ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 サギソウまつり

昭和記念公園201808

8月の昭和記念公園と言えばサギソウまつり。
昭和記念公園201808
ボランティアの方が育てたサギソウを自生地風花壇や立体花壇などいろいろな花壇で見ることができる。

昭和記念公園201808
サギソウ(鷺草)、ラン科。サギが羽を広げて飛んでいる様に見えることからついた名前。
昭和記念公園201808
確かにサギが飛んでいるように見えるけど、近寄ってよーく見ると変わった形の花だ。

昭和記念公園201808
花壇があるのは西立川口ゲート正面とその先のさざなみ広場、あとは花木園展示棟前。花壇ではなく自然の場所で咲いているのは菖蒲田。

これが立体花壇と呼ばれている花壇で少し高くなっているので、近寄って撮るのがとても楽になっていてありがたい。
昭和記念公園201808
しゃがんで長く撮っていると息が苦しくなったり立ちくらみしたりするからね(笑)
昭和記念公園201808
下から覗くようにすれば、こういう飛んでいる姿のように撮ることもできる。
昭和記念公園201808
いろいろ背景を工夫して写真を撮りたい人向けに鉢植えのサギソウの貸出もやっている。

昭和記念公園201808
サギソウは比較的長く楽しめる花、サギソウまつりは9月2日(日)までの開催。

昭和記念公園(Vol.285)
(撮影 2018年8月4日)
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今週の高幡不動尊(08/05) 狐の剃刀が咲いた

8月最初の週末も相変わらず酷暑となった東京多摩地区。台風が接近するとちょっとだけ涼しくなる。

毎年お彼岸の時期に咲くキツネノカミソリ(狐の剃刀)、ヒガンバナ科が咲いていた。
高幡不動尊201808
前日に昭和記念公園で見た夏水仙にすごく似ている。というか同じ花の色違いと言ってもいいぐらい。
葉がなく茎(花茎)だけで花が咲いている姿も夏水仙にそっくり。
高幡不動尊201808
この日咲いていたのはまだポツンと数株だけ。たぶん次の週末に来ればたくさん咲いているだろう。

先週から咲いていたヒオウギ(檜扇)、アヤメ科の花の数が増えている。
高幡不動尊201808
夏の暑い時期らしい太陽のような色と模様。この花には失礼だけどこの酷暑の中では見ているだけで暑苦しい・・・。
高幡不動尊201808
弁天池のそばでも咲いていたので、水を入れて撮ってみたけれども花の向きがいまひとつ(汗)
高幡不動尊201808

これも少し前から咲き始めていたシュウカイドウ(秋海棠)、シュウカイドウ科。
高幡不動尊201808
同じシュウカイドウ科のベゴニアに似ている。
高幡不動尊201808
中央の黄色い丸く集まったオシベが特徴的。
高幡不動尊201808
葉の緑色、花びらのピンク色、オシベの黄色がなかなか良い色合い。

咲く花があれば終わる花あり。アガパンサス、ユリ科の花が終わって実がふくらみ始めている。
高幡不動尊201808

暑いから人が少ない。もちろん露店も出ていない。
高幡不動尊201808
左側の土方歳三像の上にちょっとだけ紅色が見える。
これが高幡不動尊でたぶん一番背が高いサルスベリの木。10m近くあるかな。
高幡不動尊201808
このサルスベリの木はまだ咲き始め、これからどんどん咲いてくれるだろう。

今週の高幡不動Vol.495
(撮影 2018年8月5日)
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昭和記念公園 夏水仙

昭和記念公園201808
昭和記念公園の夏水仙。

ナツズイセン(夏水仙)、ヒガンバナ科。葉がスイセンに似ていて夏に花が咲くことからついた名前。花が咲くときに葉がないことから、ハダカユリと呼ばれることもある。
昭和記念公園201808
ナツズイセンの葉が出ているところを見たことがないからスイセンに似ているかどうかわからない(笑)

