ちびたの気まぐれ日記

気まぐれに書く落書き帳みたいな写真日記

昭和記念公園 ネモフィラの丘

昭和記念公園のネモフィラ。チューリップガーデンのすぐそば、もみじ橋近くの丘で見ることができる。

ネモフィラはこの透明感があるブルーがいい。
昭和記念公園201804
さらにネモフィラのブルーは青空が似合う。
昭和記念公園201804
国営ひたち海浜公園のように、見渡す限り一面ブルーの丘として撮りたいけど、ここはそこまでの規模ではないのがちょっと残念(汗)
昭和記念公園201804

昭和記念公園201804
ネモフィラ、ハゼリソウ科又はムラサキ科。別名ルリカラクサ(瑠璃唐草)、コモンカラクサ(小紋唐草)。
昭和記念公園201804
青色、白色、紫色の花があるそうだ。
昭和記念公園201804
上写真だと濃いブルーの花、薄いブルーの花、白色の花が写っている。

昭和記念公園201804
これは後ろ姿。このアングルの写真はあまりないと思う(笑)

昭和記念公園201804
今年は例年よりすべての花の成長が早くネモフィラも咲くのが少し早い。ネモフィラは花を楽しめる期間が割と長いのでまだまだ楽しめる。

昭和記念公園(Vol.260)
(撮影 2018年4月)
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今週の高幡不動尊(04/14)ツツジが咲いた

春の嵐になるという予報だったが、嵐は土曜日の夜から日曜の明け方までで終わった東京多摩地区。

少し雲が多い土曜日の高幡不動尊。早くもツツジがきれいに咲き始めている。
高幡不動尊201804
場所は1ヶ月前まで河津桜がきれいに咲いていた交通安全祈願殿の後ろ側。

高幡不動尊201804
ツツジの横で咲いているのは、白い小さな花がムチのようになったユキヤナギかと思ったら違う。
これはシジミバナ(蜆花)、バラ科。花をシジミの中身に見立ててつけた名前だそうだ。
高幡不動尊201804
ユキヤナギよりも花のボリュームがある。

交通安全祈願殿を駐車場側から見たところ。下写真は2週間前(3月31日)の様子。
高幡不動尊201803
そして下写真がこの日(4月14日)。少し前までいろいろなサクラが咲いていた高幡城址がある山が気がつけばきれいな新緑になっている。
高幡不動尊201804
このツツジは駐車場側から見た方が良く見える。
高幡不動尊201804
いろいろな色のツツジが丸く剪定されている。
高幡不動尊201804

同じ交通安全祈願殿の後ろ側には小さな藤棚もある。
高幡不動尊201804
ちょっと藤の勢いが足らないかな・・・

これはベニバナトキワマンサク(紅花常盤満作)、マンサク科。
高幡不動尊201804

そしてニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科。
高幡不動尊201804

これはアメリカロウバイ、ロウバイ科。別名、クロバナロウバイ(黒花蝋梅)。
高幡不動尊201804
北アメリカ原産のロウバイ。でもロウバイは蝋細工のような花が特徴なんだけど、この花には蝋細工感があまりない。
高幡不動尊201804

弁天池のそばでは早くもアヤメ、アヤメ科が咲き始めた。
高幡不動尊201804
これも弁天池そばで咲いている(?)ムサシアブミ(武蔵鐙)、サトイモ科。
高幡不動尊201804
京王百草園のウラシマソウの仲間だけど、変わった花だ。

何これ?松の木に花が咲いた?
高幡不動尊201804
改めてよく見たら、上で咲いていた枝垂れ桜の散った花びらだった(笑)

今週の高幡不動Vol.481
(撮影 2018年4月14日)
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京王百草園 黄色いカタクリと春の花

