ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(05/19)あじさいまつり前だけど

いい天気の週末になった東京多摩地区。

高幡不動尊恒例のあじさいまつりが6月1日から開催されるが、すでにやまあじさいは見頃になってきている。
高幡不動尊201805
大日堂前の山あじさい土佐遊蝶。なんと読むんだろう「ゆうちょう」だろうか。

同じく大日堂前で咲き始めた山あじさい武蔵野。
高幡不動尊201805

山あじさいが咲く山内に入るともうしっかり咲いている、これは山あじさい黒姫あじさい。
高幡不動尊201805

先週も咲いていた山あじさい綾。ちょっと色がついてきた。
高幡不動尊201805

人気のある山あじさい紅。最初はこれぐらいの淡い紅色。
高幡不動尊201805

これは山あじさいと同じ場所で咲いているトリアシショウマ(鳥足升麻)、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
見た感じが鳥の足だからついた名前かと思ったら、違っていて茎のことを言っているようだ。

ユキノシタ、ユキノシタ科。
高幡不動尊201805
西洋あじさいの下でたくさん咲いているんだけど、今年は下草が刈られてしまってこれだけしか咲いていなかった。

五重塔のそばでツツジガきれいに咲いている。本来の5月らしい風景だ。
高幡不動尊201805
弘法大師像のそばでもツツジが咲いている。
高幡不動尊201805

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)、キキョウ科。夏のイメージの花だけど、少し早めかな。
高幡不動尊201805

そしてこれはキョウカノコ(京鹿子)、バラ科。小さなピンク色の花がたくさん咲いている。
高幡不動尊201805
京鹿子とは京都で染めた鹿の子絞りのこと。

高幡不動尊で一番早く咲く西洋あじさいが咲く弁天池そばの西洋あじさい。もう少しというところかな。
高幡不動尊201805
背景の噴水が夏の風景みたいな雰囲気を作っている。

高幡不動尊201805
第35回あじさいまつりは6月1日(金)から7月7日(土)まで。「山あじさいの見頃は5月下旬からです」とあるけど、今年の山あじさいはもうすぐ見頃になる感じ。

今週の高幡不動Vol.484
(撮影 2018年5月19日)
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昭和記念公園 花菖蒲咲き始め

まさに五月晴れになった5月20日の昭和記念公園。
ちなみに「五月晴れ」は本来は6月(旧暦の5月)の梅雨の晴れ間のことを意味し、新暦の5月の晴れのことではなかったが、最近はそのまま誤用が定着して5月の晴れにも使われるようになったそうだ。

前日は最高気温が25℃を越える夏日となったが、予想最高気温21℃。カラッとしていて風がすがすがしい。
昭和記念公園201805
紫外線はちょっと強いけど最高の散歩日和。

この日最初に訪れたのはここ、花木園の菖蒲田。
昭和記念公園201805
ハナショウブ(花菖蒲)、アヤメ科がチラホラと咲き始めているが、まだ写真を撮っている人は少ない。

昭和記念公園201805
花びらの根本に黄色い筋、そして葉は細めで筋がある。これが花菖蒲の特徴。
昭和記念公園201805

野生のノハナショウブ(野花菖蒲)を品種改良した園芸品種。
昭和記念公園201805
古くから栽培され菊と同じように江戸系、肥後系、伊勢系などのいくつかの系統がある。

端午の節句のしょうぶ湯はハナショウブとは別のサトイモ科のショウブの葉を使う。ただハナショウブは葉がこのショウブの葉に似ていてきれいな花が咲くことから付けられた名前だそうだ。なんだかややこしい。
昭和記念公園201805
このハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも多く、アヤメまつりで鑑賞するのはこのハナショウブだったりするので、いろいろとややこしい(笑)
昭和記念公園201805

花菖蒲の隣の池では少し前からスイレン、スイレン科が咲いている。
昭和記念公園201805
この日は本当にいい天気で青空が水面に映っている。
昭和記念公園201805
いい天気なので亀が甲羅干しをしている。でもここはちょっと不安定な場所じゃないかな(笑)
昭和記念公園201805
このあと、同じようにハナショウブとスイレンが咲く日本庭園と、ブーケガーデンになっているみんなの原っぱ西花畑に向かう。

昭和記念公園(Vol.268)
(撮影 2018年5月)
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惜しい? 何が?