昭和記念公園201808
葉がなく茎(花茎)だけがスーッと伸びて花が咲いている姿はちょっと奇妙。

昭和記念公園201808
花は彼岸花に似ていると言われるが、少し後に咲き始める同じヒガンバナ科のキツネノカミソリ(狐の剃刀)にそっくり。キツネノカミソリの姿は次の高幡不動尊の記事で。
昭和記念公園201808
暑い時期にこの花の涼し気な色がいいね。

昭和記念公園201808
ちょっと下から見上げるように撮ってみた。真後ろの木に重なってしまったのがちょっと残念。

昭和記念公園201808
すごくいい場所を旅立ちの場所にしたセミの抜け殻。

昭和記念公園201808
サマー・ウェディングの飾りにいいかも。

昭和記念公園(Vol.284)
(撮影 2018年8月4日)
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昭和記念公園 ひまわり畑

昭和記念公園のひまわり畑。

台風が近づいた土曜日の翌日。早朝は激しい雨が降っていた。
昭和記念公園201807
ひまわりは青空の日に見たいと思っていたら、昼前にはいい天気になってくれた。

昭和記念公園201807
昭和記念公園のひまわり畑は花の丘の砂川口側。立川口から歩くと20分以上かかる。

ひまわり畑の手前にある花の丘は秋のコスモスが育成中。
昭和記念公園201807
台風の大雨で斜面が流れてしまう危険性があったようだが大丈夫だったようだ。

昭和記念公園201807
ここのひまわり畑のひまわりは4万本なんだそうだ。
昭和記念公園201807
この中に何人の頭だけが写っている。

昭和記念公園201807
ひまわりはみんな同じ方向を向いているようで、よく見ると微妙に違う(笑)。

昭和記念公園201807
まさに見頃のひまわり。いい天気のときに撮れてよかった。

昭和記念公園201807
軽く敬礼!
こっちはもう少し深く敬礼!
昭和記念公園201807
はい、さようなら〜。
昭和記念公園201807
この数日後には暑さで下を向き始めたということなのでこの日が一番の見頃だったかも。
8月6日以後は順次刈取り作業が行われるそうだ。

昭和記念公園(Vol.283)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 サギソウ

未明に台風が過ぎ去った日曜日(7/29)の昭和記念公園。

今年の花火大会は中止。土曜日の夜は結構雨が強かったから中止は仕方ないね。
昭和記念公園201807
梅雨が早く明けて、そのあと毎日酷暑の晴天が続いたのに、なぜこの週末だけ大雨になったのか・・・

朝まで強い雨が降ったからなのか、それとも暑いからなのか、人が少ないみんなの原っぱ。
昭和記念公園201807
台風の風が空気中のチリを吹き飛ばしてくれたためか、今日はなんか空が青い。

青い空を白いサギが飛んでいるイメージのサギソウ(鷺草)、ラン科。
昭和記念公園201807
サギソウをたくさん見ることができる昭和記念公園の夏の風物詩、サギソウまつりは8月4日(土)から。
昭和記念公園201807
サギソウまつりはボランティアが育てた鉢植えのサギソウが展示されるけど、ここは自然な状態で咲いている場所。
昭和記念公園201807

これはキキョウ(桔梗)、キキョウ科。
昭和記念公園201807
この上品な紫色は桔梗色とも呼ばれる。でも、キキョウには白色の花もある。ちょっと立場が(笑)
昭和記念公園201807
キキョウは秋の七草の1つ。
そしてこれも秋の七草の1つナデシコ(撫子)、ナデシコ科。
昭和記念公園201807
ナデシコにはいくつかの品種があるらしいが、これは一番良く見かけるカワラナデシコ(河原撫子)。
昭和記念公園201807

そしてこれも秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)、オミナエシ科。オミナは「女」、エシは古語の「へし(圧)」で美女を圧倒する美しさからついた名前なんだそうだ。
昭和記念公園201807
小さな花なのでもう少し近づきたかったけど、ここはこれ以上ダメだった・・・
秋の七草は「おすきなふくは」でオミナエシ、オバナ(ススキ)、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギ。まだフジバカマとクズは見ていないが、あとはすでに咲いている。

