それが傾いた日差しと相まって晩秋を思わる光景を作り出していた。

今週の高幡不動Vol.506
(撮影 2018年11月10日)
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昭和記念公園 原種系シクラメン

昭和記念公園の秋の花。紅葉のシーズンになるとだんだんと花が少なくなる。

これは原種系シクラメン、サクラソウ科。
昭和記念公園201811
原種系とは品種改良されていない野生種のシクラメンということ。
昭和記念公園201811
鉢花として売られているシクラメンは葉も花も大きく見映え良く品種改良されているが、原種系シクラメンは野生のままなので、葉も花も小さくちょっと地味。
昭和記念公園201811

これはツワブキ、キク科。でももう終わりかけだ。
昭和記念公園201811

ちょっと変わった感じのこの花はサルビア・インボルクラータ、シソ科。
昭和記念公園201811
これもサルビアの一種でアメジストセージ、シソ科。
昭和記念公園201811
光を浴びてきれいに輝いて見える。

ここは梅雨の頃にはきれいな花菖蒲が咲く菖蒲田。
昭和記念公園201811
いまは菖蒲田の周りのモミジが紅葉している。
昭和記念公園201811
昭和記念公園はいろいろなところで紅葉を見ることができるが、モミジの紅葉に限れば日本庭園とこの菖蒲田周辺がきれいだと思う。

だんだんと花が少なくなっていくなかで、これからたくさん咲くのがツバキ科の花。その代表格がこのサザンカ(山茶花)。
昭和記念公園201811


昭和記念公園(Vol.305)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 水鳥の池周辺の紅葉

昭和記念公園201811
黄葉・紅葉まつり開催中の昭和記念公園、今回は水鳥の池周辺の風景。

立川口から歩いていくと、木々の切れ目から水鳥の池が見える。
昭和記念公園201811
少し前まで緑が輝いていたこの木々も色付いてきている。
今年5月の新緑の頃のここの様子が以下。
昭和記念公園201805

池の手間のところが眺めのテラスと呼ばれている場所。名前の通り水鳥の池を眺めることができる。
昭和記念公園201811
眺めのテラスやその周辺ではススキがきれいに輝いている。

上写真の眺めのテラスの対岸がボートハウス(ボート乗り場)。ちなみに手漕ぎボートが60分700円。足漕ぎボートが30分700円。
昭和記念公園201811
ボートハウスから見ると眺めのテラスの周りの木々の色付きがよく分かる。

ボートハウスから西立川口の方に歩くと、サギソウの花壇が作られるさざなみ広場と呼ばれる広場がある。
昭和記念公園201811
さざなみ広場のケヤキの木。ぽつんと1本立っている木だけど色付いてくるとちょっと絵になる木。

秋の低い日差しが逆光で入ってちょっと暗くなってしまった・・・
昭和記念公園201811
さざなみ広場をさらに水鳥の池に沿って歩くと、この時期は特に雰囲気が良くなるプラタナスの木々が見える。プラタナスと呼ぶことが多いこの木の本名はモミジバスズカケノキ、スズカケノキ科。
昭和記念公園201811
プラタナスは、スズカケノキ科、スズカケノキ属の総称でスズカケノキとアメリカスズカケノキとこの2種の交配種であるこのモミジバスズカケノキの3種が含まれる。
ただ日本でプラタナスと呼ばれる木はほとんどがこのモミジバスズカケノキなんだそうだ。
昭和記念公園201811
プラタナスの葉が落ち葉になると晩秋を感じる風景になる。でもこのプラタナスが作る晩秋の風景は自然の野山ではなく公園や学校、街路樹など都会のイメージ。

それはプラタナスが明治時代に導入された外来種で自然の野山には自生せず、主に都会に植えられ育った木だからだろう。私にとっては新宿御苑のプラタナスが特に印象強い。

最初の写真にもある、水鳥の池の小島に立っているこのケヤキの木がこの池の象徴的存在。
昭和記念公園201811
下写真が真夏(8月)のここの様子。真夏もいいけど秋になって色付いたこの姿が一番印象的でいい。
昭和記念公園201808

上の風景をケヤキの木の反対側から見た風景が下の写真。割と水際ギリギリのところに立っている。
昭和記念公園201811
ケヤキの右奥の黄葉がプラタナスだろう。

これはカヤの仲間だろうか、水鳥の池のほとりでキラキラ輝いていた。
昭和記念公園201811
今年は少し黄葉・紅葉が早いような気がする。次の週末あたりにはもう見頃になるだろう、良い天気になってくれればいいんだけど。

昭和記念公園(Vol.304)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 日本庭園の紅葉

昭和記念公園201811
11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018開催中の昭和記念公園。前回はイチョウ並木の黄葉だったが、今回は日本庭園の紅葉。

池に少し突き出た清池軒とその周辺の紅葉。
昭和記念公園201811
ホームページでは紅葉が見頃始めと書かれていたが、もうほとんど見頃になっていると思う。
昭和記念公園201811

紅葉を背景にしたサザンカ(山茶花)、ツバキ科。これからしばらくはこの花の天下。
昭和記念公園201811

きれいに紅葉しているカエデもあるけど、やはり台風の影響なのか、葉が全体に少ない気がする。
昭和記念公園201811

清池軒から見た風景。2枚めの写真はこの橋の上からこちら側を撮った写真。
昭和記念公園201811
橋の周辺の木をよく見ると色付いてはいるけど、全体的に葉が少ない木がいくつかある。そのためだろうかなんだか紅葉が中途半端。
昭和記念公園201811
池に映った紅葉も見どころなんだけど、この日は少し風があって水面が乱れてしまいきれいに映らなかった。