昭和記念公園201805
 D500 with AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR  2018.05 昭和記念公園

撮った時は惜しいと思ったんだけど

後で見たらそうでもなかった・・・(汗)

今日は気温も平年並みになって、5月らしい爽やかな晴天の昭和記念公園でした。


昭和記念公園 ヤマボウシ

ゴールデンウィーク翌週の昭和記念公園。花の丘以外の様子。

立川口のカナールと噴水、小さいけど。両側のイチョウ並木はもうきれいな新緑。
昭和記念公園201805

この時期きれいにさいているのはヤマボウシ(山法師)、ミズキ科。
昭和記念公園201805
花の中央の花穂を坊主頭に4枚の花びらを白い頭巾に見立てて、比叡山延暦寺の山法師になぞられた名前なんだそうだ。想像力豊か(笑)。
昭和記念公園201805
同じミズキ科のハナミズキ(花水木)に似ているが半月ぐらいあとから咲く。夏には怪獣の卵みたいな実がなる。

ハニーサックル、スイカズラ科。単にスイカズラ(吸葛)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
なんだかスイカズラって白い花っていうイメージがあるんだけど。

カルミア、ツツジ科。北アメリカ原産でアメリカシャクナゲ(石楠花)とも呼ばれる。
昭和記念公園201805
蕾がコンペイトウ(金平糖)みたいでかわいい。金平糖でカルミアとくるとカルミンが食べたくなる。でもカルミンは2015年3月末で生産を終了しているんだよね・・・残念。
昭和記念公園201805
こうやって見ると確かにシャクナゲ(石楠花)にも似ているかな。

マルバセージ、シソ科。花はセージと見分けがつかないから、葉が丸いセージかな。
昭和記念公園201805

チャイブ、ユリ科。別名セイヨウアサツキ(西洋浅葱)。
昭和記念公園201805
花がチャイブに似ている、アカツメクサ(赤詰草)、マメ科。でもチャイブはハーブとして使われるけど、このアカツメクサは牧草かな(笑)。
昭和記念公園201805

エゴノキ、エゴノキ科。庭木としても見かける。
昭和記念公園201805
実の皮が有毒で口に含むとエグイ味がするからついた名前だそうだ。

花木園菖蒲田のスイレン、スイレン科、奥の緑はハナショウブ。
昭和記念公園201805
この日はまだハナショウブは咲いていなかったけど、ホームページによるとそろそろ咲き始めたようだ。

昭和記念公園(Vol.267)
(撮影 2018年5月)
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昭和記念公園 花の丘

昭和記念公園の花の丘。ゴールデンウィーク後半からシャーレーポピーが見頃になっている。

シャーレーポピーで真っ赤になった丘、まさに花の丘。
昭和記念公園201805

下から一番高いところを見上げる。
昭和記念公園201805
ちょっとわかりづらいが丘の上の方にも人がいるので距離感がわかると思う。

昭和記念公園201805
これは横方向から花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805
丘一面がシャーレーポピーで埋まっている感じ。

上写真と反対側から横方向に花の丘を見たところ。
昭和記念公園201805

桜や菜の花、チューリップなど昭和記念公園の春の花を楽しんできたが、その締め括りにふさわしい規模。
昭和記念公園201805

シャーレーポピー、ケシ科。いわゆるヒナゲシの花。「丘の上、ヒナゲシの花で」の花。丘はここではないだろうけど(笑)
昭和記念公園201805
濃い赤い色の花が多いが白色やピンク色の花もある。
昭和記念公園201805
花びらが薄くてシワがあるため、紙かガーゼでできた花のようにも見える。
昭和記念公園201805
3月24日から始まった昭和記念公園のフラワーフェスティバル2018は5月27日で終了するが、20日(日)には、この花の丘でシャーレーポピーの摘み取り体験イベントが開催される予定。

そのあとこの花の丘は次の花の育成準備に入るようだ。次は秋のコスモスかな。

昭和記念公園(Vol.266)
(撮影 2018年5月)
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今週の高幡不動尊(05/06)早くもアジサイが

1週間前ゴールデンウィーク最終日、気持ちの良い晴れ間となった東京多摩地区。

高幡不動尊の山アジサイが咲く山の中に行って見ると早くもアジサイが咲き始めていた。
高幡不動尊201805
山アジサイは西洋アジサイよりも早く咲く、その山アジサイの中でもこの黒姫アジサイは早咲きの品種。
高幡不動尊201805
咲いてたといっても、これは花ではなく萼(装飾花)で中央部分が本物の花でまだ蕾。
こちらも咲き始めていた山アジサイ綾(あや)。
高幡不動尊201805
いまは白いけどもう少しすると淡い色がついてくる。

