ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

今週の高幡不動尊(03/16)ショウジョウバカマが咲いた

この週末は晴れていても急に曇って雨がパラパラと降る不安定な天気になった東京多摩地区。

大日堂の前でショウジョウバカマ(猩々袴)、ユリ科またはメランチウム科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
咲いているのはまだ大日堂前だけで、これから山あじさいが咲く場所でたくさん咲き始める。

同じく大日堂前の大きなボケ(木瓜)、バラ科。蕾がふくらみ咲く寸前という感じ。
高幡不動尊201903
上のボケは枝にトゲがある(写真右端あたり)が、下のボケはトゲがない。
高幡不動尊201903
寒い時期から咲いていたから、カンボケ(寒木瓜)だろうか?

大日堂横のヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科はもう見頃。
高幡不動尊201903
このヒュウガミズキの横を進むと六地蔵さんの場所。
高幡不動尊201903
六地蔵さんの横で咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
さらに六地蔵さんの後側ではマンサク(満作)、マンサク科が咲いている。

いろいろな花が次々と咲き始める時期。
高幡不動尊201903
五重塔の横で咲く大きなサンシュユの木。日野市の指定天然記念物になっている。
高幡不動尊201903

五重塔の横、大師堂の入り口で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。見頃だ。
高幡不動尊201903
このトサミズキの下で咲いているラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
ちょっと変わった花のラッパズイセン。

ミツマタの下で咲いていたラッパズイセン、ヒガンバナ科。
高幡不動尊201903
このラッパズイセンは小さくて背の高さ15cmぐらいだけど、ラッパズイセンらしい花の姿だね。

今週の高幡不動Vol.525
(撮影 2019年3月16日)
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昭和記念公園 春爛漫の風景

昭和記念公園201903
昭和記念公園、春爛漫の風景。

早い時期から梅が咲いて春らしい風景を作っていた梅園。
昭和記念公園201903
いまは遅咲きの紅梅・白梅に黄色いサンシュユやマンサクが加わってなんだかすごい色あいに(笑)
昭和記念公園201903
もうちょっとセンス良くまとめた感じで撮れないものか・・・(汗)

梅の足元で咲く福寿草。葉っぱがすごく伸びて背が高くなった。
昭和記念公園201903
2月の咲き始めの頃はこんな感じだったのに。
昭和記念公園201902

梅、思いのまま。紅梅と白梅が枝に刺さった紅白まんじゅうのような咲き方。
昭和記念公園201903

この時期の梅園は少し離れたところから見ても華やかな感じ。
昭和記念公園201903
手前は残堀川の護岸。昭和記念公園には残堀川という川が流れているが、いまはこの川沿いに桜が咲いている。
昭和記念公園201903
これは修善寺寒桜。伊豆の修善寺の境内にある桜で寒緋桜と大島桜の交配した桜ではないかと推定されるそうだ。

これは寒緋桜。花が釣鐘状なので普通の桜のようにパッと開く感じではない。
昭和記念公園201903
中国から台湾で自生する桜で沖縄の花見の花はこの桜なんだそうだ。

残堀川にかかるふれあい橋から見た河津桜。
昭和記念公園201903
この日はメジロを撮ることができた。
昭和記念公園201903
人が多くてすぐに飛んで行ってしまったのが残念。
昭和記念公園201903

みんなの原っぱ東花畑の菜の花はちょっとだけ咲き始めた。
昭和記念公園201903
奥に見えるのはソメイヨシノを中心とした桜の園。まだ未開花だけど茶色が少しピンク色に変わってきた感じがする。

昭和記念公園(Vol.323)
(撮影 2019年3月9日)
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今週の高幡不動尊(03/08 その2)落椿

高幡不動尊201903
高幡不動尊の前回の続き。

梅や桜など華やかな春の花だけでなく椿の花もきれいに咲いている。
高幡不動尊201903
白い椿は、花びらがすぐに茶色なってしまうので、きれいな状態の花を探すのが大変。

高いところに咲いている椿。これは一番普通にみかける藪椿という椿だろう。
高幡不動尊201903

春は咲く椿があれば落ちる椿もある。ちなみにこの落ちた椿は落椿と呼ばれ春の季語にもなっている。
高幡不動尊201903
椿は花が丸ごと落ちるので、それが首が落ちる様子を連想させるため病気のお見舞いに持って行くのがタブーとされたり、椿を植えるのは不吉とされたりする。

真っ赤な情熱的な椿もいいけど、こういう椿の花もいいな。
高幡不動尊201903
でも、花が丸ごと落ちるのは一緒。
高幡不動尊201903

場所が変わって交通安全祈願殿の裏、ここは河津桜とサンシュユが咲く場所。
高幡不動尊201903

サンシュユ、ミズキ科は別名ハルコガネバナ(春黄金花)と呼ばれ、春の日差しを浴びるときれいに輝く。
高幡不動尊201903

河津桜は引き続き見頃。ソメイヨシノより長く花を楽しめるのが河津桜。
高幡不動尊201903
だんだんと葉が出てくるんだけどね(笑)
高幡不動尊201903
輝く五重塔の相輪にも負けない華やかさ。まさに春だねぇ。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
土方歳三蔵の後ろで咲く、アセビ、ツツジ科。
高幡不動尊201903
アセビの目の前に絵馬の奉納場所がある。
高幡不動尊201903
「初屋台 ふがし ねぎ焼き 五平餅」語調はなかなかいい。

今週の高幡不動Vol.524
(撮影 2019年3月8日)
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昭和記念公園 こどもの森のクロッカス