場所が変わってここからは、みんなの原っぱ。下の写真は9月下旬の頃はキバナコスモスのレモンブライトがきれいに咲いていた原っぱ東花畑。
昭和記念公園201811
来年の春に向けて整備中。

こちらの原っぱ西花畑は最後のコスモスが咲いている。
昭和記念公園201811
黄色いコスモスはイエローガーデンまたはイエローキャンパス。
昭和記念公園201811
結局、どちらなのか見分けがつかなかった・・・

同じ原っぱ西花畑のオレンジキャンパス。
昭和記念公園201811
オレンジというかピンクというか。
昭和記念公園201811
この写真と撮った翌日にコスモスの摘み取り体験が行われて、この原っぱ西花畑のコスモスも終了。

昭和記念公園の黄葉・紅葉まつり2018は11月25日(日)まで。

昭和記念公園(Vol.303)
(撮影 2018年11月3日)
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昭和記念公園 2つのイチョウ並木の様子(11/03)

10月でコスモスまつりが一段落した昭和記念公園、これからは紅葉の季節ということで、11月3日(土)から黄葉・紅葉まつり2018が始まった。

今回は黄葉するイチョウ並木の様子。
昭和記念公園には2つのイチョウ並木があるがまずは立川口カナール両側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
いつもはカナール手間の花壇を入れて撮っているがイチョウ並木を撮るときは花壇の前に出たほうが良い。
昭和記念公園201811
イチョウの木によって色づきが微妙に違うことが自然なグラデエーションを作っている。

これは上写真の左側のイチョウ並木。銀杏も少し落ちているがピークは終わっている。
昭和記念公園201811
大噴水の後ろから見た左側のイチョウ並木。
昭和記念公園201811

これは反対側(右側)のイチョウ並木。
昭和記念公園201811
こちら側の方が若干色づきが遅いかな。
昭和記念公園201811

イチョウ並木と噴水が昭和記念公園らしい秋の風景を作っている。
昭和記念公園201811
立川口カナールイチョウ並木は200mで106本のイチョウがあるそうだ。

これはもう1つのイチョウ並木があるうんどう広場近くのトチノキ並木の黄葉。
昭和記念公園201811
ここの黄葉もすごく雰囲気がいいんだけど、今年は台風の影響だろうか、葉が落ちてしまっていてすでに晩秋の光景になっているのがちょっと寂しい。

これがもう1つのうんどう広場横のイチョウ並木。最近はかたらいのイチョウ並木と呼ばれている。
昭和記念公園201811
300mで98本のイチョウがあるそうだ。

立川口カナールのイチョウ並木よりもイチョウの木が高い。そのためだろうかトチノキほどではないが葉が少し落ちてしまっているのが少し残念。
昭和記念公園201811
まだ少し早いね。立川口カナールよりも色づきが遅い。
昭和記念公園201811
色づきの見頃は来週の週末ぐらいかな。ここに黄色い絨毯が敷き詰められるのはさらにその数日後。

昭和記念公園(Vol.302)
(撮影 2018年11月3日)
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今週の高幡不動尊(10/31)菊まつりが始まった

高幡不動尊201810
高幡不動尊、秋恒例の菊まつりが10月28日(土)から始まった。
高幡不動尊201810

不動堂前は両側に菊が飾りられ、七五三参りの人がこの菊を背景にして写真を撮っていたりした。
高幡不動尊201810

毎年、不動堂前に飾られる菊は品評会に出すような菊ではなく、菊人形のような細工モノが飾られる。
高幡不動尊201810
この亀の菊人形は毎年飾られる常連さん。

今回は品評会に出される菊の紹介。これらの菊は直径が18cm以上の大きさ(大輪)の大菊と呼ばれる菊。ただ大菊と言って特別な菊ではなく、実は菊まつりでは一番よく見かけるタイプの菊。
高幡不動尊201810
これは、大菊の中でも、太い花びらが集まってこんもりと盛り上がった「厚物」と呼ばれる菊。
高幡不動尊201810
「厚物」なんて知らなくても菊まつりと言えばこの菊だよね(笑)。

そしてこちらは「厚物」に対して「管物」と呼ばれるタイプの大菊。花びらが管状になっていて、その管の太さで太い順に太管、間管、細管・針管などにわけられる。
高幡不動尊201810
上が太管、下が間管。
高幡不動尊201810
下が一番細い細管・針管。確かに細い。
高幡不動尊201810
上の方の「厚物」の菊とはかなり違うように見えるけど、この細い管状の花びらを広げて太くして、垂れ下がらずに中央部分に向けて盛り上がると「厚物」の菊になる(笑)。
高幡不動尊201810

高幡不動尊の菊まつりでは品評会に出される菊だけでなく、いろいろなタイプ(品種)の菊が飾られている。例えば下のようなかわいい菊。
高幡不動尊201810
スプレー菊と呼ばれ、1本の長い主茎に1つ花が咲く大輪の菊と違って、多くの茎に分離して小さめの花を沢山咲かせる品種。特に上の菊はポンポン咲き(ポンポン菊)などとも呼ばれる。
このスプレー菊はいろいろな種類があって、写真を撮っていても楽しいので、次回はスプレー菊も紹介していきたい。

菊まつりが始まる頃は、境内の紅葉が始まる頃。
高幡不動尊201810
五重塔まわりの紅葉はまだ色づき始めという感じだけど、色づきが進むのって結構早かったりする。
高幡不動尊201810
高幡不動尊の菊まつりは11月18日(日)まで、そして同じく18日から30日(金)まで、もみじまつりとなる。


今週の高幡不動Vol.505
(撮影 2018年10月31日)
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