ちょっとだけ色づいたモミジ。
昭和記念公園201807
真夏に咲く秋の七草があるのだから、真夏にちょっとだけ色づくモミジがあってもいいよね。

今日からサギソウまつりが始まるけど、朝からすでに30℃を超え、最高気温は36℃の予想。
とても散歩するような気温ではない(涙)

昭和記念公園(Vol.282)
(撮影 2018年7月29日)
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昭和記念公園 鹿の子百合

昭和記念公園201807
昭和記念公園のカノコユリ(鹿の子百合)、ユリ科。

鹿の子百合が咲く場所は、眺めのテラス南側の園路から、ちょっと奥の方なので知らないと通り過ぎてしまう場所。
昭和記念公園201807
支柱で支えられていたユリがこんな感じで倒れてしまっているのは、花火大会を中止に追い込んだ台風の影響だろうか。

鹿の子百合の名前の由来は、花びらに子鹿の背にある斑点のような鹿の子模様に似たピンク色のつぶつぶがあること。
昭和記念公園201807
そしてもう1つの特徴が花びらが強く反り返ること。
昭和記念公園201807
懐かしのインベーダーゲームのインベーダーに似ていると思う(笑)
昭和記念公園201807

同じユリ科のカサブランカはそろそろ終わり。
昭和記念公園201807
やんちゃな鹿の子百合と違って、カサブランカは落ち着いたちょっと大人の雰囲気かな。
昭和記念公園201807

これはミソハギ(禊萩)、ミソハギ科。
昭和記念公園201807
ミソハギはミソギハギが略された名前で、お盆のときにミソハギの枝を水に浸して、仏前の供物に禊ぎ(みそぎ)をする習慣があるそうだ。
昭和記念公園201807
横倒しになっているのは、やはり台風の影響だろう。

こちらは、これからしばらく花を咲かせてくれるサルスベリ(百日紅)で、これが上のミソハギと同じミソハギ科。
昭和記念公園201807
このときは雲が出ているときで花の色合いが良くない・・・
昭和記念公園201807
近くでよく見ると、ちょっと変わった形の花が集まっている。

昭和記念公園(Vol.281)
(撮影 2018年7月29日)
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今週の高幡不動尊(07/29) 檜扇が咲いた

先週末の日曜日は逆走台風の影響で夜中と明け方に強い雨が降った東京多摩地区。

オレンジ色の夏の花、ヒオウギ(檜扇)、アヤメ科が咲いていた。
高幡不動尊201807
扇のような葉の広がりが檜扇に似ているからついた名前。
高幡不動尊201807
花はまだこれからという感じなので、また今度。

これはサンゴジュ(珊瑚樹)、スイカズラ科の実。
高幡不動尊201807
花は小さな白い花。それが真っ赤な実になる。まだこの実は赤くなる途中かな。
高幡不動尊201807
小さな赤い実が密集しているようすを珊瑚に見立ててつけられて名前。珊瑚かなぁ・・・?

弁天池のハスも咲いている花もだんだんと減ってきて独特な蜂の巣に似た形をした実のようなもの(花托というそうだ)に変わってきている。
高幡不動尊201807

サルスベリ(百日紅)、ミソハギ科。100日間紅色の花を咲かせることからついた名前。
高幡不動尊201807
花が少ない夏から秋にかけては長くサルスベリを楽しむことにしましょう(笑)
高幡不動尊201807
サルスベリには白い花もあるんだけど、高幡不動尊はこの色だけ。

台風が来る少し前はちょっとだけ暑さが落ち着いたけど、また酷暑が戻ってきた。
高幡不動尊201807
次の週末は8月。なんだかやっと8月になったという気分。

今週の高幡不動Vol.494
(撮影 2018年7月29日)
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