恒例の梅まつりが終わって、訪れる人が少なくなっている京王百草園。

ミツバツツジ、ツツジ科など春の花がたくさん咲いている。
京王百草園201804
ミツバツツジは上写真のように枝先に3枚の葉を出すことが名前の由来。

リキュウバイ(利久梅)、バラ科。明治末期に日本に入ってきたようで、茶人の千利休とは関係ないそうだ。
京王百草園201804

ハナズオウ(花蘇芳)、マメ科。
京王百草園201804
ハナズオウの白花。白花はあまり見かけない。
京王百草園201804

ウンナンオウバイ(雲南黄梅)、モクセイ科。庭木でよく見かける。
京王百草園201804

ヤマブキソウ(山吹草)、ケシ科。ヤマブキ色でよく知られるヤマブキ(山吹)、バラ科に似ていることからついた名前。
京王百草園201804

ムスカリ、ユリ科。
京王百草園201804
このムスカリはちょっと紫色が薄い感じがするが、ムスカリにも何品種かあるようで、それぞれ色が若干違う。

ムラサキゴケ、ゴマノハグサ科。小さい花なのでよく見ないとわからないが、田んぼのあぜ道あたりではよく見かける花。
京王百草園201804
ムラサキゴケの白花、サキゴケ。
京王百草園201804

ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科。浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てた名前。確かにそんな感じに見える。
京王百草園201804
たくさん釣っている!京王百草園201804

黄色いカタクリ、キバナカタクリ、ユリ科。北米原産で西洋カタクリ、エリスロニュームとも呼ばれる。
京王百草園201804
普通のカタクリより少し遅めに咲くが、今年少し早く咲いたようで、この日はもう見頃は過ぎていた。
京王百草園201804
花はカタクリと同じだけど、葉が少し違う感じがする。
京王百草園201804

これから5月にかけての京王百草園は藤棚やボタン、シャクヤクがきれいになる時期。
特に藤棚の具合が一番気になる。

(撮影 2018年4月7日)
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昭和記念公園 渓流広場のチューリップ

5月27日まで昭和記念公園ではいろいろな花が楽しめるフラワーフェスティバルが開催されている。

この時期一番の見所は渓流広場のチューリップガーデンだろう。
昭和記念公園201804
渓流の間に絵を描いたようにチューリップ185品種23万球 ムスカリ6品種20万球が植えられていて、ここは本当に日本?と思ってしまうような風景が広がる。
昭和記念公園201804
この新緑の木々の一部は桜で、例年だとまだ咲いている桜があったりするのだが、今年は早く咲いて早く散ってしまった。
昭和記念公園201804
この日本とは思えないチューリップガーデンは、世界一のチューリップの国であるオランダのキューケンホフ公園で園長を勤めた方の監修により作られたそうだ。
昭和記念公園201804
今年一番目立っていたのはここ。デザインとしてはシンプルな曲線なんだけどすごく大きくて良く目立つ。
昭和記念公園201804
もう少し水面が静かだときれいに映ったんだろうけど、この日はちょっと風があって残念。
昭和記念公園201804
遠くからでも目立つ。
昭和記念公園201804

広く景色としてチューリップを鑑賞することもできが、1つ1つのチューリップに名札が付けられているので様々なチューリップの品種を楽しむこともできる。
昭和記念公園201804
このピンク色で明るい感じのチューリップはインフィニティという品種。

昭和記念公園201804
白色にかわいいピンク色が入ったヒラヒラとした花びらのチューリップはネグリジェという品種。
昭和記念公園201804
ネグリジェのイメージで撮ってみた(笑)
昭和記念公園201804

上のネグリジェと一緒に咲いている黄色いチューリップはウエストポイント。
昭和記念公園201804

昭和記念公園のホームページでは、チューリップの見頃のピークは過ぎたものの、まだこの週末(4/14,15)は楽しめるとのこと。
例年より1週間以上早いなぁ・・・

昭和記念公園(Vol.259)
(撮影 2018年4月)
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今週の高幡不動尊(04/07)枝垂れ桜と八重桜

