2010年03月09日
散歩写真(vol.124)2月の百草園 梅まつり回想
が続く関東地方、晴れ空の週末が待ち遠しいので、2月の晴天時の百草園梅まつりを見て気持ちを落ち着かせることにする

2月の週末はこんな青空の日が多かったなぁ、やっぱり散歩はいい天気の方が断然楽しい


梅の花もいっぱいの日射しをあびて気持ちよさそう


ちょっと紅色が濃いこういう紅梅は花が少なくても絵になるね

ニホンスイセンも天気がいいと元気よく見える。このニホンスイセンの姿は「エサをもらう時のツバメの子どもの様子に似ている」というコメントを以前いただいたけど、まさにそんな感じ


百草園は高台にあるので景色も楽しめる。遠くに多摩川と府中四谷橋が見える


百草園受付の屋根と白梅。ちょっと雰囲気のある屋根だね。

手前に少し紅梅を入れて春爛漫な感じ
を出そうと思ったけど、もうちょっと頑張らないとだめだな

桃色の梅、なんだかぎっしりと花がつまっている感じでしょ


この梅の姿を見て、梅まつりで出ていた屋台のこれ↓が頭に浮かんだ


もも肉じゃなくて皮(カワ)だったらもっと似ていたと思う、残念

百草園の梅まつりは、この週末の日曜日(3月14日)まで、なんとか最後は晴れて欲しいよね。百草園受付にはテルテル坊主がつるされているかな

上記の写真はすべて2月に撮ったもので、現在の百草園の様子ではありません
(撮影 2010年2月)
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2010年03月07日
散歩写真(vol.123)散歩道の椿たち
ここには水琴窟があって静かにするといい音色が聞える


明るい春の陽射しを写真に撮ったつもりが、ちょっと明るすぎた・・・

いま散歩道のあちらこちらで椿(ツバキ科)が見頃になっている。

上下の写真は典型的というかよく見る椿の花。

冬でも常緑で日陰でもしっかり咲く椿は、古くから日本人に愛されて、非常に多くの園芸品種が存在するという。
これは白い椿。白い椿は花弁が茶色く変色してしまっている花が多くて、きれいな状態の花を撮るのがなかなか難しい


代表的な椿の花の色は赤色、白色、桃色。
桃色の花がかわいいので撮りたかったけど、まだ今年は撮れていないので、以下は昨年百草園での写真


椿はこの桃色でこの花びらの咲き方をするのが一番好きだな

そういえば、百草園には黒紅色の椿を見た記憶がある。またベトナムには金花茶(キンカチャ)という黄色い椿があるそうだ

これは絞り咲き(または班入り)の花。梅の「おもいのまま」の絞り咲きもかわいいけど、椿の絞り咲きもなかなかいい


もう1つ絞り咲き。この赤と白を見ると、しゃぶしゃぶ用の高級牛肉を思い浮かべるのはちょっと変かな・・・そんないい肉をちゃんと見たことないからなぁ


一般的によくみかける椿はヤブツキ(藪椿)で原産地は日本。原産地は日本で、英語では「Camellia(カメリア)」となっているが、学名は日本にちなんで「Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)」という

色だけでなく一重咲き、八重咲き、千重咲きなどいろいろあるそうだ。

この上下の写真は八重咲きかな。

ひょっとしてこれが千重咲き?

椿は花だけでなく、葉も観賞の対象になっていたそうだ。

この椿は葉が艶っぽい。椿の名前の由来には諸説あるが、光沢がある意の古語「艶葉木(つやはき)」から、葉に厚みがある意味の「厚葉木」から、強い葉っぱの木の意味の「強葉木」からなど葉が名前の由来になっている説が多い

花ごと落ちるのでなんだかここで咲いているようにも・・・

椿は春の季語になっているが、落椿も同じく春の季語なんだそうだ。落ちてもまた風情を感じさせるところがすごいね

椿といえば伊豆大島の椿祭り、そして椿油も有名。昔は椿の実に穴をあけて、笛のように鳴らしたこともあったよね


よだれかけと帽子の色が椿の花としっかりコーディネイトされている

この週末も雨・・・週末が連続して雨



だとアップするネタがなくなってくる
(撮影 2010年2月)
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2010年03月04日
今週の高幡不動(番外編)弁天池まわりで春の宴会?
春を感じる2月のある日、あまりに気持ちいいのであま酒でも飲もうか