昭和記念公園でクロッカスが咲き始めた。

そうなると昭和記念公園で一番クロッカスを見ることができる場所であるこどもの森に行ってみた。
昭和記念公園201903
もうかなり咲いている。
昭和記念公園201903
オオイヌノフグリと一緒に撮るとクロッカスはかなり巨大(笑)

昭和記念公園201903
写真を撮っていると何度も飛んできた。蜜がしっかりでるのかな?
昭和記念公園201903

クロッカス、アヤメ科。白、黄色、青、紫などの色がある。
昭和記念公園201903
別名花サフラン。秋に咲く同じアヤメ科のサフランに似る。逆にサフランは秋咲きのクロッカスと呼ばれる関係。
昭和記念公園201903
シベが糸状で長く伸びることからギリシャ語で糸の「Croke」でクロッカスとなったそうだ。
昭和記念公園201903

ラッパズイセンと比べるとかなり背が低い。
昭和記念公園201903

これは咲き始めのヒヤシンス、ユリ科またはキジカクシ科。
昭和記念公園201903
こどもの森はこれから原種系チューリップなども咲いて賑やかになる。

昭和記念公園(Vol.322)
(撮影 2019年3月9日)
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今週の高幡不動尊(03/08)日向水木と土佐水木が咲いていた

昼間は春らしい陽気になるが、朝の冷え込みがまだきつい東京多摩地区。

高幡不動尊では遅咲きの梅も見頃になっている。
高幡不動尊201903
高幡不動尊では白梅と紅梅はあるが、こういう薄いピンク色の梅はこれだけかもしれない。

高幡不動尊201903
寺社に似合う枝垂れ梅。
高幡不動尊201903
枝垂れ梅を撮っていて上を見上げると太陽の周りに虹色の輪ができていた、これは大量の花粉が飛散したことによりできた「花粉光環」らしい。

高幡不動尊201903
五重塔前の梅、思いのまま。いままさに見頃。
高幡不動尊201903

奥殿横のミツマタが満開。
高幡不動尊201903
小さい花の集合体なので、すべての花が咲くと中央部分まで黄色になる。
高幡不動尊201903

大日堂前でヒュウガミズキ(日向水木)、マンサク科が咲き始めていた。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキはオシベの部分も黄色。
高幡不動尊201903

こちらは大師堂横で咲くトサミズキ(土佐水木)、マンサク科。
高幡不動尊201903
トサミズキはヒュウガミズキと違ってオシベの部分が茶色で一房の花も多く少し大きい。
高幡不動尊201903
ヒュウガミズキもトサミズキも名前に「ミズキ」がつくけど、ミズキ科ではなくマンサク科。

高幡不動尊201903
高幡城址がある高幡山から見た富士山。左側は丹沢の山々だと思うが薄っすらと雪が積もっている。

今週の高幡不動Vol.523
(撮影 2019年3月8日)
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近所の春の花

温度は春らしいけど冷たい風が吹いた週末

近所の畑で咲いている菜の花。菜の花畑というわけではなく、あくまでも近所の畑の一部で咲いている葉の花(笑)
2019_0308
菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称。普通に見かけるアブラナまたはセイヨウアブラナのことを呼ぶことが多い。
2019_0308
菜の花の別名は花菜(はなな)、菜花(なばな)、菜種(なたね)など。
2019_0308
桜の色も春の色だけど、この菜の花の色も春の色。この黄色は菜の花色とも呼ばれるそうでWebカラーコードは#FCD900。このブログのタイトル「気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記」をこの菜の花色に「ちびたの気まぐれ日記」を普通に黄色に設定してみた。思ったより違いがある。
2019_0308
青空の色、そして春霞の色と一緒になって春らしい景色のイメージになる。

そのそばで咲いていたこの花はナズナ、アブラナ科。ナズナは春の七草だけど、別名のペンペン草の方が名前が通るかもしれない。
2019_0308
花の下につく実の形が三味線のバチに似ているからついた別名。この写真だとちょっとわからないね(汗)。

これはナズナにちょっと似ているけど、タネツケバナ(種漬花)、やはりアブラナ科。
2019_0308
この花が咲くと種もみを水につけて田植えの準備をしたことからついた名前。

最後は春によく見かける小さな花、オオイヌノフグリ、オオバコ科またはゴマノハグサ科。
2019_0308
種の形が犬のフグリに似ているイヌノフグリという小さな植物に似ていて大きいからついた名前なんだそうだ。
2019_0308
小さくて目立たないから気が付かないが、この時期はいたる所で咲いている。

(撮影 2019年3月9日)
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今週の高幡不動尊(03/02 その2)河津桜がすでに見頃

高幡不動尊201903
同じ週末の前回の記事のつづき。前回は梅だったけど、今回は桜。

春らしい日が続いたからか、先週咲き始めた河津桜がすでに見頃になっていた。
高幡不動尊201903
五重塔が見えないぐらい咲いている。河津桜はソメイヨシノよりも桃色が濃いね。
高幡不動尊201903
梅は寒い中で春を感じる花だが桜は本格的な春を感じる花。

見頃だけど、よく見るとまだ蕾がたくさんある、5分咲きぐらいだろうか。
高幡不動尊201903
贅沢を言えば、ここにメジロがとまってくれれば・・・。

高幡不動尊201903
桜は背景から光を受けても絵になるね。
高幡不動尊201903

背景の黄色はたくさん咲きはじめたサンシュユ(山茱萸)、ミズキ科。
高幡不動尊201903

サンシュユもたくさん咲いてきた。
高幡不動尊201903

高幡不動尊201903
遠くからサンシュユだけを撮ってもあまり面白くないので、河津桜のピンク色を前においてみた。
高幡不動尊201903
このブログもだんだんと春色になってきた。

今週の高幡不動Vol.522
(撮影 2019年3月2日)
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