天気は良いものの、いままでが暖かすぎてちょっと肌寒く感じる週末となった東京多摩地区。

高幡不動尊は染井吉野は終わり枝垂れ桜と八重桜が見頃になっている。
高幡不動尊201804
高幡不動尊の八重桜は境内の入り口や駐車場など敷地の周辺部分に多い。
高幡不動尊201804
毎年恒例の春季大祭国宝まつりが4月27日〜30日まで開催。毎年4月28日は年に1日だけ五重塔に上ることができる日で今年は土曜日。
高幡不動尊201804

主に五重塔周辺で咲いている枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
この枝垂れ桜は白色と薄桃色の花が混在する。
高幡不動尊201804

こちらの枝垂れ桜は見頃のピークを少し過ぎてしまったかな。
高幡不動尊201804
入り口の仁王門を入って右側、宝輪閣前の枝垂れ桜。
高幡不動尊201804
今年は少し花の付き具合が少ないように思う。

高幡不動尊前の道路の街路樹はハナミズキ(花水木)、ミズキ科。ミズキの中で花が目立つことからついた名前。
高幡不動尊201804
その名前の由来通りハナミズキは木全体が花だらけになって花がすごく目立つ。白い花だとあたりが明るくなるぐらい。
高幡不動尊201804
ハナミズキは結構大きな木に成長する。

4月8日はお釈迦さまの誕生日をお祝いする花祭り(灌仏会)。この日は7日なので花祭りイブ。
高幡不動尊201804
毎年花祭りの時期になると不動堂の前に置かれる花で飾った小さいお堂、花御堂。これはお釈迦様が
生まれたルンビニ園をかたどったものなんだそうだ。

花御堂の中央には右手を上げた誕生仏の立像が置かれていて、参拝者は甘茶をかけて誕生を祝う。
高幡不動尊201804
この誕生仏の姿は、お釈迦様は生まれてすぐに7歩歩いて、右手で天を、左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」と言った時の姿をかたどったもの。

甘茶をかけるのはお釈迦様が生まれた時、9匹の龍が現れて甘露の雨を降り注いだという伝説に基づくそうだ。
高幡不動尊201804
これも毎年恒例の甘茶接待。麦茶に砂糖を入れた甘茶ではなく、しっかりとアマチャを煎じて作られた甘茶。味はほのかに甘いほうじ茶に似ていてその後味にハッカのような爽快感があるお茶。

 今週の高幡不動Vol.480
(撮影 2018年4月7日)
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昭和記念公園 春の花々(3月)

3月最後の週末の昭和記念公園。桜や菜の花が人を集めていたが、春の花が続々と咲き始めていた。

まずはモクレン科の花を3つ。
昭和記念公園201803
ハクモクレン(白木蓮)。文字通り白色のモクレン。

コブシ(辛夷)。果実にコブシ状のデコボコがあることが名前の由来。
昭和記念公園201803
遠くから見ると白色のサクラが咲いているようにも見える。別名田打ち桜、コブシが咲く頃に田植えを始めたことから。

シデコブシ(四手辛夷)。花の形が四手(玉串や注連縄に下げる紙)に似ているからついた名前。
昭和記念公園201803

ここからは、こもれびの丘の山野草。
昭和記念公園201803
イカリソウ(碇草)、メギ科。見た通り船のイカリに似ているからついた名前。
昭和記念公園201803
白色や紫色だけでなく、黄色の花もあるそうだ。

ちょっとわかりづらいけど、カタクリ、ユリ科がたくさん咲いている。
昭和記念公園201803
カタクリは京王百草園、高幡不動尊でも咲いているが、ここが一番たくさん咲いている。
昭和記念公園201803
もう花も枯れて葉だけになっている頃だけど、5月にはその葉も枯れて地下茎だけで来春まで過ごす。
昭和記念公園201803