アジサイが咲く時期だというのに、モミジの紅葉?
高幡不動尊201805
モミジってよくわからないね(笑)

これは八重咲きの空木で八重空木(ヤエウツギ)という名札がついていたけど、花びらの外側が淡いピンク色なのでサラサウツギ(更紗空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
蕾の状態だとピンク色になっているのが良く分かる。
高幡不動尊201805

これはウツギ(空木)、ユキノシタ科。なんとかウツギという花が多いが普通のウツギ(汗)
高幡不動尊201805

これはバイカウツギ(梅花空木)、ユキノシタ科ではないかと思う。
高幡不動尊201805
梅の花に似ているウツギということでついた名前だそうだ。

これは大日堂前で咲いている、シャクヤク(芍薬)、ボタン科。
高幡不動尊201805

これも大日堂前で咲いているカルミア、ツツジ科。別名アメリカシャクナゲ。
高幡不動尊201805

ムサシアブミ、サトイモ科。中央に見えている薄紫色の馬のアブミに似た仏炎苞(ブツエンホウ)の中に花があるそうだ。
高幡不動尊201805
見た目が一気に地味になった(笑)

弁天堂回りではアヤメが終わってカキツバタ、アヤメ科が元気に咲いていた。
高幡不動尊201805
このカキツバタは秋でも咲く変なカキツバタなんだけどね(笑)

ゴールデンウィーク後半は概ねいい天気だったけど、高幡不動尊を参拝する人は少なめだった。
高幡不動尊201805
連休の翌週末5月12日、13日にひの新選組まつりがあるから、その時には人出が増えるだろう。

今週の高幡不動Vol.483
(撮影 2018年5月6日)
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京王百草園 春の百草園まつり

ゴールデンウィーク前半の京王百草園。こちらの春の花がたくさん咲いていた。

入り口近くてアヤメが出迎えてくれる。
京王百草園201804
アヤメは日本庭園に似合うかも。
京王百草園201804

こちらは同じアヤメ科のイチハツ(一初)。アヤメ科の中で一番早く咲くことからついた名前だそうだ。
京王百草園201804
イチハツの特徴は、花びらのところが白いトサカのようなもじゃもじゃした感じになっていること。
京王百草園201804
イチハツはそれほど珍しい花ではないと思うが、私の散歩エリアでは京王百草園以外では見かけない。

これはキショウブ(黄菖蒲)、アヤメ科。湿地以外でも良く育つため拡大の懸念があるらしい。
京王百草園201804

オオベニウツギ(大紅空木)、スイカズラ科又はタニウツギ科。
京王百草園201804
この時期◯◯ウツギという花がいろいろ咲くけどみんな似ていて見分けがつかない。
京王百草園201804

先日のウラシマソウ(浦島草)。陽射しが強くなってきたので、釣りをしながら自分で日傘をさしている、粋だね。
京王百草園201804
回りに落ちているのは梅。この時期の京王百草園はあちらこちらで梅の実が落ちている。

オダマキ(苧環)、キンポウゲ科。変わった形の花だ。
京王百草園201804

コデマリ(小手毬)、バラ科。
京王百草園201804
アジサイに似たオオデマリ(大手毬)はスイカズラ科だけど、このコデマリはバラ科。
京王百草園201804

ゴールデンウィークの京王百草園は藤棚が楽しみなんだけど、今年はすでに見頃が終わってしまっていた。
京王百草園201804

この日はボタン(牡丹)も終わっていて、シャクヤク(芍薬)、ボタン科が咲いていた。ボタンが終わってから続けてすぐ咲くのがシャクヤクの花。
京王百草園201804
ゴールデンウィーク前半でボタンが終わってしまうのはちょっと早い気がする。今年は春の花がすべて早め。この傾向はいつまで続くのだろうか。
京王百草園201804
女性の美しさを表現する「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉があるが、ボタンとシャクヤクの違いが良くわからない。
京王百草園201804
昭和記念公園のボタンの記事でも書いたけど、ボタンは樹木、シャクヤクが草。それって見た目にどうちがうの?という感じだけど、どうやら、冬の越し方、葉っぱ、花の散り方、つぼみの形が違うそうだ。
京王百草園201804
このかわいいまん丸のつぼみはシャクヤクで、ボタンのつぼみは先が少し尖っているらしい。

そしていつものように見晴らし台までのぼってみると、この時期にしては珍しくわりときれいに富士山が見えた。
京王百草園201804
この時期に富士山が見えるとなんだか得した気分(笑)。

(撮影 2018年4月30日)
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