あま酒を片手に弁天池へ。冬の間は池のすみっこでおとなしくしていた池の亀も元気に泳ぎだしてきていた

え
あま酒の飲み過ぎで酔いが回ったのかな・・・なんか会話しているぞ
冬眠から覚めて、新幹線や中央線、高崎線で集まってきた亀らしい

あ、そんな会話の途中に大きな白いミニスカートの鯉が

この弁天池に何年も住んでいそうなのに、なぜか関西弁、完全にあま酒に酔ったかも
このあと私の記憶は途切れ途切れで、写真にするとこんな感じ

ライカのレンジファインダーカメラと最新のPENTAX K-x、どちらもいい色しているね
なんだろう?かすれた記憶になぜか水道の蛇口が目立つ
そういえば弁天池回りに咲いているアセビ(馬酔木)の花に形が似ている。見間違えたか・・・・
この水道の蛇口にはスポットライトがあたっているようだ
アセビって馬が酔う木って書くだけあって、これを食べると酔ってしまうんだ(実際は苦しむので食べないそうだが)、そうかあま酒に馬酔木が入ったのを飲んでしまったのか
アセビの側の土方さんは、あまりの騒がしさに関わりあいたくなくて背中を向けて知らん顔している

その言葉は高知弁
。竜馬じゃないよ!これは土方さん・・・NHK大河ドラマの見過ぎだって。やっぱり酔っている
クラクラする頭で弁天池の上を見あげると、早春を代表する花、サンシュが少し咲き始めていた

サンシュは別名「春黄金花(はるこがねばな)」。葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつけてすごくきれい。なんだかすごく悪酔いしたような春の1日だったけど、青空をバックにしたこの花を見てスッキリした
Panasonic LX3は室内用カメラとしては最強だと思っていたけど、ぜんぜん撮れていなかった。設定がISO200だったり、接近して撮るのにマクロにしていなかったりなんだか撮り方がボロボロ
今週の高幡不動(番外編)
失礼しました
(撮影 2010年2月)
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2010年03月01日
昭和記念公園(Vol.2)シクラメンとクロッカス
先日の昭和記念公園の続きでまた別の草花、季節が大きく変わらないうちにアップしないとね
クリスマスローズが咲いている場所の近くで見つけたシクラメン。シクラメンってサクラソウ科なんだね。ちょっと見た感じがカタクリにも似ていた

観賞用として鉢植えされているシクラメンは良くみるけど、こうして地面に咲いているシクラメンの姿はあまり見たことがなかった。
布施明や小椋佳はきっとこういう姿を見たことがあるんだろうね
クロッカス
。散歩道で見つけたクロッカスよりしっかりとした感じでたくさん咲いていた。
ここには三脚にセットしたカメラで写真を撮っている人がたくさんいた
高幡不動尊や百草園でも見つけた福寿草。ちょっと雲が出てきてしまったので、花の開きも色あいも悪い。。。残念

上の花が咲いている花木園の横には水鳥の池があってボート遊びができるようになっている

池の周りで見つけたアジサイのドライフラワー。この水鳥池の周りにはこのようなアジサイのドライフラワーがたくさんあったので、梅雨時期にはアジサイがきれいに咲くのだろう、ちょっと楽しみ
ちなみに高幡不動尊では、アジサイの花の見頃が終わった時期にアジサイの珠切りをするため、こんなしっかりとしたアジサイのドライフラワーを見ることはあまりない
水鳥の池まわりには野鳥がたくさん見られるとのことだが、この日はジョウビタキを見ることができた。でもこれ以上は近寄らしてもらえない・・・
昭和記念公園のホームページを見ると、この水鳥の池は多摩丘陵の礫層の上に防水シートを張り雨水をためた人工の池で、水生植物が繁茂するように、しかるべき所にはシートの上にコンクリートを敷き、その上に土を盛って植栽池を設けてあるとのこと
入園料が高いのも、こういう整備にいろいろお金がかかっているからだろうか
ミズキ科のサンシュ。春に葉が出る前に小さな黄色の花をたくさん咲かせる木。高幡不動尊の五重塔回りにもあってなかなかきれいな光景になる

まだちょっと先だね・・・
紅梅。当然だけど梅もたくさん咲いている。でも梅は京王百草園の方が密度が濃くて見応えがある

帰りにもう一度入り口付近。並木で真ん中で分断されたような景色

これは何の並木だろう
再び噴水。花木園や水鳥の池だけでなく、こういう施設が整備されているのが国営って感じかな

こういう景色がうまく撮れるようになりたい

(撮影 2010年2月)
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