シュンラン(春蘭)、ラン科。名前の由来はそのまま春に咲くランだから。
昭和記念公園201803
葉と花が同じような色なんで目立たない・・・。

アマナ、ユリ科。名前の由来は球根が甘くて食べることができるから。
昭和記念公園201803

ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科。4枚の葉を突き抜けて白いブラシ状の花が咲く。
昭和記念公園201803
源義経の妾だった静御前が1人で踊っている姿に見立てた名前。

ここからはこどもの森で咲いていたヒヤシンス、ユリ科。
昭和記念公園201803
私がヒヤシンスで思い浮かべるのはこの青色。下の明るい赤紫もなかなかきれい。
昭和記念公園201803
原種の色は青色だが園芸品種として様々な色が作り出されている。
昭和記念公園201803
ヒヤシンスは1863年頃に フランスからチューリップとともに渡来したそうだ。
昭和記念公園201803
ヒヤシンスは小学生の頃、水栽培で育てような気がするけど記憶があいまい。

昭和記念公園201803
これはヒヤシンスではなく、ラッパスイセンの大きい花と小さい花が一緒に咲いている光景

この所満開の桜の写真が続いたので、今回はちょっと地味な感じになったかな。

昭和記念公園(Vol.258)
(撮影 2018年3月25日)
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新宿御苑 桜と高層ビルの風景

2018年の桜スポットの写真、最後は新宿御苑。

春霞の向こうに高層ビル群が見えることが良くも悪くも新宿御苑の特徴。
新宿御苑201803
私はこの風景が結構気に入っている。

新宿御苑は江戸時代は信州高遠藩内藤家の屋敷があった場所。
新宿御苑201803
明治5年(1872年)近代農場を振興するための内藤試験場、明治12年(1879年)には新宿植物御苑、明治39年(1906年)に新宿御苑となり昭和24年(1949年)に国民公園として一般に開放された。
これだけの長い歴史があるからだろうか、ソメイヨシノも古く大きな木が多い。
新宿御苑201803
このソメイヨシノは樹齢何年なんだろう?
新宿御苑201803
すごく歴史を感じる幹、ちょっとアップにしてみた。

新宿御苑201803
園内にはいくつも池もあって、水面に映るサクラもきれい。
新宿御苑201803
池に落ちたサクラの花びらが集まった、カフェラテのラテアートならぬサクララテアートって感じかな(笑)
新宿御苑201803

新宿御苑には65種類1000本の桜があるそうだ。
これは大島桜。大島桜は日本で山野に自生する野生種のうちの一つ。
新宿御苑201803
オオシマザクラは多くの園芸品種が生み出され、ソメイヨシノや河津桜の片親だそうだ。

これは十月桜(ジュウガツザクラ)。
新宿御苑201803
全体のつぼみの1/3が10月頃に咲き、残りの2/3のつぼみが春に咲く1年に2度楽しめるサクラ。

手前が八重紅枝垂。奥が白妙(シロタエ)。
新宿御苑201803
白妙はオオシマザクラの園芸品種であるサトザクラの白色八重咲き品種の代表的なサクラだそうだ。
新宿御苑201803

背景はNTTドコモ代々木ビル、通称ドコモタワー。
新宿御苑201803
見えているタワーの上層部は、アンテナを設置するための部分で鉄骨に外壁が貼られていて内部は空洞になっているそうだ。

秋には雰囲気の良い風景を作るフランス式整形庭園のプラタナス並木。
新宿御苑201803
まだこの時期は葉もついていない(汗)

都会の真ん中にこれだけの空間があることはすごいことだと思う。最高の憩いの場になっている。
新宿御苑201803
桜の木の下で飲めや歌えやのおなじみのお花見の光景にならないのは新宿御苑が酒類持込禁止、遊具類使用禁止だからだろう。この日は入り口で持ち物検査があった。
新宿御苑201803
天気のいい日に芝生の上で寝ているだけで最高の気分転換になるだろう。

(撮影 2018年3月)
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